温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >186ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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粟ヶ岳の南麓、倉真川の上流に建つ、緑に囲まれた閑静な宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。渓流に架かる赤い鉄の橋を渡ると、建物はちょっと懐かしい感じの佇まい。入浴料1000円はフロントで。ロビー右奥に「湯」の暖簾が見え、その先に男女別の大浴場があります。男湯は、廊下の突き当たり。棚だけのシンプルな脱衣場には、ドライヤー完備。洗い場には、4人分のシャワー付きカランがあり、アメニティはアロエ系。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:未表記)が満ちています。源泉17.3℃を、40℃位に加温。PH9.6ながら、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのり温泉臭。循環濾過ありですが、塩素臭なし。窓の外に、川のせせらぎが見下ろせます。連休中でしたが、終始貸切状態でまったりしました。
主な成分: ナトリウムイオン124.6mg、炭酸水素イオン88.2mg、炭酸イオン60.2mg、塩化物イオン7.2mg、硫化水素イオン29.1mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン65.0mg、メタケイ酸17.4mg、成分総計0.398g11人が参考にしています
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梅の郷として知られる、島田市伊太地区に建つ、島田市立老人福祉センターを併設する日帰り温泉施設。日曜日の昼頃、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料510円)、利用してみました。山の中にあるのに、駐車場は満車ぎみ。人気の施設のようです。平成21年の開業とあって、木をふんだんに用いた館内はとてもきれい。ウッドデッキの多目的スペースを取り囲むように、回廊があります。受付を済ませ、食事処の前を通り、玄関から対角線上にある大浴場へ。「森林の湯」と「満天の湯」の2種類の浴室があり、毎日男女入れ替わりですが、この日は奇数日だったので「森林の湯」です。カード挿入式のロッカー(下駄箱の番号と一緒ではない)が並ぶ脱衣場。浴室右側に、24人分のシャワー付きカランがある洗い場があります。アメニティも備え付け。左側には、石造り内湯が3つ並び、手前の両サイドは4人サイズ、奥は14人サイズです。いずれも、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:島田田代温泉 島田4号)が満ちています。源泉43.4℃を、右は40℃位、真ん中は41℃位、左は42℃位で供給。加水・加温ありです。PH8.2で、肌がスベスベする浴感。循環濾過ありで、微かに塩素臭も感知しました。続いて、外の露天風呂へ。以前は、内湯と露天で別の源泉を用いていましたが、現在は露天エリアは天然温泉ではなくなっています。屋根付き8人サイズの石造り浴槽「シルク風呂」が、昨年12月にリニューアルで登場。ところが、この日はあいにく故障中。はっさくを浮かべた、柑橘湯になっていました。他にも、5人サイズの「寝湯」や、4人サイズの「高濃度人工炭酸泉」もあります。森の緑や谷を眺めつつ、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン937.7mg、カルシウムイオン12.6mg、鉄(Ⅱ)イオン3.9mg、炭酸水素イオン552.2mg、塩化物イオン1170mg、メタケイ酸38.8mg、メタホウ酸77.3mg、成分総計2.849g12人が参考にしています
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天竜川の河口と遠州灘の海岸近くに建つ、純和風造りの日帰り温泉施設。日曜日の午前中、およそ7年ぶりに利用して来ました。一度閉館して残念と思っていたところ、昨年の2月に再オープン。赤い欄干の橋を渡るアプローチは、和の情緒を演出しています。入浴料は、通常864円(月火水の17時~ナイト割引有)ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。受付から左奥へ進み、食事処の横を通って、突き当たりを左折。すると奥に、男女別の大浴場があります。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場には、9人分のシャワー付きカラン。アメニティは、一般的なものです。ジャグジー付き、12人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・マグネシウムー塩化物鉱泉(源泉名:不明)が満ちています。湯温は、40℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。おそらく循環濾過ありですが、口に含むも無味無臭。塩素臭も、気になりません。もう1つ、深さが1mもある、3人サイズのジェット水流付きエステバスもあります。続いて、外の露天風呂へ。外にも、3人分のシャワー付きカランがある洗い場、アカスリコーナーも有り。でもここの目玉は、なんと言っても40人サイズの岩風呂「大巖露天風呂」。巨大な天然石が配され、野趣溢れる造り。奥の池と繋がっているかのような空間の広がりを感じ、実際よりも更に大きな気がします。湯温は、41℃位の適温。左手にもう1つ、屋根が付いた「能舞台露天風呂」。6人サイズの石造り檜枠浴槽で、湯温は40℃位です。薬草風呂で、この日はよもぎ湯でした。以前来た時は夜だったので、能舞台がライトアップされ、昼間よりもっと幻想的。今回はオープン直後の一番風呂だったので、広い露天風呂をわずか数人で入れ、のんびりできました。脱衣場に分析書が無く、受付で確認するも無いのだとか。温泉の成分的な詳細はわかりませんが、ここの露天風呂はなかなかインパクトはあるかなと思います。
29人が参考にしています
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伊東温泉を流れる伊東大川(松川)に架かる岡橋のたもとに建つ、平成2年開業の大型旅館。相模亭と駿河亭の2棟からなり、現在は大江戸温泉物語グループのホテルとなっています。平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は通常1000円(貸しタオル大小付き)ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。フロント右側を奥へ進み、エレベーターで相模亭2階へ。係の方の案内どおり、丁度玄関の上あたりに、大浴場「男舞(おとこまい)」があります。棚に籐籠が並ぶ、きれいな脱衣場。10人分のシャワー付きカランがある洗い場には、馬油&炭系とオリーブオイル系のアメニティが備え付け。24人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物温泉[源泉名:混合泉(岡77号・岡145号)]が満ちています。泉温は、岡77号が36.1℃、岡145号は35.1℃なので、加温・加水ありで湯温41℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環かけ流し併用で、湯口の湯を口に含むも無味無臭。続いて、外の露天風呂へ。非常階段を下りて行くと、4人分のシャワー付きカランがある洗い場もあります。16人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。囲まれている為景色は望めませんが、落ち着いた造りです。一角に非常口もあり、何かあってもすぐ逃げられます。まだ宿泊のお客さんが来られる前で、しばらく貸切状態でまったりできました。平成4年の文字がかすれた木製分析書が掲示されていましたが、最近(平成18年)の分析書はなぜか陰イオンの方しかありません。成分総計1.855g。フロントにはチェックインのお客さんが並んでいたので、忙しそうで申し訳なくて詳細は確認出来ず。もう一棟の駿河亭にも庭園風呂があるので、次回はそちらも入ってみたいです。
13人が参考にしています
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伊東温泉に10ヵ所ある、共同浴場の一つ。伊東温泉七福神の湯にもなっていて、建物の右手に布袋様の石像も奉られています。平日の午後、利用して来ました。
入浴料250円は券売機で。番台の右側が、男湯です。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、壁に沿って洗い場があり、シャワー付きカランが3人分と、カランのみが12人分。石鹸などのアメニティは、当然ありません。伊東温泉の共同浴場の中では唯一、タイル張りの内湯が中央に2つ並びます。左右いずれも4人サイズで、共に無色透明の単純温泉[源泉名:混合泉(岡55号・岡56号・岡133号・岡134号・岡144号)]がかけ流し。源泉41.2℃を、右側が40℃位のぬるめ、左側は41℃位の適温で供給しています。PH8.3で、さらりとした浴感。オープン直後ながら、地元の方々で賑わっていました。貸切風呂も2つあるので、ご家族でゆっくり利用も良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン152.7mg、マグネシウムイオン4.5mg、カルシウムイオン36.7mg、塩化物イオン163.6mg、硫酸イオン172.5mg、炭酸水素イオン30.7mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸60.9mg、成分総計0.662g15人が参考にしています
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サイトを見ていたら、宿の登録だけあって口コミが無かったので書いておきますね。
家族で、熱海旅行のさいに利用しました。
温泉は、普通の循環ナトリウム泉といったところ。
料金は、伊東園より少々高いですが料理の質がずっと上です。
子供にバイキングで腹一杯食わせ、なおかつ、大人はそこそこ内容で満足できます。
位置的には、熱海駅と海岸の中間で、どちらを散策するにも便利です。
温泉ファンに向けて発信するような情報はとくに無いのですが、
トータルバランスで優れているので、家族でいくならまた利用するかもしれません。13人が参考にしています
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オムツの取れていない赤子から小学低学年の腕白小僧迄、お子様が一杯いました。
ホテル併設の大型リゾート施設と認識の上での入浴なので、不満はありません。が、苦手な方には、ちょっと厳しいモノが有るかもです。
施設、サービスにさして不満はありませんが、泉質は正直「ただのお湯」
水道水、循環のみです。
その為か、浴後も肌のシットリ感とかは無く、湯冷め早い…。
何年か昔に「レジオネラ」で営業停止になった過去があるせいか、あちこちに「タオルを入れないで」「体を洗ってから~」等の貼り紙が印象的でした。
ドクターフイッシュ、10分\720也。アクアリゾート清里のより数が少ないが、体長ややデカくてビビり、やらず仕舞い(笑)
3/12~4/17迄「温泉桜祭り」と称して\1030→\720で入浴出来ます。(クーポンは道の駅掛川にありました。)
しかし、この泉質では再訪は無いですね…。8人が参考にしています
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高磯の湯からの帰り道、本来寄るつもりはありませんでしたが、北川温泉を示す看板を見たら、ついつい引き寄せられるようにハンドルを切ってしまいました。R135を曲がってすぐ右手に6台ほど止められる駐車場があります。
受付を済ませ風呂に至る階段を下りると、平日にも係わらず、国籍・性別・年齢を問わず観光客で賑わっていました。確かに海近いですね。打ち寄せる波の轟音を聞きながらの湯浴みは、条件さえ整えば格別なものかと思います。ただ、やむを得ないんでしょうが動線には難があります。受付と女性用脱衣所(兼女性専用浴槽)の往復や混浴浴槽から女性用脱衣所への移動は、否でも応でも混浴浴槽の海側にある通路を横切らなければなりませんが、入浴者は当然のことながら海を見ておりますので、混浴タイム中は横切る方も入っている方も気まずいのではないでしょうか。湯は激熱の湯がちょろちょろですが、掛け流しは維持しているようです。
諸条件が揃えば間違いなくいいところです。北川温泉に宿泊した方は立ち寄りがマストかと思いますが、 落ち着いて入るには観光客の少ない早朝とかが良さそうですね。15人が参考にしています
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熱海温泉の海岸沿いに建つ、国家公務員共済組合連合会が運営する宿泊施設。というより、7階建てで全室オーシャンビューの豪華なリゾートホテル。平日の午前中、ランチセットで日帰り入浴して来ました。
入浴料+ランチ代2000円は、フロントで(小タオル付き)。エレベーターで、7階にある展望大浴場へ向かいます。鍵付きロッカーと、籐籠が並ぶ脱衣場。浴室右側の洗い場には、シャワー付きカランが12人分。アメニティは、黒糖系とハーブ系です。左の窓ガラスに面して、20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:熱海129号泉)が満ちています。源泉63.6℃を、加水・加温ありで41℃位に調整。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。PH7.31で、肌がややスベスベする浴感。大きな窓ガラス越しに、相模灘が一望できます。隣に、2人サイズのジャグジー浴槽。こちらは湯温40℃位のぬるめで、日頃の疲れも癒されます。
続いて、外の露天風呂「海輝の湯」へ。6人サイズの石造り浴槽があり、湯温41℃位。内湯と違い、少し茶色に濁っています。口に含むと、しょっぱい。こちらは、敷地内から湧出する自家源泉を、かけ流しにしています。行き交う漁船やフェリーを眺めつつ、潮風に吹かれまったりできました。入浴後は、1階のレストランへ。この日は、中華のランチ「桜」をチョイス。入浴料だけで通常1600円、このランチだけでも1600円するので、セットだとかなりお得ですよ。
主な成分: ナトリウムイオン4694mg、マグネシウムイオン417.5mg、カルシウムイオン3128mg、マンガンイオン3.0mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、塩化物イオン13090mg、臭化物イオン12.8mg、炭酸水素イオン66.2mg、メタケイ酸50.6mg、成分総計23.14g54人が参考にしています










