温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >143ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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板室温泉街から少し離れた場所にある旅館で、日帰り入浴客も広く受け入れています。浴室自体はそれほど広くはなく、10人位が入れる内湯浴槽と複数の洗い場がありました。一方、露天ゾーンはかなり広く、少し高い位置にある石造りの浴槽と低い位置にある広い浴槽がありました。低い方の浴槽には、かなり高い場所に設置された3本の竹筒から源泉が豪快に湯船に落ちており、これが打たせ湯として機能する仕組みです。やや温めの無色透明のお湯は長湯が可能で、僅かに湯の華も舞っていました。お湯の香りを嗅いでみると、芒硝泉特有の鉱物臭が感じられ、鮮度の良さを体感できました。温めの源泉と広い浴槽で、筋肉痛になった脚をストレッチしたところ、だいぶ疲れが和らぎました。ここは完全に露天風呂がメインの旅館で、その景観や雰囲気も大変気に入り、今後も何度か立寄りたいと思わせる温泉でした。
18人が参考にしています
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那須湯元温泉の鹿の湯近くにある比較的小さな旅館で、今回立寄り入浴しました。入浴料金500円をフロントで払いさっそく浴室へ向かうと、先客はおらず貸切状態でした。浴室は洗い場が3人分と、大小2つに仕切られた内湯浴槽のみのシンプルな造りです。大きい浴槽の方が若干湯温が高い気がしましたが、それほど大きな差ではなく、どちらも40℃少々の適温で比較的長く入っていられました。pH2.4のやや白濁した酸性硫黄泉は鹿の湯からの引き湯ですが、こちらの方が体感的にはかなりマイルドな感じです。硫黄泉としてはインパクトに多少欠ける感じですが、多くの観光客は鹿の湯に行くでしょうから、比較的空いているこちらの旅館でゆったりと長湯を楽しむのも良いかもしれません。
10人が参考にしています
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鬼怒川公園にある日帰り温泉施設で、今回初めて立ち寄りました。ツーリングや観光客など多くの入浴客で賑わっており、この施設の知名度の高さを物語っていました。浴室は広く、多くの洗い場とかなり大きな2つの内湯浴槽があり、更にメインの広い露天ゾーンには岩風呂がありました。露天風呂は極めて開放的で、周囲の景観も良く視覚的にはとても癒されるシチュエーションでした。但し、純粋に温泉のみで判断すると、どの浴槽も完全に循環式で、かなり強烈な塩素臭が漂っていました。ただでさえ泉質面ではインパクトに欠ける鬼怒川温泉の単純泉が、このような使い方をされてしまうと、もはや温泉である意味がほとんど無くなってしまいます。確かに浴槽が極めて広く多くの入浴客が訪れるため、消毒や循環もやむを得ないかと思いますが、少なくとも泉質にこだわる温泉通はまず納得しない温泉だと思います。
8人が参考にしています
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川治温泉街の渓流沿いにある共同湯で、数年前にリニューアルされたようです。浴室は狭く、3人分の洗い場がある部屋、その横には比較的広いサウナもあり、メインとなる内湯浴槽は隣の仕切られた部屋に存在しています。内湯とは言え、窓が全開なので半露天風です。泉質はアルカリ性単純泉で癖が無く、加温しながらの掛け流しで大変贅沢なお湯使いとしています。温泉そのものとは直接関係ありませんが、せっかくサウナがあるにもかかわらず水風呂もしくは体を冷ます場所が無いので、いつまでも汗が引かず困りました。もっとも敷地が狭いため、それらを設置する場所が無かったのかもしれません。また洗い場の数も少ないので、団体客が訪れるとすぐに満員になってしまいます。但し、純粋な共同湯として考えると、施設もまだ新しく上質な単純泉が注がれており、標準以上のレベルに値する温泉です。
16人が参考にしています
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湯西川温泉観光センター内にある日帰り温泉施設で、近くには観光名所の吊り橋があり、未だ新しい施設で土産屋や食堂も併設されています。比較的広い内湯浴槽と岩造りの露天風呂があり、どちらもpH9.5のアルカリ性単純泉が掛け流されていました。無色透明でやや温めのお湯はツルツル感があり、無数の白い湯の華が舞っていました。正直言ってこの手の日帰り温泉施設にはあまり大きな期待をしていなかったのですが、実際に入ってみると浴感、香り共に上質で、単純泉としては最上レベルの泉質です。帰りには食堂で名物の「ばんだい餅」入りのサバ汁を頂き、これがまた美味でした。
12人が参考にしています
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初めて湯西川温泉を訪れ、複数の宿が点在する温泉街の比較的手前側に位置する旅館「花と華」に立寄り入浴しました。かなり大型の立派な建物で、玄関は二重の襖のような豪華な自動ドアを開ける仕組みでした。複数の浴室があるようでしたが、入浴をお願いしたところ、大浴場であればすぐに案内できるとのことでした。入浴料金はタオル付きで1080円と少々高め。脱衣所には多くの籠が置いてあり、各々に山の名前が付けられていました。浴室は比較的広く、多くの洗い場と20人以上は余裕で入れる内湯浴槽、それに数人用の岩造りの露天風呂がありました。泉質は湯西川温泉定番のアルカリ性単純泉で、無色透明、循環の内湯は適温、掛け流しの露天風呂はやや熱めでした。サウナもありましたが、夕方からの営業で、今回は未だ稼働していませんでした。露天風呂は掛け流しの分、お湯の鮮度も良く単純泉のさっぱりとした浴感が味わえましたが、循環の内湯浴槽はあまり温泉感を感じることはできませんでした。この宿は実際に宿泊して食事やもてなしを楽しむとまた評価が変わるかもしれません。
6人が参考にしています
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本日入湯してきました!宿泊は無くなり、温泉のみに成った見たいです。
12人が参考にしています
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東北自動車道宇都宮ICから3分ほどのところにある日帰り温泉施設。日曜日の夜、国道293号線を走っていて看板が見えたので、訪れてみた。国道からは直接入れないので、ファミリーマートの裏の道を入っていく。
入口入って、靴を左手にある棚に入れ、正面の券売機で入浴券(500円)を購入し、右手にある受付に渡すシステム。ロビーにあるロッカーにも、脱衣場の100円バック式鍵付きロッカーにも七福神が掘られているのが興味深い。
湯舟は15人サイズのL字型で、屋根で半分位を覆っている半露天の構造になっていて、奥に恵比寿様の置物が飾られていた。洗い場シャワーは5つ。湯口温度47℃の源泉が木製の樋から掛け流されていて、樋の上には飲泉できるようコップが置かれており、湯温は42℃位だった。
泉質は、わずかに黄褐色がかった透明なアルカリ性単純温泉、若干収斂味を感じたがほぼ無味で、ペットボトルを持って来れば、源泉の持ち帰りが可能だそうだ。
貼られていた新聞記事によると、1992年に温泉を掘り当てて造った施設だそうで、食事処もあり、途中外出も可能な1日券(600円)があるのもいいと思う。22人が参考にしています
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東北自動車道宇都宮ICから5分ほどのところにある道の駅うつのみや‐ろまんちっく村の中の施設。日曜日の夜訪れた。国道293号からろまんちっく村入口を入って、右折して道路を下った先に建物があり、その建物の一番奥に湯処あぐりがある。駐車場は村内の至る所にあるが、温泉施設の奥にある駐車場が利用できる。
入口入って鍵付き靴ロッカーに靴を入れ、受付で入浴料(510円)を支払う。脱衣場のロッカーも鍵付きで、洗い場シャワーは2箇所に分かれていて全部で13、内風呂は細長い15人サイズの湯舟、3箇所出入口がある大露天風呂はざっと50人サイズで、昼間なら山々を眺めながらまったり出来そうな雰囲気だった。
泉質は、無色透明無味のアルカリ性単純温泉、広い畳の間の休憩室もある。36人が参考にしています
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昨年、友人の誘いで、初めてゆりがねの湯に行って、温泉にはいってきました。のんびりとした癒しの景色とアルカリ性の強い温泉のヌルヌルツルツル感が忘れられずに、また行ってきました。今回は、夕方行ったのですが、入館料がたったの300円でした。びっくり。
久しぶりのツルツル感を堪能して、レストランでなかなかおいしいい食事をいただきながら、美しい夕日の様子も見ることができました。まわりにも 見るところがたくさんありそうなので、次回は、ウオーキングをした後、温泉に入る計画を考えています。
2人が参考にしています






、性別:男性
、年代:40代




