温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >72ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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青春18切符を使用して山陰地方を旅して参りました。
鳥取駅北口から歩いて10分もしない間に、目指す温泉銭湯はありました。この辺りは温泉町となっているようです。一見すると普通の街並みなのですが、数軒の温泉銭湯が存在します。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席)
シャワー(1席)
主浴槽(43℃、温泉、深湯、バイブラあり)
洗い場と主浴槽があるだけのこじんまりとした銭湯でした。温泉でなければ、これほど注目を浴びることもなかったと思われます、銭湯としてもそれほど広くもなく、小さい方の部類に入ります。
温泉の泉質はぬるぬるの泉質で、なかなか良い温泉だなという印象でした。普通の銭湯に入ったのに、お湯は温泉、このアンバランスさが市街地温泉の醍醐味ですね。4人が参考にしています
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日帰り入浴の場合は有名な「岩窟の湯」は女性しか入れません。男性は「ふくべの湯」となります。
内湯はオーバーフローが少なくちょろちょろ程度でした。よく観察すると浴槽の底に湯の吸い込み口があり循環していました。露天の浴槽はかけ流しでした。三朝温泉の湯は無色透明無味無臭に近いが、露天の湯は内湯より明らかに鮮度が良くほどんど無臭であるが、かすかに良い香がありました。
ホルミシスサウナというものがあり、三朝温泉の湯にはラドンが含まれており、肺からラドンを吸入することで療養効果があるので、ミストサウナに源泉のミストを使ったもので、良いアイデアだと思いました。
家内に「岩窟の湯」の感想を聞きますと、世界一と言われるトリウム泉の浴槽については特に何も感じなかったようです。ラジウム泉の浴槽が熱い方とぬるい方と二つあり、ぬるい方の浴槽に浸かっているのが気持ち良かったと申しておりました。
ここは「岩窟の湯」に入らなければ真価がわからないところだと感じましたので今回は評価なしとします。「ふくべの湯」だけの評価なら★★★です。8人が参考にしています
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河原風呂に入った後、温泉街をもう少し歩くと足湯が見えてきました。
ぬる目の方と適温の方がありますが、ぬる目の方はぬる過ぎでしたので、私達は適温の方ばかり入っていました。
飲泉用のコップが置いてあり、家内と二人浴衣姿で足湯しながら飲泉して温泉情緒を満喫してきました。
三朝温泉の湯は無色透明が多いが、ここの湯はわずかではあるが濁りがあるようでした。他の三朝温泉の湯は塩分を含むが含有量が少ないためほとんど塩味がありませんが、ここの湯は微弱ではあるが塩味が感じられました。0人が参考にしています
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浴衣姿で三徳川の三朝橋近くを歩いていると河原に露天風呂があるのが見えてきました。
三朝橋を通る通行人から見えないように四分の一ほどは目かくしがありますが、のこり四分の三は視界を遮るものが何もなく、開放感は抜群です。
湯の特徴は三朝温泉の他の施設と同様の無色透明で清澄な湯です。浴感はほとんど特徴は無く、ほとんど無臭、味は非常に微弱な苦味があります。源泉の注ぎ込まれている方の浴槽は新湯投入率が高く、とても新鮮な湯だと感じました。
この泉質でこの開放感、三朝温泉に来たらここは外せないと感じました。しかもこんなにいい温泉に無料で入れるとは何ともありがたいことです。
ただ水着不可の混浴のため女性にはハードルが高すぎます。私の家内も入浴はかなわず、遠くから見物しておりました。1人が参考にしています
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年明け早々、お世話になりました。。
またまた海外へ出張に出掛けた忙しい主人。そのすきにと~~`今回はお友達との小旅行。。と申しましても私は大学生の次女、お友達もお子さんを連れての「女4人グルメ旅」でした。
弓ヶ浜沿いに立ってますお宿は、お洒落な外観でお宿内も所々ですけど高級感を漂わせています。
ラウンジでお茶菓子を戴きながら、まず目に飛び込んできますのが日本海。1階なので好眺望とまではいかないのですが、まずまずといったところでしょうか。。
案内されましたお部屋ですが、私達は3階304号室「玉鬘」の間です。
広々としてて清潔感のあるお部屋。畳にゴロン~~`羽目を外します//また、広縁にありますマッサージチェアもありがたいですね。
眺めはというと東向きを主としてるお部屋ですので大山方向はグッドですよ~~(日本海はイマイチです)
やっぱり温泉は良いですね。。皆生温泉特有の熱めのお湯。特に印象強かったのが、最上階の「大山」というお風呂です。
目の前には遮るものがありませんので、弓ヶ浜をはじめ遠くに美保関、大山方面などが大パノラマ。。何だか得した気分~~優雅な気分に浸れました。
ただ、小さな露天のお風呂はお湯がぬるめでブルブル、そのうえ風がビュンビュン、この時期とても長湯とはいきませんでした。。
さらにお宿内には、1階奥の館外に4ヵ所の貸し切りのお風呂を設けてあります。(そのうち一番奥まった所にありますお風呂のみスパ専用です)
利用の際には、フロントにてルームキーと冷暖房付きのリモコンを受け取る仕組みになってます。
ちなみに私達はそのうち2ヵ所に入りまいた。
こちらも同様に綺麗なお風呂で「おうちにもこんなお風呂があったらいいのにね」って娘と談笑しながらの入浴でした~~
お待ちかねの夕食ですが、私達のお部屋で一緒に戴きました。。
この季節ですのでカニつくしのお料理にと考えたのですが、カニばかりだと少し飽きてくるかもなあと思い会席のコースにしました。
といってもカニのお料理も何品か組み込まれてましたし、ここは日本海。やっぱり新鮮なお魚は美味しいですね~~
スタンダードタイプの内容でしたが、お味もまずまず盛り付けなども良かったですよ。(朝食はお食事処でした)
仲居さんの手際も良くて親切に接して頂きました。
冬の山陰ですので雪道に不慣れな私達。。たまには、車を使わず列車での旅っていうのもいいですね。私の街から2時間。駅弁を食べたりおしゃべりしてたら、あっという間に米子へ到着してました。
私の好きな地、山陰。この土地にも四季それぞれ違った顔、良さがありますね。天候にも恵まれ、お腹もパンパン、お肌もスベスベ、とってもリフレッシュできた小旅行でした。。
お互いの娘達も満足した様子で「また来ようね」って言っておりました。また、年内にでも行けたらいいなあって思っております~~
1人が参考にしています
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日本海に隣接し、中国地方最大の規模を誇る大露天風呂で有名な「オーシャン」に伺いました。
皆生温泉は美保湾海底から湧く「塩の湯」であり、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉
お湯は無色透明、苦味と強塩味あり
日帰り施設なのに自家源泉の完全掛け流し
皆生海岸の砂浜に隣接する最高のロケーション(レストランからは海が見えますが、露天風呂からは見えません。)
料金はやや高めですが、ゆっくり温泉と日本海の景観を楽しむことができる素晴らしい日帰り温泉でした。
3月7日(土) 訪湯3人が参考にしています
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三朝温泉街のシンボル、三朝大橋たもとにある露天風呂「河原風呂」に伺いました。
河原と一体化した混浴露天風呂で、脱衣所に簡易な目隠し囲いがあるだけ
目の前を流れる三徳川のせせらぎが心地よく響きわたる。
泉質は単純放射能泉、周りを大石で囲った湯船は、石で二分され
手前がぬるめ(42℃)、奧が熱め(44℃)の湯になっています。
なお、三朝温泉の由来は「三晩泊まって三度朝を迎えれば難病も治る」
と言うところから名付けられたそうです。
3月8日(日)訪湯1人が参考にしています
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源義朝の家臣、大久保左馬之祐が妙見大菩薩(白狼) のお告げに従い、楠の株根を掘って
発見したといわれる白狼伝説が残る三朝温泉の元湯に伺いました。
泉質は単純放射能泉 、ラジウム含有量は世界一を誇ることで有名です。
湯船は4~5人程が入れるものが1つのみ、その底からは「ゴボッ、ゴボッ」と湯が湧き出てきます。
お湯は無色透明、かなり熱めと聞いていたが本日は44℃と(熱湯好きには)適温
入浴後は表の湯泉所で温泉を頂きました。
三朝に来たら「株湯」に浸からなければ意味がないとまで言われる程
正にそのとおりの素晴らしい共同湯でした。
3月8日(日)訪湯
11人が参考にしています
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お宿の写真を見る限り、かなりの古さだったので不安でしたが、逆に趣があるぐらいで床の軋みも愛着を持てました。部屋に入るとお茶請けのお菓子が4種類もあり、今までいろいろな宿に行きましたが一番多かったです。お風呂もたくさんあり、貸切露天風呂を利用しましたが、側を流れる川のせせらぎや山の景色がすごく情緒があり、すごく良かったです。ただお湯がかなり熱かったのですが、蛇口にホースが繋がっており水を足しながら入れば大丈夫でした。お宿の方もすごく気さくに対応して下さいました。料理も季節的にカニ料理でしたが、量も多すぎるぐらいだし、どれもこれも美味しかった!朝食は和食バイキングでしたが。ご飯も白飯・おかゆ・とろろ飯と豊富で、お味噌汁もカニ入りで朝から贅沢な気分になりました。ひとつ難点は貸し色浴衣のサービスがあったのですが、ロビーのソファー横に吊るしてあり、ソファーが喫煙場所のため浴衣がかなり煙草臭かったです。
7人が参考にしています
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