温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >511ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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奥塩原の中でも一番源泉に近い白濁の湯。関東の白濁の温泉では最上級の泉質です。温泉好きの方でしたら黙って頷ける文句無い湯です。建物のすぐ裏には火山の噴火口があり、硫黄の匂いの水蒸気を吐き出しています。隣の駐車場のアスファルトに穴があいてやはり煙を吐き出しています。とてもシュールなのですが、温泉に入るとどーでもよくなります。ほったらかしの宿の方々にも好感を覚えます。ワイワイ賑やかな温泉に飽きた方、しっとりと最高の湯に浸るのもいいですよ。
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施設は清潔で受付の方の対応も素晴らしいですよ。
町の社交場ですね。私は大好きな雰囲気です。
ただ、場所は本当にわからない。
道は狭いし、車で行かれる方は気をつけてください。
(喜連川役場とは「丸山公園」を挟んで反対側にあります。)8人が参考にしています
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ロケーションも良く、露天風呂、釜風呂などあってとても良かったのに、保健所からの要請で最近仕方ない事だと思いますが あまりに消毒錠剤のにおいが強すぎてちょっと残念でした。
1人が参考にしています
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正真正銘の元湯っていう感じ、めまいがするほど山奥にある温泉です。
温泉の入り口は、男湯と女湯に分かれているのですがお風呂に入ると真中のドアから行き来できます。そのドアに「混浴できます」と書かれた札がぶら下がっていたのです!で実際に使用されているのですっ。
ちなみに新緑と紅葉の季節には、5点つけてもいいくらいです。1人が参考にしています
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塩原温泉郷湯めぐり手形の「無料券」を使って入浴。館内は外観の堅いイメージと異なり、和風造りで落ち着いた雰囲気。
フロントの若い女性や他の従業員の対応が良くとっても好感が持てました。
早速、お目当ての露天風呂へ直行。内湯を通って外へ出ると、箒川のせせらぎと秋風が気持ち良い。
対面に見える「岩の湯」では爺ちゃん婆ちゃんが数人仲良く混浴を楽しんでいる様が見えました。
檜造りの露天風呂は広くて、透明なお湯はぬるめで肌に気持ち良い。
ひとり占めの贅沢さに浸りつつ、しばし時を忘れてのんびりとした時間を過ごしました。(H16.10.22入浴)2人が参考にしています
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塩原温泉郷湯めぐり手形を使って入浴。愛想の良いおばちゃんが地図でお風呂を案内してくれた。
地下道を渡って反対側の別館ある露天風呂(混浴)は、ちょうど女性専用タイム(14時~19時)で入れず残念!
隣にある大風呂(混浴)をめざす。入ってびっくり!名のとおりホント大きい湯船で、長さはゆうに10mはある。
コンクリート造りの浴室とお風呂が何とも素朴な味わいで、ちょうど良い湯加減も手伝って、ひとり占めで悠々と浸かれました。
本館には男女別の普通のお風呂がありましたが、こちらは熱い湯ですぐ出てしまいました。
(H16.10.22入浴 湯めぐり手形で400円也)6人が参考にしています
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ここは内湯と露天風呂が別れており、両方入るには一度服を着る必要があるため、私は露天風呂だけ入りました。
露天は階段を上ったちょっと高いところにあって、上下2段に別れており、脱衣所は簡単な小屋があるだけで、これがまたなかなか風情があってよいのですが、何よりいいのはここからの眺め。秋には真正面に紅葉した山々を望むことができます。
湯は微妙に黄色がかったやや熱めの透明の湯が惜しげもなくかけ流しで使われており、宿の名に恥じないよい湯でした。
(2004年10月入浴)0人が参考にしています
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隣接の元泉館と異なり鄙びた雰囲気で、浴室も狭くて薄暗いのですが、これが逆に秘湯ムードを醸し出しています。
湯は梶原の湯と弘法の湯の2つの源泉があり、どちらも硫黄臭漂う白濁の湯が楽しめますが、梶原の湯はやや灰色がかった適温の湯、弘法の湯はちょっと黄緑がかった高温の湯で湯の違いははっきりと感じられます。さらに弘法の湯は5~6分おきに湯が噴き出す間欠泉で、直接湯船に湯が注がれる間欠泉を見たのは初めてでとても驚きました。梶原の湯は飲泉もでき、浴室前に飲泉所があるのですが、飲むに際しては源泉を水で6倍に薄めるということで、成分の濃さがうかがわれます。サイダーのようにシュワッと炭酸のような感覚が口の中に広がる湯でした。
湯もよかったですが、フロントのおばちゃんもとても優しく、また来てみたいと思いました。
なお、週末など宿泊の予約が多い日には、浴場の混雑を防ぐため日帰り利用が15時までに繰り上げられるのでご注意を。
(2004年10月入浴)1人が参考にしています
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箒川の川沿いにあり、対岸から湯船が丸見えなのですが、これだけ野趣あふれる湯だとそんなことなどどうでもよくなってしまいます。ここは不動の湯と異なり湯は浴槽の岩肌から注がれているということだったのですが、実際に入ってみると湯船の底からも湯が湧き出しており、温泉が自然からの恵みだということをつくづく感じさせてくれる湯です。
緑褐色で鉄分の香りの湯や温泉成分で茶色く染まった湯口や湯船の縁も温泉のよさを十分に感じさせてくれます。
因みに私が行ったときは、手前の浴槽は湯量が減って淀んでおり、ゴミなどが浮かんで湯が汚れてしまい、入れなかったのが残念でした。
(2004年10月入浴)1人が参考にしています
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階段が面倒なので内湯に入ろうと思ったのですが、私が行ったときは宿泊者専用となっていたので、露天風呂に入りました。
透明の湯がかけ流しにされ、箒川の流れが目前に迫り野趣があふれていて(オープンの脱衣所や洗い場がないことも含めて)とてもよいのですが、タイトルのとおり入浴後に300段の階段を上るのは難儀でした。帰りよりも体力のある行きに寄った方がよいでしょう。
なお、お湯は飲泉可で、玄関先の飲泉場で飲むことができます。
(2004年10月入浴)0人が参考にしています



