温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >338ページ目
-
掲載入浴施設数
23042 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15083 -
温泉口コミ数
173104
栃木県の口コミ一覧
-

近づくと、煙がもくもく上がっているのが見え、車から降りると鉱物系の香りが漂っていました。
開放感のある露天風呂。初冬の早朝のこと、体が暖まるまで、いつもより少し時間がかかります。少しの間、湯けむりの中で暖まることに専念していますが、ゆったりとした雰囲気が心地良いです。感じのいい受付のおばさまや、最初に脱衣所で会った地元っぽい人と自然に挨拶を交わしたのも、気持ちの良い出来事です。さぁこのお湯は・・・ちょっと珍しい香りがします。しょっぱいけれど、ただの塩味ではない?肌がお湯の中で暗い黄色になるのも初めて。濃いお湯という感じです。
外に出て、駐車場を歩いているうちに、思いました。コールタールの匂いに似てるかも!どなたか書かれてもいたように。
☆イーダちゃん、冴え渡る文章、いつも拝見しています。来年、別府近辺の温泉めぐりに行こうと思っています。イーダちゃんの口コミを参考にしながら。温泉の好みも似てるかもしれませんね。7人が参考にしています
-

喜連川温泉から、大田原市の琵琶池に行ってみます。大田原で羽を休める白鳥の姿を見たいと、毎冬思っていましたから・・・琵琶池は、静かで心休まる場所でした。大勢のカモに混じって、二羽の白鳥の優美な姿がありました。心がなごむ素敵な時間です。辺りの空気がとても澄んでいるのを感じました。
太陽の湯、とてもきれいな建物です。十分なスペースをとった館内は、さすがホテルだなと思いました。リニューアルも、最近したばかりでしたっけ。浴室に入る前に飲泉所があります。
ここのお湯は少しトロミがありますが、さらっとした感触です。先程の喜連川温泉は個性的でしたから、この対比がまたおもしろいかも・・・良いお湯です。薄いたまご味のお湯にゆっくりつかっていると、体の芯から暖まってくるようです。露天風呂の脇の小さな建物から人が一人、また一人出てきます。何だろうと思ってそのうち見に行くと、そこはソルトサウナの部屋なのでした。内湯にもサウナがあったし、岩盤浴の部屋もありました。私は行かなかったものの、設備の充実ぶりに驚きました。清潔で、とても快適に過ごせます。シャンプーもしたかったのですが、髪が長い私は、乾かすのが大変なので、今日は断念することに。
いいなぁ、この近辺には良い温泉がいっぱいあって。本当に羨ましいです。近くに住んでみたいとか、親善大使とかに(何の?笑)任命してもらえないかなぁなどと空想に耽りながら、その夜眠りについたのでした。
2人が参考にしています
-
栃木県北部平野一帯のアルカリ性のヌルツル泉質です。
しかも露天のヌルツルは地域では上位でないでしょうか。
トロトロ感は若干で、ヌルヌルではないヌルツルと思いました。
旅館の裏山中腹にある、と言ってもそんなに高い所にあるわけではない、
鷹見の湯”は木造の簡素な感じの造りで、雰囲気は山小屋的だが
規模と浴槽の大きさそこそこである。男湯が六角浴槽でした。入れ替えあり。
六角の浴槽は一辺が1mちょっとで、大胆に入れる大きさ。
泉質は露天よりヌルツル度は落ちる。
温めであるのでゆっくりはできる、1人だったので夕時をのんびりできました。
滑り止めに人工芝マットが敷いてあるのが“おぃおぃ”ですけど。
湯治プランで泊りでの利用でした、
日帰りでもお湯自体は変わらないと思うのだが…
露天風呂付部屋のプランならいいかもしれないが
日帰りで十分だと思いました。4人が参考にしています
-

41度から48度までの浴槽があり、順に入っていくと46度までは入ることができました。言うまでもなく素晴らしい泉質で、浴槽の狭さとか人の多さは、まったく気になりませんでした。
玄関で案内しておられた男のかたがとても感じの良いかたで、柔らかい話し方でいろいろ温泉のことを教えてくださいました。温泉も最高、従業員のかたも最高という気分で楽しむことができました。素晴らしい温泉です。2人が参考にしています
-
重要文化財に指定されてもいいような昔づくりの建物です。建物の中を歩いているだけでも、懐かしい気分になります。
温泉は、天狗の湯、河原の湯、外湯(温泉プール)の3箇所ありました。(男性)
天狗の湯は、内湯と打たせ湯、寝湯があります。打たせ湯と寝湯は、やはり木・石造りのレトロなもの。
河原の湯は新しい浴槽でばちゃばちゃ流れる渓流のすぐそばにある露天風呂。
外湯は小屋の中にある浴槽と温泉プール。わりと深いので泳ぐことができます。
湯は茶色の湯の花が混じった単純泉。さらさらになります。
玄関入ると、人間をまったく意識しない大きな猫がストーブの横のテーブルの上で座っていました。この猫に会いに、また行きたい感じです。0人が参考にしています
-
那須りんどう湖ファミリー牧場に隣接しており、団体利用も受け入れられる規模の立派なホテルです。今回は、雑誌温泉博士の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は高湯源泉と称する独自源泉で、露天風呂のみで使われており、泉温27.7度、pH6.45の含硫黄・カルシウム・マグネシウム・硫酸塩・塩化物温泉です。温泉分析書上は微白濁で硫化水素臭がするお湯らしいですが、加水・循環・消毒ありのためか、その特徴はまったく感じられない無色透明無味のお湯でした。加温だけで使用すれば、湯の特徴がもっと感じられるのでしょうが、露天風呂しか温泉でないことからすると、湯量は少ないのかもしれません。
というわけで、設備は立派ですが、温泉に期待して行くところではないと思います。ただ、忙しい中で、しかも「タダ風呂」にもかかわらず、嫌な顔一つせず親切に応対していただいことは感謝です。
(2008年11月入浴)4人が参考にしています
-
雑誌温泉博士の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温60.1度、pH8.3、毎分322.5リットル湧出、無色透明無味の単純温泉です。近くに弁天温泉がありますが、ここのお湯は大丸温泉からの引湯のようです。加水、循環濾過、消毒ありですが、各浴槽の湯口からは源泉を注いでおり、消毒臭はそんなに気になりませんでした。
ただ、施設は清潔なものの、無機質な印象があるので、温泉情緒を味わうなら、鹿の湯付近の旅館の方がお勧めです。
(2008年11月入浴)5人が参考にしています
-
久しぶりに行きました。やはりいいお湯ですね透き通った黄金色の源泉掛け流しのお湯が湯船にふんだんに注がれていてとても気持ちがよいお気に入りの温泉です、露天風呂のほかサウナ、水風呂、浴室内に足湯も有るめずらしい温泉です。
1人が参考にしています
-

久しぶりに行きました。やはりいいお湯ですね透き通った黄金色の源泉掛け流しのお湯が湯船にふんだんに注がれていてとても気持ちがよいお気に入りの温泉です、露天風呂のほかサウナ、水風呂、浴室内に足湯も有るめずらしい温泉です。
2人が参考にしています
-

口コミ件数90件という数字に、(良くも悪くも)この温泉の人気度、関東圏随一の名湯であることを思い知らされます。
宿の概要、温泉・食事情報等、改めて語る余地はなさそうですので、先日宿泊した際の個人的な感想だけ少々。
まず、何と言ってもその温泉!と言いたいところですが、感度が鈍い私にしてみれば特筆すべきものは感じませんでした。もちろん「天狗の湯」の湯量は素晴らしいし、天狗の面に囲まれた浴槽など希代そのものです。浴槽横に遮るものなく脱衣棚が向き合う様もまた、大好きだったかつての「蔦温泉」を彷彿とさせ、とても嬉しくなりました。
何より私が一番感激したのは、歴史の息吹く「建築」そのもの。私がこよなく愛する東北の温泉にも、それなりの歴史を今に残す宿は数多くありますが、その多くは利用客の利便性を追求するあまり、最もかけがえのないものを手放し、変わり果てた姿になっているのが現状なのです。私が宿泊に選んだ安政年間(江戸時代/約150年前)の部屋、先出の「天狗の湯」にいたっては元禄年間(江戸時代/約320年前)の造作を目で見、肌で感じることができるなど、貴重な体験を「気軽な温泉旅行」として、しかもたった7,500円!で実現できるのです。ただ宿泊するだけでも価値ある宿に、しかも一級の温泉が備わっている・・・、そういう価値感に共感していただける方の期待は絶対裏切らないはずです。
ついでに食事について。個人的に食事には無関心なのですが、質素な類であることは確か。しかし、普段の食卓を考えれば私にとっては充分贅沢。なにより、これまた歴史を感じる大広間(亀の間)で食すことに感激しました。
ちなみに、安政の間にも関わらず、部屋にはTV(かなり小さいですが・・・)、簡易冷蔵庫!まで備えてあり、江戸と平成の融合もまた一興でした。0人が参考にしています








