温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >164ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ぴょんぴょん舎の冷麺工房、道の駅あねっこを経て、秋田の生保内エリアに入った。水沢温泉よりも乳頭温泉寄りにあると思っていたので、多少迷った末、秘湯を予感させる砂利道の先にようやく駒ケ岳温泉を見つけた。
9月半ばというのに東北一帯で真夏日が続いている。森の中の一軒宿は田沢湖畔より3~4℃は涼しいものの、それでも日中は暑く感じる。幸い角部屋『山桜』にはエアコンが備え付けられていたので助かった。
宿には内湯、宿泊者用露天、試験営業中の新浴舎の3つの浴室があった。現在、宿と新浴舎を結ぶ渡り廊下が建築途上にある。浴室まわりには、温泉特有の香りが漂っている。
3つの浴室のうち、個人的には新浴舎が最も気に入った。当然ながら清潔で広々しており、木材や石材のバランス、色調も良く、露天も併設されている。湯は焦げた硫黄のような独特の重々しい香りを放っている。
宿の人によれば、内湯は加水しているのに対して、新浴舎は100%源泉なのだそうだ。その違いのせいか、湯の花が内湯と新浴舎ではまったく違う。内湯の湯の花は顆粒状で湯床に沈殿し、歩くと舞い上がって湯舟が真っ白になるが、新浴舎には糸くず状の長さ5cmくらいはあろうかというおどろおどろしい湯の花が舞っている。初めて見る人はゴミが漂っていると誤解してしまうかもしれない。お湯を口に含んでみるとはっきりと硫黄泉特有の味が感じられた。駒ケ岳温泉の湯は保湿効果のあるメタケイ酸を比較的多く含んでいることから、普段あまり温泉に執着しない家内が何度も湯に浸かっていた。
結果的に、内湯はあまり利用せず、殆どを新浴舎ですごしていたように思う。露天は夜中に星を見ながら寝そべっていたが、新浴舎にも露天はあるので、日帰り客も同じ雰囲気は味わうことができる。
夜8時頃に宿を出て、姉妹館の鶴の湯に行くエクスカーションも良い。小一時間ほどの滞在だが、名物旅館の白濁露天風呂を楽しめる。6人が参考にしています
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秘湯感に鄙び感と雰囲気も私好み!噂のドバドバも予想より上を行っており、排水が追いついていない状況で思わず笑ってしまいました。施設は古いし、設備は整っていませんが、実に素晴らしい温泉を味わえ満足できました。私の場合よほど気に入らないかぎり再訪はしませんが、近くに行ったら必ず寄りたいと思えるぐらい気に入りました。
12人が参考にしています
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男性は、三箇所です。三箇所が女性専用時間帯があります。一箇所は女性専用です。男性専用時間帯はありません。基本混浴の秘湯です。湯は濁ったり濁りが消えたり、昨日と今日出違ったりで自然たっぷりです。
6人が参考にしています
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浴室は二か所にあり、別棟の方を薦められた(両方入れる)ので、サンダルを履いて別棟に・・・。別棟の湯小屋は建てられて間がないようで、浴室内は木の香が強い。湯船は10人位が入れる大きさで、縁には木が張られている。湯は微白濁で、青みがかって見える。温度は43度位か。体を動かすと白い湯花が舞い上がる。カランは新しく数も多い。
隣接して露天風呂が有り、15人程度入れる大きさだ。眼前には森が迫り、その手前には小川が音をたてている。湯温は40度位か。硫黄臭が強い。源泉は1本と聞いていたが、浴室内ではほとんど感じなかったのは木の香のせいか。
1時間ほどの入浴であったが、湯あたりをしてしまった。見た目より湯力が強いようだ。食後に母屋の方にも入るつもりであったが止した。
評判の十割蕎麦は、山形の十割蕎麦を食べなれている私には、柔らかすぎて物足りなく感じられた。
湯も浴室も素晴らしいのだが、何度も入れるものか、涼しくなったらもう一度確認に来たい。
4人が参考にしています
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奥土湯温泉郷のメインロードから比較的良く整備された砂利道を数百メートル進むと、ここ中の湯旅館はあります。建物は木造のレトロな感じで、宿泊は自炊のみで1泊3千円、日帰り入浴は300円の料金です。浴室は2つに仕切られた内湯浴槽があり、更に外に出ると目の前を流れる渓流の脇に手造りの露天風呂がありました。また、内湯から木製の扉一つで行き来できるもう一つの内湯もありましたが、後で気づいたらそこは女湯でした。実はしばらく気づかずに女湯にゆったりと入ってしまいました(幸い誰も入ってきませんでした)。さすがは本格的な湯治場とでも言うべきでしょうか?、女湯に簡単に出入りできてしまうとは・・・。湯温は適温~やや温めで、うっすらと濁り加減のお湯には多数の細かい茶色い湯の華が舞っており、強烈な金気臭を感じました。都会の慌ただしさを忘れて、少々タイムスリップしたような錯覚を覚えるには、中の湯旅館は最適です。
4人が参考にしています
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奥土湯温泉郷に存在する旅館で、宿泊棟自体は大きくて立派ですが、温泉棟(と言うより湯小屋?)は木造でレトロな感じでした。内湯と露天風呂で各々が男女別になっており、露天風呂に移動するには一度着替えなくてはなりません。今回実際に入浴したのは内湯のみで、露天風呂はその景観のみを楽しみました。内湯は入口の木製扉ばゆがんで開け閉めが大変でした。スペース的には決して広くはなく、3~4人程度が入浴可能な湯船が一つあるのみです。実際に入ってみると、まず驚いたのが見事なまでの乳白色!私も今まで数多くの硫黄泉に入っていますが、それらの多くはお湯自体は透明で細かい白い湯華が多数舞って白濁して見える温泉が多いのですが、ここはまるでカルピスを薄めたかのように完全に乳濁していました。当然のことながら強烈な硫黄臭は感じましたが、湯温は適温からやや温めで入りやすく、酸性泉特有の清涼感も感じられました。露天風呂に出てみると、白い大きな温泉蒸気が吹き上がる光景が目に留まりました。ここは日本秘湯を守る会の会員宿でもあり、とてもハイレベルな硫黄泉を堪能することができました。
4人が参考にしています
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こちらへは混雑を避ける為に昼時狙いの立ち寄り湯で楽しませて頂きました。(ちなみに狙い通り、湯治客も昼食の為に上がられて、貸切で楽しむ事が出来ました。)
さて、感想ですが外観は今風のビジネス旅館風の佇まいで想像と違っており残念!しかし、湯殿は木造りの落着いた印象で私好み!お湯も湯口では、無色透明の鮮度良好な源泉が多めに掛け流しで利用されておりまして、かなりの好印象!浴槽内で白濁していくのですが、これが綺麗な湯色で感動しました。鮮度の良さに源泉の力強さも感じられて凄く良かったです。ただ、案の定硫黄の香り(強硫化水素臭)でTシャツがパーになったのが残念です・・・8人が参考にしています
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超有名日本一の深風呂は、心地良いけど、この季節は熱い。深さと女性専用時間をもうけてあるのが感動。米がまた美味い。おかずいらない。
受付してすぐ、帳場のおじさんが、館内を案内するサービス。4人が参考にしています
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高速のインターから山道を30分程度走りますが、行く価値は多いに有りです。
真新しい建物に加え 働く皆さんも親切丁寧ですし、整理整頓も、とにかく行き届いていて気持ちのいい施設。
無論 肝心要の温泉も本物そのもの。
入浴料も250円と低価格で嬉しいですね。 あえて言わせて貰えるのなら、晴れた日に訪れると、尚更いいです。7人が参考にしています








