温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >168ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ふけの湯さんや後生掛け温泉さんとも比較的ご近所に位置する藤七温泉さん。同じ八幡平地区ですが、秋田県ではなく岩手県側になります。野趣あふれる露天で名を馳せる一軒宿です。八幡平国立公園の山頂付近というスケールの大きな立地で、電話もTVも衛星のみ。まさに浮世離れの環境です。
山荘風の素朴な外観のお宿は、ドライブインの様相も呈し、売店が総合受付になっているようです。夕食時に愉快なトークを炸裂させることで有名なご主人にご対応いただき、早速入浴開始です。
まずは本館の左奥に位置する内湯&露天へと向かいます。男女ともに各一の構成です。こちらは眺望が自慢のお風呂ですが、当日は残念ながら天候に恵まれず、景色はあまり楽しめませんでした。しかし木造りの浴槽は風情のある湯治宿仕様で、使い勝手も良いためか、なかなかの賑わいぶりでした。
これだけでも満足のいくレベルですが、こちらの本丸はやはり混浴露天エリアです。本館の右側に位置しており、混浴内湯、混浴露天4つ、女性専用露天が1つという充実のラインナップを誇り、天然ジャグジーとも言える足元湧出の源泉が楽しめる露天となっています。添付した写真でもわかると思いますが、かなり雑然としており、野湯に手を加えて管理しているかのような印象を持ちました、露天というよりも野天といったほうがピッタリです。機械に頼らず、人の手だけで作り上げたような、温もりのある手作り感がひしひしと伝わってきます。
青&グレー掛かった乳北色の湯は硫黄の玉子臭と炭化臭のする良泉で、ツルスベした肌あたりの浴感が楽しめます。源泉ジャグジーの状態はその時々で異なるようで、私の訪問時はやや控えめだった模様。それでもブクブクと小さな気泡をが次から次へと出しながら源泉が湧出している様子を確認できました。
本館奥の賑わいぶりから、混浴露天エリアもさぞ混雑しているかと思いきや、天候がやや下り気味だったためか、ほとんど貸切状態で湯浴みできました。全て浸かると移動も含め結構な温泉巡りになりますので、立ち寄りでも時間をかけてしっかりと楽しみたいものです。
八幡平というと、ふけの湯や後生掛さんに立ち寄ることの多い私ですが、次回は宿泊で再訪してみたいと思えるお宿でした。7人が参考にしています
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福島市内で桃を買った後、高湯温泉へ向かいます。
コーナーの続く道は、濃い霧に包まれていました。
玉子湯旅館の辺りに差し掛かると、もう硫黄の匂いでいっぱいです。
あったか湯の雰囲気ある外観が良いです。
そして上質の硫黄泉、料金も安いなんて、良いところです。
生まれたてのお湯が、少し長い木の樋を通って適温になるしくみが好きです。
流れるキレイな水を見るのがとても好きなので、お湯を見ているだけでも、楽しい気持ちになります。
周囲に巡らせた、綺麗な造作の木の柵も落ち着いた感じがします。
42℃、ちょうど良い湯温でした。
この日は少し涼しい日でもありました。
新鮮な硫黄泉を堪能することができました。8人が参考にしています
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秋田県八幡平のビックネーム、ふけの湯さん。バリバリの湯治宿として黄金時代を築いた一軒宿ですが、現在は一般の旅館に近い営業をされています。木造の校舎を思わせる施設外観は、近代化されすぎておらず、味わいがあってナイスです。フロントのすぐそばには、子宝祈願のお社が祭られ、金精様のお守りも販売されていました。美人で感じの良い若女将さんらしき方に受付をしていただき、一旦表へ出てまずは露天から攻めます。
お宿からしばらくテクテクと進んでいくと、眼前にあちこちからモウモウと噴煙や湯気を上げるガレ場が広がっており、オンドルや露天群が点在しています。なかなかワイルドです。秘湯感満点で湯状をかきたてられずにはおられません。このシチュエーションをしっかりと活かしながら入浴を楽しめるのはまさに現場主義と言ってよいでしょう。
混浴露天が一つ、男女別露天が各一、その他オンドル小屋というラインナップで、野趣あふれる環境ながら、どの浴槽も大変仕立ての良い青森産総ヒバ造りで快適に入浴できました。夜間の証明はなんとランプだそうです。天候に左右される面もあるでしょうが、これなら一般の観光客から温泉ファンまで幅広く楽しめるのではないでしょうか。天候はやや荒れ気味だったためオンドルは次の機会に今度は内湯を満喫します。
内湯は男女別各一に露天が別に各一という計4つのラインナップ。古き良き時代の湯治宿を彷彿とさせる佇まいの内湯で、同じく総ヒバ造り。6-7人サイズの湯船に灰色がかった濁り湯が掛け流されています。体感42度ジャストミートの適温。ややライトな浴感ながら香りも楽しめ、出たり入ったりしながら、じっくり入浴するには最適の一湯です。露天へは着替えて移動しなければならないシステムですが、「自信があれば男性は裸で移動しても構いませんよ」とは番頭さんの冗談(笑)。ガレ場のワイルド露天のような野趣溢れる風情はありませんが、夜中や天候の良くないときは重宝するでしょうか。
最後に女性専用の子宝の湯です。その名の通り子宝祈願で有名な湯です。湯口のある壁の角に金精様の木造が置かれています(添付写真参照:連れ撮影)。これを抱いて入浴すると子宝に恵まれ安産にもご利益があるとのこと。つげ義春さんの作品の中にもその様子が描かれており、湯治黄金時代の伝統が今に残されています。
これだけ入って満喫させていただき、立ち寄り料金が500円というのは個人的には破格で、なんとも有難いことです。地の利を生かした趣のあるお宿ですので、今後は湯治棟なんかも建て増ししていただき、リーズナブルで長期滞在のできる湯治コースの復活を希望してやみません。5人が参考にしています
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玉川と言えば、玉川温泉、新玉川温泉の湯瀬グループさんの旅館が有名ですが、こちらの「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」さんは別系列の玉川ニューブランドです。ご本家玉川温泉で岩盤浴をしていた際にお知り合いになった方から「とにかく綺麗で空いてて良いよ~」と教えていただいた宿泊施設で、立ち寄りも可能となっています。
外観はおしゃれなロッジ風のホテルで、館内もややコンパクトながら近代的かつ快適なホテル仕様となっていました。軽井沢にあっても遜色ない雰囲気です。「これが湯治館か~」と湯治のイメージを一新するかのような佇まいです。
ご本家に比較してかなり空いており、その点だけでも快適このうえないです。なにせご本家は休日ともなると駐車場に駐車することさえままならない混雑ぶりですが、こちらはスイスイといたって簡単。営業期間がまだ短いこともあるかと思いますが、カップルや家族連れ、喧騒を避けたい方たちから、今後ジワジワと人気が上昇していくことでしょう。入浴だけであれば、こちらのほうが絶対にお勧めです。
肝心のお風呂はというと、ぬる湯、あつ湯、希釈なしの生源泉、樽湯、寝湯などをはじめ、歩行浴の付いた露天まで揃うオールマイティーなラインナップ。意匠や構造はご本家を小ぶりにしたような伝統的な湯治宿風の総木造の浴室になっています。給湯や温度管理はコンピューター化されたセントラル仕様と思われますが、使い勝手も良く秀逸です。露天があるというのも、ゆっくりしたい向きには高ポイントではないでしょうか。
湯は引き湯距離の違いからか、ご本家よりもやや緑掛かっており、湯の花も多めに散見できます。湯あたりも僅かに柔らかい印象です。とは言っても毒水とさえ呼ばれた玉川源泉ですので油断は禁物。希釈湯を中心に入浴していればそれほど心配することはないと思いますが、体調や体力を考慮しながら楽しみたいものです。
個人的にはお料理を簡素化したリーズナブルな長期滞在型のコースもあれば、一気に人気が出るのではないかと思ったりしますが、その一方で値段が高くても快適な施設で快適な湯治をしたいというニーズも多いのかもしれません。いずれにせよ、入浴だけで考えれば、穴場なのは間違いありません。玉川にお寄りの際は是非。2人が参考にしています
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奇跡の温泉として今や秋田を代表するビックネームになった玉川温泉。ラジウム放射能を含む北投石とその効果を期待した岩盤浴の聖地になっています。温泉も酸性度と一か所の源泉湧出量は日本一というなかなかの凄腕です。真偽のほどはさておき、病気が治ったという奇跡の噂が広がり、湯そのものよりも岩盤浴が一気に全国区になってしまいました。
いつ行っても大盛況でお風呂は二度ほど浸かりましたが、どちらも野戦病院並みの混雑を経験し、それからは岩盤浴&散策路にある露天に入るのが私の玉川ルーティンになりました。玉川に立ち寄るのは青森からスタートする東北遠征の中盤ですので、まずは岩盤浴でお昼寝をたっぷりとして体を休めます。その後大噴(おおふけ)の目の前に陣取って、もうもうとあがる蒸気を全身で浴びながら、スーハスーハと鼻腔から深呼吸し、有難い湯気を体内にも注入。私はこれを大噴浴びと勝手に名づけています。時期によってはこれだけで全身がポカポカと温まり一風呂浴びたような達成感が味わえるのです。
その後無料の露天に入り仕上げをするのですが、大雨の土砂崩れが原因で閉鎖されたのはもう3年以上たつでしょうか。残念ながら復活の予定もないようです。脱衣所もなくただ湯船だけがあるワイルドな露天で、日中は人通りの多いなかで着替えなければならず、もじもじと恥ずかしがりながら難儀したものです。放置に近い豪快な管理だったため、野湯と言ってよく、湯はカーキがかり、ご本家の内湯よりも随分マイルドな浴感でした。今後復活してくれることを切に願います。
現在私の玉川での入浴は、岩盤浴と大噴浴の二本立てで、源泉の入浴は岩盤浴でご一緒した初老のご夫婦から「空いてるし建物も綺麗でいいよ~」と教えていただいた近くの某施設へ通っています。あとでそちらも口コミしたいと思います。このご夫婦には、その他岩盤浴の「いろは」を色々と教えていただきました。特に敷物に関しては、ゴザよりも使い古しのタオルケットや毛布のほうが適しているというアドバイスはとても有益でした。確かにゴザだけだと結構ゴツゴツとして背中が痛いですし、多少地面が湿っている時でも毛布やタオルケットならノープロブレムです。皆さんも試してみてください。
最後に、玉川の湯は本来病中の方や湯治には強力すぎる湯ですので、体力や体調に留意して楽しんでいただきたいと思います。健康な方でも肌の弱い方は長湯を避けたほうが良いでしょう。
画像は上が散策路の湯畑付近、下が玉川のソース&ソウルである大噴です。7人が参考にしています
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弘前駅近くの食料品市場で、しこたま食料を買い込んで、素泊まりで1泊しました。少々味気ない佇まいですが、寂れ気味の嶽温泉街には、逆にマッチしています。中へ入ると、ご主人と思しき方が居眠りしておられましたが、従業員の方に、温泉街に面した3階の部屋を案内してもらいました。この部屋からの眺望は、白神山地が見渡せて、なかなかのものです。
いつも私は、チェックインしたら、まず風呂へ一目散なのですが、この日は到着するなり一杯やってしまったため、当日のはじご湯がたたって早々に寝てしまい、夜は風呂に入らず仕舞いでした。そして翌朝、まだ疲れは残っていましたが、ある程度回復したので、湯殿へ失礼することにしました。宿の雰囲気から、風呂は正直あまり期待していなかったんですか、意外や意外、これが素晴らしかった。湯殿は比較的新しいにも係わらず、木造りの湯船と色調が温泉情緒を醸し出していて、清潔感もあります。湯船も個人の嗜好にあわせて、あつ湯とぬる湯に真っ二つに分けられています。湯質に関して、湯は酸味が強く微白濁。旅館組合の集中管理源泉を使用しているようですが、投入量は充分で、見た目にはごく新鮮な湯に感じられました。尚、8:30~10:00の清掃時間を除き、入浴可能です。
露天はありませんが、青森らしい湯殿の雰囲気が素晴らしく、安価で泊まれるので、温泉さえ良ければ・・・という方にオススメしたい宿でした。応援の意を込めて、総合満点と致します。15人が参考にしています
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白馬龍神温泉に浸かった数時間後に立ち寄ったんですが、ガツン湯のはしごで、こちらの湯で完全にノックアウトされてしまいました。自遊人パスポート利用です。
湯殿の雰囲気は湯治場のそれ。湯船は3つあり、主浴槽に金気臭の強い高温の湯が、豪快に投入されて豪快に溢れています。壮観な光景で、縁でトド可能です。他には、主浴槽に隣接して小さい湯船、ぬる湯(といっても41度ぐらい)の小さい湯船、そして打たせ湯なるシャワー室があります。この打たせ湯ですが、温泉使用のシャワーが2基付いていて、それぞれコックを捻ると、熱めの湯とぬるめの湯が出てきます。これが結構人気のようで、常連と思しき方々が、入れ替わり立ち代り出入りしてしておられました。
今回は、こちらの湯に浸かる体力がほとんど残っていなかったので、ほぼトドに終始しました。にも係わらず、失礼するときはフラフラで、ろれつが怪しい状態に。こういう湯浴みは体に良くないと痛感した次第です。でも、これは湯が強力であることの裏返し。いつか体調万全でリベンジします。絶対に。9人が参考にしています
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源泉100%の強酸性のお湯にピリピリするのを我慢して入ると水虫が治る気がするため、酷くなる夏場は必ず来ます!!
2人が参考にしています
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塩っ辛さを持つ緑褐色のお湯はヌルヌルと身体にまとわり付く良い湯です。湯出し口の近くでは、湯が弾けていました。
名前の通り、湯船にはりんごが浮かべてあります。以前は数えきれない程に浮かんでいた記憶でしたが、今日は8個浮かんでいました。また、内湯の大きな窓からの景色にも風情がありました。
露天風呂は別棟になっているので、内湯の受付で露天風呂へ入りたい旨申告する必要がありました。高台へ石段を登って行くと露天風呂の建屋が有り、玄関の階は大広間の休憩室、風呂は階段で一階分降ります。階段を降りた所に貴重品ロッカーが有りますが、本館が100円バック式に対してこちらは10円バック式でした。脱衣場は畳敷と風情が有ります。
泉質は同じですが、露天風呂の方が湯の花舞っていました。浮かべてあるりんごの数は内湯と同じく8個でした。露天風呂にもシャンプーとボディソープが備え付けられていて、ドライヤーも置いてありました。
レストランは本館の2階に有り、りんご麺を頂きました。冷やし中華のようですが、冷やし中華は別メニューとしてありました。皮付きの鶏肉は皮と肉の間に脂身を持ち絶妙な味わいです。ディスプレイではりんごが載っていましたが、季節柄メロンに変更となっていました。
シャンプー.ボディソープ付き300円。100円バック式無料ロッカー有り(露天風呂は10円バック式)、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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男性用の露天は適温で硫黄泉を堪能出来たのですが、連れの話では女性用の露天は劇熱だったそう。
奥入瀬の方へ引湯しているらしく、あの辺の元湯と思えば気分も爽快。硫黄泉は少しの量ではあるが常時投入されている。白い湯ノ花が舞い、初夏の緑が目に鮮やか。盛夏もまた良しか。秋の紅葉も雪見風呂も楽しみだろうな。
今回の湯巡りで東北の温泉を応援しようと思いました。皆さん、東北へ湯に入りに行こう!!6人が参考にしています











