温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >14ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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あまりにも有名な温泉で、何とか機会を得て出かけたいと思っており、今回ようやく4泊予約して実現いたしました。木造の湯船の立派なのには驚きました。ただし、普通の温泉での湯治とは大層異なり、2泊目くらいからは家に帰ることばかり考えていました。理由は、源泉50%の浴槽でも、肌のピリピリ感が強く感じられ、最後には体の各所に湿疹が出てきてしまいました。風呂に入っていられないので、岩盤浴に挑戦してみました。こちらの方は地熱の温かさが伝わり、茣蓙を使う必要が理解できるほどでした。個人的には銭湯のお湯に入っている硫化水素が強い場合には、それだけで気持ちが悪くなってしまいますので、強酸性の熱湯が吹き出て、硫黄分が付着して固形になっているところでは、タオルをマスク代わりに口に押し当てていなければ長い時間滞在することは不可能です。
結論としては、強酸性の湯に慣れていない素人が湯治気分で出かけるところではないと言わざるを得ません。ちなみに、帰宅して1日たっても体中硫黄のにおいが抜けず、両腕、首筋の湿疹が直るには何日も掛かりそうです。
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高原に湧く薬品のようなアブラ臭の温泉
雄大な磐梯山の麓に位置し、標高700mの高原に佇む、東館と西館からなる鉄筋5階建ての温泉付き大型リゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料700円(現在は1000円)は、玄関を入って右側のフロントで。ロビーの奥に下へと下りる階段があり、西館1階の大浴場「磐梯はやま温泉」へ。男女日替わりで、男湯は左側「つつじ」(女湯は右側「さぎそう」)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右と手前に18人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系とカネボウのピュアです。
中央に11人サイズのタイル張り石枠内湯があり、少し緑褐色に濁った ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 猪苗代・葉山2号温泉)が満ちています。泉温56.2℃を加水・加温ありで、42℃位で供給。PH6.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒もありですが、塩素臭は気になりません。常時オーバーフローしているので、かけ流し・循環併用でしょうか。湯口の湯を口に含むと、薬品のようなアブラ臭とうっすら硫黄臭がしてしょっぱい味。浴槽の縁が、温泉成分で薄茶色にコーティングされています。
窓から、森の緑を少し眺める景色。繁忙期ではない時期だったためか、ずっと貸切状態でまったりできました。猪苗代スキー場の目の前にあるので、スキーや登山の帰りに寄るのも良さそうですね。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン1549mg、アンモニウムイオン6.1mg、マグネシウムイオン101.7mg、カルシウムイオン117.3mg、ストロンチウムイオン2.0mg、バリウムイオン1.0mg、鉄(II)イオン1.1mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン1689mg、臭化物イオン2.6mg、ヨウ化物イオン0.5mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン40.1mg、炭酸水素イオン2122mg、メタケイ酸241.0mg、メタホウ酸53.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素280.8mg、遊離硫化水素0.4mg、成分総計6.296g8人が参考にしています
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全体のつくりがコンパクトなのに全て詰まっていて素晴らしい施設
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凄い大好きだった。
毎年の楽しみだった。閉館してしばらく経つけど、とても凄く大切にしていた場所。
入り口に入ったらおじさんがいて「鯉の餌はいるの?」という目で見てきました。
小学生の僕は姉ちゃんの分も入れた2つ必要だと父ちゃんに知らせて、仕方ねぇなと父ちゃんが買ってくれてたのを覚えてる。
左手に卓球台があるのが羨ましいなと思ってました。そこにある古い自販機がそこにあって、瓶のコーラかカルピスをしゃくり上げてるお姉さんがなんだかかっこよかったのを覚えてる。
風呂から上がって、休憩スポットがあるんだけど。そこから流れてくる笑点の笑い声に合わせて漫画のページを捲るのがなんとも心地よくて。
本当に大好きでした。ありがとう0人が参考にしています
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桧原湖も望める源泉かけ流しの小さな湯処
裏磐梯の桧原湖畔近くにひっそりと佇む、北塩原村の桧原出張所と繋がった日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料400円は、玄関を入って左側の受付で。玄関から右手に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(使う方は管理室でレンタル)。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 桧原温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温44.5℃を加水・加温なしで、42℃弱位で供給。PH8.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭でまろやかな味がします。
窓から、木々越しに桧原湖を眺める景色。先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。男湯の左側に畳敷きの休憩所もあるので、湯上がりにのんびりもできますよ。
主な成分: ナトリウムイオン33.7mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン1.7mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン7.5mg、水酸化物イオン0.1mg、硫酸イオン17.4mg、炭酸水素イオン49.0mg、炭酸イオン4.2mg、メタケイ酸45.6mg、遊離二酸化炭素8.8mg、成分総計0.1702g
※なお、こちらは令和元年の分析書が掲示されていました。9人が参考にしています
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シンプルだけど湯が新鮮な桧原温泉の小宿
裏磐梯の桧原湖西岸の集落にひっそりと佇む、大正時代に創業したという木造2階建ての温泉宿。屋号はやはり、たばこ店の営業に由来するようです。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、玄関を入って女将さんへ。廊下の奥に男女別の浴室があり、男湯は奥の右側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 桧原温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭で少甘味を感じるまろやかな味。湯口付近にいたら、少し泡付きも見られました。
窓を開けると、遠く山々の景色。先客が上がれた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン38.8mg、マグネシウムイオン 0.1mg、カルシウムイオン0.8mg、アルミニウムイオン0.7mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン6.2mg、硫酸イオン21.4mg、炭酸水素イオン75.9mg、メタケイ酸26.0mg、メタホウ酸6.6mg、遊離二酸化炭素16.5mg、成分総計0.1953mg
※なお、分析書が平成10年の古いものだったので参考までに。10人が参考にしています
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混浴の名残りを今に伝える鄙びた共同浴場
熱塩温泉の最奥に位置し、示現寺の手前にひっそりと佇む、鄙びた木造の小さな共同浴場。平日の午前中、利用してみました。
入浴料200円は、示現寺の前に建つ「叶屋商店」で。そこから2軒隣に、湯気抜きのある木造の湯小屋があります。
入口は1つで、入ると右側に棚だけの脱衣場。2つの脱衣棚の間にカーテンがあり、女性がいる時はカーテンを閉めて左側を女性用、右側を男性用として使うようです。ドライヤーはありません。
浴室は一応男女別に分かれており、男湯は左側です。浴室に入ると、手前はまたカーテンの扉。清掃時に、行き来しやすいようにしているのかな。男女の仕切り壁は150cm位と低いので、背の高い方だとお互い見えてしまいそうです。特に洗い場のスペースはなく、石鹸などのアメニティもありません。
壁側に4人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら白濁したナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 熱塩温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温64.3℃を加水・加温なしで、45℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして苦しょっぱい味がします。
この時は時間帯が良かったのか、湯が流れ落ちる音に癒されつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
もし将来建替えるようなことがあれば、完全に男女別の造りになるのでしょうが、今のこのスタイルは逆に貴重な温泉文化遺産とも言えそうですね。
主な成分: リチウムイオン10.5mg、ナトリウムイオン2917mg、マグネシウムイオン 14.7mg、カルシウムイオン1104mg、ストロンチウムイオン28.0mg、バリウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン1.9mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン2.5mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン3.1mg、塩素イオン6422mg、臭素イオン23.0mg、ヨウ素イオン1.4mg、硫酸イオン375.3mg、炭酸水素イオン137.3mg、メタケイ酸80.8mg、メタホウ酸53.1mg、メタ亜ヒ酸0.8mg、遊離二酸化炭素12.9mg、成分総計11419mg
※なお、分析書が平成20年のものだったので間もなく更新かも知れません。11人が参考にしています
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混み具合、水風呂、整って最高👍
0人が参考にしています
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2種の源泉を楽しめる金山町の日帰り温泉
玉梨八町温泉の弁天橋を渡ったところに佇む、豊かな自然に囲まれた日帰り温泉施設。公共の宿「国民保養センター せせらぎ荘」だったところが、平成28年(2016年)に源泉かけ流しの日帰り温泉としてリニューアルしています。平日の午前中、利用してみました。
玄関を入って左側の下足置き場に靴をしまい、入浴料500円は右側の受付で。玄関から左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。
棚に籐籠や有料ロッカーが置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
浴槽は2つあり、まずは右側に12人サイズのタイル張り石枠内湯へ。緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 玉梨温泉 町営源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.9℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味がします。
続いて、左側の5人サイズのタイル張り石枠内湯へ。ほぼ無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 大黒湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温35.8℃を加水・加温なしで、38℃位で供給。源泉温度より湯温が高めですが、泉温が上がったとのこと。PH6.2で、肌がややスベスベする浴感です。湯口は浴槽内ですが、それによって泡付きがあります。施設は野尻川のすぐそばにありますが、簾越しに森の緑が見える景色で川は見えません。
この日は一番風呂で入らせていただいたので、しばらく貸切状態でフレッシュな湯を満喫できました。
食堂やお土産コーナー、休憩スペースもあるので、ここを目的として観光するのも良いかと思います。
〈玉梨温泉 町営源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン757.6mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン68.1mg、カルシウムイオン172.7mg、ストロンチウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン673.2mg、臭化物イオン1.1mg、硫酸イオン484.4mg、炭酸水素イオン1164mg、メタケイ酸154.5mg、メタホウ酸8.5mg、遊離二酸化炭素742.9mg、成分総計4.253g
〈大黒湯〉
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン518.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン51.1mg、カルシウムイオン125.0mg、ストロンチウムイオン1.2mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(II)イオン3.5mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン470.9mg、臭化物イオン1.0mg、硫酸イオン355.6mg、炭酸水素イオン823.8mg、メタケイ酸130.2mg、メタホウ酸5.2mg、遊離二酸化炭素809.6mg、成分総計3.314g
※なお、令和6年の新しい分析書に変わっていました。12人が参考にしています
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リニューアルしたのでカキコミしときますが、最初戸惑います。まず下駄箱あります。その鍵にボタンみたいなのが付いてます。それで入店ゲートが通れます。そのボタンみたいなので会計ですが
自販機一部は現金でした。ほかの食堂、ソフトクリーム、マッサージはボタンかざして会計、ゲーム少しありますがそれは見ませんでしたが多分現金だと思います。最終的にカウンター前に精算機ありまして出店する時に最終精算でした。QRコードも使用できます。私はディ払いで会計しました。便利になりました。変わったところですがサウナが強化されたかんじですね。また行きたいと思います4人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代







