温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >755ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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年に一回、お気に入りの福地温泉に泊まりに行っている。今回は少し贅沢をして古民家と自然の調和が美しい草円に泊まった。 一泊19,500円~と値段は張るが、それだけのクオリティーが十分に感じられる宿。何から書いていいか悩むが、温泉では、渓流の景色が望める男女別半露天大浴場、貸切の内湯付き露天風呂(3タイプ)とそれぞれ特徴のある風呂が用意されている。貸切内湯付き!の露天風呂など、もうこの上ない極楽そのもの!プライベート感を味わうのも良し、1人で静かに浸かるのも良し、3タイプあるので混雑することも無い。3つとも共同湯のような風情のある湯屋(以前宿だったところを改修したらしい)。
「福の湯」は自家源泉を利用しており、さらに熱交換で加水なしの純粋な湯が楽しめる。朝風呂で入ったが、森の静けさと澄んだ空気に包まれ、ロケーションは最高、この上ない癒し。こちらの源泉は飲泉所が設けられているが、茶褐色で少し硫黄と鉄の臭いが感じられた。
部屋はスタンダードな草庵に泊まったが、モダンな部屋の造りが面白い、寝具は一段高くなった仕切りに敷いてあった。部屋の備品も上品で凝ったものが多い。
料理は囲炉裏端で食べる一品一品が美味、地元の食材を使ったもので、郷土料理が楽しめる。特に岩魚の刺身は絶品である。
古民家にいるような館内は静かで、抑え気味の灯りも丁度良い。途中風呂への移動などで川の流れが聞こえてくる、また廊下の所々に山の地下水で冷やしたドリンクが用意されているのも粋な演出である。
福地温泉は泊まる宿以外に「もらい湯手形」で他宿に日帰り入浴できるのだが、草円に来たらその必要はないかもしれない。実際、名湯「孫九郎」は素晴らしかったが、あれもこれもで若干疲れてしまった。
どこをとっても印象的で思い出になる、素晴らしい宿であった。今後、自分の中でこの充足感を越える宿を見つけられるか。満足度は最高レベルである。
写真は川に面した釜湯。4人が参考にしています
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日曜の午後に訪れました。
まだまだ新しくきれいな施設でした。
特徴はお湯ですか。お茶色の黄緑色のお湯でした。ちょっとしょっぱいお味でしたよ!
こじんまりとした施設なので、人が多いとすぐにいっぱいになっちゃうんだろうなぁ~って感じです。(この日も結構にぎわっていました)
500円とリーズナブルですし、近くに遊びに行くときにはよりたい施設ですよ~1人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き600円のところ、乗鞍へのシャトルバス乗り場となる朴の木バス停に置いてあった割引券使用で400円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯と露天風呂が一つづつですが共に茶褐色の沈殿を持つ濃い温泉で温まります。湯出し口の堆積物を指で擦ってみると鉄分の多そうなぬめりになっていました。
朴の木バス停に置いてあった割引券でソフトクリームも50円引きになりました。白の命ソフトクリームは、飛騨牧成舎の牛乳を使い鮮度に拘ったソフトクリームです。1人が参考にしています
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伊賀と伊勢の境に位置します青山町、その中心部から県道をずんずん南下していきます。森の中を走って行くのですが、途中狭路が続くところがあったりしまして、結構往生します。運転に自信のない人は難儀かもしれませんね。まあそんな森の中にあるリゾート施設群、ホテルやハーブガーデン、エステなんかも楽しめます。付属施設にメナードカントリークラブがありまして、そこでゴルフをした帰りの日帰り入浴です。霧生温泉という温泉を使った施設は2つありまして、今回入浴したのはホテルシャンベールの中にあります香楽の湯の側です。
県道を南下する側からアクセスするとしまして、駐車場は手前に「香楽の湯」と大書したところがありますが、そこからだと遠いので、総合案内所を超えましてホテルシャンベール前の駐車場を利用するといいです。インチキとかではなく職員さんの推奨です(笑)。1階のフロントはあいさつだけで、地階の温泉受付での手続きになります。私はゴルフ場利用なので別ですが、一般は1200円だったと思います。ロッカーキーをもらって脱衣所に。ロッカー内にタオルとバスタオルが入っています。
やはり化粧品を扱う会社の施設だけありまして、脱衣所は特に鏡周りに力が入っています。男性用の化粧品には事欠かず、綿棒は上下で違ったテイストの凝ったやつです。お風呂はこれぞ「大浴場」と呼ぶにふさわしい大きな主浴槽と、サウナとややパンチに欠ける(26℃)水風呂とハーブ湯、露天は小さめの浴槽1つです。アルカリ性の単純泉で、加温・循環・消毒ありとのこと。ほとんどカルキ臭は検知できずいい具合です。やや肌がつるつるとしてきますし優しい印象のお湯ですね。落ち着いた雰囲気の下、ゆっくりじっくり疲れをとることができました。ただ、備品の石鹸類ですが、シャンプー・リンスはいいのですがボディーソープ、これが強烈なラベンダーの香りでして、ちょっとやりすぎの感も。もともと温泉そのものが無臭ですから、ここで強い匂いは温泉を楽しむ派にとっては邪魔に感じました。まあそれ以外は不満なく過ごせました。5人が参考にしています
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18歳以下は入れないという大人の施設です。全館木造りで、緑いっぱいの空間に鶯の鳴き声が聞こえてきます。
ここのウリは、富士山を正面に望める「天空の湯」です。木でできた浴槽はかけ流しですが、あまり大きくありません。広いウッドデッキがあり、富士山を正面に座ったり、寝転がったりでき、ほんとうにのんびりできる空間です。
泉質自体は、無味無臭の特徴のないものです。温泉を期待していくのではなく、この施設の中でゆったりのんびりしに行くと思えば、とても良い施設だと思います。
あまり書いてないのですが、「時のすみか」に宿泊した人は1000円で入場できます。16人が参考にしています
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22時間30分営業の仮眠室や宴会場などもある大型健康ランドのような施設です。料金は、泊まるには安いもかもしれませんが、日帰りで行くには高いと思います。
温泉は内湯と露天があります。露天で高く上がったところにジャグジーがあり、そこから富士山が眺められるようになっているのですが、白い「いわゆるジャグジーバス」で、雰囲気が合わない気がしました。温泉は、循環、消毒、無味無臭の単純アルカリ泉で、ほんとに温泉なのか?と思いました。ですが、上がった後にさらさら感がありました。
0人が参考にしています
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平湯温泉に早朝に着いて、一風呂堪能。
次の目的の温泉が開くにはまだ時間がある。
ちゅうことで、平湯温泉から車で30分弱でこちらに行けることを検索。
入浴料金は清掃協力金程度ってことで、
ぶらっと車を向かわせました、「新穂高の湯」である。
自然天然温泉。
川の脇に作られております。
この橋の上からは丸見えの混浴露天なので、
女性が入るのには抵抗があるか・・・
ただご夫婦で入りに来られていた方が何人かおられましたが、
きちんと脱衣所もあるので、水着着用、タオル巻きで、
湯に浸かっておられましたから、あまり恥ずかしがる必要はありません。
その橋の上からの風景。
さすがは奥飛騨の自然らしい、川の流れで晴れている中、
すっごく心地いいです。
自然の露天ですが、管理されている方もきちんといてるらしく、
清掃もしっかり行き届いていました。
清掃協力金を入れる箱がありましたが、200円入れて、
脱衣場に向かわせていただきます。
その露天風呂。
すっごく大きな岩を利用して造られており、開放感は抜群です。
湯の温度はぬるめですが、看板にあるような温度ほどではなく、
38,9度ぐらいは感じられました。
冬は入れないのですが、この温度だと凍えるでしょうね。
全く癖のない単純泉です。少しぬめりを感じる程度。
泉質的にはこの奥飛騨の地ではさほどでなないものの、
やはりその露天の開放感は抜群!!
女性は水着着用、タオル巻き可ですし、男性も、人目を気にせず、
裸になれるのでしたら、是非とも堪能してもらいたい露天風呂ですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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国道311号線が北山川を渡るところから南に入ります。時間が許す方なら瀞流荘からトロッコ列車に乗って行くのがお勧め。旧鉱山の中を列車が通っています。もちろん車でもアクセス可能です。紀伊半島の中でも京阪神からのアクセスがしにくいところにありまして、国道169号奥瀞経由だと運転に慣れていない方は辛いと思います。宮井大橋から入るか熊野市から入る方がいいでしょう。
ここは湯治場の雰囲気を残すところです。ちょっと長屋チックな建物で、受付を済ませて脱衣所へ。それなりに広く、100円リターン式ロッカーも完備されています。浴室ですが内湯は中央に深い主浴槽、それを取り囲むように洗い場が配置されています。露天は浅い岩風呂。屋根がしっかりと張られていますから悪天候時や炎天下でも大丈夫です。ただ、向かいの公園から見えてます。これは男女ともだと思います。ちょっと姿勢を低くして移動しましょう(笑)
温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。最近掘り当てられた湯量の多いもので、温度も高いのでそのまま投入されています。舐めてみると微弱な塩味を感じますし、温泉っぽい匂いも少々感じられます。加温・加水・循環なしで、条例により次亜塩素酸ナトリウムの消毒を受けているそうです。カルキ臭は感じられず、もともと浴槽に投入される湯の量も凄いですので、これでどうやって塩素濃度を維持しているのか不明です。ここまでの量の湯を使えるなら、十津川温泉同様塩素なしでもいけそう。かつて訪問した時は、茶色の湯の華が舞っていたように思いますが、今回は湯の華はありませんでした。まあそういう泉質なのでしょう。
慣れていない人にはアクセスが大変ですが、ここを目当てに運転のトレーニングをする、それだけの価値は十分あるのではないかと思います。特殊な車は必要ありませんので、まあ山に入りこむ技術と判断力を磨かれてはどうでしょうか(笑)1人が参考にしています
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このあたり、奈良・三重・和歌山の県境が入り組んでいまして少々ややこしいのですが、三重県熊野市になるみたいです。道の駅おくとろから車で15分くらいでしょうか、七色ダムの下側の集落に共同浴場がありました。
公民館チックな建物でして、受付の方に料金を支払い入浴です。町外400円だったと思います。松島トモ子さんにそっくりのお姉さんでした。浴室はすこぶる小さいので、3~5人で満員となります。受付の段階で、定員に達していたら待つ形になりますので、行程には余裕を持ってどうぞ。
脱衣所は小さく、1人できつきつです。浴室は主浴槽1つにカラン・シャワーが3基。リンスインシャンプーとボディーソープが備え付けてあるのは意外でした。主浴槽はちょっと大きな介護用のお風呂みたいなFRPの浴槽でして、滑り防止のゴムマットが敷かれています。設備もないのでかけ流しに相違なく(笑)、独特の香りのする湯を利用者で調節して入れていきます。源泉そのものは低温で、それと加温された湯の蛇口の2つ。1時間ほど貸し切りになりましたので、好みの状態で調節しました。デフォルトでは大体42℃ほどにあわせているみたいです。泉質は個性的とは言えませんが、この雰囲気はいいですね。営業日時がかなり限られていますし、アクセスもいいところではありませんが、「ご縁がありましたら」立ち寄られるといいでしょう。8人が参考にしています







