温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1192ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で8月下旬訪問。
日が落ちてから向ったのですが、暗い道をどんどん進みます。スパ銭的なものを予想していたんですが、照明らしきものがあまり無く、本当にこちらの方向かと焦りました。夜中の運転ではここに温泉施設があることを気付かない方も多いのでは。
土曜日の入館だったので、入館料は900円。JAF会員の場合100円割引。ちなみに平日19時以降の入館は500円。
ミストサウナの中は宇宙船ぽっいです。椅子が区切られていてきつめに座るように成っているので、角に座る時は膝が確実にあたります。どちらかの人が肩膝を抱えないとにしないととても満員では座れません。扉はきっちり締め難い感じで、入ってくる半分の人が軽く開けぱっなし。
普通のサウナの方は4人まで。女風呂の方は8人まで位なら入れるそう。日替わりで移動があるのか分かりませんでした。でも湯面積や集客数から考えても4人のサウナは狭いですね。また水風呂は2人まで。サウナ好きからすると待ちが発生するのはとてもストレスたまります。水風呂待ちなど最悪。あるから入りたくなる、あれでしたら下手にサウナなど無いほうがよっぽどいいかなと思います。時計らしきものは中にはありません。明るいうちでしたらガラス窓を通して 目の前にかかっている時計が見えるのですが暗いときは時計がよく見えなく、経過時間がわかりませんでした。
あと、水のみ場が遠い。あまりに離れているので、数えたら33歩ありました。ショートカットできる扉がありますが、デカデカと非常口と書いた紙が。
ちなみにお茶・ジュース類は180円、ミネラルウォーター150円。。。。う~む。
露天は広い。露天の前には池があり、景観はいいですね。夏場だったのでその温度調整なのか結構温め。38~39度ってところでしょうか。10分浸かっても汗が出てきません。8月頃訪れるとしたら、湯船に浸かる時間をじっくり取られるといいでしょうね。
HPによると日本トップクラスのマグネシウム含有量とのことですが、体感としては何も感じません。確か280mgだったかと思いましたが、もし本当に280mgだとしたらそれでトップクラスとはちょっと。。。。表現がオーバーかな。
それに同じ静岡にマグネシウム1786mgの温泉がありますしね。
ぬる湯としての特徴以外温泉としてはあまり魅力を感じません。1人が参考にしています
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宿泊施設もあります。日帰り入浴と宿泊施設では廊下は繋がっているようですが、別の建物になっているみたい。
写真に写っているのは日帰り入浴専用入口で、宿泊施設の方は今回利用していませんのでわかりませんが、たぶん別に入口があるかと思います。
到着は平日の午後5時ごろ。かなりにぎわっておりました。でも洗い場がないとか、芋洗いって言うほどではないです。まぁ、心地良いにぎやかさというところでしょうか。年齢層は50代~60代ぐらいの方が最も多いようです。
たぶんその時間にいた多くの方が宿泊というより入浴で来られた方かと思われます。温泉旅館というより温泉の方に関してはほぼ日帰り入浴施設と考えた方がいいかも。
ロッカーは10円返金無し方式。開けたらTHE END・・・したがって常連さんなどは浴室にペットボトル持込の方もちらほら見受けられます。
ビン、カンは怪我することもあるので禁止になっていますが、ペットボトルのことまでの記載が無いのでセーフというところでしょうか。
常連さんが多いようですが、馴れ合いとかはあまりないような。ただ、水風呂の水を入れ替えるかのように桶で一生懸命かい出していた人がいたことと刺青禁止のわりに見事な柄シャツを羽織っている人がいました。
ボディソープのみ。シャンプー、リンスはありませんので注意。
カランも不安定なところがあり。
施設全体も年季が入っています。
ただサウナ内は浴室と比べると改装したように綺麗でした。サウナがあればそれを楽しめばいい、温泉は温泉で楽しめばいい、満足度をいかに高めるかが重要と考えている自分としては、当然サウナは入りました。温度計はなし。12分計あり。体感ではかなり温め。
定員6名となっていますが、6名だとかなり余裕があります。多いときで8人まで入っていたことがありましたがあの広さなら8人でもいいんじゃないかと思います。6人超だと何か問題でもあるのかな。
タオルの交換が少し悪いかも。室内が少し汗臭かったような。
水風呂は3人ほど。
内湯浴槽は水風呂、サウナ、打たせ湯、ジャグジー、中ぐらいの浴槽。
中ぐらいの浴槽はしょっぱさを感じましたが、ジャグジーは感じないので、白湯でしょうか。
露天には4人ほどの浴槽が1つ。しょっぱさを感じます。そのほか、長椅子が1つと1人用の椅子が2つあり、そこでクールダウンできます。
さて温泉ですが、強くは無いがまぁまぁのしょっぱさを感じます。色はほんの少し緑色というか黄色というか、色づいており。感じるか感じないか程度の鉱物臭。ただし、露天の方が鉱物臭を比較的強く感じましたので、鮮度は高いかもしれません。塩素臭は感じず。
源泉名 鍋田川温泉
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
(湧出地)pH7.8、泉温47.7℃(気温28.6℃)、210L/m、
6.7 X10-10Ci/kg(1.84M・E)
Na 1612、K 16.0、NH4 4.3、Mg 39.6、Ca 339.2、Sr 3.9、Ba 15.0、Mn 1.5、Fe 1.2、
F 0.4、Cl 3125、Br 8.6、HCO3 175.7、CO2 0.9、
メタケイ酸 56.0、メタホウ酸 4.8、CO2 4.8、
分析終了年月日 平成4年10月12日
蒸発残留物 5.57g/kg、溶存物質 5.40g/kg、成分総計 5.41g/kg
加水あり、加温あり、循環あり、消毒剤使用。
※なお分析表は脱衣所のところに簡易のものもあったが、正確さを期するために受付にて成分表などを確認。
源泉自体は結構なスペック。加水無しで湯浴みしたいです。3人が参考にしています
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川のすぐ横で、囲炉裏のあるホントに昔話に出て来る様なところ
お母さんは、本当の身内か・・と思わせるザックリなかんじ
日帰りの貸切を利用させてもらいましたが、脱衣場が非常におしっこ臭がきつく、気になりました。
お湯はカケ流し100%ですが、ヒジョウ~に熱くて水で薄めないと
キビシイ!!4人が参考にしています
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兵庫に2、九州に1ある「熊野の郷」の新しい日帰り入浴施設。今年7月21日にOPENしたばかりです。
OPENしたてということでテレビでもよく紹介されていましたのでどんなところかと思い。あと、HPで見ると掛け流し天然温
泉と謳っている部分も気になっておりました。
建物は昔の酒蔵や味噌蔵だったような梁がいっぱいあって天井が高い作り。以前どこかの酒蔵だったところをリニューアル
か?とも思ったんですが、聞けば真新しい建物とのこと。
中庭は植え込みが綺麗に手入れされており、また木々や石などの配置もとても美しく。
内装の部分部分の質感もかなり良いように感じ、全体の雰囲気としては重厚感あるとも言えるかと思いますが、受け取り方
によってはやりすぎとも言えなくもないかも。でも日帰りでたまに楽しみに来るとしたら、これぐらいデコラティブな方が
日常性との差位を感じやすいとも言えます。
受付で靴箱の鍵とロッカーキーを交換。ここは後清算となります。
途中に休憩室、そこから外へ出ると足湯があり。休憩室はスパ銭に付属しているようなちょっとした部屋で待ち合わせ程度
ならいいのですが、それほど広くも無いですし、本格的にここで休もうなどというような場所ではなさそう。
脱衣場に入り、ロッカーを探し。ロッカーキーは電磁式なのか、ロッカーの扉のところにセンサーがありそのセンサーのボ
タンを押してロッカーキーを近づけると「ピラピラ~」と音が鳴り扉が開く仕組み。と言う事で脱衣所の中ではあちらこち
らで「ピラピラ~、ピラピラ~」と音が鳴っていました。
浴室内はやや暗いですが所々対象が浮き上がるようにスポットライトが当てられていたり、照明は計算されていて独特な雰
囲気をかもし出しており、さらに非日常性を高めていると感じます。(「野半の里」は行ったことが無いのですが、こうい
う感じなのかな。)
愛知ではこういう感じの入浴施設は無いので目新しく感じますね。そのときそのときに楽しく、気持ちよく感じることがで
きれば自分の場合良しとするので設備の点では高得点ですし、こういう雰囲気の中での癒しもまたいいなぁと思います。
(ただし、ある程度空いていての話ですが。)
サウナは温度計標示85℃前後で、体感的にやや温め。露天に向いた大きな窓があります。あと、テレビあり。10人ほどの広
さですが、座る場所によってはテレビとの角度が悪く、奥の方しかテレビは見え難いのが難点。こうした設備ながらサウナ
は狭いかな。水風呂は5人ほど。
露天には石造りの古墳のようなミストサウナがあり。中に入るとさらに石室みたいで面白い。ただ座っている位置が低いの
で、ガツン気味に温まりたいときは座らずにいるといいです。ここはこうしたエンターティメント性も高くて良いです。
洗い場は横の衝立がとても大きく、個々の洗い場の空間も広くなっていて隣を気にせずに居る事が出来ます。
洗い場の道具置き場や露天の長椅子など徹底して質感・作りを同じにしていて、その周到性に驚かされます。
こうまで完璧だとどうも少し劣ったところが気になりやすく。露天の日除けが低く少し圧迫感があることと、少し安っぽく
感じられたところが惜しい点。これとて普通の施設にあるとしたら充分な出来なのだけれども、この施設においてはやや劣
って感じてしまう。それだけ全体的に上手く出来ているとも言えます。
さて、お湯についてなんですが、基本的に「源泉100%」と札が付けられている浴槽とそれ以外の浴槽と分けられるかと思い
ます。
まずそれ以外の方の浴槽ですが、加水されているとのことで、温泉としてはかなり薄く感じます。浴感もあまりなく。塩素
臭ははっきり感じます。
「源泉100%」と書かれている浴槽は内湯に1つだけあり、4人ほどの広さ。やや茶色に濁りあり。ただ、浴感はほとんどあり
ません。塩素臭はあるような、無いような微妙なところ。湯面上にある流入口からは20℃前後の透明の湯(というよりほ
とんど水の温度ですが)が流れていて、たぶんそれは源泉と思われ。舐めてみるとかなり薄いですがほんのりしょっぱさが
あり。
よく見るとどうも浴槽底面には排水口と湧出口があり。湧出口からは湯温より少し高めのお湯が湧き出ていました。HPでは
掛け流しとなっていましたが、これは一体どういうことだろう。
確かに湯面上にある流入口の低めとのお湯と底面より湧出しているお湯とでは温度としてはプラスマイナスでバランスが取
れているように思えます。成分表では源泉温度29.1℃となっていて、これでは加温はしょうがないでしょう。湯面上部から
そのままの源泉が流れてくる事もいいことだと思います。
ただ、排出していく方としては湯面上部よりオーバーフローしている部分はほとんどなく、浴槽底面の排出口より出て行く
量の方が圧倒的に多いような。25人が参考にしています
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施設自体は新しいのですが、イマイチ、自分にはなじめないところでしたね。お湯もそんなに・・・露天はそのときだけかもしれませんが温度は低かったですね。ただ、微妙に色がついていたような。
0人が参考にしています
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飛島村の公共施設です。
場所は国道23号線名古屋方向へ交差点「竹之郷東」を左折(北へ)、2つ目の交差点(信号なし)を右折し500mほど行った道沿い右側にあります。
建物は村営の公共設備で複数階ある建物ではないので、地味で分かりにくいですが周りにはそんな広そうな建物は無いので間違えることは無いかと思います。ただ、とても目立たなくここか?と少し戸惑ってしまうかもしれません。また夜は周りに明るいところも少ないですし、この建物自体、玄関あたりにしか電気をつけていないので道を間違えるとなかなか見つけにくいかもしれません。
一般向けの営業時間は
《月曜日から金曜日》午後6時から午後9時
《土曜日・日曜日・祝日・12/28から1/4》午前10時から午後9時
となっています。平日は3時間しか営業していないので要注意です。
平日の午前から昼過ぎまでは飛島村内のご年配の方向けに無料で開放しているようで、午後4時ごろ一旦湯を抜き、一般の方向けには午後6時から営業を開始します。1日2回湯を張るということで湯の鮮度は高いということになるでしょう。
入口のガラス戸には「飛島村ふれあい温泉」の文字と「飛島村シルバー人材センター」の文字が。ここはシルバー人材センターと共用の施設でもあります。建物自体はとても新しく、入浴施設の方は以前は村民または在勤者のみに限られていましたが、今年の4月より一般開放されたようで。
料金所にいた方の話では源泉は閉店した「コーワレジャーランド」で使われていたもので、ふれあい温泉まで引っ張ってきて使っているそうです。
到着時は平日の午後7時30分ごろ。
玄関はとても静かで、最初ここでいいのかと少し戸惑ってしまいました。料金所は入口より奥まったところにあります。脱衣所前に簡易な料金所がありそこで500円を払って入場。
障子と木の落ち着いた脱衣所を過ぎ、浴室内へ。
・ミストサウナ
・直径3mほどのジャグジー(約41.5℃)
・3x6mほどの中浴槽(約42.5℃)
・10人ほどの洗い場
・シャワースペースが1つ。
という内容。ただ、天井が高く面積以上に広さを感じます。
7時30分過ぎで脱衣所・浴室あわせて12人程度。でも、入った時点が一番多かったようで、この後人は徐々にいなくなりました。
ミストサウナは45~50℃標示。中には時計はありません。もうもうとしていて1m離れると人の顔がわからないほど。広さは5人ほど。水風呂は無し。
内湯浴室外には庭のようなものもありますが施錠されているので、外に出てクールダウンということはできません。基本内湯のみと考えた方がいいでしょう。
ただ、設備的にこれで500円というと考えると少し高いような気がしないでもないかと。
(まぁ、前日行った海津温泉と比較してしまうので余計そう思ってしまうのですが)
温泉の方ですが、ほんのり飴色。長島系を薄めたような色合い。
匂いも長島ぽっく若干の鉱物臭。
塩素臭は感じません。手のひらや足の裏のような皮膚の厚いところはややヌルヌルしてくるようですが、肌全体がヌルヌルするというところまでは行きません。
なめてみましたが、まったくの無味。
国道23号を長島方面へ向かえばこれより濃い温泉がままあることを考えるとこの温泉が惹かれる部分は少ないですね。
浴後はやや突っ張り感あり。ポカポカ感の持続は比較的長く続きました。
どちらかというと冬向きな温泉だと思います。
源泉名 飛島温泉2号泉
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 46.8℃、
Na 95.9、K 2.0、NH4 0.8、Mg 0.4、Ca 2.9、
F 0.3、Cl 49.0、Br 0.2、HS 0.2、HPO4 2.1、HCO3 205.0、CO3 0.8、
メタケイ酸 69.7、メタホウ酸 2.2、CO2 5.3、
溶存物質431.5mg/kg、成分総計 436.8mg/kg、
温泉分析年月日 平成15年8月8日
加水無し、加温あり(源泉を貯湯槽に貯めておくため加温)、循環あり、塩素系薬剤使用。7人が参考にしています
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温泉のすぐ前に駅がありました。明智鉄道の駅で恵那駅から6つ目の花白駅。
試しに歩いてみましたが、花白駅のホームを降りて20歩で花白温泉の入口に立つことができました。
扉を開けるとこじんまりとしたロビーというか受付のスペースが。もう完全な銭湯です。
銭湯風ですが、その奥には軽食が取れる部屋があります。
脱衣所前にはゴトーさんがお話していた手書きの掲示があり。
手狭な脱衣所には籠置き場と100円返金式のロッカー。
浴室もこじんまりとした空間です。
入口すぐに長椅子が1つあり。
鏡ありシャワー付きのカランが3つ。鏡なしシャワー無しのカランが2つ。
湯船は3つ。それぞれ「花白の湯」「ジェット風呂」「白湯」とかかれていました。
内湯のみ。外はありません。
確かにライオンの口からじゃんじゃんお湯が流れていますね。
3.4Lの風呂桶へは3秒でいっぱいになりました。ということは約70L/mほどの湯量が流れているということになるのかな。
源泉は3.6L/mだったので、単純計算で言うと源泉量は20分の1ということ?
もちろん源泉をその都度足している可能性はありますし実際こんな計算が成り立たないかもしれませんが。
温泉としてあまり特徴はないですが、ちょっとした銭湯としたらレトロ感覚溢れますし、これはこれで面白いと思います。明智鉄道に乗ってちょっとした旅行をするのもよし、それで明智へ行った折にさっぱりして行こうということでこの花白温泉に寄るのも面白かと。
銭湯風ですが、シャンプー・ボディソープはちゃんとありますので、タオル1つ持っていくことでOK(タオルは売っていたかも)。
花白温泉の前にはちょっとした社と立て札があります。
昔、洪水や地震の災害と凶作が続き、疫病が発生。死者も多くあり、当時この湯を使用すると病が全治。その関係者が感謝の意を込めてお薬師様を立てたそうで、社の中には風化したのかすら今では判断できないようですが、丸い石がおかれております。そのお薬師様に湯浴みへの感謝をしてみるのもよいかと。
立て札にはまた「花白の湯は湯量豊富で大きな桶と湯が青々と溜り、白い花のような湯の花が美しく浮いていた」と書いてありそのお話が地名の由来でもあるらしい。今はお世辞にも湧出量は多いとはいえませんが、当時は湯量豊富であったのかもしれません。
さらに立て札には昔は旅籠もあり、湯女も多くいたとのこと。湯女って何と思いましたが、帰って調べたら「ゆな」と言い、
銭湯で垢すりや髪すきのサービスを提供した女性のことらしい(後にはソープ嬢のような感じにもなったらしい)。
髪すきは今は無いけどスパ銭にいけば垢すりはありますし、昔からのものだったんですね。勉強になるなぁ。
ということでここは今では貴重な温泉ということには間違いないです。歴史ある温泉がこれからも長く続くといいですね。
源泉名 花白
泉質 温泉法第2条に該当
(ラドン 22.0 X10-10キューリー/kg以上、ふっ素2mg/kg以上)
pH9.82、泉温 14.6℃、湧出量 3.6L/m
22.0 X10-10キューリー/kg(6.05M・E)、
Na 84.0、K 0.6、Ca 1.1、
F 17.7、Cl 10.4、HS 0.8、SO4 1.3、HCO3 67.2、CO3 27.3、HSiO3 31.9、BO2 2.6、
蒸発残留物 351mg/kg、溶存物質 245mg/kg、成分総量 245mg/kg
分析終了年月日 昭和63年3月25日9人が参考にしています
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いいですが・・・・・惜しい!
備え付けのシャンプーの品質が悪すぎます。ボディソープも同じ。
今までの日帰り温泉経験では ダントツの粗悪品です。
食堂・・・・これも いまひとつ!
温泉そのものは いいんです。2人が参考にしています
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薬師如来が白鷺に化身して河原へ舞い降り源泉の在り処を知らせたという下呂に伝わる「白鷺伝説」に準えて名づけられたこの設備は、もともとあった「白鷺の湯」と「薬師の湯」とを統合して作られたもの。
周りの雰囲気とはややかけ離れた洋風な建物ですが、これも元の「白鷺の湯」に似せて作られたそうです。元の「白鷺の湯」が作られたのは1925年頃で、当時温泉施設としてはかなりハイカラな建物であったのでしょう。(ただし、当時の「白鷺の湯」は中央に張り出したポーチがあり、上から見てT字状のシンプルな建物。今ある「白鷺の湯」は上から見るとコ状のやや複雑な形状をしている。)
現在の「白鷺の湯」ですが、入り口には無料の足湯があり。
到着時は土曜の午後9時ごろ。数人の若い人たちで賑わい、足を温めながら会話を弾ましていました。
入館してすぐにチケット販売機があります。料金はなんと300円。名古屋在住の人間としては銭湯としてもありえない安さ。
受付の女性の方のとても丁寧な接客が印象的でした。
脱衣所は2階。同じ経営主がやっているクアガーデン露天風呂と同じく、100円返金無しの有料コインロッカーと棚の2つがあります。タイミングを見計らって鍵を閉めるように。でないと忘れ物のために余分なお金を支払うことになりかねません。
脱衣所に向かうために一度2階に上りましたが、浴室へ行くために今度は1階に下ります。
設備内容は内湯のみ(浴槽1つ)。露天とかクールダウンするためのテラスなどもない。
温泉を楽しむというより銭湯のような使い方が正しいでしょう。
またシャンプーやボディソープもないです。
今のように300円の料金で備品などは各個人にゆだねるようにするのか、料金を上げても備品などの設置をちゃんとしてもらうのか。この施設は旅行者も使われますが、地元の方のための施設でもあるよう。
もし自分が地元の人間だとすると300円で温泉を提供していることすらすごいことだと思います。
これからもより長く今の状態で提供されることを願います。
温泉は他の下呂の温泉施設と同じように集中管理の共通の混合泉を使っています。
加温、循環、消毒はありますが、加水はありません。
この集中管理もいままでの下呂の歴史をよく知ると本当にそこまで行き着くのに大変な苦労があったことはよく分かるのですが、交通事情が良くなりいろいろな温泉の楽しみ方を皆さん知るようになってからは
この下呂において共通源泉を使っているために外湯めぐりが出来たとしても意味がないこと、どこの旅館に言っても同じお湯というような泉質へのこだわりを持つ方からすると面白みにかけるといった、時代とは多少、ずれてきてしまっている状況があろうかと思います。
私自身も下呂温泉自体、温泉としての特徴が薄い温泉なのでどちらかと言うとあまり好みではないのが残念。
源泉名 下呂温泉(送湯ポンプ所)
pH8.9、源泉温度55℃、使用位置42℃、
Na 115.8、K 2.0、Ca 3.7、
F 11.0、Cl 104.9、SO4 13.3、HCO3 32.8、CO3 24.0、
メタケイ酸 57.7、メタホウ酸 6.7、H2S 1.1、
溶存物質 372mg/kg、成分総計 372mg/kg、
温泉分析年月日 平成16年11月5日、
※下呂温泉成分分析表より
「利用源泉に関する情報」
白鷺の湯/男湯
源泉名:下呂温泉集中管理源泉 混合泉
湧出形態:動力揚湯
泉温・湧出量:55℃(配湯温度)・2300L/m(合計)
泉質名:アルカリ性単純温泉
掲示用泉質名:単純温泉(pH8.9)、
引湯方法・距離:集中管理、
循環装置:あり。浴槽内の温度を均一に保ち汚れを除去する為通年循環濾過装置使用。
給排湯方式:放流一部循環濾過式
加水:あり。源泉温度が高いため通年水道水と井戸水を加水
加温:あり。気温の低い日に熱交換で加温。
新湯注入量:18L/m。先の注入量で満たされるまでの時間:5時間00分
注入温度:51℃、
浴槽温度:41.6℃、
入替頻度:7日に1回。
入浴剤:添加無し
消毒:あり。衛生管理のため塩素剤を通年使用。
※「社団法人 日本温泉協会」の「温泉利用証」から。4人が参考にしています
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先日1年か振りに行ってきました。日曜日なのか凄い人でしたが
受付はモタモタしているし↓風呂は混雑の中やたら従業員が片付けしてしまい使おうとしているシャンプーも持っていってしまい散々・・・「くつろぎの間??」と書かれた部屋では くつろいでいられるどころか タオルケット・ジュースもトイレ入っている間に無くなり従業員がバタバタと片付けてしまい 「健美香炉」では定時時間の前に従業員がトロッコを出してしまい 「今日はこれが最後です」と言われなにがなんだか やはりもっとゆったりした環境でくつろぎたいものですね 施設はきれいで申し分ありませんが たまの休みに行くのでもう少し考えて下させ◎では・・・0人が参考にしています








