温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >869ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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夢殿(大浴場)は、湯の肌ざわり、広さともに申し分なし。露天もなかなかでした。バイキングの料理は好みの違う3人の子どもたちにも大好評でした。
6人が参考にしています
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新しくなって初めてお邪魔しました。以前の建物は暗くて古い印象でしたが、明るくて機能的な建物でした。
肝心のお風呂は上階にあり眺めは抜群、湯温も適温で長く入っていたくなるようなお風呂。露天は風が強い日は吹き飛ばされるような感じを受けます。こちらも適温。
ゆっくりと楽しむには十分な環境だと思いました。2人が参考にしています
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「温泉シールラリー」の一環として訪れました。
ただ、此処はやはり宿泊でないとと思い、今回は奮発して宿泊。貸し切り露天と飛騨牛囲炉裏焼プランの囲炉裏付和室(¥21000)にしました。
プランとしては普通の和室のプラン(\18000程度。貸切風呂が付いているのかどうかは?)もありますし。また、もう1つ上のランクの土蔵を改装した和洋室に泊まれて、専用の源泉露天風呂が付く和洋室プランもありましたが、まぁ今回真ん中のクラスにしました。
貸切風呂のことは事前に確認すると1泊あたり2回貸しきる事が出来て、1回あたり50分程度。到着後予定表に早いものから時間を選ぶ事ができるとの事。ゆっくり時間を取って過ごす予定でしたし、この貸切風呂の良い時間も取りたかったので、チェックイン前に到着しました。(チェックインは15:00より)
本館の前にはちょっとした小屋。建物左手には囲炉裏があり燻す香りが漂い、秘たる場所へ訪れたような気分を盛り上げてくれます。
小屋を通り過ぎ「すぎ嶋」の玄関へ。
フロント横にも囲炉裏。ちょっとした休憩スペースにもなっています。館内にはJAZZが流れていてとても気分が落ち着きます。天井の柱は煤によって黒々とし、またステンドグラスの明かりが館内をさらに優しい雰囲気にしています。ここは、本当にゆっくり時間が過ぎていくようです。
2階へ。部屋は今回2階でした。部屋もとてもシックです。囲炉裏は思ったほど大きくありませんでした。畳敷きの真ん中にあるので、簡易のもので本当に「ちょっとした体験してみよう」的なものかと。でも囲炉裏なんて体験した事がないので、これはこれで面白そう。
食事の時間の確認が終わり、仲居さんが出て行った後、早速貸切風呂の大体のスケジュールを決め、1階に。ロビーの隅っこに書き込める形で枠が組んである予定表がありました。2つの貸切風呂があり、2回選べますので、夜と朝で別の貸切風呂を予約。まだ訪れている人が少なかったので、好きな時間に書き込む事が出来ました。
(続く)13人が参考にしています
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昔、織田信長が召抱えた一流の料理人が、一流の料理を作ったら不味いと叱られたので、二流の料理を大層褒められたとか…
その話を想起します。
生意気を申すようですが、私は職業上の理由から、料亭料理を食べさせられることが多いです。だから、素材優先の薄味の料理に舌が慣れているのかもしれません。
もちろん、好みもありますが、
ここの料理は、とんでもなく美味いですね。
野菜が抜群にいいです。私らが来たときは、岩魚と飛騨牛の霜降りロースがでましたが、それも抜群。
追加オーダーが高くつくのが唯一の欠点でしょうか。
お湯は、サラサラ系です。乳白色のお湯を期待するとがっかりするかもしれませんが、サラサラな透明なお湯としては、今まででベストでした。
眺めがあまりよくないので、建物には期待しない方がいいかもしれません。7人が参考にしています
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特別室正倉の間に泊まりました。(2回目)
お部屋がきれいで◎、部屋に付いている露天風呂もきれいで○
仲居さんの対応は。布団を敷きにくるおじさんは対応が悪く△
料理は量は多く、味はまあまあ。
2回とも2泊して部屋でゆっくりと過ごしました。
1回目は妻が妊娠中で、大浴場には行けないので、個室露天風呂付きが良かったので、特別室を選びました。
2回目は0歳の子ども連れだったので、子どもとゆっくり出来るところ、と思い特別室にしました。(同じ正倉の間でしたが)
マッサージチェアが気持ちよくて、お風呂も良くて、
風呂→ビール→マッサージの繰り返し
部屋でゆっくり過ごすことを楽しむなら非常によいと思います。
部屋の管理も良くできていると思いますし。
あと、林間露天風呂がよくて、夜2回朝1回×2と入りまくりました。
2人が参考にしています
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「温泉シールラリー」ですぎ嶋の帰り、日曜日の午後11時頃訪問。
温泉施設「バーデェハウス」、軽食の「ヤウゼハウス」、レストラン「シュトローム」と別の建物になっていて全体の敷地としては大変広いですね。
バーデェハウスの受付はさっぱりしたもので、外観からイメージしていくと拍子抜けします。受付奥には本当に待ち合わせのスペースしかありません。(館内図には休憩スペースと書いてあったところが脱衣所内にありましたが、単に長椅子が2つ置いてあるだけで、とても休憩スペースとすら呼べないものです。)
ですが、どうもフロントから脱衣所入口を見てその左側に現在、休憩スペースを作っているとの事で今後くつろぐ所に困ると言う問題も解消されるのかも。
内湯はジャグジーと中ぐらいの浴槽の2つ。
露天はバイブラと大きな岩風呂の2つ。
サウナなどは無いです。
塩素臭は弱めながらはっきりと感じました。ややヌルヌルはしますが、程度しては弱いかな。他には湯自体にあまり特徴を感じません。
露天には周りに囲いがありますので開けた景観が目の前に広がると言う事は無いですが、右手囲いの上から山が顔を出していて、それをぼーっと眺めていると世俗の事をしばらく忘れる事はできそう。この日は薄っすら雪化粧していて青空とのコントラストで景観をより引き締めていました。
フロント近くだったか「入浴のご案内」と言う掲示内容を見るとここは内湯と露天では源泉が違うようで、合計2つの源泉を稼動させているようです(帰ってきてから写真内容を見て気が付いたのでこちらの方のお話を聞く事が出来ず)。
※「入浴のご案内」より
板取川河岸の約1,000メートルの深さから湧出する32.6度の炭酸水素塩化物温泉です。
●しゃくなげの湯(露天風呂)ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷効鉱泉)
●あじさいの湯(内風呂)ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
#記載内容をそのまま写しました。
源泉名 しゃくなげの湯
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
pH 8.47、泉温17.8℃(気温17.9℃)、勇出量 460L/m(動力揚湯)
Na 397.3、K 7.2、Mg 1.0、Al 0.1、Fe(II) 0.7、
F 19.0、Cl 144.3、SO4 0.7、HCO3 700.1、CO3 14.9、
メタケイ酸 17.2、メタホウ酸 11.1、
蒸発残留物 2.371g/kg、溶存物質 1.317g/kg、成分総量 1.317g/kg、
温泉の分析年月日:平成8年5月10日
加水なし、加温有り(源泉湯温が低い(17.8℃)ため)、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
源泉名 あじさいの湯
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[源泉]32.6℃
Na 378.3、K 6.4、Mg 0.3、Ca 2.6、Fe(II) 0.5、
F 21.8、Cl 147.8、SO4 13.3、HCO3 635.8、CO3 10.8、
メタケイ酸 25.5、メタホウ酸 6.6、
温泉の分析年月日 平成3年1月31日
加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用
温泉スタンド有り 100L 100円(専用のコインを購入)3人が参考にしています
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その日都合がついて、食事をとって温泉ということが可能かどうか電話で確認してしました。
「午前11時から午後7時頃までならいつでも結構です、温泉も24時間入れますので」という快い返事をいただき向かいました。
建物は横から見るとL字型。高いところは細くのっぽビルのよう。敷地は広くないので館内はぎゅっと詰まった感じ。窮屈な感がありますね。
HPの方に載っていた2700円の日帰りコースを。
ですので、今回宿泊のお部屋の方はわかりません。
今回は入浴料込みの食事コースにしましたが、\600で入浴のみも可能ということです。
平日午後2時頃到着。「食事でもお風呂でも先にどちらでもいいですよ、食事もすぐに用意できます」ということでまず先に食事にしました。
ゴトーさんのお話のモズクも美味しかったですが、季節限定ものかと思いますがナマコの酢の物がなかなか美味しかったです。煮つけも味濃い目で自分に合っていましたし。ここの料理はとても美味しく感じました。
食事をして、しばらくその場にとどまって読書をし、その後お風呂へ。
お風呂は地下階。
同じように脱衣所・浴室とも広さはないです。
簡単なカギ付ロッカーはありますが、貴重品は脱衣所に持ち込まれない方がいいかと。
内湯浴室は洗い場5人程度。2mX3mほどの浴槽。内湯浴槽は白湯です。
露天は岩風呂とそこから1mほど上がった所に家庭用サイズの浴槽。
ただ、周りはほとんど囲まれていて直に空を眺めるなどはできません。
この形だと露天と言葉では語弊がありそう。ただ、隙間風は結構ありますので外気を感じることはしっかりできます。(後でリーフレットを見ましたが、以前は今ほど囲いはなかったようで。)
すぐ目の前に歩道があり、上の浴槽で立ち上がることには躊躇してしますね。
脱衣所にも2つほど分析書がありましたが、家庭用サイズの浴槽の壁面も分析書が。
よくみると全部日付が違っていて、どうも家庭用サイズの浴槽の壁面に張ってあるものが一番新しいよう。
源泉名を見ると「白砂の湯」と同じもの、内海・山海温泉一号井です。
(後でフロントで確認するとやはり「白砂の湯」の所からの引き湯だそうです。)
岩風呂の方はお湯は薄ら緑色がかった濃灰色。その色は岩風呂の底面の色に反映しているもの。
家庭用サイズの浴槽は生成り色だったので、そこで見えるのが一番率直な温泉の色かと。黄茶色で、濁りとまではいかない半透明。濁り具合は白砂の湯より薄め。浸かるとぶわっと茶色の湯の華が舞います。
浸かり始めはピリピリした感じ。でもその感じはすぐ消えます。肌になじむのか。
匂いは特になし。舐めてみるとはっきりとしたしょっぱさ。そのしょっぱさも白砂よりやや弱い感じがします。
塩素臭は感じず。
源泉でしょうか。家庭用サイズの浴槽の上部より投入されています。その浴槽に流れたものが下の岩風呂へ。岩風呂の方はその家庭用サイズの浴槽から流れたものと別に、岩組みしてあるところからも流れています。
分析書では循環ろ過あり。自分も岩風呂の方は循環なんだろうと思いました。
浴後のべとつき感は感じず。ただ、少々のつっぱり感はありました。
ポカポカ感が長く続く冬向きの温泉だと思います。
湯上り後フロントでお話を聞きましたが、一応分析書では循環ろ過となっていますが、循環していると塩分が濃くなりすぎるそうで、設備へのダメージも多いからか実質的にはかけ流ししているそうです。したがってあの下の岩風呂も(上からの再利用ということでは循環ですが)ほぼかけ流しとのこと。
3つ分析書はありましたが一番新しいものを
源泉名 内海・山海温泉一号井
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
[源泉] 44.6℃(気温21℃)
Li 0.5、Na 9000.0、K 161.0、NH4 21.0、Mg 116.0、Ca 368.0、Sr 3.6、Ba 0.7、Mn 0.7、Fe 2.2、
F 1.0、Cl 14900.0、Br 51.1、I 12.2、SO4 4.1、HCO3 166.0、CO3 0.4、
メタケイ酸 87.7、メタホウ酸 126.0、CO2 8.2、
溶存物質 25.02g/kg、成分総計 25.03g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤添加無し、次亜塩素酸添加
#ここの循環ろ過は内湯白湯浴槽のことかと思います。2人が参考にしています
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源泉は三田洞神仏温泉のすぐ近くにあり、そこから直線で4kmほどの距離を引き湯されてきます。(引き湯では中程度の距離でしょうか。しらみずの湯のようにもっと長い距離を引き湯されているところもありますし。)
名鉄岐阜駅などがある中心部から北へ3kmほど走って長良川沿いに十八楼はあります。駐車場は幾つかに分かれています。
手前に第6駐車場というのがありますが若干離れているので、平日でしたら奥の方、館前に第4駐車場があり、そちらの方が便利かもしれません。(なお、キーはフロント預けになります。)
訪問は平日。到着時は午後5時頃。
十八楼は本館と別館があり、どちらも日帰りに対応しているとの事で、この日は本館の方へ伺いしました。
本館は道と長良川との間にびっちり立っているようで建物前には余裕が全くなく、道路すぐ玄関という作り。
玄関より入ってすぐにフロント。
そこで、日帰り入浴を告げ、料金を支払います。
タオル付きで、それを受け取ると女性の係りの方に「初めてでいらっしゃいますか?」と聞かれ。浴室が何処なのかを説明してもらえるのかと思いましたが、「どうぞ、ご案内いたします。」
日帰り入浴で、浴室までの道のりを案内してくれるとは。凄い。
でもやや迷路のようになっている通路を奥に進むので確かにこれでは説明しずらいかも知れません。
浴室へ向う途中に「湯あがり処 蔵楽」。ここで休憩できるとの事。≪写真上右≫
女性風呂は通路を進んだ所の奥。≪写真中左≫
その手前にエレベーターがあり、それを上がって2Fに男性風呂(男女入替があるかは聞き忘れました)≪写真中中≫
エレベーターを上がって暖簾をくぐるとまず上がり場があり、そこで靴を脱ぎます。≪写真中右≫
靴を上げておく棚は殺菌用の照明がつき、その上がり場がちょっとした空間。
脱衣所の扉を開けると、おぉぉ~。おっしゃれ!溜息ついてしまいました。脱衣所の中はJAZZが流れていて。
なお、トイレは脱衣所内には無く、一番近い所で、脱衣所への上がり場のところにあり、裸では行きにくい所なので、服を脱ぐ前にトイレを済まして置かれる事をお勧めします。≪写真下右≫
(続く)1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で2月上旬の土曜日訪問。
到着時は午後7時過ぎ。
こちらは基本料金だと3時間の時間制限があります(2008年1月現在)
到着時が遅かった事もあり今回はそれほど気になることはなかったのですが、どの施設でも大抵長居してしまう方なので時間制限があるとゆったりし難くかったかもしれないですね。
でも混雑を軽減させるということならこういう方法もありなのかもしれません。
ただ、できれば混雑しなさそうなたとえば平日あたりはこの制限は無くもいいかなぁと思います。
最近よくある円形の建物ですが、午前中に訪問したあらたまの湯に比べるとその形であることを強くは感じないようです。
またスペースの割にいろいろ多くのものを盛り込んでいるみたいでちょっと小狭な印象を受けます。
脱衣所のロッカーですが、同じ棚になぜか100円リターン式とお金の要らない鍵だけのものとが並んでいます。あれは一体何?
浴槽は大きく分けて源泉掛け流し風呂と書かれた<源泉掛け流し浴槽>と源泉風呂と書かれた<循環浴槽>。
露天は<循環浴槽>。
サウナは20人ほどの広さ。96℃表示で体感的にやや温め。微弱にオルゴール音のBGM。
水風呂は余裕で1人、キツメで2人しか入れません。かなり冷たい。
この日は時間もあまり無く、源泉掛け流し浴槽が浸かれないほど混雑していませんでしたので、源泉掛け流し浴槽のみ浸かっていました。
源泉掛け流し浴槽は内風呂のみで、広さはせいぜい5人ほど。循環風呂の方に浸かっていないのでわかりませんが、確かに温め。
加温されていてこの温度なのか、それとも無加温なのかは?
はっきりとした塩味。ゴム臭。塩素臭は感じませんでしたが、係りの方に聞くと消毒剤は使っているそうです。
浴後はナトリウム泉らしく、しっかり乾ききるまで若干のべと付き感あり。
乾くとそれらは感じません。
湯冷めはしにくく寒い季節の温泉だと思います。
ナトリウム泉は肌の弱い人には場合によっては肌荒れを起こす場合もありますのでご注意を。
私も立て続けにナトリウム泉に入ると出来物みたいなものが出来たりします。続く時は肌が弱そうな所だけ軽く洗い流すと良いようです。
そのほか、分析書を見るとこの温泉はメタホウ酸が多いですね。
あと、こちらは温泉の利用状況「加水、加温、循環濾過、殺菌剤の使用」を示す表記が見当たりませんでした。
源泉名 (表記無し)
ナトリウム-塩化物温泉
[源泉]pH7.97、泉温 35.2℃、
Na 3890、K 35.3、Mg 16.6、Ca 37.8、Fe 0.8、
HCO3 743.1、Cl 5687、Br 5.0、I 9.5、SO4 9.8、
メタケイ酸 26.3、メタホウ酸 268.4、CO2 14.0、
成分総計 10.74
温泉分析年月日(現地試験の日) 平成17年11月22日
【新規クチコミ:184湯目】2人が参考にしています









