温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1195ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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平日の夕方頃の到着。
道をはさんで反対側に掘削櫓があり、そこの敷地には同じ経営者がやっていた「ニュー谷汲温泉」と言う温泉施設がありましたが昨年閉館されたそうです(直接確認いたしました)。
館前に根尾川谷汲温泉とオートキャンプ場の案内看板があり。それによるとこちらは石を扱う会社が経営のようです。
温泉を目当てに来ましたが、館内にはプールもあるようですね。プールの方までは見に行っていないのでどのようなものかはわかりませんが、入泉料でプールも利用できるとは凄い!プールの営業は平日12:00-17:00、土日祝は10:00-18:00(子供は水着着用の大人の同伴が必要)。
畳敷きの休憩所と食堂もあり。食堂の営業時間は食事 午前11:00-午後4時、飲み物 午前11:00-午後4:30。
浴室内は温泉浴槽が1つと水風呂。
露天スペースには岩風呂が2つとサウナ。露天岩風呂風呂は2つに区切られていますがオーバーフローさせた湯がもう1つの浴槽に流れる仕組みになっているのでほぼ同じものが並んでいると考えていいでしょう。
サウナは温度計表示77℃で体感的には温いを越して暖かいと言っていい温度。普通サウナではあまり見ないような電気ヒーターが3つ壁面に備え付けられていました。12人程で座面は2段。サウナ内の窓から駐車場が見えます。無音。砂時計のみ1つあり。
湯の方は無味無臭、透明ですがかなり薄く緑ぽっい色がかっています。浴感はかなりのヌルヌルです。
内湯では感じませんでしたが、露天風呂は塩素臭キツメ。
露天には簡易ゴロ寝スペースのようなスペースがあり。枕が置かれ人工芝が敷かれた所が2つ。居心地良く無さそう。
周りに高いものがないので空は広く感じますが、囲いがやや高めなので開放感は余りありません。
谷汲の山あい、根尾川が近くにあり風光明媚な場所に建つ温泉ですが情緒溢れると言う感じはなく、どちらかと言うと地元の方に愛される銭湯のような場所かと思います。
ただヌルヌルははっきりしていて湯そのものは結構楽しめれますよ。
あと、館前の営業案内には午前10:00-午後7:00、定休日火曜となっていますが、脱衣所には営業時間の変更のお知らせがあり。「受付終了 午後7:00、閉館時間 午後7:45」とのことで今は脱衣所の方が正しいようです。
そのお知らせが目に入らず、午後7時前に慌てて身支度を整えたがもう少しゆっくり浸かっておけばよかった。
源泉名 山村谷汲温泉
ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
源泉温度 25.4℃、
Na 564.7、K 13.2、Mg 1.0、Ca 2.2、Fe(II) 1.1、
F 8.0、Cl 33.3、SO4 0.6、HCO3 1293.6、CO3 65.2、
密度 0.997(20℃)、蒸発残留物 4.604g/kg、導伝率2080uS/cm、平成7年6月22日
#HCO3だけ飛びぬけていますね。数字で示しているとおり、確かに体感できます。
#全てが表記されているわけではないですが、蒸発残留物の数字があっていないような。
『谷汲温泉源泉(内風呂)』
加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
※「谷汲温泉源泉(内風呂)」との表記で露天岩風呂はどういう利用状況かは明記されていないが、底面湧出口から流入しており、循環ろ過されているものと思われる。
##湯好きさん、ロムオちゃんさん、ありがとうございます。湯好きさんなるほど。確かに最近は施設内容まで踏み込んだりイメージ掲載にも限界を感じていて、ブログの要望はあったのですが、でも見やすい写真の掲載、より詳細な情報をお伝えする為にはやむを得ず現在ブログの準備中です。なお、温泉施設の情報・評価以外の内容に関してはNIFTYスタッフの方に依頼を出しておきます。0人が参考にしています
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郡上八幡という名前が付いていますが郡上八幡の中心部や長良川鉄道郡上八幡駅よりは南に3kmほどのところにあります。
国道156号線沿いを走っていると、レストラン大滝苑というドライブインがありますが、そのレストラン大滝苑の横を車でそのまま長良川の方へ下っていくとホテル郡上八幡が見えてきます。ちょうどレストラン大滝苑に隠れるようにホテル郡上八幡はあります。目安は、当時のものかはわかりませんが掘削櫓のようなものがありますので、それを目印に奥に進まれるとよいでしょう。
駐車所に車を止めると2つの建物が目に入ります。
1つは大きな建物で、一目でホテルとわかるかと思います。ホテルの方の前には源泉らしきものが流れているところがあり。流れている湯らしきものに手を入れてみると、結構温め。30℃程度かな。
もう1つの建物の屋根の上の看板には「天然温泉 やすらぎの湯 宝泉」とあり。どうも日帰り用の建物のようです。玄関には立て看板があり、そこには「入場料650円(入湯税込)。8種類のお風呂。AM9:00~AM0:00」となっており、このあたりの日帰り入浴が出来るところの中ではここはかなり遅くまでやっていてこれは有りがたい。
玄関をくぐると靴ロッカーが男性用と女性用とわかれています。女性が黄色の靴ロッカーで、男性が緑色となっています。
入場料を券売機で支払います。入場料だけの650円のほかに、観劇の料金込みのセットのものがありました。
ここはどうも大衆演劇もやっているようです。その他、入浴・観劇に\1200の食事券付きの宝泉満喫セットというものもありました。ただ、訪れた時は「大衆演劇(夜の部)舞踏ショー。本日20時~21時開演。無料。ご自由にご覧ください。」となっていて、観劇に関してはいつが有料でいつが無料なのかはよくわからなかったので、観劇される方はご確認なさってください。
フロント前には「演劇処芝居小屋」。まぁまぁの広さの演劇スペースがあります。
広めのお土産販売スペースを過ぎると食堂があり。営業時間は11:00~19:30(LO 19:00)。
奥へ進むと脱衣所入り口手前に2つの休憩室があり。その奥には宿泊者用の脱衣所入り口があります。建物は外観上は別のようですが、中では繋がっていて、丁寧に脱衣所の入り口まで別になっています。
日帰り用の脱衣所から入り奥に進むと無料ロッカー。フロントでもらった鍵の番号が指定ロッカーですので場所は選べません。
全体的に年季が入っていますが、その印象がまたゆる~い雰囲気となって漂っています。
ホテルの入り口、脱衣所の入り口と日帰り・宿泊者と別に用意されていますが、浴室前で一緒になります。
古いという感じはありますが、浴室内は天井が高くゆったりしたつくりになっていてほっと肩の荷を下ろすことが出来ます。また内湯に入って目に飛び込んでくるガラス窓越しの外の景色が青々としていてなかなかのものです。
内湯内ですが、
・やや大きめの浴槽
・ジェットの浴槽
・バイブラの浴槽
・打たせ湯
・ラドン吸引室
・歩行湯のような水風呂
・サウナ
となっています。
サウナは入口の所に書いてありますが、10:30-22:00となっており、営業時間内でもサウナが稼働していない時があるので注意が必要。温度計表示で114℃ありました。これは凄い!体感的にもかなり熱さで私は好み。15人ほどの広さで座面2段。無音。乾燥しています。アクリル面が曇った60分計あり。敷物は普通のタオルです。
水風呂は最初ないかと思ったら歩行湯の形のような浴槽がそうでした。やや冷ため。
ラドン吸引室ですが、ガラス張りで締め切りになっていて中に浴槽1つが1つ。理屈では理想的だとは思いますが入ってみるとかなり強めの塩素臭らしき匂いが。とても耐えられなくすぐに出てきてしまいました。確かに塩素臭の強さ=残留塩素が多いとは限らないわけですが、でも気分的にあまりいいものではないですね。
内湯の浴槽ですが、浴槽内の床材が磨かれた石が使われており、つるつる滑って少々危ないです。
露天からの景観はいいですね。露天の下には長良川が流れ。目の前には山が広がっています。
湯ですが、湯自体からはラドン吸入室内の匂いのような塩素臭は感じません。無味無色透明。他の浴槽では感じませんでしたが内湯のやや大きめの浴槽のみはっきりとしたヌルヌル感があり、温泉の鮮度は他の浴槽に比べて高いかもしれません。
源泉名 奥美濃長良川温泉
単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
#なお浴室と露天風呂壁面には源泉名・源泉所在地・温泉分析申請者・泉質・適応症及び禁忌症についての掲示はあったが通所あるべき分析書の成分内容についての掲示は無し。温泉の利用状況についての掲示もなかった。6人が参考にしています
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JA鈴鹿の建物の裏側にあります。温泉だけではなく幾つかの建物がありぱっと見どれが温泉だかわかりづらい。その幾つかの建物の前には大きな駐車場があり、JA鈴鹿内の施設を利用される方はどこでも良いみたいです。
駐車所下りて右手すぐの建物は「さつき亭」という大きめの食堂。利用時間は午前11時~午後9時まで(LOは午後8時30分)。時間はなく今回は利用していませんが、結構良さそう。
温泉はその奥。温泉の入口手前左手には「源泉」と大きく掲げられた看板。ホースからドラム缶の中へ源泉が流れています。飲泉できるのかな?ただ、そういう表記はなかったです。触ってみると39℃程度の温めの湯が出ていました。
玄関口には靴がそのまま脱いだままで多く置かれています。邪魔になってきそうだったので外来者の私は靴箱へ。でも靴箱もほとんどの方は鍵をかけずが多いようです。ボロ靴だったので、自分も入れるだけに。
券売機で入館料500円を支払い、脱衣所へ。到着時は土曜日の午後6時頃。混み具合としては激混みでした。
まぁキャパシティはそう多くないですから、そこそこの人であっという間に激混みになりますね。
サウナはここのクチコミにあるように脱衣所の横にあります。
サウナに入る前に一度体を温めてと思い、浴室へ。浴室内は
・12人ほどで一杯になりそうなバイブラ部分を含むL字型の浴槽
・水風呂
の2つの浴槽のみ。洗い場は10人程度。
その他浴室内にはちょうど真ん中にかけ湯用の湯貯めがあり。
ただ、手持ちの洗い道具を置く所がないです。かけ湯用の湯貯めの周りにご自分の洗い道具を置かれる方もいますが、かけ湯用の洗い桶を置くスペースですので、そう多くのスペースが空いているわけでもなく、中には置く所がないので浴槽の縁にご自分の洗い道具を置かれている方もいらっしゃいます。
自分はこれからサウナに入るため何度も浴槽を動く事になり内湯内は置きづらかったのでとりあえず手持ちの洗い道具は脱衣所の隅へ。
浴槽で軽く温まり、サウナへ。
サウナは温度計表示86~96℃。体感的にはやや熱め~普通といった所。目いっぱい入って6人。座面は2段。12分計あり。サウナのBGMとしては大音量の演歌がかかっています。でもここは演歌が似合いますね。JAの施設ということで農家の方が多いかと思いますが、サウナの中の会話もやはり「きゅうりが・・・」と言うような話が多いです。でも「円高、ガソリン、輸入物」と言う会話も混じって聞こえてきて今の時代の農家の方のご苦労が偲ばれます。
サウナを出て入口下あたりには2つのカゴが置かれていました。1つはくしゃくしゃになったタオル。もう1つは綺麗にたたまれたタオル。サウナの敷物は汚れたら各自で交換してくださいという事のようです。
サウナを出て汗まみれで脱衣所内を通過していかなければならないことがちょっと。サウナの出入口から浴室出入口までは15歩ほどあり、汗まみれになって着替えている人にあたらないように混雑している脱衣所の中を歩いていかなればならないのは少々気を使いますし、脱衣所内に汗を落とす事にも抵抗がありますね。
水風呂は1.5mx1.5mほどの広さですから2名ほどです。温度はやや温め。
洗い場で体を洗い浴槽へ。浴槽の床面がやや黒い石材でしたので、湯色はあまりはっきりしませんが、薄めの褐色かと思います。匂いははっきりした鉱物臭の長島系の温泉を半分お湯で割ったような薄い香り。舐めてみるとかなり薄く甘味を感じましたが、後はほとんど無味です。弱めながらヌルヌル感があり。
浴後には2階の方は終了していました。したがって休憩所の方は覗けなかったです。ただ、クチコミにあるお話からするとあまりくつろげなさそうですね。
通常は加水によって温度を下げて投入。浴槽内の温度を維持させるために浴槽内加温のための循環・・・家庭用の湯沸しと同じ形。後はオーバーフロー。
消毒に関しては確かにないほうがありがたいですが、これもお役所次第ですから止むを得ないですね。塩素臭も感じませんし、気持ちよく湯浴みはできました。1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で昨年8月で訪れて以来の訪問。名古屋市内にある一般向けの温泉施設は9つありますが、そのうちの1つです。
ちなみに他の8つは
・大名古屋温泉
・中川コロナワールド
・太平温泉 天風の湯
・名古屋クラウンホテル
・アーバンクアキャッスル
・天然温泉 白鳥の湯
・天然温泉みどり楽の湯
・かけ流し天然温泉 竜泉寺の湯
・平針東海健康センター
ここ太平温泉天風の湯は名古屋市内で映画の興行等をやっている会社の経営。
名古屋の中心部から近いとあってとても賑わっています。それに営業終了時刻が午前1時となっていて、遊んだ後や仕事終わりに訪れやすい。到着時は午後10時過ぎ。時間的にでしょうか、年齢層もかなり若く20代ぐらいの方が結構います。
岩盤浴もやってみたかったのですが、今回は時間の都合でなし。またあらためてそちらの方のクチコミも入れたいと思います。
浴室・露天と一通りのものは揃っています。
サウナの方はタワーサウナという事で、座面が6段もあります。一列あたりは2~3名ほど。全体で20名ほど入れるでしょうか。一番上の段は床から2m超あります。温度計は2m程の位置にあり82℃表示。ですが、一番上に座るとやはりかなりの熱さ。一番下で体感的にやや温めという感じですので、お気に入りの場所が空いている限りは自分の良い温度で暖まることが可能。
水風呂は4人ほど。温度計表示15.5℃前後。
内湯はすべて白湯で温泉ではありません。
露天には
・寝湯
・桧風呂
・壷風呂
・岩風呂
とあります。
ただ、温泉を使っているのはその内の壷風呂、岩風呂だけです。寝湯と桧風呂に関しては白湯になるのでご注意を。ただ、ここの温泉は白湯とそれほど変わらない、特徴があまりないものです。塩素臭はかなりキツメ。
露天には板敷きのゴロ寝出来そうな舞台のようなスペースがあり4名ほどはゴロ寝出来そうです。他に椅子が5つほどあり。ボイラーの煙突が露天にあり、たまに飛行機が飛んでいるような轟音が聞こえます。
源泉名 太平温泉天風の湯
単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
34.2(気温5℃)
Na 182.3、K 13.5、NH4 0.5、Mg 5.0、Ca 38.7、Al 0.2、Fe 3.6、Mn 0.3、
F 0.6、Cl 315.3、SO4 2.9、HCO3 92.7、CO3 0.3、
メタケイ酸 16.0、メタホウ酸 3.9、CO2 1.8、
溶存物質 0.676g/kg、成分総計 0.677g/kg、
温泉の成分年月日 平成16年1月26日
温泉シールラリーの案内より
湧出量 110L/m、pH 8.1
【新規クチコミ:200湯目】6人が参考にしています
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タオルや石鹸類を持参していれば150円で露天風呂つきの温泉が楽しめるのが最大のメリット。亀山界隈を行動範囲にしているなら覚えておいて損はない。日々の入浴、夏のドライブの汗流し、冬のツーリングの一息、職業ドライバーの休憩(大型の駐車スペースの有無は分からんけど)など利用勝手がよい。
ただし、湯そのものに期待は禁物である。狭い施設ながらお年寄りを中心に利用者は多い。結果として塩素の消毒はきつくしなくてはならない。特に内湯における湯のくたびれ加減はすさまじい。ジャグジーもどきの気泡発生装置も塩素臭を際立たせる効果があるため余計だが、その気泡が落ち着くはずの浴槽の端っこ(露天出入り口のあたり)の湯にもなかなか消えない粘度の高いあぶくを見た。皮脂なんかの脂肪分だろうか、あるいはマナーの悪い人が石鹸ついたタオルを湯船につけたせいかは分からない。人が少なかった露天の湯の方はそんなことなかった。まあ単に掃除の失敗かもしれない。0人が参考にしています
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平日の午後10時頃到着。国道1号線沿いにあります。
ここは閉店が午前1時という事で、仕事帰りや遊んだ後に寄れるのでありがたい。
あさひの湯はアソビックスというボーリング場、バッティングやゲームセンターなどがある総合アミューズメント施設の敷地内に建てられています。
ロビーはやや広め。ただ、HPで休憩所とうたっている場所がありますが実際は待合いにしか使えません。
またロビーで売っているジュース類ですが、500mlのコーラは200円とあり得ない金額。500mlのミネラルウォーターでなんとか120円。う~む。。。。。。
内湯浴室内は
・サウナ
・水風呂
・120cmほどの深湯(ジェット部分とウンテイがある部分を含む)
・バイブラ寝湯
・機械ものなしの浴槽
・やや浅めの機械ものなしの浴槽
という構成。
サウナは96℃表示で体感的にはかなり熱め。室内にはヒーターが2つあります。35人ほどの広さで座面2段。テレビ付き。12分計あり。
水風呂は訪れた時、温度計表示13.5℃前後でした。体感的にも冷ため。
メンズビゲンさんがお話のウンテイですが、お風呂の中にあるのは初めて見ました。ある種すごい発想。
露天は
・入浴剤の変わり湯
・壺湯3
・やや深めの岩風呂
・6畳ほどの広さがある畳敷きのゴロ寝スペース
があります。
岩風呂は結構深めで普通に使っていると唇が湯面の位置に来そうで、やや首を上向きにしなくてはならないのが少々辛い。
あと、ゴロ寝スペースが広いのはいいですね。
湯の方ですが、うっすら緑ががっておりかなり薄めの塩味。
露天の岩風呂と壺湯は内湯よりさらに鉱物臭がやや強く、他の浴槽と比べると鮮度は良いかもしれません。
塩素臭は感じませんでした。
(続き)1人が参考にしています
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平日の午後8時過ぎの到着。
海沿いに建っていますが一段高い防波堤兼道路に遮られていて景観はよくありません。
また夜訪れたので周辺全ては見通しておりませんが倉庫や工場に囲まれるように建っています。
玄関を入り靴入れへ。ここは男女別に靴入れが分かれています。入って正面の靴入れに向っていったら男性の方はこちらですよと呼び止められました。本当はちゃんと「男性用」「女性用」と書いてあり、男=青、女=ピンクで彩られているので、ぼぅっとしていなければ見落とさないとは思いますが。
全体的に年季入っています。また館内は年配者が多く、建物の経過年数とともに重くゆったりした雰囲気を強めているようです。
料金は午後8時過ぎが700円→500円となります。午後8時過ぎだと閉館まで約3時間程ありますのでお値打ちな料金で、慌てることなく過ごせるのはありがたい。
脱衣所に入る前に館内を探索。
2Fにはエステ・マッサージルームの他、「デラックスルーム」と名が付いた休憩所(利用時間は10:00-22:00となっていた)。リクライニングチェアが多く結構くつろげそう。1Fの位置では景観はあまり良くないが、2F以上は海が見えそう(ただし、夜なので確認はしていないです)。
3Fには食事処。覗いた時はカラオケが行われていました。時間によってはカラオケを聞きながら食事という事になりそうです(~21:00迄。L.O.は20:30)。
1Fに戻り脱衣所へ。ロッカーはH180xW30xD50程あり厚着してきた時などはありがたい。
脱衣所内に郡司さんの記事があり。それによると
・源泉かけ流しではない。循環とかけ流しを併用。
・湯量は毎分350L
・記事の時点の昨年休憩室が改装された
とのこと。
着替えて浴室へ。
温泉の方ですが、露天はなく内湯のみです。
・サウナ
・水風呂
・バイブラ
・薬湯
・中程度の機械物なしの浴槽
・リクライニングチェアが2つと椅子が3つあり。
という構成。
サウナは90℃表示で体感的にやや温め。22人ほど入れる広さで座面は2段。室内は乾燥気味。喉がいがらぽっく感じます。テレビ付き。12分計あり。ただ、テレビ前のガラス面と時計前面がかなり曇っていて見づらい。
水風呂はやや冷ため。16℃を切っていました。3人ほどの広さ。
サウナと反対側の壁面に「源泉 ゆ」の表記。源泉が出ているところがあり、そこから流れたお湯が洗い場の前に作られた湯の路へ流れて最終的にはバイブラ風呂の方へとオーバーフローで流れ込む仕組みになっています。洗い場前にあるので洗い場よりそこの湯を汲むことも可能。
バイブラはその源泉投入の湯と循環の併用のようです。
中程度の機械物なしの浴槽と歩行湯ですが、源泉は流れているのかもしれませんが源泉が流れているという表記もなく、見た目の判断はし難いですね。ただ、浸かった感じだと長島周辺の温泉と同じような鉱物臭があり、鉱物臭ではバイブラ湯が一番強かったのでバイブラ湯の鮮度は他の浴槽に比べて高いのかもしれません。源泉のお湯からは微塩味。一応ナトリウム泉ですが、ナトリウム分は実際はかなり弱めでした。色の方は薄暗めの浴室内であまりはっきりみる事は出来ませんでしたが褐色ぽっい色あい。
源泉自体に直接浸かることはできませんが、かかり湯なら可能ですので上がり湯として使われるといいでしょう。
浴後はポカポカ感が比較的長く持続していました。
源泉名 桑名温泉
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
pH 8.4、泉温 48.7℃、
1.0 X10-10 Ci/kg(0.28M・E/kg)
Na 328.6、K 19.6、Mg 25.5、Ca 51.3、Sr 0.4、Ba 7.9、Mn 1.4、Fe 1.1、
F 0.3、Cl 579.1、Br 3.0、HPO4 0.3、HCO3 189.9、CO3 3.6、
メタケイ酸 62.4、メタホウ酸 0.9、
溶存物質 1.28g/kg
温泉の分析年月日
[湧出地における試験]平成元年5月23日
[試験室における試験]平成元年7月25日
なお「温泉の利用状況」の掲示はありませんでした。
【新規クチコミ:196湯目】4人が参考にしています
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秘湯の会会員宿で炭酸泉、という事で先日宿泊してきました。
当日は満室との事でしたが、他の方が書かれているように出迎えなし、という事はなくまずは一安心。
ただ、昨今の秘湯の会宿で目立つ傾向ですが、交通も比較的便利で、あまり秘湯という雰囲気はないかも知れません。
施設はリニューアルしたのかあまり老朽化は感じられませんでしたが、建て増ししたようで使い勝手自体は良くなさそうでした。
食事は飛騨牛と炭酸泉ビールがメイン。
それ自体は美味しくいただけましたし、それ以外のメニューもまずまず。
(あまり山の宿らしくないラインナップが多かったのは気になりましたが)
ただ、揚げ物などを最初から用意せずその都度出してくれるのはいいのですが、間が開きすぎてそこまで出た分を食べ終わってしまい、20分ほど手持ち無沙汰に。
食事の部屋もかなり冷えていたので、最初から暖房は入れておいて欲しかったのと、備え付けストーブをつけてすぐに灯油切れになるのはどうかと…。
朝食は大広間でだったのですが、こちらは明らかに寒かったです。
ストーブはついていましたが、あそこまで寒いのならばエアコンを併用するなどの気配りが欲しいですね。
後は干物が焼き冷ましは仕方ないにしても、あまりにも硬すぎで、歯の悪い人なら食べられなさそうな感じもしました。
肝心の温泉は炭酸泉で気泡がびっしり、というのを期待していったのですが、飲泉しない限り炭酸泉だとはわかりませんでした。
確かに胃には良さそうですが…。
湯冷めしにくいという評価もあるようでしたが、実際は入っていくらもせずに冷えてしまい、かなり寒い思いをしてしまいました。
あと、他の方も言われているように、露天を貸し切りにしてしまうのは却って面倒です。
そのために、何度も様子を見に行く事になってしまいました。
内湯の方も、底に砂が溜まっているなどちょっと清潔感に欠けていた感じがしました。
支払った値段相応とはちょっと言い難いですし(同じ価格設定よりも下でずっと居心地のいい宿はたくさんあります)、秘湯の会であるならば、派手な宣伝をあちこちでするよりも、もっとのんびりできる心遣いに力を入れて欲しいと思います。
少なくとも、今のままなら再訪したいとは到底思えません。
本来なら1点どころか0点ですが、いろいろと工夫の跡は見えましたし、温泉宿の原点に立ち返って欲しいという意味を込めて2点をつけさせていただきます。13人が参考にしています
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3月12日(水)仕事で御殿場へ行ったついでに、以前から興味のあったので立ち寄りました。15時以降の入場でしたので
・料金は大人\800で◎
・タオル、館内着は\400で△(持参すれば良いですね)
・平日という事も有り空いてて◎
・泉質は、口コミ通り塩素臭強めで△(温泉?⇒お風呂!)
・お風呂の種類は良しとして○
・ロケーションは曇天の為、不明で?(晴天ならきっと◎)
・休憩室の雰囲気は田舎の健康ランド!?(個人的には○)
・マッサージ機が有料(10分\100)は是非無料に!
総評としては、温泉を期待せず「富士山を見ながらお風呂に入りたい」なら良いと思います!1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」ですぎ嶋の帰り、日曜日の午後11時頃訪問。
温泉施設「バーデェハウス」、軽食の「ヤウゼハウス」、レストラン「シュトローム」と別の建物になっていて全体の敷地としては大変広いですね。
バーデェハウスの受付はさっぱりしたもので、外観からイメージしていくと拍子抜けします。受付奥には本当に待ち合わせのスペースしかありません。(館内図には休憩スペースと書いてあったところが脱衣所内にありましたが、単に長椅子が2つ置いてあるだけで、とても休憩スペースとすら呼べないものです。)
ですが、どうもフロントから脱衣所入口を見てその左側に現在、休憩スペースを作っているとの事で今後くつろぐ所に困ると言う問題も解消されるのかも。
内湯はジャグジーと中ぐらいの浴槽の2つ。
露天はバイブラと大きな岩風呂の2つ。
サウナなどは無いです。
塩素臭は弱めながらはっきりと感じました。ややヌルヌルはしますが、程度しては弱いかな。他には湯自体にあまり特徴を感じません。
露天には周りに囲いがありますので開けた景観が目の前に広がると言う事は無いですが、右手囲いの上から山が顔を出していて、それをぼーっと眺めていると世俗の事をしばらく忘れる事はできそう。この日は薄っすら雪化粧していて青空とのコントラストで景観をより引き締めていました。
フロント近くだったか「入浴のご案内」と言う掲示内容を見るとここは内湯と露天では源泉が違うようで、合計2つの源泉を稼動させているようです(帰ってきてから写真内容を見て気が付いたのでこちらの方のお話を聞く事が出来ず)。
※「入浴のご案内」より
板取川河岸の約1,000メートルの深さから湧出する32.6度の炭酸水素塩化物温泉です。
●しゃくなげの湯(露天風呂)ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷効鉱泉)
●あじさいの湯(内風呂)ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
#記載内容をそのまま写しました。
源泉名 しゃくなげの湯
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
pH 8.47、泉温17.8℃(気温17.9℃)、勇出量 460L/m(動力揚湯)
Na 397.3、K 7.2、Mg 1.0、Al 0.1、Fe(II) 0.7、
F 19.0、Cl 144.3、SO4 0.7、HCO3 700.1、CO3 14.9、
メタケイ酸 17.2、メタホウ酸 11.1、
蒸発残留物 2.371g/kg、溶存物質 1.317g/kg、成分総量 1.317g/kg、
温泉の分析年月日:平成8年5月10日
加水なし、加温有り(源泉湯温が低い(17.8℃)ため)、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
源泉名 あじさいの湯
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[源泉]32.6℃
Na 378.3、K 6.4、Mg 0.3、Ca 2.6、Fe(II) 0.5、
F 21.8、Cl 147.8、SO4 13.3、HCO3 635.8、CO3 10.8、
メタケイ酸 25.5、メタホウ酸 6.6、
温泉の分析年月日 平成3年1月31日
加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用
温泉スタンド有り 100L 100円(専用のコインを購入)3人が参考にしています









