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投稿日:2026年3月25日
金精様と温泉から活力を授かる湯宿… (小安峡温泉 松葉館)
きくりんさん [入浴日: 2024年7月31日 / 滞在時間: 2時間以内]
44.0点

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金精様と温泉から活力を授かる湯宿
小安峡温泉街の中心部に位置し、美しい皆瀬川のほとりに佇む、サーモンピンク色の鉄筋3階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料600円は、玄関を入ってロビー奥の受付で。受付は2階で、受付横の廊下を奥へと進むと、3階へと上がる階段と、1階へと下りる階段。下りて右奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。浴室は男女入替え制で、「露天風呂は女湯です」と入口に掲示されていたので、男湯は奥側の露天風呂が無い方です。
棚にプラ籠と籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA のローヤルゼリー系です。
窓際に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり黄褐色がかって見える透明の単純温泉(源泉名: 皆瀬1号、2号井混合泉)が満ちています。泉温87.5℃を加水あり・加温なしで、41℃位で供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。常時オーバーフローしているので、循環・かけ流し併用でしょうか。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。
ぶっとい金精様の湯口が立っていますが、お湯は出ていません。窓を開けると、山々の景色。蝉時雨に耳を傾けながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
露天風呂がある浴室も入ってみたいので、いつか泊まって自慢の山菜や岩魚料理も味わってみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン13mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン12mg、アルミニウムイオン0.2mg、総鉄イオン0.2mg、フッ素イオン1.7mg、塩素イオン138mg、臭素イオン0.3mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン84mg、炭酸水素イオン30mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸151mg、メタホウ酸5.4mg、遊離二酸化炭素0.1mg、成分総計0.564g
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。8人が参考にしています






