温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1190ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
東海地方の口コミ一覧
-

先日、日帰り温泉に行って来ました。
事前に電話で確認した所、日帰り温泉に入れる
時間帯は(PM12:00~PM15:00)迄で
入浴時間の制限は(1時間)でした。
良かった点は、(昭吉の湯)よりも温泉のヌルヌル感が
強く感じた所
悪かった点は、スタッフが非常に感じ悪い(日帰り客だから・・・?)
料金を取っている以上、日帰り温泉で利用可能な
施設は全て整っていなければ行けないと思いますが
露天風呂のお湯が入れ始めで入れませんでした(T。T)
事前にスタッフの方から説明は、有りませんでした!!
10人が参考にしています
-
10月に本館の方に訪れましたが、今度は新館へ。
以前も平日でしたが、今回も平日で夜6時頃頃の到着。でも、大賑わいですね。整理員の指示に従い駐車。
冷凍物を扱うような所にかかっている簾上のビニールをくぐり入館。
ロビーは本館もそうでしたが狭いし、人でごった返していました。
脱衣所はやはり新しい建物だけあって明るい雰囲気で綺麗。
浴室内は季節柄かモウモウとしていました。
露天はそんなに広くないですね。本館の半分ぐらいの広さでしょうか。
サウナは本館と同じように岩塩サウナと名づけられている、岩塩の大きな塊が3つ置いてあるだけのもの。
広さは10人ほど。温度計表示86~90℃で体感的にかなり温めです。本館もそうでしたが、熱めサウナ好きにしたら物足りないかも。BGM付。
内湯の広さはほんの若干新館の方が広いかな。
露天ですが、いろんな湯に浸かるという娯楽的要素としては本館に劣りますね。
向こうは温度を変えた浴槽もありましたし、循環ですが温泉水を使った冷水浴槽もありましたし。
こちらは温泉を使っている浴槽は内湯・うたせ湯・露天風呂・寝湯のみ。
お湯の方はヌルヌル度は相変わらずなかなかのもの。でもまとわりつくという重厚さということではやや薄いかなと感じました。
あと、塩素臭がつ~んと。ちょうど残留塩素のサンプルを取りにきた方にお話をお聞きしましたが、0.4ppm~0.6ppmに抑えるようにしているとのこと。高い時で0.6ppmというとそれほど多くはないですね。すると浸かった時の塩素臭というのは実際の残留塩素濃度とはまた別なものかもしれないと思いました。つまり塩素臭の強さ=残留塩素の濃さではないのかもしれない。泉質の関係でそのにおいが強調される等の事がありえるのかもしれません。(本当の所、自分で測定しないと確証は得られないわけですが。)
お伺いしたお話が正しいとするなら、塩素が濃くて肌に影響が出ることはないようですね。
ただ、塩素のようなその匂いがだめって方には少々辛いかもしれませんね。
休憩スペースは新館内には待ちに利用する程度のスペースはありましたが、本格的に休憩を取るような所は無いようなのでご注意を。
源泉名 池田温泉(本館の成分表のパネルでは「未定」となっていた。)
ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH8.86、泉温 31.6℃(気温6.7℃)、600L/m(動力揚湯 1301m掘削)、
Na 282.9、K 6.5、Mg 0.2、Ca 1.7、
F 7.0、Cl 16.8、SO4 0.8、HCO3 657.7、CO3 18.8、
メタけい酸 24.2、メタほう酸 4.0、
蒸発残留物 1,826mg/kg、溶存物質 1,021mg/kg、成分総量 1,021mg/kg
測定年月日 平成7年12月8日
加水なし、加温あり、循環有り、塩素有り16人が参考にしています
-

お湯は最高で施設も新しかったが、女子トイレの鍵が壊れているのに表示はなく鼻を衝く悪臭がした。脱衣所は髪の毛だらけでハイハイしている赤ちゃんの手はモコモコと髪の毛が着いておりゾッとした。黒いセーターを落としてしまい怖いぐらい埃と髪の毛が着いた、周りの知らない人も口々に掃除してないねと言っていた。しかし沢山いるスタッフは暇そうに私語をしているのを何人も見かけた。私はクレーマーではありませんが施設が新しいうちは人が来ても、時間の問題だよねと感じた。ちなみに食事はパーキングエリア程度で、かけうどん500円は高く無いでしょうか?
1人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」で10月中旬訪問。
明るいうちに向かいました。途中ゴルフ場の中を突っ切って行くんですね。なかなか爽快。
周りはスキー場の施設ですが、温泉もその中の1つの施設という位置づけなんでしょう。とてもカラフルな建物です。本当はスキーをやってそのあと温泉を楽しむってのが本来の姿なんでしょうか。訪問時は時期ハズレと言う事をひしひしと感じます。人もほとんどいなく、この季節はやたら館内が広く感じます。
館内の自販機はペットボトル500mlが200円。この時期でも値段変えないんですね。普通からすると200円はちょっとありえない値段。
脱衣所内にはトイレがありません。脱衣所の反対側、プール入り口側にあります。ロビーに出るわけではありませんし、暖簾が掛かっているのでなんとか裸でも反対側まで行けなくもないですが、ロビーからはたぶん下半身は見えてしまうので、できれば服を脱ぐ前にトイレを済ましておくことをお勧めします。
浴室は広いですね。で、人のいりは自分がいたときで多くて5人程度。
循環ですが、内湯浴槽はものすごいの量のオーバーフロー。浴槽内に滝のような轟音が響き渡っています。でも湯量から考えるとその先はたぶん循環のもとになっているのだろうなぁ。
脱衣所には時計はありますが、浴室内にはありませんのでご注意を。
そのほか、洗い場に鏡がありません。髭剃る方は気をつけて。
あと、シャンプーがあまり良くないみたい。髪の毛がキシキシしました。
サウナの広さは15人ほど。温度計表示(高さ2mの位置)90℃~104℃。体感的には普通からやや熱めと言った所。
水風呂がかなり冷たい。3人程度。このメリハリあるのは好みです。
お湯はほとんど透明ですが、若干うっすら白く濁っています。ヌルヌルはなし。加水あり。
内湯はこのときは40~41℃ぐらい。露天は熱めでした。42~43℃ぐらい。
その露天ですが、柵みたいなものはありますが低めですので開放的です。あまり開放的でとなりの鷲ヶ岳高原ホテルの入り口からほとんど丸見え状態。露天入り口で仁王立ちしていたら、バスの運転手らしき人がこちらを見ていたので、たぶん全部見られました。あちらが服を着ていて、こちらが裸だとなんか損した気分が。露天男湯からところどころ駐車場が見えましたのであちらからも。。。今はあまり人が入っていないようですがホテルの窓からはたぶん絶景でしょうね。もちろん女性側の方はそんなことはないと思いますが。
露天にはクールダウンできるところは余りありません。なんとか縁の平らな石で体育座りするしかなかったです。
すこしクールダウンできるところがあるといいですね。
源泉名 天然鷲ヶ岳温泉
低張性弱アルカリ性高温泉
pH 8.28、47.8℃、湧出量 150L/m
Na 222.0、K 4.9、Mg 0.9、Ca 3.9、Fe(II) 0.4、
F 3.6、Cl 18.0、SO4 21.5、HCO3 535.1、CO3 7.5、
メタけい酸 35.4、メタほう酸 7.6、
溶存物質 861mg/kg、成分総量 861mg/kg、
加水あり、加温有り、循環あり、塩素あり、1人が参考にしています
-
建て直してから初めてきました。係りの人に聞くと建て直しはすでに6年以上前とのこと。
平日の午後6時ごろ到着。本当にひさびさの訪問。
以前は広い駐車に平の建物でしたが、現在の建物はマンションやら県営住宅の間に押し込まれるように建っていますね。駐車場は白鳥の湯に向かって左側(東側)と右側(西側)の2ヶ所があり、右側の西の駐車場はマンションの駐車場を通過して白鳥の湯の上に上がっていく立体駐車場となっています。
車で東側から白鳥の湯に向かってしまったので、西側の立体駐車場があることを知らず「狭いなぁ」と思いながら東側の駐車場で空くのを待っていました。
入館口も東側と西側の2ヶ所あります。まったく同じような雰囲気だったので、どちらかから入ったかを覚えておかれると迷うこともないかも。
館内にはレストランもありますが普通。そう大層な品物はありませんね。
広めの脱衣所ですが、結構混んでいますので脱衣の際は多少遠慮しなくてはならない場合もありそう。浴室内は内湯と少し階段を上がった所に露天のスペース。
内湯のなかはいろいろな浴槽があります。
サウナとしては低温サウナと高温サウナの2つ。
低温サウナは温度計表示65℃前後。11人程度の広さ。時間を知るものは普通の時計があるだけ。BGMあり。体感的には温度計そのままという感じ。
高温サウナは温度計表示100℃前後。25人ほどの広さ。12分計。テレビ付き。体感的には普通。
水風呂は4人ほど。温度計表示16℃程度。
内湯から階段を上がって露天に出ると、露天は周りを高い壁に囲まれたような構造になっています。ビルの中にある露天風呂という感じそのものです。上を見ると屋根がないので空が見えますが(その時は夜だったので夜空でしたが)狭い空と言ってもよいかと。
囲まれているためかビル風のような強い風が上から吹きつけてきます。露天で湯から出ているとあっという間に体が冷えるので、冬の寒い時は要注意。
お湯の方ですが名古屋市内では珍しいしょっぱい温泉。(建物自体は建て替えたが、源泉は以前のままだそう)
消毒方法に塩素系薬剤と銀イオン殺菌装置を併用と書いてありましたが、実際のお湯からは結構な塩素臭がしておりました。気になったのは乾いてきたとき体に付いた塩素臭がより強く感じられたことと、湯上り後の鼻の中で強く塩素臭が残ったことです。
成分表をみると成分総計7.381mgは名古屋市内の中ではかなり濃い目の温泉です。おそらくもっとも濃い温泉になるんじゃないでしょうか。ナトリウム泉ということでべた付はあるのかと思いましたが、半乾き時でもべた付を感じたことはありませんでした。
結構混んでいるのでやむを得ないのかもしれませんが、もう少し塩素臭を抑えてもらえると良いのですが(銀イオン殺菌装置を併用してもなぜこれほど匂いが強いのか)。
温泉がそこそこいいだけに残念。
源泉名 天然温泉白鳥の湯
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
[源泉]泉温43.8℃(気温32℃)、
Li 0.5、Na 2540、K 35.3、NH4 6.8、Mg 24.3、Ca 142、
F 1.2、Cl 4170、Br 11.2、I 2.3、HCO3 160、CO3 0.4、
メタケイ酸 60.2、メタホウ酸 194、CO2 24.1、
溶存物質 7.537g/kg、成分総計 7.381g/kg、
温泉の成分の分析年月日 平成18年10月23日、
加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、
塩素系薬剤と銀イオン殺菌装置併用、
ろ過配管内の雑菌を除去するため、閉店後、定期的に高濃度の塩素系薬剤でろ過配管内を循環させて消毒。4人が参考にしています
-

-
日が落ちてからの訪問で、国道1号の本宿町沢渡の交差点を南に曲がってからしばらく行くとでかい看板があります。方向の指示があり、そのまま走っていくと小さな看板や電柱の看板が次々と現われて住宅地の中を多少ぐるぐる走らされます。
自分のナビだとあまり細かすぎてどうもすっきり案内してくれなかったので、看板の指示通り進まれることをお勧めします。ただ、暗い中進むと案内を見落としてしまうこともあるかもしれませんので、ゆっくり進まれるとよいでしょう。
しばらくすると門。門の左右には阿吽の像があり、その奥にはネオンのようなLEDの線上の明かりに案内されて敷地内へ。離れた所からでもその線上の明かりは時々見えていましたので、その明かりの方向にこの施設があるということがわかると安心できると思います。
駐車場に着くと今度はかなりでかい阿吽像。すごいインパクトあります。
クチコミどおりにJAFのカードを見せ割引料金にて入館。到着時は平日の午後6時過ぎ。脱衣所に入ると人がいない。。。浴室も。。。。
確かにこの日は雨が降っていましたがたまたまなんでしょうか?しばらく貸し切り状態を楽しむことはできましたが。
脱衣場は広いですね。椅子や長椅子も豊富に備え付けてあります。
ロッカーは小さいなぁと思っていたら、壁際と奥の方に縦長のロッカーがありました(気付かず小さい方を2つ使ってしまった)。いずれも100円返金式。
ロッカーのカギは鍵そのものとナンバーがしるされたプラスチックに紐が通してあるような簡易のもの。サウナの中でアチチです。値段は高いんですから、こういうところも徹底してもらわないと。
タオル・バスタオル・歯ブラシ・髭剃り・ナイロンタオル・浴衣は自由にどうぞという状態。ボディソープ・リンスインシャンプーはもちろんありますが、リンスインシャンプーの質があまり良くないかな。
内湯はサウナ・水風呂・10mX2mの浴槽が1つ。
露天は2.5mX2mの浴槽が1つ。
サウナは92~96℃表示。12人ほど。目盛りのはっきりしない60分計のみでやや見難い。無音。体感的にはやや温めから普通といったところ。水風呂は2人ほど。冷ため。
内湯浴槽の3分の2ほどが、バイブラやジェット系の泡ぶくぶく状態。残りの部分には時々流れる打たせ湯も設置してあり、エアロゾルを避けたい人にとってはちょっと辛いお風呂です。
ヌルヌル度はどちらかというと弱め。塩素臭は微弱に感じます。
露天は3人ほど入ればいっぱいになってしまうような広さ。でも露天の方の塩素臭はちょっと凄すぎ。。。。お湯を手ですくって鼻元まで持ってくるとむせかえりました。単純比較だとプール以上(プールのような冷たい状態に比べると温度が高い分、余計に蒸発しやすいから比較にはならないかもしれませんが)。ここまできついのは自分の経験上最強かも。たまらず内湯に避難してしまいました。
クールダウンできそうなところは内湯には長椅子1つ、普通の椅子が3つあり。
露天には長椅子1つ。
炭酸水素イオンのせいだと思いますが、肌の油分が結構取られます。肌の水分も軽く抜けたような感じになり、乾くと肌はさらさらとした感じに変わっていきますが、その過程で同時に体温も抜けやすくなります。肌の薄そうなところ、たとえば肘の内側などで涼しさを感じました。重曹泉は冷えの温泉であることをよく実感できました。どちらかというと夏向きでしょうね。
浴室内での娯楽要素もあまりないですし、またさまざまな浴槽があるというわけでもなく、温泉の質も飛びぬけていいわけでもないという状態で。備品で価格に見合った価値を見いだせるほどのものではないかな。割引なしで1500円という金額は、やはり皆さんおっしゃっているように適正価格とは言えないでしょうね。岡崎には人気のある入浴施設が出来ていますし、このあたり見直した方がいいと思います。
源泉名 瑞雲乃湯
ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
[源泉]泉温21.4℃
Li 0.2、Na 460、K 4.3、Mg 1.1、Ca 1.3、
F 8.3、Cl 5.7、SO4 0.7、HPO4(リン酸水素)0.3、HCO3 1110、CO3 62.7、
メタケイ酸17.0、メタホウ酸 47.0、
溶存物質 1.325g/kg、成分総計 1.329g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用1人が参考にしています
-
11月の上旬の日曜日「温泉シールラリー」と「下呂市温泉郷湯けむりスタンプラリー」で訪問しました。
はしごの為温泉プールの方は行きませんでした。でもここは温泉プールで楽しんだほうがよさそうですね。
サウナは温度計表示(高さ2m)86~90℃で体感的に普通。6人程度の広さ。水風呂2人。
クールダウンできる場所は露天にて、長椅子1つ。あと脱衣所奥にテラスがあり、そこにも長椅子が1つあります。
温泉ですが、塩素は感じないが、温泉としての特徴も無し。またヌルヌルもそれほど感じない。
唯一、露天の木々の手入れがすごく丁寧にされていた事、タイミングよく紅葉がすごく綺麗だったことぐらいかな。あとはあまり魅力を感じませんでした。
源泉名 未定
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
pH9.49、泉温39.2℃、湧出量300L/m(動力揚湯、1200m掘削)、
Na 37.8、K 0.7、Ca 2.9、Al 0.1、
F 12.6、Cl 1.0、HS 0.7、SO4 8.7、HCO3 19.8、CO3 20.6、
メタケイ酸 42.2、メタホウ酸 0.1、
溶存物質 147mg/kg、成分総量 147mg/kg、
測定年月日 平成8年10月16日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素及び銀イオン殺菌、
毎日浴槽の湯を入替え。
男女の浴室入れ替えは水曜日。5人が参考にしています
-
と題を付けましたが湧出量33.1L/mの加水有りで、浸かる湯からはスペック並の質を感じることは全くできないのですが。
こちらは宿泊で利用しました。
民営化されても、総体的なサービスはまだサバサバした感じは残っていますね。ただし、受付の対応は感じよかったです。
ふぐコースで。宿泊料金を入れると値段相応かな、まぁ平均的なレベルでしょうか。
日帰り入浴は10時から15時までになっています。宿泊の場合は10時45分~24時と5時~9時。
内湯のみ。7人ほどの中浴槽と、2人ほどのジャグジーのみ。カランは9つ。
テラスのようなところもありますが出入禁止となっていましたので外気でクールダウンはできません。
まぁまぁのヌルヌル度。弱めのしょっぱさ。やや黄色く色づいています。塩素臭は強くはないが感じます。
中浴槽の奥のところに湯の流入しているところが2ヶ所。上部投入方式と浴槽内注入方式。その上部投入口から流れてくる湯は浴槽の湯では感じなかった温泉の香りをはっきりと確認できました。源泉温度は53℃で流れて出ている湯は40℃前後でしたので、この時点で加水の可能性はあると思いますが、お湯の鮮度としたら浸かる湯よりは高いかもしれません。上部投入口の湯からは強いゴム臭というのか、弱めの油臭というのか。松之山温泉で感じた匂いに近い?、実際はその半分以下の強さですが、似ているなぁと感じました。
ありがたく桶で貯めて上がり湯として浴びました。湯上り後もかなり弱めですがほんのり油臭が肌から感じることができてにんまり。
本当ならこの湯に浸かりたい!成分表で見ると湧出量33.1L/m。これではやむを得ないですね。
あと、炭酸水素イオンが5060mg、メタホウ酸は453mg。5060mgは花山温泉、よかたんをはるかにしのぎますし、453mgは有馬温泉の上大坊といい勝負できそうです。
これは全国的に見てもかなりすごい数字じゃないでしょうか。
この温泉では上部投入口の湯を上がり湯として使われるとよいでしょう。新潟まで行かないと油臭を感じることができないのかなと思っていたんですが、愛知でこの油臭を感じることができるなんて。
源泉自体は非常にいい温泉ですが、総合評価としては加水や循環によって浸かった湯からはその質を感じられなかったこと、内湯のみでちょっと辛い(クールダウンできるところがあれば)などで、マイナスしなくてはならないのが残念。
源泉名 みはま温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
[湧出地]pH7.7、泉温53.0℃(気温8℃)、湧出量33.1L/m(動力)
0.4 X10-10Ci/kg (0.1M・E/kg)、
蒸発残留物 11.87g/Kg、溶存物質 14.45g/kg、成分総計 14.48g/kg、
Li 1.1、Na 4540、K 27.1、Mg 1.6、Ca 4.6、Sr 0.3、Ba 0.6、Fe 0.1、
F 5.6、Cl 4180、Br 17.1、I 2.6、HS 0.5、SO4 92.0、HCO3 5060、CO3 17.1、
メタケイ酸 46.6、メタホウ酸 453、CO2 34.8、H2S 0.1、
分析終了年月日 平成15年2月17日
加水あり(源泉の温度が高いため)、
場合により加温あり(ろ過装置を経過することで温度が下がる場合があるので加温することがある)、
循環ろ過装置使用、
塩素系薬剤使用(「愛知県公衆浴場の設置場所の配置及び衛生措置等の基準に関する条例」の衛生に関する基準を満たすため)10人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」で11月上旬の平日行きました。
紅葉の名所せせらぎ街道が一番良い時期で、たっぷり紅葉を満喫したあと後の訪問。
ここの施設は有料道路の飛騨美濃道路の料金所すぐ南側に入口があります。したがって明宝町から北上する分には有料道路料金を支払うことなく行けますが、下呂や清見村から南下して飛騨美濃道路を通ってきますと有料道路料金を支払う事になるので注意が必要です。ただし、有料道路を使わず坂本峠を越える旧国道472号という道があります。行く前に調べたら通られた皆さん有料料金を支払っておくべきだったと後悔なさるほどの酷道のようで。せせらぎ街道巡りをする前、朝早めにこの旧道を通ってみましたが、それほど酷くはないなぁというのが実感。ただし、私自身この温泉シールラリーを始めて、本当に荒道を走ることを鍛えられたという所がありますが。
5時ごろ到着。中は空いています。
サウナはなし。しかし別料金の岩盤浴があります。この日は時間がなく岩盤浴はできず。自分的にこの施設の内容だと浴槽のみでは面白みに欠ける感じです。でも岩盤浴は500円というのはしょうがないとしても、浴衣は有料で貸し出し(持ち込み可)って。。。。
このあたりの放射能温泉に見られるようにラドン含有以外はさして特徴のないお湯。
自分では放射能泉の実感がよくわからず、多少ポカポカするもそれは単に外気の影響やら、その他の
影響から来るものかどうかすらも判断できない鈍感な方なので、放射能系の温泉は実際よくわからないです。
pH9.1。お湯はまとわりつくような重厚なヌルヌルというよりさらさら気味のアルカリ性が高いことから来るヌルヌル。
ただし、程度は弱い。
施設の構成はジャグジーなどを含む内湯と露天風呂のみ。クールダウンできる場所は露天に3人ぐらいかけれる長いすが1つあるのみ。無理すれば露天風呂の低めの縁石に3人程何とか座れるかも。
露天風呂と続きでうたせ湯がありますが、超高圧。自分はあまりうたせ湯はやりませんが、試しにやってみました。人は全くいなかったのでよいのですが、あまりに強烈。うたせ湯の湯が飛びまくりで。
露天の3分の1ほどまで飛びまくっていたと思います。仕切りもないし、あれでいいんでしょうか。
たぶん人が多いときなどは余計なトラブルを引き起こしかねないですね。
あと脱衣場入口前に足湯がありました。入館後でしか使えない場所ですが、身体を冷やさずに待ち合わせなどの時間調整ができます。
源泉名 明宝温泉
アルカリ性単純弱放射能温泉
pH9.1、泉温41.3℃、174L/m(自噴)、
142.3×10 -10乗 キュリー/kg(39.2M・E)
Na 98.7、K 0.5、Ca 1.4、
F 18.0、Cl 4.8、SO4 1.7、HCO3 131.0、CO3 24.3、
メタケイ酸 41.8、メタホウ酸 0.3、CO2 4.0未満、H2S 0.1未満、
蒸発残留物 240mg/kg、溶存物質 322mg/kg 、成分総計 322mg/kg
分析終了年月日 平成18年8月5日
加水無し、加温あり、循環あり、塩素及びアルコール系薬剤添加
新湯注入量・・・新湯を1時間に5000L注入
お湯の入替え、浴槽清掃回数・・・2日に1回の完全入替、清掃。
消毒処理の程度・・・残留塩素濃度0.2~0.4ppm(法定濃度)、アルコール系薬剤0.6ppm3人が参考にしています










