温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >807ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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幾度か訪れていますが、「万寿洞」という韓国式チムジルバンがOPENしたというのでさっそく。
平日の午後5時半頃到着。
もともと「千寿洞」という同じような韓国式チムジルバンがあったので、正確に言うと拡大リニューアルとでも言ったほうがいいかも。入館料に追加する形で万寿洞・千寿洞の利用料金は400円(専用着・床に敷くためのバスタオル付)で比較的リーズナブル。まず温泉のほうで軽く体を温めてから専用着に着替えて万寿洞・千寿洞へ。平日ということで空いています。
もともとあった千寿洞の方は黄土房と岩塩房の2つの部屋。今回OPENの万寿洞はクリスタル岩塩房・黒翡翠房と女性専用ですがゲルマニウム房の3つの部屋があります。
新しい万寿洞の方はややゴージャスな雰囲気で、中にはくつろぎスペースも何種類か用意されており混んでいない限りはなかなか良い感じです。ただ、それほど広いわけではないので、休日などはあっという間に混みそうですが。
千寿の方が若干温度が低めですが、岩盤浴としたら全体的に温度高めのような気がしました。熱めだったためあまりゆったりした気分になれませんでした。できることなら少しだけ温度は低い方がいいかな。適温で一番くつろげたのは千寿房の黄土房でした。
でも400円でこれだけ楽しめるなら安いと思います。
浴室の方に戻って。サウナから25人ほどに広さ。温度計表示高さ3mで95℃前後、1.5mの位置で75~85℃。体感的にはやや熱め。マットは1日3回の交換だそう。
水風呂は5人ほど。
内湯、露天とも様々な浴槽があり設備の整ったスパ泉にも負けないほど。いろいろ楽しめます。
クールダウンできるところは内湯内に長椅子2つ。露天には3人以上のごろ寝スペース、椅子が3つとあと縁石も腰かけやすいところがいっぱいあります。
温泉の方はほとんどがナトリウム分。なめてみると結構なしょっぱさ。湯ざめはしにくく。冬向きだと思います。
塩素臭はきつめ。ナトリウム泉ならもう少しお湯のあたりが柔らかく感じるかと思いますが、ここは結構硬い湯というのか肌がキシキシします。塩素がきつめのお風呂で感じるものと似ていましたので、その原因はもしかすると・・・。
湯上り後はそのままだと半乾きの状態ではべたつきがあります。乾いてくるとべたつきはなくなりますが、今度は先ほどのキシキシ感から来るものなのか、もちもちとは真逆のドライな感じに変わりました。
お湯はよいので3点とするところ、塩素臭の強さでマイナス1点。チムジルバンがお値打ちでまぁまぁよかったのでプラス1点。
源泉名 あいきょう刈谷ハイウェイオアシス一号源泉
ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性高張性温泉)
pH7.8、[源泉]39.2℃(気温26℃)、
Li 1.0、Na 5313、K 18.7、Mg 21.3、Ca 47.4、Sr 5.3、Ba 0.08、Al 0.3、Mn 0.1、Fe(II)4.7、
F 7.8、Cl 8154、Br 28.6、I 10.2、SO4 0.9、HCO3 360.0、CO3 1.2、
メタケイ酸 18.2、メタホウ酸 189.3、メタ亜ヒ酸、CO2 19.0、
溶存物質 14180mg/kg、成分総計 14120mg/kg
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤を使用
温泉の成分の分析年月日 平成16年5月28日
HPより
地下1,200メートルから湧出。毎分254リットル。0人が参考にしています
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1/13強羅の保養所で宿泊し、翌朝1/14の10時に到着しました。建物は重厚な歴史を感じる大好きな雰囲気です。内風呂は若干の塩素臭がしますが、気になる程で全くありません。良かったのは、露天にある壷風呂で、草津の湯が注がれていました。白濁の硫黄臭のする、やや薄めながら、確かに草津の湯に浸かっている感じがしました。あれで、湯の花が浮かんでいれば、更に良かったのにと思います。他のお湯は特に特長がありません。湯上り後、椅子で休憩しましたが、当日は寒く、ストーブはありましたが、足が冷たくなります。贅沢を言えばキリがないですが、寒い日は床暖房が欲しいですね。全体的に心遣いがいろいろされており、価格に見合ったレベルです。初めてだったので、システムがよく判らなかったですが、次回は今回と違った楽しみ方ができると思います。
16人が参考にしています
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ここでも人気が高いので是非にと思い、伊勢詣での帰りに遠回りをして寄りました。
レストランや農産物の直売所と加工場、オートキャンプ場などが併設された施設は山あいの高台にあり立派なもので、山間地域の活性支援補助事業施設バリバリの風貌です。
入浴料はチョット高めの800円でタオル付き、バスタオル無料貸出し付きです。今年からタオルやバスタオルを持っていくと番台で「ポイント集めてんカード」というポイントカードにハンコを押してくれます。10個で次回の入浴が無料になりますが、たまにしか訪れないものにはキャッシュバックで安く入れるほうがいいですよね。
お湯は「等張性」という人間細胞に近い浸透圧が売りもののようですが、私には湯上りに顔がヒリヒリするようでしっくりしませんでした。
他の方も書いておられますが、源泉風呂は余りにも狭く、待っている間に湯冷めしそうなのであきらめました。この施設でこの大きさの源泉風呂はバランス悪すぎです。よほど湧出量が少ないのでしょうか?。
売店の品揃えや接客は良いほうだと思います。ジュースバーがあるのも今風で好感が持てますが全体的にはまあまあというところでしょうか。1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で11月中旬訪問
平日午後7時半すぎに到着。
経営は建設資材会社が母体のようです。とても落ち着いた感じですね。
スパ銭的な部分も多いですが、ただチープさは少なく質感も高く感じ、やや作為的ですが都市型の癒しというものを大変良く考えられて作られています。
平日の到着時はちょうど気持ちいい人の入りというのか、すいてもいなくもちろん混んでもいないというなんかとてもゆったりとした雰囲気で満ち溢れていました。
浴室内部は意外と狭いですね。入ってすぐに中ぐらいの浴槽がどんとありカランは隅っこにあるような、ちょっと変わったつくり。カランは20人ほどしかありません。これだけの施設としてはちょっと少ないですね。内湯の浴槽は1つだけ。塩素は若干感じます。
半外みたいなところにあるサウナは15人ほど。温度計は2つあり高さ1mのところにあるもので79℃前後、高さ2mのところにあるもので89℃前後を示していました。体感的には温め。ちょっとサウナの敷物がくたびれていたかな。
水風呂は外にあります。5人ほど。
クールダウンは露天にて長椅子が3つほど。寝椅子が3つ。あと露天の縁石も腰掛けられやすそうなものが多く、クールダウンする場所には困らないかな。
露天はやや大きめの岩風呂と壺湯、歩行湯、源泉浴槽があります。壺湯と歩行湯は浸からず。岩風呂は塩素きつかったです。
源泉浴槽ですが、他の湯に比べて若干低め。温度計には38度ぐらいを表示されておりました。ただ、それもあえてその温度にしているよう。加温です。
源泉浴槽は4人ほどしか入れませんが、タイミングよく一人で浸かっていました。温めなので、源泉浴槽を楽しまれる方はすこし時間をとられたほうがいいでしょうね。塩素臭は感じませんでしたが、源泉のほうにも塩素は投入されているとのこと。(係員に確認しました。塩素を入れないとお役所の許可がでないとのこと。)
温泉自体はあまり特徴ありません。ただ、若干ですが入っていると肌のすべりがなくなってくるというか、高アルカリ性の温泉と間逆の感じになっていくような。湯上り後はほんの少しの突っ張り感あり。ただ、湯冷めも少し早かったかと。
植え込みの植物などはそれぞれに名札がついていたり、また季節ごとで咲く花をそれぞれ植えて楽しませようされていたり。
鮮やかな紅葉とまで行きませんでしたが、木々にライトアップされていたり、そのライトの位置などもとてもよく考えられていたし、細かいところまで本当によく手が入っていると思いました。
人が出会う場面だけが接客ではなく、こういう細かい気配りも接客と考えるならその部分は文句なしにトップクラスだと思います。
源泉名 三峰温泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
pH8.5、泉温 28.8℃、湧出量 134L/m
13.9×10 -10乗 キュリー/kg( 3.60M・E)
Li 0.07、Na 94.9、K 2.0、Mg 1.3、Ca 12.7、Sr 0.3、Ba 0.04、Al 0.7、Mn 0.06、Fe(II) 0.8、
F 4.7、Cl 57.5、Br 0.08、HCO3 174.5、CO3 3.0、
メタケイ酸 17.3、メタホウ酸 1.3、
蒸発残留物 293mg/kg、溶存物質 371.2mg/kg、成分総計 371.2mg/kg、
分析終了年月日 平成17年4月1日
加水なし、加温あり、
源泉掛け流し風呂(立山の湯、岩風呂)以外は循環あり、すべての浴槽にて塩素系薬剤添加2人が参考にしています
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「温泉シールラリーで」11月に訪問しました。
そこらのスパ銭に負けない程の圧倒的な設備。この日梯子でしたが、美輝の里では、すべてを楽しむつもりでたっぷり時間はとっておきましたが、まさしくちょっとだけ寄るには不向きな場所です。
実際これはいらんだろと思ってしまうほど湯舟の種類が多い。
ミスト・箱蒸し・ドライとじっくり汗を出して、そのあとさまざまな湯舟を楽しみました。
ドライサウナは温度計表示(高さ)86~90℃。体感的にはやや熱め。12人ほどの広さ。水風呂は3人。
着いた時点では暗くなっていたので、露天の景観ははっきりとはわかりませんが、でも見晴らしよさそうですね。
次はぜひ明るい時に来て見たい。
お湯はヌルヌルしていますが、最近行った南信州の高アルカリ温泉よりは弱かったかな。重曹系ではないので、お湯自体さらっとしていて、体がヌルヌルする感じですね。ただ、高アルカリの温泉はどちらかというと温泉成分が薄い場合が多いので、温泉成分が濃いのが好きな自分にはちょっと物足りなく感じます。
アルカリ性が高いゆえ肌の油分がとられやすく、浴後は比較的湯冷めしやすく感じました。
これからの季節よりは、暖かい~暑い季節向きですね。
施設としては出来すぎですが、ぬる湯がもう少しぬるかったらメリハリ合ってよかったかなと言う点と、露天横にあった釜風呂の中が汗臭く改善が必要と思いました。
脱衣所は広く休憩スペースがあったりテレビがあったりとほんとうに至れり尽くせり。ただ、休憩所が2階にありますが、20時まで。閉館まで楽しむ方の場合、待ち合わせ場所はロビーのみになりますので注意なさったほうがいいでしょう。
この訪問時はできませんでしたが、紅葉の時期ボンネットバスでの紅葉巡り(2時間ほど)を楽しんでみたいと思いました。
源泉名 南飛騨馬背川温泉
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH 9.98 、泉温31.9℃、湧出量 290L/m(動力揚湯)、掘削年 平成2年
Na 69.0、K 0.7、Ca 1.5、Al 0.1、
F 20.0、Cl 4.1、H2S 0.4、SO4 9.5、HCO3 28.0、CO3 21.0、
メタケイ酸 53.5、メタホウ酸 0.1、
蒸発残留物 162mg/kg、
分析年月日 平成2年12月18日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素剤添加
※美輝の里のHPに出ていた割引のページを持って行くと200円の割引になります。11人が参考にしています
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1回550円で入浴でき、肌も2・3日つるつるになります。
特に、檜の露天風呂は空気も澄んでいて、最高です。いつ行っても、混雑という感じはないです。休憩所も広く、飲食持ち込みもできるので、温泉に入った後、ゆっくりくつろいでから帰ります。ただ、お湯を殺菌してるせいか、少しですが塩素の臭いが体に残る気がします。
でも、こんないい湯でこの料金は魅力的です!!1人が参考にしています
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アルカリ性単純温泉、28.4℃、毎分47.0L/M、淡黄褐色・微混濁・無味・弱油様臭との事と記載されていましたが、私には無色透明無味無臭でした。
全くと言ってよいほど温泉に入った感じがしない温泉でしたが、風呂上りはなかなかどうしてさらさら、しっとりの温泉でした。2人が参考にしています
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11月の上旬の日曜日、午後3時頃「温泉シールラリー」目的で訪問しました。結構な賑わい。
こちらで食事を取ろうと思ったのですが、つめが甘かった。うどんとそばぐらいしかないですね。しかも中休みがあり(簡単な詰寿司みたいなものは売店に売っていました)。
ここは掛け流し温泉です。が、ここは殺菌剤が入っています。
係の方とお話をしましたが、上部投入口から流れているものは源泉そのままだそうです。(実際、手で受けてみると玉子系の硫黄臭が認識できます。浴槽の湯自体からはあまり匂いません。)
浴槽底面からもお湯が出ていると思いますが、そちらは源泉プラス薬剤を混ぜた湯が出ているそう。それを再循環なしで掛け流しているとの事。お話ではそういう構造はどの浴槽でも同じとのこと。(木桶の風呂がありますが、実感としてはなぜかそこだけ湯舟のお湯からも硫黄臭はしていました。)
なぜ源泉掛け流しなのに、このように薬剤を入れなければならないのかということも聞きましたが、どうもそうしないと許可が下りないそうです。薬剤なしの掛け流しでもやっている施設はあるのに・・・話では泉質との関係があるそうで、このおんぽいの湯ではどうもそのまま源泉を出すことには許可が下りないらしいのです。もしそうだとすると情報提示の責任というのはお役所の方にもあるなと思いました。
また施設の方には細かい質問に対しても真摯に対応してもらった事すごく好感が持てました。塩素も控えめにとおっしゃっていましたが、ただ、残念なことに実際の湯舟のお湯は塩素臭がきつかったです。あと、炭酸水素イオン系のヌルヌルが若干します。
この日男湯の方はロッキーサウナがあるほう。
テレビスペースがあります。最初テレビの電源付け忘れたのかと思って係の人に話し掛けたのですが、もともとなかったのですね。スピーカーの場所まであるのに、なぜかテレビはなし。予算の関係なんでしょうか。広さは18人ほど。ですが、ロッキーサウナの方は3段目が1人しか座れません。また変な作りですね。サウナの温度計表示(高さ2m50)で94~96℃。体感的に2段目ではかなり温め。3段目で普通~やや温め。水風呂は深く、身体を一気に冷やすという時にはどういう作りだと一番良いかということをよく考えられて作られているなぁと感心しました。広さは6人程度。
その他試してみませんでしたが、座湯(背中に湯がつたわり、足湯もできるタイプ)があります。
クールダウンは露天にて。3人ほど座れる長いすが3つ。あと露天風呂の縁石に数人座れるかと思います。
源泉名 付知峡倉屋温泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
pH8.6、泉温 44.9℃、湧出量≪分析表記載無し、係員に口頭で確認≫200L/m
Li 0.2、Na 222.6、K 1.2、Ca 0.2、Sr 0.05、Al 0.2、Mn 0.03、Fe 0.2、
F 21.3、Cl 235.2、Br 0.4、HS 1.1、SO4 3.4、HPO4 0.1、HCO3 114.1、CO3 4.5、
メタケイ酸 28.3、メタホウ酸 9.1、メタ亜ヒ酸 0.11、
蒸発残留物625mg/kg、溶存物質 642.3mg/kg、成分総計 642.3mg/kg、
分析年月日 平成15年1月20日
加水なし、加温あり、循環無し、次亜塩素酸ナトリウム添加7人が参考にしています







