温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >344ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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鬼怒川温泉なんて、何年ぶりでしょうか。もう二度と行くことはないだろうと思っていたのです。昔の記憶がいまひとつだったし、あまりよい噂をきかなかったので、通りすぎて川治やその先へ行っていました。しかし、あまり遠出したくないときもあるものです。で、適当に妥協して、手頃な料金でこじんまりした宿を選んで行ってみました。
驚きました――こちらのお料理には! 地元の食材をできるだけ使って、湧水で調理した「田舎料理」ということですが、一つひとつ素朴ながら、美味しいお料理ばかり。味つけがどれも私好み。
献立をご紹介しますと、1.鹿のたたき、2.地鶏鍋、3.ヤマメの塩焼き、4.山菜巾着の煮物、5.里芋の柚子みそ焼き、6.生湯葉の刺身、7.ぜんまいの煮物、8.枝豆とグレープフルーツ和え、9.冬瓜のあんかけ、10.雑穀のごはん、11.芋がらの味噌汁、12.枝豆のアイス。 あちこち田舎の温泉へよく行きますが、ここのお料理ほど美味しいところはめったにありません。
肝心のお風呂のほうは、二つ貸切風呂があり、ひとつのほうは露天風呂つき。内湯は両方とも加温と循環している模様ですが、露天のほうは、かけ流しのようで、よかったです。
道路に面しているので、車の音がしますが、それを補っても余りあるほどお食事が美味しいので、また行きたいと思っています。4人が参考にしています
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週末に行くといつも駐車場が停められないくらい混んでいます。この日は平日でしたが、女湯には20名ほど入っていたでしょうか。
お湯ももちろんいいですが、趣のある建物が素晴らしいです。内湯だけでもとっても満足。
お湯がいいところって、接客が悪かったり不清潔だったりする所を多く体験してきましたが、ここは接客もいいし清掃も行き届いています。
女湯は5つの温度の違う浴槽のほかに38度の打たせ湯、48度のかぶせ湯があります。
シャンプー、石鹸類は使用不可です。
那須に行くといつも行きたくなる温泉です。
2人が参考にしています
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こちらの宿は、「源泉湯宿を守る会」の会員と聞いて、行ってきました。同会の基準かどうかは不明ですが、五ツ星温泉の条件とは、天然温泉で、加水も加温もせず、循環せず、かつ飲用できる温泉とのこと。
こちらはアルカリ性の単純温泉で、PHはなんと9.2。予想どおり、アルカリ性特有のヌルヌル感があり、源泉の温度もほど良い熱さ(温さ)でした。どなたかもお書きのように、露天のほうは、温めで、落ち葉などゴミがめだちます――仕方がないですが。
立ち寄りのお客様が多く、とても混み合っていました。夕方になれば、すくかと思いきや、夕方になると立ち寄りの料金が安くなるために、もっと混んできましたね。人気の温泉でしょうから、これまた仕方がないのかもしれません。0人が参考にしています
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西那須野塩原インターから、国道400号沿いを塩原に向かって千本松牧場を通り越して右側。アルカリ性単純温泉。建物、施設は少々古びているが、内湯に入ってびっくり。ヌルヌル感がすごい。湯舟の中で身体の位置が定まらないような感じだ。黄色がかった透明。露天も同じで、日本庭園風で風情もある。風呂から上がってロッカー室で鏡を見たら、顔がツルツルに光っているのでこれまたびっくり。ご婦人の方、この温泉に入らないと損ですぞ(笑)。
(もっとも、露天風呂の中で、くわえ煙草でお湯に浸かっているオジイサンがいたのにもびっくりしましたが…。)
受付の女性は話好きで楽しい人です。1人が参考にしています
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別のスーパー銭湯に入ろうと思い、原付にて柏から小山までやってきました。目的のスーパー銭湯が発見できなかった代わりに、何故かこちら「みつば湯楽院」の看板を発見。予定には無かったのですが、折角だからとこちらに行ってきました。
値段は比較的安いです。スーパー銭湯価格でした。またこちらはポイントカードを発行していて、無料でもらえます。
館内は広々していて、脱衣所、浴場もまた広いです。
内湯は、洗い場、白湯、高濃度炭酸泉、ジェットバス、水風呂、高温サウナ、ソルトサウナなど。
露天風呂は、壺風呂、露天岩風呂、ハンモック(!)がありました。
全体的に広くて空間をのんびり取っているところが気に入りました。またハンモックなんて珍しいものもあり、こりゃあのんびりできるなと思いました。サウナも二つあるし、出来たばかりなのかガラガラだし、これはオススメです!
また、平日14時までならばポイントが2倍になるようです。4人が参考にしています
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一年間の勤務地変更で、埼玉県から那須塩原市に住むようになってから一ヶ月半になる。栃木県も、温泉大国の一つであると富みに感じる。今までに35ヵ所の温泉に入湯して来た。魅力ある温泉が豊富で、この県の地元の人たちが羨ましい限りである。一年間といわず、何年も住んでみたいと感じる。
ここ千本松温泉も、私のお気に入りの近場の温泉の一つである。アルカリ性低張性高温泉。
ぬるぬる感があって肌もツルツルになる。ちょうど今は桜の季節、露天風呂の桜がきれいだった。いつもあまり混んでいなくて、お客さんも静かな人が多い。おちついて温泉を楽しめる。
営業時間も何と深夜の12時までという。この週末にでも遅い時間にまた訪れてみようと思っている…。2人が参考にしています
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まるみの湯を後にして、湯西川温泉街まで、初めてやってきました。目的は「金井旅館」・・・私も行くならココと思っていたのですが、現地到着後に予定が変更になりました。
湯西川までの道は、山に囲まれて自然に包まれていて、きれいな沢の流れを何度も見ることができました。エメラルドグリーンの水流、水しぶきを上げて流れる川は本当に綺麗でした。
駐車して金井旅館への道を散策していると、ほどなく公衆浴場を発見。「公衆浴場」という名前もいい感じではありませんか。見学する人達が少しいましたが、タイミングを見計らって入浴しちゃいました。
少しスリリングではありましたが、浴室を見たら、入りたい気持ちでいっぱいになりました・・・あおっ、激熱です。入れないほど熱いです。傍らの水のホースを湯舟に入れて、洗面器でしばらくお湯をかきまぜながら、掛け湯を続けます。そのうちに一秒、二秒位浴槽に体を沈め、さっと出たりしました。深さのある、心地良い湯舟です・・・ほんとうに気持ちが良く、ゆっくりと入浴できたら・・・でも最高の時っていうのは一瞬のことなのかも、それがいいのでしょうね。
ここも大岩をくり抜いた浴槽というのが素晴らしいです。お湯は硫黄の弱めの香りで、新鮮そのものでとってもいいお湯です。短時間ですけれども、至福の時間がここにありました。ほとんど掛け湯だったというのも、また楽しい思い出になるでしょうね。
帰り道、途中にあった「龍神水」に立ち寄り、何度も口に流し込みます。純粋で、とても美味しい水でした。温かい水を含むピュアな水たちに出会ったほんとうに楽しい時間でした☆
16人が参考にしています
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この美しい季節に桜の花を追いかけるように上に向かって走り、2008/4/12**まるみの湯を訪れました。ルート121から下方に臨む川は、なんてきれいなの・・・そう思ってしばらく走っていたら、入浴した時にその川を間近で見ることができました。エメラルドグリーンの美しい流れと、浴室の檜の香り、そして川の流れる音・・・これだけでかなり癒されています。ロケーションは素晴らしいです。
檜の浴槽の中で、気持ちの良いお湯を充分楽しむことができました。外観も共同浴場のような風情があり、素敵です。ここはお蕎麦やさんと、お宿もあって・・・今度ここを通ったら、お蕎麦も食べたいなぁと思うのでした☆1人が参考にしています
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4月12日A.M9:30初入湯。
含硫黄ーナトリウム・カルシウム・塩化物泉
喜連川温泉のお湯は塩化物泉なのでどこもしょっぱい。ここ、喜連川早乙女温泉は今までの私の入湯経験の中では一番である。まるで海水のようだ。私は料理も濃い味が好きなので(?)温泉がしょっぱいのもGood。
内湯は普通の造りだが、その屋根にはからトタンに藁が敷いてあるだけ。そう、半露天造りだ。これも珍しい。どこかの露天風呂と違って、ここの地元風のお客さんたちは静かにじっくりと温泉を味わっている。受付のお嬢さんもかわいかったが、湯舟に漬かりながら庭の桜とつばきの花のきれいさにうっとりだった。
料金が少々高いのと、館内にやたらと貼ってある注意書きを除けば5点を差し上げたい。1人が参考にしています
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