温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >326ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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「ホテル山月」の日帰り温泉施設。
一階がレストラン、お風呂は二階だ。
お湯はもちろん、湯元温泉の特徴である薄緑がかった乳白色。
こじんまりした建物で、内湯、露天風呂もさすがに狭い。
しかし、狭いお風呂にありがちな圧迫感、閉所感(?)がまるでない。むしろ開放感さえある。
二階にあって、内湯から紅葉した山々が眺められるからだろうか・・。
目の錯覚かもしれないが、とにかく狭さは気にならない。
小さな露天風呂からは、道路に面しているため高い囲いがあり眺望は望めない。
しかし、小さな露天に浸かりながら見上げると、空はとても広い。(当たり前ですね。笑)
電柱、電線が見えてしまうのも道路際だからやむを得ない。見て見ぬふりをしよう。
1人が参考にしています
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奥日光湯元もいよいよ紅葉シーズンに突入!
湖畔の宿 湯の家は一ヶ月ぶりくらいの再訪だ。
早朝、湯の湖周辺を散策した。天気は今日も快晴。日増しに山々の化粧も濃くなってきている。
湖面に映る華やかに色付いた山々の様子は、まるで風景画(?)のようだ。
湯の家さんは内湯のみ。広くてゆったりできる。
早朝の散歩は、もう脚腰あたりが少し寒かった。そして歩き疲れたのか湯舟の中で
意識を失いかけた・・・・いや、ウトウトしてしまった。(硫黄泉の成せる技?)
内湯の窓は曇りガラスなので外は全く見えない。
見事な紅葉の世界のことは、しばし忘れよう。そして美肌成分といわれる
「メタケイ酸」を豊富に含むというこのお湯を愉しむことに専念すべきかもしれない・・。(笑)2人が参考にしています
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温泉の臭いを嗅いで、ついコールタールの臭いを思い出しまし
た。それほど独特な臭い。硫黄とナトリウムの組み合わせで
こんな臭いになるのかと感心しました。
でも、正直な所、乗り物酔いになりやすい方は、長湯は禁物。
段々、乗り物酔いの感じになってきます。
私も乗り物酔いし易いタイプなので、30分位で温泉から出まし
た。
こういう温泉があるという自然の恵みに感謝しました。
来る時は氏家駅からたまたま送迎バスがありましたので乗らせ
ていただきました。帰りは市内のバスに乗ろうとしましたが、
日曜日はかなり不便な時刻表なので駅まで歩いて帰りました。
昔の奥州街道にあたる道路のようなので、結構、歴史の散歩
みたいな感覚で歩けました。
最後に入館料1000円についてですが、送迎バスを利用できた
事を考えると割安という感じです。送迎バスを利用できなけ
れば、どうかなと問われれば、こんな独特な温泉が東京から
近くにあるというだけで、入館料1000円もOKと思います。
でも、乗り物酔いし易いタイプの私としては、この温泉の
臭いのため、ちょくちょく来るのはしんどいかも!
年に1回来ることにします。
なお、温泉がエメラルドグリーンで、夕方から白くなっている
という点について、どうも温泉の湯花等が浴槽内に溜まって
白く見えるというような趣旨の掲示が施設側より温泉施設内に
されています。浴槽の清掃はきちっと毎日していることもうか
がえました。
本当に珍しい温泉です!7人が参考にしています
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鉄道の日記念切符を使って、偶然、矢板駅に下車。
駅前の付近の案内地図表示板を見て、温泉があるのに気づいて
早速歩いてここの温泉に到着。
料金500円で市の関係機関が運営する温泉のようなので多分、循
環だろうと思っていたら、露天風呂は源泉掛け流しになっている
のでビックリ。
内湯は循環で塩素が臭うが、露天風呂は湯口から出る源泉を自
然に冷ますために3メートルほど石の流れ路を通って露天風呂に
注がれる(もう一つの注ぎ口は、短い木の管を通って流れ込
む)。
露天風呂の温度は、私が入った時は41度位になっていた。
長湯していると結構、体にジワジワ効いてくるのでさすが源泉掛
け流し。
内湯は入らずに露天風呂だけに専念しました。
休憩室も有料のところはカラオケでうるさいですが、その棟を離
れた所ある無料の休憩所はカラオケ施設なし、食事の持込禁止、
給茶機と湯飲みがあるので、ゆっくりとくつろげます。
食堂のメニューも、親子丼が500円というようにリーズナブルな
値段設定。
ただ、例によってバスがかなり間引きされて運行されているので
徒歩で駅から往復(片道2キロ)するのは疲れるかもしれませんが
そのためかどうか、日曜日に行ってもそんなに混んでいないよう
に思われました。
付属施設の「ふれあい館」の建物、遠くから目立つ屋根が銅板色
のトンガリ帽子のような形をしているので、駅から来る時は自動
車道路を通らずに田んぼと川に沿ってトンガリ帽子の屋根を目指
して歩くと、結構、いい気分にひたれます(ただし、温泉施設
が東北自動車道のすぐ横にあるため、遠くから見ても東北自動車
道の車の行き来の凄さは嫌でも目に付きますが…)。1人が参考にしています
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奥日光 中禅寺温泉
中禅寺金谷ホテルの温泉施設は離れにあり、近くの日光レークサイドホテルの「湖畔の湯」同様、ログハウス風の建物で風情がある。“空風呂”(そらぶろ)というらしい。「空風呂」という意味が私はよくわからなかった。まさか湯舟が空(から)じゃあるまいし…。(苦笑) 今日初めて入湯させて戴いてよくわかった。
内湯、露天ともに見事な薄緑がかった乳白色。奥日光湯元温泉から引湯しているだけあって、硫黄臭もぷんぷんだ。内湯のほうがいくぶん色が濃い。内風呂は長方形、ややこじんまりしているが、底が三段になっていてなんとも座り心地(?)がいい。大きなガラス張りの外に露天風呂がよく見える。そしてなんと、天井もガラス張り!青い空が内湯からよく見える。視界はまるで露天風呂のようだ。
露天風呂は広い。開放感最高。周りのミズナラの巨木に絡みついている木が、真っ赤に紅葉していて実にきれいだ。周囲の山々は色付き始めたばかりだが、ここ中禅寺金谷ホテルの樹々は、赤、黄色、緑と競い合っているよう・・実にカラフルだ。3人が参考にしています
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西那須野温泉
アルカリ性低張高温泉
湧出量 139.4L/分 泉温 54.5℃ pH値 8.9
何度入ってもこのpH値8.9のお湯のヌルヌル感、とろり感には満足する。湯舟に浸かっていると、ほどなくしてポカポカしてくる。ヌルヌルした肌触りはすばらしい。しかし、残念なことに今回は内湯のみについてである。
私の好きなこちらの日本庭園調の露天風呂は、今日はぬる過ぎた。風も強かったこともあるが、いつもの湯温ではない。うっかりすると風邪をひきそうだ。
施設の方に聞いたら、「さっきもお客さんに言われたんですよ。上げるよう調整しているんですけど…。すみません、もう少しやってみます。」とのこと。
今は季節の変わり目どき、温泉の管理も何かと大変なようだ…。
(2008/10/11 P.M 七時入湯)2人が参考にしています
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旅行業をしている人に教えられ(その人は職業を伏せ宿泊し、良いと感じた宿を勧めてくれた。)初めて宿泊したのは10年ほど前でしたが、プロが勧めるだけあって、接客、料理、料金設定等どれも良いものでとても気に入り、年に数回利用していました。が、宿側にも色々とあったようで、再建が入り経営も変わり、以前とは少し違った宿となってしまったようです。人気は相変らずのようですが・・。昔からの常連さんは、変わらず来ているのでしょうか? 季節ごとに送られてきていたダイレクトメールは来なくなりました。
7人が参考にしています
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那須湯本の共同湯 鹿の湯。
源泉名 鹿の湯・行人の湯混合泉 源泉温度68.4度PH2.5
酸性・含硫黄-カルシウム-硫酸塩-塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
温泉レベル★5。硫黄臭漂い、つきまとういい湯。
雰囲気★3。総合★5。とちぎにごりの会会員施設。
人の多さに圧倒された。
いたるところの浴場に人のオンパレードだった。
41~48度の6つの浴槽に分かれている。
後頭部へのかぶり湯から始まり、各槽3分間の真剣勝負。
48度槽をめざす。
私自身は46度槽で途中断念。
高温槽を除いて、浴槽に空きスペースができると、すかさず誰かしら入湯する。
そこには、まるで浴槽が
<おみこし>のように担ぎ手が代わるかのごとく
人が交代する風景がある。
まさに、男衆といった感じ・・。
勝手な解釈ではあるが・・。
参りました。
(2008年8月24日)3人が参考にしています









