温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >186ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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のどかな海辺の風景が広がる、下河津漁港の隣。旧サンシップ今井浜の露天風呂が、食事処や地産海産農産物売場を併設した施設に、昨年10月ニューアルしています。平日の午後、利用してみました。建物左側の入口から入り、施設受付で入浴料300円を払います。外へ出て、海沿いに右手に行くと、小山を登る石段。その先の磯の上に、露天風呂があります。きれいな湯小屋。脱衣場には、棚と200円ロッカー(有料)。以前は水着を着て入ったようですが、現在は水着の着用不可です。洗い場は無く、石鹸やシャンプーの使用も不可。ウッドデッキの先に、5人サイズの石造り浴槽があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:混合泉)が、かけ流しにされています。源泉62.1℃を、40℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感。ほのかな石膏臭がして、小さな茶色や白い湯の花が舞っています。目の前には、大海原の絶景!! 山の斜面には、河津桜もちらほらと。遠く島を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
混合泉内訳: 峰温泉(峰1号、2号、20号、28号)は、各源泉から混合貯湯槽までの間に、合計500L/minの井水を混合し、谷津温泉(谷津6号、38号)は各源泉から混合貯湯槽までの間に、合計200L/minの井水混合
主な成分: ナトリウムイオン279.4mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン45.2mg、炭酸水素イオン60.1mg、塩化物イオン401.7mg、硫酸イオン134.5mg、メタケイ酸122.9mg、成分総計1.077g40人が参考にしています
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網代温泉の海辺に佇む、相模湾を一望する湯宿。平日の午前中、およそ9年ぶりに日帰り入浴して来ました。
スリッパに履き替え、フロントで受付。入浴料は通常1080円ですが、この日はるるぶ日帰り温泉関東の特典で、20%引きの864円で入浴。フロント左側の廊下を進むと、突き当たりに男湯があります。
籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは黒糖系です。奥に、シャワーブースも2つ完備。16人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 下多賀1号泉)が、かけ流しにされています。源泉62.2℃を、41℃位で供給(夏場、気温の高い時のみ加水)。PH7.8ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、しょっぱい。浴槽内に、石造りの亀が沈んでいます。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽は、波打ち際にある為、海が真下に迫ります。湯温は41℃位。晴れると青空が湯面に映り、海と空と温泉の境目がわからない程にブルー!! この日は特に天気が良かったので、遠く真鶴半島まで見渡せました。カモメの鳴き声と潮騒に癒されつつ、しばしまったり。朝一だったこともあり、貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン1498.0mg、マグネシウムイオン13.2mg、カルシウムイオン1331.0mg、塩化物イオン4508.0mg、炭酸水素イオン389.4mg、炭酸イオン29.2mg、メタケイ酸53.1mg、成分総計7.862g39人が参考にしています
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伊豆長岡温泉の古奈地区に建つ、客室全9室の小さな宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は500円。フロント左側の廊下を奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーあり。浴室は天井が高く、洗い場には3人分のシャワー付きカランがあります。アメニティも完備。内湯は2つあって、手前の6人サイズのタイル張り石枠浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:伊豆長岡温泉事業協同組合 混合泉(第一貯湯槽・第二貯湯槽)]が、源泉かけ流しにされています。源泉59.9℃(第一)と62.3℃(第二)を、加水せず42℃位で供給。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、芒硝臭がしてちょっぴり塩味。奥にもう1つ、2人サイズの円形浴槽があり、こちらは湯温40℃位。ぬるめで、まったりできました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温が更に低く38℃位。囲まれていて、景色は望めません。金のなる木の巨大な鉢植えがあって、思わずデカって独り言。ずっと貸切状態で、かけ流しの湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン157.2mg、カルシウムイオン17.7mg、炭酸水素イオン30.1mg、炭酸イオン10.8mg、塩化物イオン120.5mg、硫酸イオン178.4mg、メタケイ酸71.0mg、成分総計0.595g36人が参考にしています
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狩野川に架かる、あやめ橋の近くに建つ、昭和22年に開業した伊豆長岡温泉の純和風旅館。昭和4年に、旧三菱財閥の創始者岩崎家の別邸として建てられ、宿名は岩崎家の家訓とされていた「三養訓」にちなんで名付けられたのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。手入れの行き届いた広大な庭園に、趣ある数寄屋造りの佇まい。入浴料は、1ドリンクと庭園見学料込みで2000円です。受付は、敷地に入ってすぐ左側のラウンジ(円形の建物)で。ものすごく広い建物なので、仲居さんが大浴場まで案内してくれます。正面玄関からだと、右手に廊下をずぅ~っと進み、途中滝を愛でながら突き当たりを右折。更に進んだら、左手の階段を上がった2階に、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。大小タオル完備です。浴室に入ると、左側の洗い場に10人分のシャワー付きカラン。アメニティはPOLA製。16人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:伊豆長岡温泉事業協同組合混合泉(第一・第二貯湯槽)]が満ちています。源泉59.9℃(第一)と62.3℃(第二)を、加水して41℃位で供給。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。口に含むも、無味無臭。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの岩風呂があり、こちらも湯温は41℃位。遠く山々を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。湯上がりは、ラウンジに戻り、アイスコーヒーを頂きます。こちらからは景色を望めないのが、ちょっと残念。でも、これだけでも700円なので、入浴料と込みの設定金額は、べらぼうに高いとは思えません。最後に、自慢の庭園を散策。緑に囲まれた3000坪の庭園で、中央に池を配した素晴らしい景色が広がります。正直ここを見るまでは、高級旅館なので一番安い部屋でいいから、一度泊まってみようと思っていました。でも、この庭園を見てしまったら、この景色を眺められる本館にいつかは泊まってみたい!! そう思わせる、憧れの宿です。
主な成分: ナトリウムイオン157.2mg、カルシウムイオン17.7mg、炭酸水素イオン30.1mg、炭酸イオン10.8mg、塩化物イオン120.5mg、硫酸イオン178.4mg、メタケイ酸71.0mg、成分総計0.595g24人が参考にしています
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静岡県東部の長泉町に佇む、桃沢温泉の隠れ宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1200円は、玄関左側のフロントで。ロビーフロアは2階なので、玄関から右手に進み、階段を下りて1階へ。左に進み、宴会場の前を通って、ずっと歩いた突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。コインレス鍵付きロッカーや、ドライヤーも完備です。採光良い明るい浴室に入ると、左右の洗い場に6人分のシャワー付きカラン。アメニティあり。ガラス窓際に、12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:桃沢温泉 長泉1号)が満ちています。源泉25.6℃を、40℃位に加温。PH7.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭はなし。2本のジェット水流とジャグジーも付いています。窓の外には、谷の景色。貸切状態で、のんびりできました。一度服を着て、少し戻ったところにある露天風呂へ。籐籠が並ぶ、こじんまりとした脱衣場。ドライヤーあり。洗い場には、2人分のシャワー付きカラン。巨石を配した、10人サイズの岩風呂があり、こちらはかけ流しにされています。湯温は41℃位。内湯より格段に良い湯で、肌がスベスベする浴感。芒硝系の匂いがして、小さな茶色い湯の花が沢山舞っています。柵越しに山の景色を眺めつつ、こちらでも貸切状態でまったり。露天だけで十分満足できますが、内湯と入り比べると、同じ温泉でも湯使いの差でここまで違うのかと、正直驚かされました。
主な成分: ナトリウムイオン374.2mg、マグネシウムイオン12.3mg、カルシウムイオン93.3mg、炭酸水素イオン70.2mg、塩化物イオン599.8mg、硫酸イオン252.6mg、メタケイ酸87.7mg、成分総計1.538g33人が参考にしています
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東名高速道路の沼津IC.から、車で約20分。三島市郊外に佇む、竹倉温泉の日帰り入浴施設。以前は温泉宿として、宿泊もできたようですが、現在は専ら入浴と休憩のみのようです。土曜日の午前中、利用して来ました。静岡県の赤湯といえば、竹倉温泉の錦昌館が有名ですが、前に日帰り入浴したことがある為、今回はまだ未訪問のこちらへ。入浴料500円は、玄関左側の受付に置かれた、プレートの上に置きます。ご主人は、ロビーのエアロバイクをこぐことに夢中のご様子。玄関から広々としたロビーを左手に進んで、突き当たったら右折。その先に、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーあり。丸タイル張りの広い洗い場には、3人分のカラン(内2つはシャワー付き)。アメニティも完備。5人サイズのタイル張り内湯には、赤茶色に濁った温泉法第二条別表適合泉(源泉名:竹倉温泉 水口荘1号)が満ちています。総鉄イオンとメタケイ酸の項で適合。源泉14.1℃を、41℃位に加温。PH7.1ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、ほぼ無味無臭。循環濾過ありですが、塩素臭もしません。表面には、油のような膜が見られます。窓の外に広がるのは、のどかな田園風景。ずっと貸切状態で、まったりできました。色の割には全く鉄臭がしないのですが、上がった後もなかなか汗が引かない位、よく温まります。帰る時も、まだご主人がエアロバイクをこいでいたので、少し驚きました。
主な成分: ナトリウムイオン10.2mg、マグネシウムイオン6.6mg、カルシウムイオン17.3mg、全鉄イオン13.0mg、塩素イオン11.1mg、硫酸イオン3.6mg、メタケイ酸52.0mg、遊離二酸化炭素10.6mg、成分総計251.0mg40人が参考にしています
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湯河原温泉の中心を流れる、千歳川沿いに佇む大型の温泉宿泊施設。昔、湯河原厚生年金会館だった頃に、一度宿泊したことがあります。それが、6年前に万葉倶楽部グループの一員として、施設を充実してリニューアル。およそ23年ぶりに日帰り入浴で、新しく併設された「いずみの湯」を利用してみました。車の場合、日帰り入浴客は建物裏手の専用駐車場へ。階段を下りて館内に入ると、いきなり左手に「いずみの湯」がありますが、受付は更に1階に下りたホテルのフロントで行います。手前の100円返却式の下駄箱に靴をしまい、キーと引き換えにリストバンドを受け取るシステム。入浴料は1080円です。大浴場入口でリストバンドをかざすと、自動ドアがオープン。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。天井が高い浴室に入ると、奥の洗い場に12人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは一般的なものですが、髭そりクリームまで完備。手前に、10人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名:湯河原温泉/混合泉(湯河原サービランス)]が満ちています。源泉60.1℃を、加水して41℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。加温・循環濾過ありで、微塩素臭。続いて、外の露天風呂へ。すのこ屋根が掛かる、30人サイズの岩風呂で、こちらも湯温は41℃位。左奥に、6人サイズの六角形石造り浴槽があり、ここだけ源泉かけ流しにされています。湯温は43℃位の熱めで、口に含むと少ししょっぱい。開放感のある広々とした露天風呂で、まったり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン368.0mg、カルシウムイオン117.0mg、塩素イオン549.0mg、硫酸イオン325.0mg、炭酸水素イオン43.0mg、メタケイ酸87.0mg、蒸発残留物1.556g26人が参考にしています
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部屋に食事
部屋からの景色
部屋の露天風呂
大浴場
中居さんにスタッフの接客
全て良かった
良くなかった点は畳がちょっと変色して古さを感じたのと連れがやや神経質
部屋に入ってすぐ落ちてる髪の毛を見つけた
電話機を持ち上げたらそこからも髪の毛が出て来た
【選べる一品】
和牛が3切れ
過去の人のブログを見ると4切れで全体的に肉の量も過去の方が多い
節約料理なのか?18人が参考にしています
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国道136号線から一本脇道に入った住宅街に建つ、土肥温泉の共同浴場。土曜日の午後、利用して来ました。現在、土肥温泉は集中管理による配湯を行っている為、共同浴場はどこも同じ源泉ですが、こちらは温泉の給湯口に最も近い為、元湯と呼ばれるそうです。入浴料300円は券売機で。棚とプラ籠だけの、シンプルな脱衣場。ドライヤーはありません。浴室右側に、3人分のカラン(内1つはシャワー付)がある洗い場。アメニティも無し。左側に、5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:土肥温泉(混合泉)]が、かけ流しにされています。源泉54.3℃を、42℃位で供給。源泉が高温な為、加水することもあるとのこと。最初熱く感じましたが、不思議とすぐ慣れます。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感。木箱の湯口から注がれ、口に含むと仄かな石膏臭がして弱塩味がします。温泉の鮮度と土肥温泉最安値の入浴料から、人気の湯処のようですね。ほどほど混んできた為、早めに上がりました。
主な成分: ナトリウムイオン174.4mg、カルシウムイオン300.7mg、炭酸水素イオン23.7mg、塩化物イオン214.1mg、硫酸イオン817.9mg、メタケイ酸46.9mg、成分総計1.587g12人が参考にしています
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夕日が美しい宇久須クリスタルビーチが目の前に広がる、宇久須温泉の南欧風リゾートホテル。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料は1100円(小タオル付)。吹き抜けのロビーやフロントは2階なので、エレベーターで1階へ。降りたら右へ進んで、突き当たりを左折すると、大浴場があります。この日、男湯は右側の洋風浴室「クリスタル風呂」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場で、貴重品BOXあり。円形の浴室には、壁に沿ってぐるっと、シャワー付きカランが15人分ある洗い場。アメニティは馬油系とアロマ系です。体の不自由な方用のシャワー室も完備。6本の柱が立つローマ風呂のような、30人サイズのタイル張り石枠円形内湯には、無色透明のカルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:深田温泉 宇久須1号)が満ちています。源泉35.8℃を、41℃位に加温。PH8.9で、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。加水・循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。露天風呂は無く、窓からは裏山の景色。海に近いのに、浴室から見えないのは残念かな。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。ちなみに、もう1つの大浴場「檜風呂」は、西伊豆最大級の総檜造り浴室で、露天風呂付き。偶数日は男湯なので、次回はこちらにも入ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン72.5mg、カルシウムイオン552.6mg、塩素イオン15.1mg、硫酸イオン1491mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸23.5mg19人が参考にしています













