温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >725ページ目
-
掲載入浴施設数
22866 -
掲載日帰り施設数
10466 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160565
東海地方の口コミ一覧
-

11月21日 日曜日に訪問。
道の駅 川根温泉あたりから、断続的な渋滞。
寸又峡近くの峠道は、道幅が狭く、路線バス&観光バスの
運航支援のため、片側交互通行規制有。
当方バイクのため、渋滞すりぬけ出来たが、四輪だと
いったい何時間かかるのか。。。
寸又峡温泉 美女づくりの湯は、約十年振り。
露天ひとつのみで、シャンプー、石鹸の類はおいておらず、
純粋に温泉を浸かるための施設。
泉質はアルカリ性がつよいため、肌になじみ、つるつるする。
また、硫黄臭がしっかりあり、湯船はうっすらと白濁り。
湯船の中に湯の華と思われる、茶褐色の物体があったが、
よくよくみてみると、単なる人の垢であったのはすこし興ざめ。
湯船へ2種類のお湯が足されていたが、一つは熱く、もう一つは
若干ぬるめ。このぬるめのお湯の方が硫黄臭が強く、肌への当たりも
個人的には好み。
ぬるめのお湯が足されている場所の湯船の下側から熱いお湯も
ひっそりと注がれていて、掛け流しではない可能性も。
しかしそれでもここの温泉は、静岡県で、いや、東海地区でも
上位にはいる部類ではなかろうか。
また、温泉とは直接関係ないが、ここの受け付けのおやじさん
はとても面白く、この温泉を愛している感じがして、好感が
持てる。
紅葉の季節が終わったら、また再訪しよう。4人が参考にしています
-

念願かなって、秋の始まりにやっと行くことが出来た。
御湯や露天については、まさにクチコミ通り、素晴らしい。
いくつもある露天のどれもに湯の花が舞っていて、いかにも
温泉にきたという雰囲気がある。
わたしは上から三段目の湯船の温度が丁度よく、温泉好きだが、
あまり長湯をしない性質だが、生まれて初めて、1時間近く
湯船に浸かることが出来た。いや、本音をいえば、何時間も
浸かっていたくなる、そんな温泉である。
しかし、ひらゆの森のすごさは温泉だけではない。
ここにあるレストランもまた、味は格別。
わたしはカルビ丼と手打ちそばを頂いたが、美味しかったのは
言うまでもない。
冬季はバイクで来ることは不可能だが、来年の春には
是非再訪したいものである。1人が参考にしています
-

内湯は滑り気があるものの塩素臭がガンガン。
露天は小さく展望もあまり望めず。
塩素臭はあまりしないが、湯の力はまったくなし。
地元民の憩いの場。
わざわざ「温泉」に浸かりにここに行く、ということは
もう二度とないだろう。2人が参考にしています
-

津市北部は白塚にある極楽湯です。国道23号線沿いといいますか、SENO PARKというショッピングモールを目印にするといいでしょう。玄関前には源泉のディスプレイもありまして、雰囲気はいいです。
内湯は白湯のアイテムバス群、水風呂にサウナ。39℃ほどの備長炭入りの浴槽が人気でした。あとは天然温泉を張った浴槽も1つあります。内は塩素臭強めでした。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。
温泉は露天が中心でして、檜に岩風呂に壷湯、それから寝湯もあります。この中でも、岩風呂の上の段、いわゆる「かけ流し浴槽」というところが秀逸でした。上からも下からも湯が入ってきていまして、専用の回収口と思われるところにオーバーフローして消えていきます。泉質は単純泉で300L/min、44.3℃、pH8.2、851.2mg/kgというスペックです。「かけ流し浴槽」は源泉の香りが残るやや褐色がかった湯で、塩素臭は弱かったです。
かけ流しとはいいましても、どのような湯使いか詳細が見えませんでしたので高得点は控えておきます。とはいいましても、極楽湯には珍しいといっては失礼なのですが、いいコンディションの湯を楽しむことができてうれしかったです。近くにきたら立ち寄りたいと思います。4人が参考にしています
-

午後3時過ぎからの入浴でお値打ちでした。
お湯は長島温泉に近い
天然温泉の掛け流しで、なかなかのスケールです。
そこらの小綺麗なスパ銭に行くより、絶対にオススメ。
何よりもお風呂を見守っている女性スタッフさんの気遣いが
素晴らしい。
ここのスタッフの方は
ホントにプロだなと思いました。
軽い湯当たりをして
ベンチに座ってた私に
声をかけて下さり
何度も何度も冷水のおしぼりで首や顔を
冷やして楽にして頂きました。
帰るまで気にかけて下さって
ホントに気分良かったです。
また必ず来ます。2人が参考にしています
-
東北温泉帰りによりました。高山から1H程で到着。341号を無印良品スキーの看板を左折し5分程で右にある木の看板を右折し下ると沢沿いに突き当たり駐車スペースがある。
熊出没注意の看板がある。携帯も圏外なので教われたら助けを呼べないので自己責任。もちろんあり得る話だろうからラジオと熊避け鈴を持参しといた。
風情と落ち葉たっぷりの木橋を渡り旅館廃虚の脇に落ち葉が沢山の緑の湯。
湯には落ち葉や汚れの様なアワアワが浮かんでたので桶で掬いだして、デッキブラシが数本あったので 管理されてる地元の方々に感謝を込めて寸志変わりに浴槽回りと底に貯まった落葉を掃除。なんとか綺麗になり入浴すると さすがに温い。源泉横に行けばなんとか温いながらも落ち着いて入れたので助かった。
硫黄がほんの微かに香り鉄分が多いのかパイプや湯槽に析出物がこびりついている。
掃除覚悟でくるべし。なんせもはや野湯と化してますから。
この時期は落ち葉が沢山なので 湯槽の落ち葉用にタモを持参すれば良かったと少し後悔。
時期を外れぬるかったので総合は4 お湯は52人が参考にしています
-
場所が分かりにくいところにあるのですが、四日市の「サークルK四日市西山町店」(ミルクロードと県道44号線の交差点)から県道44号を東に。ゴルフ場か古墳か分かりませんが、右に左になだらかにアップダウンをしていきまして、住宅街のある直線区間に入ります。小林町西のバス停を超えて1つ目の信号を左に入り、それなりに細い道を下っていきますと左手に見えてきます。基本的に地元の方用の施設ですから、看板なんかはありませんのでご注意ください。駐車場は施設前の広場にあります。
男女脱衣所の境目に座る管理人の方にお代を支払い脱衣所に入ります。脱衣箱のみで籠はありません。浴室は3~4人用の浴槽1つだけのシンプル設計でして、加温湯とぬる目の源泉の両蛇口で湯をブレンドして適温にする形式です。アルカリ性単純泉で、46.3℃、250L/min、pH8.5、0.43g/kgというスペック。緑色の微硫黄臭のする上質の温泉をかけ流しで楽しむことができます。しっとり感の強い湯です。浴槽内の温度は40℃ほどでしたが、湯温の割にはよく温まるような気がします。
洗い場はカランガ7つありましてシャワーやアメニティーはありません。可能でしたら洗髪や洗体は余所で済ませてくるといいと思います。ここは折角の良湯を心行くまで楽しみたいところです。5人が参考にしています
-

大垣の隣の安八町にある福祉施設です。県道18号線から220号線に入り、あとは看板に従って進んでいくといいでしょう。安価ということもありまして、結構混雑しています。脱衣所は狭いですね。キャパオーバーっぽいです。
浴室は内湯が黒を基調とした落ち着いた感じです。ジェットと主浴槽があります。オーバーフローはうっすら程度。壁面の一部が割れていて、そちらから湯が漏れています。こちらの方がオーバーフローより多い感じです。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で27.1℃、73L/min、pH7.5、1.141g/kgというスペックです。加温・循環・消毒ありとのことです。内風呂は塩素臭控え目で供されています。浴感は乏しいものの、まあやむを得ないといったところです。露天は浴槽+打たせになっていまして、こちらは消毒がきつめです。
アメニティーがありませんので石鹸類持参が基本になりますが、まあ内湯目当てであれば分からないでもないといったところです。わざわざ遠方からというのもあれですので、やはり地元に住んでいたらというのが原則かと思います。3人が参考にしています
-
池田温泉の中では県道寄りのところにあります。駐車場は下側でして、そこからアクセス道路を歩いて行くのですが、手近なところに横断歩道がなかったり、歩車分離の柵に切れ目がなかったりとちょっと往生します。
本館と比べて広めでして、ややゆったりしたエントランスまわりです。脱衣所は茶色のロッカーでした。
内湯はサン・ルームっぽいところで、温泉の主浴槽、これは大き目。上水の水風呂に岩塩サウナ、露天はやや大き目の温泉岩風呂に打たせ湯、白湯の歩行浴といったところです。泉質は本館と同じ、アルカリ性単純泉。0.958g/kg、30.8℃、390L/min、pH8.8というスペックです。アメニティーも同様に資生堂のattyの3点セットです。
つるつる感の強い湯は存在感がありますが、やはり塩素臭が強めなのが気になりました。泉質的には塩素が効きにくいタイプみたいなので、ある程度はやむを得ないかと思いますが、もう少し上手に処理できないものかと。人気の施設でお客さんが多いのもあるので難しいかもしれませんが。6人が参考にしています
-

国道417号線から県道53号線を東に入り1kmほど進むと池田温泉が見えてきます。本館は奥側にありまして、平屋建ての建物です。別棟の簡単なプレハブで露店販売やら、休憩所もありました。
受付横にも休憩所がありますが、人気の施設ゆえに込み合っています。脱衣所も狭く、ちょっとキャパオーバーかもしれません。明るい紫色のロッカーでした。露天に入ったところにも脱衣所が増築されています。
浴室ですが、内湯はDANKENのアイテムバス群、こちらも温泉使用です。サウナと洗い場があり、アメニティーは資生堂のattyというブランドの3点セットです。露天にも洗い場、水風呂(非加熱源泉でしょうか)、循環の円形浴槽にお子様対応の白湯スライダー風呂、そして一番人気のぬる湯となっています。ここは一部オーバーフローがあるものの、湯の回収口が側面の下部にあります。つるつる感の顕著な湯で、他と比べますと塩素臭はマシでした。といいますか、他はかなりのハイレベル塩素臭で、ちょっと入りにくかったというのが本音です。
泉質はアルカリ性単純泉で、0.958g/kgと単純泉ぎりぎりですね。30.8℃、390L/min、pH8.8とのこと。湯使いは加温・循環・塩素消毒ありとのことです。
つるつるが強いのは嬉しいですが、ちょっと消毒レベルが高いかなぁと思います。露天ぬる湯がいいかもしれませんが、これからの季節はつらいでしょうね。0人が参考にしています






