温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >804ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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内湯と小さな露天がひとつずつあり、洗い場も洗面もまあまあ綺麗です。ただ、ここのウリは家族風呂(4箇所くらい)。予約などは特に必要なく空いてさえいればいつでも内鍵をかけて使用できました。料金体系は、「食事をすればお風呂入れるよ。自由にどうぞ」くらいのアバウトさ。料理はけっこうおいしい。宿泊施設を横切り浴場に行くので少々不思議な感じでした。
21人が参考にしています
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JR岐阜羽島駅のまわりは高い建物が少ないのですが、駅から南へすぐの所に変わった形の建物、すぐ見つかるとは思いますが、それが「遊楽乃湯」です。
ここは入浴剤などを販売している会社が会員のために用意している施設のよう。
入ってすぐに「当施設は会員様向け販売促進施設です。会社行事(研修会等)によっては貸切りや営業時間の変更、また大変に混雑することがございます。ご協力よろしくお願いいたします。」と但し書きがあり。
ただ、実際は普通に券売機で入館券を買い、普通に入場できます(特別な状況でない限りですが)。
商品を買わなきゃならないというものは全くないですし、なにかアンケートをしてなくてはならないなどということもない。
一般営業は10:00-22:00(※22:00迄に入場すると最大23:00まで利用できるとのこと)
なお、入り口のところにも書いてありますが、洗い場にはシャンプー・リンスが無いです。忘れた場合は50mLセット\500を買わないといけなくなるのでご注意を。
1Fロビーは大理石にホテルのようなフロント。非常にハイソな雰囲気。値段も1000円ですからそれなりに見合っているとも言えます。
2Fが男性用浴室(女性用浴室は1階)。脱衣所も広々して贅沢な。ロッカーの扉表面には鏡が付いています。なかなか使い勝手がよい。またロッカーの容量も広い。
タオル・バスタオルは自由に使えます。
浴室内もとても広く感じます。
(ただ、女性用と男性用では若干浴室内の作り、広さが違うようで。収容人数も女性の方が多いみたい。女性客の方が多いかららしいが。男性用・女性用浴室は変更無しの固定。)
浴室内は、実際の床面積はそれほどでないかもしれませんが、余裕持っていろいろな浴槽・洗い場を設置していることと質感もなかなか高く、また訪れる方の数もそう多くないという状態で、それで床面積以上に広く感じるのだと思います。
かけ湯横にはここの製品の入浴剤の体験コーナーがあります。
このための施設なんだろうし、実際これを体験しないで帰ると「遊楽乃湯」さんに申し訳なく感じてしまいます。
ただ、結構匂いの強い入浴剤ですので、この匂いがちょっとだめな方には体験浴槽に浸かるのはもちろんですが、他の浴槽に浸かりにいくのさえ少々辛いかも。(匂いは体験コーナーの付近だけですが)
サウナはミストサウナ。コの字状に配置された腰掛け面とその真中に2つのリクライニングチェア。
コの字状の背面うえには枕が備え付けられていて。普通だと20人ほど入れそうですが、枕とイスの換算で12人ほど。
温度計表示40℃。でも普通のミストと同じぐらいの体感。
水風呂もあります。ミストサウナということでだと思いますが温め。5人ほど入れそう。
洗い場はやはりボディソープのみ。
各温泉浴槽はかなり温め。36.8~39.8℃という温度でした。ですので、浸かるなら1つの浴槽あたり10分以上の時間を作っておかないと暖まる感は起きにくいかも(内湯でじっくり浸かってしまったため時間がなくなり露天には入らず。露天の温度計は表示されておりませんでした。)
寝湯などは頭を置く枕が用意されていて、寝湯で枕を使ってじっくり過ごしましたが、これが結構気持ちよかったです。他の入浴施設でもやってくれないかな。
温泉の方は浴感は無し。無色透明。匂いも無し。塩素臭も感じず。温泉の方は魅力を感じません。
ただ、施設としてはなかなかだと思います。人も少なめで高級感溢れる施設でゆったり出来て、このあたりをちゃんと評価するなら1000円という値段も全然高くないと思いました。普通の入浴施設だったら確実に1000円以上は取られそうですし。
(続く)4人が参考にしています
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近頃の大型旅館と違い、こじんまりしていてよかった。部屋数は22部屋だけど、それぞれの部屋が少しづつ違った和風のお部屋
今度泊まる時は、別の部屋にしようと思った。 お風呂も貸切が3つもあり、無料。 時間がよかったのか、わたしが行った時は、何回も貸切風呂に入れた。 風呂の温度もちょうどよかったし、料理もおいしかった。 山本周五郎のなじみの旅館ということで、周五郎の文庫やDVDがおいてある部屋があり、退屈しない。 天気が悪くても、温泉にはいり、本を読んで時間を過ごせる。 何回も行きたい旅館。5人が参考にしています
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年に何回か来ています。温泉はとても温まり少ししょっぱい温泉です。露天も海が見えて良いですが内風呂もミストサウナに入ってるようで気持ち良いです。食事はとてもボリュームがあり上定食2100円を頼みました。天婦羅や刺身や食べきれない量ですが、なかでも塩辛は本当に美味しいです。伊豆なら泉質、料理ともここですね。
9人が参考にしています
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いやーー先日行ってきました。料理も部屋も最高のひと時をすごせました。コストパフォーマンスは最高ですね。仲居さんも感じがよくて、露天風呂からは熱海の夜景が綺麗でした。部屋付き露天風呂いがいは分かりませんが大浴場は普通でした。
10人が参考にしています
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以前に訪問した時は塩素消毒の臭いで閉口したが今回の訪問では殆ど気にならなかった。平日の午後3時という比較的人が少ない時間帯だったせいかも知れないが施設の湯使いには好感が持てた。
内湯は僅かな塩素臭を感じたが露天は殆ど感じなかった。入泉料1000円(入湯税込)は少々高いと思うが近くに行った際にはまた寄りたいと思う。6人が参考にしています
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ここへは幾度か来ていますが、今回の訪問は平日の午後6時少し前の到着。
車の扉を開けるとふわっと。例の匂い。この匂いをかぐとごんぎつねの湯に来たなぁと思います。
愛知県では名の通った温泉ですが、館内はここのクチコミにあるようにかなり狭いです。
ただ、平日でしたので混雑感はなかったです。
サウナから。定員5名となっていますが、実際は4人でもかなりきつめ。
温度計表示88~92℃で体感的には温め。テレビ付きですが座る位置に対して90度の位置に有りまた上の方に有るので座るとかなり見難い。12分計あり。
水風呂は2人程度。冷ため。
内湯内は浴槽は1つだけ。温泉ではなく白湯です。
洗い場はカランが10。シャワーも2つありますが、洗い場より離れていてサウナの目の前にあるのでどちらかというとサウナの汗流しかかけ湯の代用みたいなものか。
露天は温泉。打たせ湯、歩行湯、寝湯含む大きな風呂、洞窟風呂(ただし大きい風呂と続いていますが)の4つ(それらは循環浴槽)
その他、岩の上から温泉が滝のように流れ落ちている源泉かけ流し風呂が1つ。
合計5つの浴槽があります。
さて滝壺のようになっているその源泉かけ流し浴槽ですが、この浴槽に関しては再使用無しの源泉掛け流しです。ただし、県の規制で殺菌剤は入れているそうです。(係の方にもはっきりと確認しました。)
源泉が60℃近くあり、加水無し、無加温で浴槽に流れていて、経過をおくことで冷ますやり方をとっているので源泉かけ流し浴槽はやはり高温です。一般的な感覚からすると激熱と言ってもいいかも。
露天にいた人が係りの方に熱すぎて入ることができないと文句を言っていましたが、その時点で係りの方が計ったら44.3℃。加水はないので、あとは流れ出てくる湯量を絞るしかないのですが、絞ってしばらく計った時点では43.8℃。(女性の方は男性の方より源泉かけ流し浴槽は温度低くくなっているようで、通常43.5℃程度だそうです。)
夏場では湯温もさらに高かったりするかもしれません。それ以上に、夏場のごんぎつねの湯は火照った体をうまく冷ませることが出来なかったりする方のが辛い。
でも、冬では火照りは露天で休んでいるとさっと引きますしね。
自分はガツンと熱い湯に入るのも好きなので全然問題ないですし、冬はこの程度の温度の湯もまたいいなぁと思っています。1回当たり5分以上浸かって、寒風で冷まし、また湯に浸かり。トロトロになりますよ。
冬場ではこの熱めの湯が私には最高でした。
湯はもう塩味そのもの。相当しょっぱい。匂いははっきりとしたゴム臭、強め。
愛知県では高張性の温泉が少ないですが、ここが愛知の中では最も濃い温泉だと思います(たぶん)。
通いやすい所の中ではトップクラスの高張性ということで自分の中では高得点となりました。
ナトリウム泉はポカポカ感の持続という点でも夏より冬の方がいいですし、汗をかきやすい夏より冬の方がナトリウム泉独特のべたつき感もあまり感じにくく。
高温の湯につかるということで夏場は茹だり易いので、ここのお勧めは冬です。冬での高温湯の湯浴みの気持ちよさを率直に評価し、星の数は冬の訪問を対象にさせていただきました。(たぶん夏の季節だと星2~3つぐらい。)
露天には丸太のイスが6つと長椅子が1つ有り。
(続く)25人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で12月中旬の平日訪問。
開館は10時ですが、午前9時よりレストランでモーニングやっています。ただ、平日だったので自分ひとり。オーダーや料理が出てくるのも若干のんびりモード。まぁ、時間があったので、ゆったり読書しながら開館まで過ごしました。
ここのクチコミでは塩素がきついとか、源泉浴槽はあるが狭いなどよく聞きます。それらを聞いて、塩素は入場数で量を増減させるだろうし土日祝よりは濃くは無いだろ。源泉浴槽も平日なら何とか入れるだろうと目論んで。
ここは『けさんの湯』と『ささゆりの湯』と男女別で浴槽があり
(ただしどの日がどの浴室なのかはHPでは判らず)
『けさんの湯』と『ささゆりの湯』とでは内容がかなり違うみたいで。館内図で見ると『ささゆりの湯』の方には小さいながらもサウナはあり、『けさんの湯』の方にあるのはミストサウナと登り窯風呂。
で、この日入ったのは『けさんの湯』。その『けさんの湯』も、その中には源泉浴槽がある建物「もみじの湯」とミストサウナや桧風呂がある建物の2つの棟があります。2つの棟といっても近いですが。
ミストサウナは45度ぐらい。4人まで。中には時計は無く腕時計で測って15分ほど入っていましたが、どうも身体に熱がたまるまで温まる事が出来ず。
しょうがないので露天にある登り窯風呂へ。正確には風呂じゃないんですが。ここも言ってみれば一種のミストサウナ。中ではざる板の下から蒸気が出ているのですが、出ているところはまぁまぁ温かいのですが、それじゃない所はあまり意味ないって感じ。位置によってかなり体感が違います。誰も来ず独占できたので、中で寝転がって蒸気を直接身体に当てて若干汗を出すことが出来ました。まぁ平日なので、だれにも扉を開けられることもなかったのですが、もし入っていて他の方に扉を開けられると一気に暖気が逃げそうです。混雑時には入口に入室してる旨の札でも置いてくれないととても使い物にならないかも。
「けさんの湯」の方に当たるとサウナ好きからすると少々きついかもしれません。
(ただし、『ささゆりの湯』がいいかはわかりませんが)
ミストサウナがある浴室内には飲泉所がありました。薄っすらしょっぱ目、更に薄く金属味。
内湯の方は若干の塩素臭。薄くヌルヌル感あり。
露天の方にあった樽風呂はかなりきつめの塩素でしたが、その他はそう言われているほどではなかったかな。
平日という事で塩素は幾分控えめになっていたのかも。
(続く)1人が参考にしています
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愛知県と岐阜県の県境付近に、珍しいと言いますか、良い温泉があるとの事、名古屋への所要を兼ねて、昨日行って参りました。
場所は、愛知県愛西市(あいさい)東名阪の弥富(やとみ)と蟹江(かにえ)の中間位でしょうか、静かな住宅街にひっそりとあります。ガレージは、店の前に2台、すこし東側にも、3台止めれるスペースがあります、施設的にもホント「旅行気分」で訪れる所ではないと感じられ、隣りの雑貨屋さん「吉野屋」さんのご主人の個人所有の温泉の様。HPで色々を下調べをしました所、豊富な湯量を生かして、ご近所や老人福祉施設への温泉の供給もやっておられる様です。料金は、ご主人が「お不動さん」を信心しておられるとの事で、ちょっとした教会をやっておられ、その会員になると、多少安くなりますが 一般は、「お賽銭」として「大人200円」です。一応「公衆浴場」としての許可も取っておられます。余談ですが、祀っておられる「お不動さん」は、奈良は吉野から、お見えになったとの事、屋号の「吉野屋」はそこから付けたそうです。
さて風呂場の方ですが、私の好み的に「良い温泉」があるのなら他は何も要らないタイプの「温泉好き」なのですが、諸々で何某の「温泉施設」等の「要らない物」を「すべて取り払ったらこんな感じです」みたいな「最低限の設備」しかありませんが、私的には、それで充分です、昨年一部改装されたとの事ですが、プラのトタンで覆われた、脱衣所と浴室、浴室には、カランなどは無く、簡単に身体を流す位はなんとかなりますが、後は、贅沢に源泉が掛け流されている、コンクリ打ちっぱなしの浴槽があるだけでございます。浴槽は3つに仕切られてあり、奥から手前に掛けて、温くなりますが、季節柄でしょうか、どの浴槽も40度前後の「適温」でございました、芳香については「源泉」掛け流しですので「要らない奴」の匂いはする訳もなく「硫化水素臭」でしょうか、やさしい良い香りが致します、浴感は「重曹」を少し含んでいるとの事で、弱いですが「つるぬる」して、大変気持ちの良い「極上温泉」かと感じました。
昼1時前の到着でしたが調度、前のお客さんと入れ違えて、小一時間ほど、ひとりでこの温泉を堪能しておりました、私の理想である「風呂場で聞こえるのは、湯船に注ぐ温泉が、湯面を打つ音だけ」の状態となり、とても贅沢に感じました。
しばらくすると、ぽつぽつとお客さんが入って来られ、4人も入れば一杯の風呂場ですので、玉突き式に次のお客さんと交代するのは、当たり前の事かと思い、一旦出て空くのを待って、もう少し居たかったのですが、生憎の寒空で、風邪を引いても面白くないので、上がりましたが、それなりに満足いたしました。
私見としてですが、こちらの温泉施設は「趣向性」がある意味、強烈に偏っているので、温泉場に「温泉」以外を楽しみにされている方や、お風呂屋に対する概念が「今日々のスー銭何某」とお考えの方々にとっては「逆にとんでもない所かと思え、冷やかしでも止めといた方がお互い不愉快にならない為」に良いのではと感じました。
とても饒舌な、ご主人とお話が出来るのが、ここのもうひとつの「名物」の様で、私も「京都ナンバー」なので「ガッツリ」捕まってしまい(笑)ここの温泉の自慢は「時々テレビで取り上げられる事」と知る人ぞ知る「郡司さん」が年に2回程、浸かりに来る事なのだそうです。結構、関西やら東京近辺らも、お客さんが来るそうです。帰りに、信心は無いのですが「お不動さん」にお参りし、お線香を上げさせて貰い、旅の道中の安全を祈願いたしました。
近所には、温泉場が何軒かあり、「みそぎの湯」で「プチみそぎ」を済ませて、岐阜に入った所の「海津(かいづ)温泉」に寄りましたが、お客さんが、えらいごった返していたので、入るのを止めました。近所の「道の駅立田ふれあいの郷」に寄って、この界隈は「れんこん」が名産らしく「れんこん入りみたらしだんご(1本70円)」があり、みたらしの「たれ」に刻んだ「れんこん」が入ってるのですが、美味しかったです。
この界隈は、初進出だったのですが、いきなりトップクラスの温泉に浸かってしまった気がしますが、また、湯めぐりに来たいと思いました。25人が参考にしています






