温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >758ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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この温泉は 有馬温泉に似ている 300年以上の歴史をもつ湯治場みたいなのだが 施設は新しくその面影は無い 入り口には飲める温泉があるが・・・・不味い炭酸水 それなりに効能はあるのだろうが胃腸が強い私には無縁のようである
温泉は 鉄部が多く含まれているようで 元湯段階では無色なのだが時間とともに参酸化し茶褐色に変化する 源泉掛け流しも嬉しい0人が参考にしています
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「日本三大美人の湯」といわれる和歌山県龍神温泉と同じ泉質(純重曹泉)の天然温泉だそうす。
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ポイントラリー目的でドライブついでに。料金は高めだが内湯、露天、サウナと一通りそろっている。道の駅の一角にあるが、休憩所も広く大きな施設。塩化物泉の泉質もさながら、一面に見える海やクルーザーの港(?)など海沿いならではの独特の眺めがまたよかった。
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関西屈指のボタンの名所である長谷寺に行ったついでに、近くはないですが少し足を延ばして赤目温泉に行ってきました。赤目温泉には「山水園」の他にもう一軒「対泉閣」がありますが、雰囲気のよさそうな「山水園」にしました。
旅館のすぐ側を小さな川が流れ、広い敷地に別館や離れが点在しており、なかなか雰囲気があります。
浴場は「吉祥の湯」と「甘露の湯」があり男女日替わりとなっております。当日は男性はやや狭い方の「甘露の湯」でした。
浴室に入るとすぐに飲泉場があります。源泉は無色透明無味無臭でした。無味といってもとても微弱ではあるが鉱物味と甘味があり、大変おいしいミネラルウォーターのようでした。この源泉は効能の高いラジウムを含んでおりますので忘れずに飲んでおきましょう。
浴槽は内湯に二つと露天に一つあり、三つ共循環式であるが、不快な塩素臭は皆無でした。内湯の二つある浴槽の内一つはジャグジーになっておりました。内湯浴場内の壁は木なので雰囲気はあります。露天はせっかく山の中の温泉なのに眺望がきかないのが残念でした。
入浴料は通常800円ですが、食事をすると500円になります。食事は旅館に併設の「忍者屋敷」という食事処で予約なしに気軽に食べれます。いい感じの和定食が1,500円くらいからあり値段はリーズナブルです。温泉と食事のセットで安い所がないかとお探しの方にはお薦めです。近くには有名な赤目四十八滝もあり、滝見物の散策のあとの入浴もお薦めです。
土曜日の日帰り入浴は午後3時までなので注意が必要です。
※画像は旅館の庭です。なかなか雰囲気があります。
単純弱放射能冷鉱泉(成分総計0.23g/kg、pH6.4、16.3℃、15.0マッヘ)2人が参考にしています
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今は伊賀市に合併されましたが、かつては大山田村でしたね。国道163号線を中瀬インターから津方面に行きますと、左折する道が出てきます。そこからしばらく走りますと出てきます。
2種類の浴槽が男女交替制でして、私が入ったのはどちらかメモを取るのを忘れてしまいました。最近リニュアルしたとかで、記念のタオルをもらいました。
受付は2階で、そこからお風呂に入って行きます。脱衣所はさすがに広々していましてきれいです。ここで、主浴槽や露天に行く流れと、源泉コーナーに行く流れに分かれます。とりあえず主浴槽その他の「下々の湯」に行ってみたのですが、重曹系のつるつるした浴感は健在でした。
で、源泉コーナーの「はぎの湯」の側へ移動します。こちらにもカラン・シャワーがありまして、内風呂のみとはいいましても、こちらだけで完結させることも可能です。源泉コーナーは狭い浴槽と広い浴槽の2種類があります。どちらも加温されているのですが、夏場ということで広い側がぬる湯、狭い側が熱い湯となっていました。ぬる湯の方が「オリジナル」に近いみたいで、確かに35℃程度なのでじっくり瞑想しつつ入るにはいい感じかなと思います。これが冬場なら、大小逆になりますのでぬるい源泉の取り合いになること必定、常連さんのマナーはいいとは言えないでしょうし一見さんには辛いかもしれません。
こちらの大浴槽でぬる湯を満喫しつつ、時々熱い方で芯まで温まるような使い方をしていました。どちらの浴槽も「上から」と「下から」の湯の投入がありまして、少々オーバーフローしつつも底部の回収口も健在の様子です。「ぬる湯は源泉かけ流しです」と書いてありましたが、厳密にはどうなんでしょう。ぬる湯の側も底部から投入される湯で温度調節されているみたいで、時々思い出したように熱々の湯が入ってきたりしていました。あと、消毒臭もかなり明白に感じられます。泉質的に塩素が効きにくいとかあると思いますので、ある程度は仕方ないのですが、湯からあがってしばらくしてから肌の臭いを嗅いでみるとちょっと残念な気持ちになりますよね。
そもそも「源泉かけ流し」というのも定義があいまいで、特に消費者庁あたりで定めているわけではないでしょうが、ちょっと違うかなぁというのが本音です。ただ、重曹系の湯の威力は感じられましたので、その点では評価したいなあと思いました。1人が参考にしています
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10'4月26日月曜日、湯ヶ島のテルメいずみ苑さんに宿泊した翌日の1時すぎにこちらの露天に訪れました。
いや~ 前からこちらの露天には興味あったんですヨ。
ただ、あまりにも海水浴客のあいだで有名なんで、夏場はちょっとくるの遠慮してました。でも、ひさびさの伊豆泊じゃないですか。しかも、その前日には珍しくも銀座で飲んじゃったりもして、イーダちゃんはひさびさにご機嫌モードにへ入っていたのです。伊豆泊の最大の御馳走はというと、僕にとっていうなら、翌朝の南伊豆を完全に独占できちゃうことでせうかねえ。そう、僕あ伊豆泊すると、翌朝は必ず南伊豆までクルマを駆るのです。
ええ、この日は運よく青天に恵まれまして、R136沿いの早朝の南伊豆は、も~ きらきら☆ 春の緑と海の紺碧との光のタッグは言葉を超えた竜宮級の絶品でありました。
呼吸してるだけでなんか楽しいの。うはー 気持ちいい☆
で、前から心のフェルトペンでひそかにチェックしてたこちら「雲見温泉露天風呂」にしずしずとやってきてみたんでありますよ。入浴期間が6月から9月までなのは知ってました。だから、入れないと思ってた、ちょっと見るだけみたいな気持ちで寄ってみたのです。
そしたらね・・・ありゃ、延々と崖の階段を下っていったら・・・無人のしーんとした波音のお隣りのお風呂の素朴な湯船、お湯がたまってるんですヨ。しかも、試しに手先を入れてみると・・・ベリー適温。これは入れる、いや、入るしかないとコンクリートの着替処ですぐさますっ裸になって、ちゃぽん、入っちゃいました、「雲見温泉露天風呂」!
超・超・超サイコーのお風呂でしたねえ(^o^)/
だって、無人でしょ? たーれもいない。天気、極上。かつ、なんちゅー美しか海でしょう、これは。潮騒の音を聞きながら、昼時のきらきら太平洋を肴に掛け流しのお湯を頂くなんてね、ある意味、この世の豪奢の極みみたいな贅沢じゃないですか。
お湯質もこちら、このすぐさきの「平六地蔵露天風呂」とおなじやや苦の感じでね、身体の芯までよーくあったまるいいお湯なんでありまして。
イーダちゃんはもーハッピー。
も・気持ちいいったら☆ 去年の6月かた半年つづいた本社との闘争劇も、ようやく勝ち取った1労働者としての勝利も、こーなってみるとうたかたの夢の如しです。
本当に見事な青空です。雲もない。どこまでも紺碧。海も綺麗。海底の石の手触りまでクリアに感じれそうな透明度に満ちた水。特に波打ち際。
両手でお湯を顔にぽちゃんとやって、まぶたを開ければ、
おお、ミニチュアの白い漁船が東にむかって太平洋のあおーい鏡のうえをそろそろと滑っていくところです。
「おーい」なんてやってみる。あっちからこっち見えてるのかな、なんて考えながら。
と、さっきまで露天のはるか上空をくるくると旋回してたでっかいとんびが、僕の目の前で別の鳥を襲うべくいきなし急降下! わしゃっ。がっ。ぱたぱた。おお。危な。ぎりぎりで獲物の鳥は難を避けましたが、思わぬところで見れた野生の狩りの光景にイーダちゃんはびっくり仰天です。
お風呂自体もなかなか綺麗でしたよ。あれは、地元の方が掃除してくれているんでせうね。この場を借りてお礼をいっておきたいです<(_ _)>このさきの熱川の大好きだった黒根岩風呂もだんだん管理され、いよいよ混浴じゃなくなっちゃったんで、こーした自然そのままのような素朴な露天はますます貴重になってくるだろうと思います。守りつづけてほしいと思うし、そのために僕らもマナーを守って大事に使わなきゃな、と改めて思わされました。
とにかく、記憶に残る入浴でしたよー。一生のうちの20本に入るくらいの素ン晴らしい湯浴みになるなんていくまえは思ってもみなかったな。(^.^;>
2010年4月26日の月曜日、午後1時すぎのことでありました。5人が参考にしています
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小雨が降る中、国道414号線に設置されていた温泉街の案内板を頼りにたどり着きました。最後の100mくらいは道幅がかなり狭くなり心細くなりますが、施設の奥にある駐車場はゆったりしています。
外観は普通の古びた建物ですが、入浴券を買って受付の方に渡し、脱衣場に入ると雰囲気がガラリと変わり、古くからの共同浴場の匂いに満たされています。この手の施設にはめっぽう弱く、しかも貸しきり状態でしたので、言うことなし。
湯舟は浴室の中央にあり、カエルの置物の下から源泉がふんだんに掛け流されていました。湯舟から出て1~2分でオーバーフロー状態に戻るので、湯舟の規模と源泉の供給量も良いバランスだと思います(いい加減な計算ですが、私の首から下の容積は約60リットルですので、供給量は少なく見ても毎分30リットルはありそうです)。掛け流しですので、全て放流しているのでしょうが、もったいない限りです。
窓の外はいきなり狩野川で、景色も抜群。最初から最後まで一人きり、とても贅沢な時間をすごさせてもらいました。写真は浴室から撮った狩野川です。12人が参考にしています
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平日でしたが、常連さんと思われる方々で結構賑わっていました。タオルや岩盤浴着がセットになると料金が1500円になるので、890円のコースにしました。
温泉は42℃~43℃のややぬるめなのですが、換気をしておらず、窓には「ラドンが逃げてしまうので開放しないで下さい。」との貼り紙がありました。小ぶりな浴室では、ちょっと息苦しく、奥のミストサウナの方が呼吸が楽なくらいでした。
休憩室では、みなさん持込みの食料を広げてゆっくり寛いでおられました。休憩室にも同じ貼り紙があったのには少し驚きましたが、こちらは息苦しくは無く、無料のマッサージチェアで体をほぐしました。
食事どころの値段設定は割りと安めで、繁盛しているようでした。
長時間、ゆっくりした方が良い施設だと思います。1人が参考にしています








