温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >10ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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湯治場の雰囲気を強く残す泥湯温泉の湯処
宮城と秋田の県境に湧く泥湯温泉の玄関口に佇む、明治時代に創業した木造2階建ての鄙びた湯治宿。現在、宿泊営業はしておらず、日帰り入浴のみの受付け。また、冬季は休業になります。平日の午後、利用してみました。
入浴料500円は、母屋の受付(外)で。向かい側に、「元祖 山の湯」と書かれた別棟の建物があります。中に入って奥へと進むと男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に水バルブがあるだけで、カランのある洗い場や石鹸などのアメニティはありません。
右側に8人サイズの木造り内湯があり、白濁した単純酸性温泉(源泉名: 山の湯)が、かけ流しにされています。泉温64.9℃を加水あり・加温なしで、42℃位で供給。PH2.8で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと硫黄臭がして少酸味と収斂味。底に粉状の白い湯の花が沈殿しており、歩くと舞い上がり更に白濁します。
左側には打たせ湯がありますが、お湯は出てませんでした。たまたまタイミングが良かったのか、この時はずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: 水素イオン1.59mg、ナトリウムイオン11.1mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン7.3mg、カルシウムイオン12.3mg、アルミニウムイオン7.8mg、マンガン(II)イオン0.8mg、鉄(II)イオン7.2mg、塩化物イオン5.0mg、硫酸水素イオン10.6mg、硫酸イオン199.7mg、リン酸ニ水素イオン0.3mg、メタケイ酸162.7mg、成分総計0.4293g
※なお、平成22年の古い分析書だったので参考までに。15人が参考にしています
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金精様と温泉から活力を授かる湯宿
小安峡温泉街の中心部に位置し、美しい皆瀬川のほとりに佇む、サーモンピンク色の鉄筋3階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料600円は、玄関を入ってロビー奥の受付で。受付は2階で、受付横の廊下を奥へと進むと、3階へと上がる階段と、1階へと下りる階段。下りて右奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。浴室は男女入替え制で、「露天風呂は女湯です」と入口に掲示されていたので、男湯は奥側の露天風呂が無い方です。
棚にプラ籠と籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA のローヤルゼリー系です。
窓際に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり黄褐色がかって見える透明の単純温泉(源泉名: 皆瀬1号、2号井混合泉)が満ちています。泉温87.5℃を加水あり・加温なしで、41℃位で供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。常時オーバーフローしているので、循環・かけ流し併用でしょうか。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。
ぶっとい金精様の湯口が立っていますが、お湯は出ていません。窓を開けると、山々の景色。蝉時雨に耳を傾けながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
露天風呂がある浴室も入ってみたいので、いつか泊まって自慢の山菜や岩魚料理も味わってみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン13mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン12mg、アルミニウムイオン0.2mg、総鉄イオン0.2mg、フッ素イオン1.7mg、塩素イオン138mg、臭素イオン0.3mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン84mg、炭酸水素イオン30mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸151mg、メタホウ酸5.4mg、遊離二酸化炭素0.1mg、成分総計0.564g
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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館内はきれいで、清潔感がありました。
お風呂も楽しめました。
ただ岩盤浴好きの自分としては、岩盤浴が残念ポイントでした。時間ごとのアトラクションがこちらの売りなのでしょうが、(もちろん楽しいのですが)その時間になると、部屋を退出せねばならず、自分のペースで動けないです。結局、アトラクションに合わせて、時間を気にしながら入室退室を繰り返し、他の皆さんとゾロゾロ移動したり並んだり気忙しいです。
岩盤浴着が普段着ないような派手さでちょっと恥ずかしいです。女性は2色から選べるなら、せめてひとつはシックな色にして欲しかったです。4人が参考にしています
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あくまで温泉施設として限った個人的な評価です。
江戸情話 与一は世界最大級の露天風呂という文言に偽りはなく、広々として寛げます。ただ洗い場がないので、またホテルの温泉(結構離れた場所になる)に入り直さないといけないので、やはり不便です。
本館東館最上階にある温泉(男湯)ですが、入り口のドアは閉まっているのに隙間風がピュウピュウでとにかく寒い。おまけに洗い場の蛇口が今どき見ることのない冷水と温水別々のもので、これまた温度調節がゲキムズです。これを隙間風がピュウピュウの中でやるわけですから、もうゆっくりなんてできませんでした。隙間風と蛇口は何とかしてほしいと思いました。1人が参考にしています
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好きな施設です
0人が参考にしています
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天気が良くお風呂へ
炭酸泉がめちゃくちゃ良い。露天にある禅サウナの漆黒感や集中できる空間が素晴らしい。
温泉はよくある泉質でした。
ご飯はスーパー銭湯としてはかなり美味い。・・・が少し割高に感じた。
温浴施設としての値段設定はこんなもの的に普通。
総合的にはいい施設でした。
また来ます。
0人が参考にしています
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小安峡温泉の素朴な隠れた共同浴場
小安峡温泉街の集落の奥にひっそりと佇む、地元の方しか使わなそうな共同浴場。平日の午後、利用してみました。
入浴料200円は、手前に3軒ある民家のいずれかで。私は旅館「元湯くらぶ」の駐車場近くの民家でおばあちゃんに払いましたが、玄関に料金カゴがあったのでそちらへ入れてもよさそうです。共同浴場手前に、駐車スペースもあります。
湯小屋は、波型スレート外壁の簡素な造り。建物内に入ると、男女別の脱衣場があり、男湯と書かれた入口は手前側。ところが、なんと浴室は1つで混浴です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、カランがある洗い場もなし。石鹸などのアメニティもないので、しっかりかけ湯します。
奥に底がすのこ状になった3人サイズの木造り内湯があり、無色透明の温泉(源泉名: 不明)がかけ流しにされています。分析書の掲示が無く泉温も不明ですが、おそらく加水あり・加温なしで、43℃位で供給(ちなみに、湯口の湯温は43.3℃)。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭でまろやかな味がします。
実にシンプルというか、小さな集落には必要十分である素朴な共同浴場。高い天井を見上げつつ、この日はずっと貸切状態でまったりできました。15人が参考にしています
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2024年3月に一度閉館しましたが、隣接のゴルフ練習場の利用客と地元の温泉利用客のために日帰り入浴のみ営業再開しています。(2026年3月22日確認)
温泉入浴のみでその他のサービスはありません。
全体的に老朽化が目立ちますが、館内や浴室の清掃は綺麗に行われております。
お湯がぬるめなので長時間の入浴が可能で、とてもリラックスできます。2人が参考にしています
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珍しい温泉泉質で上がった後も体ポカポカでした!サウナも2種類ありとても良い日帰り温泉施設です。
0人が参考にしています
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一般の人も利用しやすい綺麗な共同浴場
江戸時代初期に開湯された歴史ある小安峡温泉街の路地裏に佇む、地元の方に愛され続ける小さな共同浴場。小安峡温泉総合案内所と国道398号線を挟んで向かい側ですが、共同浴場には駐車場が無いので、総合案内所に停めさせてもらいます。平日の午後、利用してみました。
外観は風情がありますが、建物内はとてもきれいな施設です。平成22年(2010年)に、リニューアルされたのだとか。
入浴料500円は、玄関を入って左側の受付の料金箱へ(係員不在の時)。受付の両側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥に6人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁った単純温泉(源泉名: 小安峡温泉)がかけ流しにされています。泉温61.2℃を加水あり・加温なしで、42℃強位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。木製の樋から注がれる湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭がしてまろやかな味がします。
この時はたまたまタイミングが良かったのか、静けさに包まれつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン4.0mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン3.0mg、塩素イオン4.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン10.0mg、硝酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン4.0mg、メタケイ酸20.8mg、遊離二酸化炭素2.0mg、成分総計49.5mg
※なお、平成17年の古い分析書だったので参考までに。15人が参考にしています


、性別:女性
、年代:30代





