温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >167ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日本秘湯を守る会のお宿。
実際は、山小屋レベルの施設。
しかし、料理、接客、温泉の満足度高し。
結果、コストパフォーマンスの高い山小屋風秘湯旅館の風情になります。
ツボにハマる人には、大変満足感の高い宿。14人が参考にしています
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八幡平登山の帰りに訪問。
いつ何時着ても素晴らしい。0人が参考にしています
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タイトル通りの触れ込みに惹かれ龍泉洞観光の帰りに訪問。
びっくりするくらい山の中の集落に村おこし系の施設。
そしてびっくりするくらいの混雑ぶり。
単純硫黄冷鉱泉の源泉は、水風呂に利用され、源泉も楽しめます。
トロトロ系の泉質なかなかのものです。1人が参考にしています
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八甲田山中にある少々鄙び感の漂う雰囲気の一軒宿になります。今回は立ち寄り湯で楽しませて頂きました。
館内に入ってみますと山小屋風の昔ながらの湯治宿といった印象で、1日日帰り温泉としてのんびり出来そうな印象でもありました。
さて、お風呂ですが露天もあるようですが、この時はまだ冬季休止中で内湯のみの利用となりました。内湯は大小2つありまして、脱衣所からみて手前が小浴槽であつ湯、奥が大浴槽でぬる湯となっており、泉温約45度の源泉がドバドバ投入されています。昨日楽しませていただいた古都部温泉には負けますがオーバーフロー量もかなりの物で見ていて気持ちの良い物でした。
最後にお湯ですが湯使いはストレート掛け流し、湯色は薄い黄緑褐色で香りは金気臭+土類臭・飲んでみますと弱い炭酸味に後から鉄味と特徴もしっかり感じれれましたし、泡付きも見られて凄く良かったです。ただ、施設・設備なんかは昔ながらの温泉施設なので古いタイプが苦手方、施設・設備重視の方にはにはきついかな?と感じました。10人が参考にしています
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JRいわき湯本駅からすぐそば、いわゆる駅近の立ち寄り温泉施設です。駅からは徒歩1分強というアクセスの良さを誇ります。平成17年完成とのことで、比較的まだ新しい施設で、内外ともに綺麗でした。清掃も良く行き届いている印象。
もともと廃止となった共同湯の代替えとして建設されたようで、それほど大きな施設ではありませんが、共同湯として考えればかなり立派な建物で、広さも充分です。とても感じよい受付をしていただき早速浴室へ。浴室は湯治場を思わせるような檜をふんだんに使った木造りに御影石を配したゴージャスな仕上がり。天井の梁も見事です。
浴槽は横に二つ並び、向かって左側が6-7人サイズの熱湯・体感44度弱、右側が12人サイズの温湯で体感41度といったところ。温湯は湯口内で3割程度の加水がされ、白濁した湯が満たされていました。
熱湯は私の訪問時には加水はされていないようでしたが、時期によって湯使いに変化があるかもしれません。温湯よりも香ばしい芳醇な玉子臭を感知、鮮度も良好です。浴槽内の湯は透明度の高い白濁でした。最後にしっかりと仕上げができる高温の熱湯があるというのは、個人的にはポイントが高いです。
平日の午後3時ころの利用でしたが、入浴者は私も含め3人、途中からは貸切で利用できました。夕方以降はかなり混雑する模様(受付女性の談)。施設も立派で、使い勝手も大変よく、その上料金が安い(大人220円也)という実用性重視の優良施設でした。建物は近代化されても共同湯の精神がしっかりと守られているのは素晴らしいです。13人が参考にしています
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先客がいなくて、のんびり混浴楽しめました。
ロケーションは最高。
今度は冬に行ってみたいです。4人が参考にしています
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湯ノ花温泉と言えば、お隣の木賊温泉と並び、奥会津の温泉地として知られ、民宿と旅館を合わせても十数件しかない小さな温泉街を形成しています。湯端の湯はそんな湯ノ花温泉の最奥に位置し、同温泉で最古の源泉を用いた共同湯です。
アクセスは弘法の湯を左に見ながら湯ノ花大橋の手前の脇道を左折し、そのまま300メートルほど直進すると左側に湯小屋が建っています。裏手には温泉神社も祭られていました。湯小屋前はバスの発着場にもなっているので駐車禁止との張り紙ありますので星酒店さんで駐車させていただき、散策を兼ねて徒歩で向かうと良いでしょう。
お風呂は内湯が男女各一のシンプル構成。その他、湯ノ花温泉の共同湯ではここだけという地元民専用浴槽もあります。壁には世界地図が貼ってあり、なかなかグローバルな一面もあって微笑ましくなりました。浴槽はコンクリ製で楕円形を4分割した7-8人サイズ。源泉は複数の湯口から出ますが、常時投入されているのは向かって右側の湯口で、激熱の湯が注がれています。左側にある蛇口や極太の塩ビ管からも源泉が出るようになっており、特に後者はコックを捻ると、法外に多量の源泉がドカドカと出てきます。
独自源泉の湯本の湯は無色透明の単純泉ですが、湯温は60度を軽く超え、湯船内も激熱のことがしばしば。前回も体感50度でとても入浴できる状態ではなく、迷わず加水させていただきました。また常時投入されている湯口は塩ビ延長管につなげると、ほとんどの源泉を浴槽外に逃がすことができるようになっています(添付写真参照)。湯ノ花特有のさっぱりとした肌あたりながら、しっかりとした浴感で、温泉に浸かったという充実感が味わえる一湯です。
大きく開けられた窓の外に視線を向けると、裏手の温泉神社に祭られた小仏がひっそりと佇んでおり、馬頭観音と漢字で彫られたものや江戸後期くらいと思われる阿修羅像が見受けられました。温泉と信仰が昔から強く結びついている証左でしょう。前回訪問したのは平日の午前中、終始貸切状態で、長閑に流れる時間を楽しませていただきました。700年の歴史を誇る湯ノ花温泉ですが、どんなに時代が変わっても湯小屋の中だけは、今も昔も同じ時間が流れているようです。9人が参考にしています
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湯ノ花温泉に4つある共同湯の一つです。湯ノ花大橋の袂というちょっとユニークな立地で星酒店さんのすぐ脇になります。入浴するには入浴券を購入する必要がありますが、星酒店さんで購入されると良いでしょう。女将さんがとても親切な方ですので、分からないことがあったら質問してみてください。とても丁寧に対応してくれます。
さて肝心のお風呂はというと、木造の湯小屋を入ればすぐに脱衣所というシンプル設計。混浴で脱衣所も男女の区別がない為、女性の入浴は少々難易度が高いでしょうか。中から鍵が掛けられる仕組みになっていますが、地元の方とのトラブルを避けるためにも施錠して入浴するのはやめておいたほうが無難でしょうか。平日の日中であれば貸切で入浴できる確率が非常に高いので、女性はその時間帯を狙うのがお勧めです。
浴槽は素朴な共同湯そのもので、コンクリ製のメイン浴槽3-4人サイズと、その溢れ出しを塩ビパイプで投入する同じくコンクリ製1人サイズの計二つです。石湯にも同じような小浴槽があり、以前は洗濯や冬場の水仕事に活躍していたのかもしれませんが、現在は掛かり湯やお子さん用として活躍している模様。
総じて熱い天神湯ですが、その日のコンディションで結構ばらつきもあったりします。メイン浴槽は通常ですと体感44-~46度強のことが多く、湯をためた直後ですと42度強と意外と入りやすいです。潜望鏡のような湯口はナトリュウムの結晶でデコレートされており、無色透明の源泉が投入され、当然のことながらかけ流し。なにやら鉱物臭のする湯は口に含むとほろ苦い後味を感知。さっぱりとした肌あたりは生活湯としても申し分ない浴感です。
斜め向かいには観光客に人気の弘法の湯もありますが、天神の湯は昔ながらの地元密着型。地元に根ざした共同湯が持つ独特の佇まいは、いぶし銀で素晴らしいの一言。今後も末永く守っていただきたい一湯です。日々維持管理されておられる地元の方々にあたらめて感謝します。11人が参考にしています
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奥会津、湯ノ花温泉に4つある共同湯群の一つです。県道350号線沿いにあり、国道側から見て湯の花大橋の手前、左側に位置します。向かいには星酒店もありますので、目印にされるといいでしょう。ちなみに同橋の袂には同じく共同湯である天神の湯もあります。
湯ノ花温泉を訪問する際にはいつも星商店さんで飲み物などの買い物もかねて入浴券を購入し、店舗前のスペースに駐車させていただいています。湯端の湯や石湯は少々離れていますが、全ての共同湯が星商店さんから徒歩圏内ですので、拠点としてもおすすめです。とても親切な女将さんで、分からないことは何でも教えてくれます。
名称からも分かる通り、弘法大師ゆかりの湯で湯小屋の一角には神社もお祀りしてあります。建て替えから10年ちょっとと比較的新しい湯小屋は、同温泉の共同湯群で一番大きく立派な造りです。純和風の外観と呼応するように内部にも天然木をふんだんに用いた意匠で何気に豪華です。ロッカー、トイレなどが完備された広い休憩室もあり、湯上り後に寛げるようになっています。
お風呂は7-8人サイズのコンクリ浴槽が男女各一のシンプルイズベスト。同温泉の共同湯群では唯一のシャワー&カランが2基設置されていました(男湯)。体感43度強、無色透明ですが、焦げ茶色~黒褐色の細かい湯の花が微量ながら舞っていることもあります。ほんわかとした鉱石のような温泉臭が漂い、源泉を口に含むと柔らかな口当たりで後味に単純泉によくあるほろ苦さを感知。サラキシとした肌なじみで、さっぱりと切れのある浴感が楽しめまる一湯です。
前回の訪問では、東京から田舎暮らしにあこがれて、定年後近くに家を購入したというお父さんとご一緒させていただきました。冬場以外はずっとこちらで過ごしているとか。湯ノ花温泉にも一日おきにいらっしゃっていて、「温泉に入る以外にすることもないから」と笑顔でおっしゃっていました。何とも羨ましいスローライフです。8人が参考にしています
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◇泉質:酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉 pH1.2
日本一の強酸性で、湧出量はなんと毎分9000リットルだとか。
透明感のある薄緑色のお湯。匂いは…覚えて無いな。
◇脱衣所:広くて明るく綺麗。カゴたくさんあり。パウダーブースもあり。
◇無料ロッカー:脱衣所内、確か出入り口近くにあったかと。
◇洗い場:数は少なめ。衝立で個別に区切られてたので使い易かった。
シャンプー&ボディソープ、確かお茶石鹸なんかもあった。
◇内湯:源泉50%浴槽、源泉100%浴槽、ジャグジー有り
◇サウナ:入っていないけど、スチームサウナのような蒸し風呂があったみたい。
◇打たせ湯、寝湯:大浴場内にあったと思う。確か壷風呂みたいなのもあった気がする。
◇露天風呂:湯船の周りに何故か歩行浴を設置。
◇日帰り入浴料:大人600円
『包丁を漬けると一晩で溶けて無くなってしまう』とまで言われる程の、
日本一の強酸性温泉・玉川温泉。
お湯に負けないように?なのかな?浴槽は全てヒバ造りらしいです。
温泉本で見て、たまたまふらっと立寄ったため、予備知識全く無し。
いつも通りにシャンプーを済ませ、体をナイロンタワシでゴシゴシ擦りまくってから
さてさてどんなお湯だ~?ゆっくり浸かるどー(*´∇`*)と入浴したら
。゚(。ノωヽ。)゚。えらいメに遭いました。
ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ノ~~~痛たたたたたたたた
痛い痛い痛い痛い(特にゴシゴシ力強く擦ったお尻近辺が)
中々趣きのある素敵な浴場なのに、ゆったり眺めて楽しむどころではなく、
とにかく擦った後の体にお湯が染みて痛くて大変でした。
でもこのパンチのあるお湯が、なるほど、玉川温泉なんだなぁ。と感動。
次は是非本家の方に入浴してみたいです。1人が参考にしています












