温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >333ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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8月23日、久々の再訪であった。八丁湯への送迎バスを待つ間の立ち寄り湯。男性が入れる湯船をすべて2度制覇し、温水プールで泳ぎまくった。ここはあつ湯とぬる湯があり、大黒天の湯と大天狗の湯がぬる湯で長湯が楽しめた。大黒天の湯はまだお湯がたまりきっておらず、途中だったが、雰囲気は十分に楽しめた。入浴料は1000円と、近在の温泉では高めだが、その価値は十分にあると思う。
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特徴はありませんでしたが、消毒臭も感じず温まりました。他の方が書かれているようにロケーションは良いと思います。
浴室は奥に浴槽があって、両サイド壁側に洗い場が2つずつあります。「シャンプーないんだ…」って思っていたら、逆サイドにありました。自分の座った洗い場になければ逆サイドを探してみると見つかります。
タイトルに書きましたが、従業員さんが妙に客に対しての警戒心が強い割り(と感じました)に鍵付きロッカーがないというのは残念なところ。コイン返却式でなくてもいいので、ロッカーを置いて欲しいものです。
ということで★3の評価のところをマイナス1させていただきます。0人が参考にしています
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二日間お世話になった那須の北温泉をあとにしたイーダちゃんは、08'8月20日の11:30---ひさびさの奥鬼怒にやってまいりました。
ここは、06'の7月に訪れて以来の訪問です。
そのときの目的地はこちら女夫渕よりさらに奥にある、徒歩でしかいけない温泉「加仁湯」と「八丁の湯」でありました。あいにくの豪雨に襲われて、ぬかるんだ山道にほとほと往生した記憶が残っております。
でも、今回の目的地は、歩く必要のない、県営駐車場のすぐそこにあるこちら「女夫渕観光ホテル」ですからね。楽チンです。立ち寄り湯専門入口でさっそく入場券を購入して---1000円でありました---施設内に入ります。
うーん、どなたかのクチコミで読んでいたように、たしかにプールみたいでしたね。着替所のカーテン、ロッカーなんかはもろプールっぽかったです。そこから緑の絨毯をしばらく歩き、自動ドアを抜けると・・・おお、ここが噂の集団露天ですか。
たしかにスゴ・・・ほかじゃあんまり見られないスケールの露天があっちにひとつ、こっちにふたーつ。
僕はかすかに酸性な若干間硫黄臭のかおる「福碌寿の湯」が一等気に入りました。あとはいっちゃん奥にある、洞窟内に男性のシンボルがある、湯の花ぶあーっのやや青色の湯「大黒天の湯」なんかが気に入りましたね。
露天の並んでいるコンクリートの高台のしたには、イノマタ沢の案外強い流れがゴーッ。うーむ、豪快なり。
なーんてのんびりできたのは、残念ながらこのあたりまで。20分くらい湯浴みしてたら、ふいにアブに襲われはじめました。「およっ、どーしたんだ!」手ぬぐいをふりまわしつつお湯中へ避難いたします。
すると、むこうからすっ裸の若者二人組がやっぱりタオルをふりまわしながらこっちに疾走してきて、
「わー だめだ、だめですー! 出たほうがいいですよー。さされるー」と、もう自動ドアむこうに逃げていっちゃいました。
たしかに立ち寄りの入口に「アブの注意書き」はありましたが、まさかこれほどとはねーっ(T.T;>凄かった。僕はせっかくきたんだからと意地を張って、ひとりになったあとも長湯してたら結局身体を8か所も刺され、それから一週間は痛い思いをしました。
でもまあ、確かに全部コンクリートで固めて大味なところもあるけど、いい温泉ですよ。アブはあれは自然の別相なんであって、ある程度は仕方ないと思う。ただ、僕の次に入ってきた2組のカップル、あれは、女性のほうが多分もたなかったろうなあ、とほろ苦い思いにちょっと包まれたりはしますねえ。
アドバイスしてやりたかったけど、楽しみにしてきたひとに嫌味みたいに聞こえてもヤだしねえ。うーむなり(^^;3人が参考にしています
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8月23日に泊まった。滝見の湯は最高。単純温泉だというが、まったりとしていい感じの湯浴みが楽しめた。男性が入れるのは3つの湯船。いずれも適温。中でも一番下にある岩組みの湯船が最高だと思った。
残念なのは隣室の音がもろに聞こえること。これだけはいただけない。一考をお願いしたいものだ。3人が参考にしています
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8月24日、訪れた。日によって色が変わるという第3露天を楽しみに行った。ところが、白濁のみで、深い色にはなっていなかった。色んな露天や湯船があるが、秘湯の宿とはイメージが違い、なんだか立派過ぎて、つや消しの感がした。第2露天はぬる湯で長湯が楽しめた。この湯船が一番よかったように思う。
3人が参考にしています
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08'8月19日のお午すぎ、那須高原の北温泉に湯治滞在している二日目にクルマを走らせてやってきました。
18,19日ともに雨模様の天気がつづき、恐らく夏休みで山歩きにきていた人たちが山にいけず、温泉になだれ込んだというのもあったのだと思います。
「鹿の湯」駐車場は、もー 凄いクルマ!
午後の雨はもう土砂降りというのを超えて、スコールといってもいいくらいのものに変わっていましたが、それでも「鹿の湯」目的に訪れるクルマが途切れることはありません。
だもんで、当然予期できるように、「鹿の湯」のなかはものすーごい混雑でありました。
男女湯にいくとちゅうの廊下の両側に、まず人がいっぱいべたーっと座りこんでる。
着換所は押しくら饅頭。湯温の違う六つの湯舟まわりの床にも、もう幾重もの人の層が廊下にジカ座り。も・ひと、ひと、ひとの群れ。きゃーっ!
ただ、どなたかが書かれていたように、46℃湯、48℃湯のとこだけは、流石に人、少なかったですねえ。
僕は、どちらかといえば温湯にじっくり浸かるのが好きなタイプです。しかし、ここ2,3年の急激な温泉熱が僕を変えました。特に福島の飯坂温泉、穴原の共同湯で激熱親父連中に鍛えられたのがでかかったですね。ええ、アレは、僕の知る限り、最凶に熱い湯っこでありました。
アレに比べれば・・・「鹿の湯」の48℃湯、むろんむっちゃ熱いことに変わりはないんですが、湯浴み不可能といったレベルではありません。
ただ、なんちゅーんでせうか、「鹿の湯」で湯舟の奥側、いわゆる熱湯方面に足をむけると、あそこ、ちょっとほかの湯浴み客の視線を感じるんですよね。
「お。あの兄ちゃん、入るんか。入れるんかな?」
といったような空気を肌で感じます。すると、なんとなく引っ込みがつかなくなってくる。入らなきゃ格好がつかないような妙な心持ちになってくるんです。
46℃湯で2度ほどウォーミングアップしてると、なんか、見知らぬおっちゃんがいきなりトレーナーみたいなアドバイスをくれました。
「兄ちゃん、入ろうと決めたら絶対躊躇しちゃいかん。一気に肩までずぶーっと沈める。分かる?」
「ええ、OKっス」
なんて、ボクシングの試合前みたい。
で、いきましたヨ。足先から肩まで一気にずぼーんって。聴衆(?)の視線の圧力がひゅっと高まるのを感じます。最初はそう熱く感じないんですね。熱さが足先を上ってくるのは、だいたい浴後10秒くらいから。
結果、30秒くらいで3度ほど入りました。
ふう、満足。尚、ここ、湯質も超極上の白濁硫黄泉ですからね、草津の白旗の湯に入ったときとおなじような、尋常じゃない究極の満足感を湯上りに感じちゃいましたっけ(^o^;>
ブラボー「鹿の湯」、48℃湯も41℃湯も打たせ湯の風情もすべてひっくるめて素晴らしい。これだけのお湯だもの、近いうちにきっとまた再訪することになると思います。3人が参考にしています
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08'8月の18日と19日の二日間、那須の北温泉に連泊してきまいりました。
こちらの宿に宿泊するのは今回で4度目になります。またもやという感じなんですが、連泊は初めての経験なんで、いささかのワクワク感をやや抑えきれません。前日の仕事が徹夜明けだったせいもあり、(なぜか北温泉を訪れる前夜は、いつも大抵貫徹になってしまうんですヨ。マイ・ジンクス)若干ハイになっている自分を意識しつつ、午後の4時半、霧の立ちこめる駐車場からの山道を10分ほどほとほとといきますと、
ああ、ひさびさの北温泉です。
玄関の扉をがらりとやると線香と木のまじったいい香りがプーン。健康だったころのむかしのニッポンの、懐かしい生活の香りが鼻先へゆらゆら漂ってまいります。
「いらっしゃいませー」
「こんにちは。自炊で二泊の予約をしてた○○です」
「ああ、お待ちしてました・・・」
今回は自炊の申し込みなんで米2キロと燻製卵、あとしょうがの味噌漬けなどの食物も少々用意してまいりました。だから、いつもよりリュックサックの紐が肩にずっしりきています。3階の338の部屋に案内され、荷物をささっと整理すると、ええ、ただちに階下の「天狗の湯」を目指しました。
「天狗の湯」はあいかわらず、凄い。
ドバドバと床を溢れるように流れていく源泉。いちばんでっかい正面の巨大天狗サマに挨拶してからお湯入りすると、「うっ、む~ん」なんて身体が勝手に快楽の呻きを奏でます。
透明な湯中を渦巻くおがくずみたいな多量の湯花。
湯舟の外に覗ける山々の稜線と、それに被った濃い霧の層がなんとも見事なり。
お湯の外の石段の上には、常に蝋燭の灯った小ぶりの温泉神社。
いかにも神秘的、これぞ秘湯といった極めつけの風景であります。
お盆明けという時期のせいか、今回の滞在中北温泉の部屋はずいぶん埋まっていました。混浴率も非常に高かった。お風呂に浸かりながら、見ず知らずの裸のおばちゃん、おねえちゃんと挨拶したり一言二言世間話をしたりするのは非常に楽しいものですねえ。僕はもー あまりにまったりしすぎて、リラックスしすぎのぐにゃぐにゃに状態になっちゃいました(^o^;>
自炊の米炊きは温泉水を使ってみました。すると、これが旨い。究極の味わい。これにしょうがの味噌漬け、燻製玉子に、イワナの甘露煮をつけて、ちょちょっと醤油を垂らして食えば・・・猛ウマ! 温泉効果でせうか。こーんな質素なモンが2000円の天ぷらそばより数段旨い。感激。人間の生活ってホントはこんな素朴でいいんだなあ、なんて傲慢な都会の思いあがった消費バンバンの普段の暮らしぶりをついつい反省させられちゃいました。
338号室には例によって理想的万年床を敷いて、寝転がって本を読んだりビールを飲んだり。うたた寝なんかもあり。それに飽きたら肩に手拭いをひっかけて階下の「天狗の湯」へこんにちわーって湯浴みにいって・・・・
ジス・イズ・サイコー(^o^)/
まるで竜宮城ライフみたいな丸2日間でした。病気の妹のための絵馬を奉納して帰ります。帰りの清算のときご主人に「帰りたくないです」と愚痴ったら笑ってましたっけ。
北温泉。こちら、乳頭の黒湯や山形の肘折温泉とタメを張れる、関東の誇る秘湯です。普通の滞在もいいけどこちらなら湯治宿泊が飛びっ切り。いっぺんのお試し湯治を未経験の方に是非お勧めしたいと思います(^^)
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那珂川沿いの温泉、何ヶ所か、行ったことがあり、あまり期待していなかったのですが、いいところがあるものですね!
まず、お湯ですが、ラドン含有のせいか、独特のフィールがたまりません。アルカリ性ならではヌルヌル感! それも観音温泉(奥伊豆)や、大鷹の湯(西那須野)の感触とはひと味ちがっている。他の方がご指摘のように、たしかに内湯は、もう少し広かったらいいと思いますが、展望露天風呂もありますから(露天は宿泊客だけのようです)。
この露天風呂に行くと、この宿のロケーションのよさをいちだんと実感できます。塩原温泉をおもいだす箒川と、那須につながる那珂川の合流地点がゆっくりと流れるさまを見渡せます。こういう雄大な景色をみながらお風呂に入れるところ、そうはないような気がします。宿の敷地内には、さらさら流れる小川の岸に、花が植えられていて、のどかそのもの!
お部屋も、ロビーも、お掃除が行き届いています。それに、宿のオーナーの個人的な趣味などを反映している、さまざまな絵画や写真や、高価そうなお人形などが飾られていて、楽しく拝見しました。これもまた旅の楽しみのひとつです。
お食事は、好物の鮎の塩焼きなどで、結構でした。そうそう、ロビーにおいてあるお水が、格別に美味しく感じました。
お天気も体調もよかったせいか、気分よく、五つ星をさしあげたいと思います。2人が参考にしています
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栃木県西那須温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
湧出量 390L/分 pH値 8.4
私が勝手に呼んでいる“ヌルすべ感の湯の銀座地区”の代表的な温泉だ。ここもpH値の数字以上のヌルすべ感がある。
21日の午前10時半に初めて訪れた。大浴場も、離れにある「鷹見の湯」も殆んど貸切状態だった。
「鷹見の湯」は長方形の木造りで風情満点。もう一方は六角形らしい。
お湯を何と形容したらいいのだろう。ヌルヌル感、すべすべ感、ツルツル感ではありきたり……そうだ、「蜂蜜のようなとろりっぽさ」ではどうだろう。
洗い場のシャワーまでヌルすべの温泉なのはすごい。
帰りに売店で、「源泉探検隊」なる隊長でもある当館の社長主演のDVDを買ってしまった。(苦笑)2人が参考にしています



