温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >182ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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今なお秘境の面影を残している寸又峡温泉に佇む、昭和38年に開業した和風旅館。日曜日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。建物は、平成11年に全面リニューアルしており、東館と西館に分かれています。フロント右側を奥に進んだ西館の1階、廊下の右側に男女別の大浴場があります。男湯は、右側の浴室「山の音」(女湯は「風の音」)。
棚に籐籠が並ぶ、広い脱衣場。貴重品BOXや、ドライヤーも完備しています。浴室に入ると、左右の洗い場に6人分のシャワー付きカラン。アメニティは一般的なものです。
右側に9人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉[源泉名: 混合泉(寸又峡1号・2号)]が満ちています。泉温43.0℃を、42℃位で供給。4km上流から引湯していると湯温が下がる為、加温しているとのこと。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環濾過ありで、塩素臭がします。
続いて、外の露天風呂へ。飛石を渡って進むアプローチです。奥に12人サイズの円形岩風呂があり、湯温は40℃位。山の斜面に寄り添うように造られ、自然に包まれる雰囲気です。ただ、こちらも塩素臭が気になる点は残念。宿泊客が到着する前で、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン172.4mg、アンモニウムイオン1.4mg、カルシウムイオン0.7mg、フッ化物イオン14.4mg、塩化物イオン3.1mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン6.8mg、チオ硫酸イオン1.0mg、硫酸イオン1.5mg、炭酸水素イオン300.6mg、炭酸イオン90.1mg、メタケイ酸26.5mg、メタホウ酸12.5mg、成分総計0.6356g16人が参考にしています
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寸又峡温泉のカジカ沢近くに建つ、ログハウス風の素朴な風情の町営露天風呂。日曜日の午後、利用してみました。
寸又峡温泉街手前の無料駐車場に車を停め、温泉街をずぅ~っと歩いて最奥へ。建物手前の坂道を上りきってガックリしない為にか、大きめの看板で「本日は入浴できます」と、アピールしています。
入浴料400円は券売機で。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、手前に4人分のカラン(内一つはシャワー付き)がある洗い場。アメニティはありません。
屋根付き12人サイズの円形岩風呂には、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉[源泉名: 混合泉(寸又峡1号泉・2号泉)]が満ちています。泉温42.7℃を、加水なし加温ありで41℃位に調整。PH9.1で、肌がかなりツルツルする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭はしません。竹筒から豪快に注がれ、口に含むとほんのり玉子臭。小さな白い湯の花と、綿状の灰色の湯の花が大量に舞っています。巨石が配され、野趣溢れる造り。柵越しには山々の景色、柵から下をのぞいてみると、滝と渓谷の景色が広がります。タイミングが良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン172.6mg、カルシウムイオン1.8mg、塩素イオン3.5mg、水酸イオン0.2mg、硫化水素イオン6.5mg、チオ硫酸イオン0.9mg、硫酸イオン14.7mg、炭酸水素イオン376.6mg、炭酸イオン41.8mg、メタケイ酸50.5mg、メタホウ酸15.3mg、成分総計0.688g29人が参考にしています
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大井川鉄道の接岨峽温泉駅から、徒歩で約10分。長島ダムの上流、V字型に切り立つ断崖が続く接岨峽に建つ日帰り温泉施設。日曜日の昼頃、およそ8年ぶりに利用して来ました。
駐車場は道路を挟んだ向かい側、細い道を下った大井川ほとりにあります。入浴料400円は、玄関左側の受付で。以前は300円でしたが、さすがに値上げしてますね。玄関からすぐ右側が、男女別の浴室です。
コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。天井が低い木造りの浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸と一部、お茶系シャンプーとボディソープです。
中央に5人サイズの御影石造り内湯が1つあり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 接岨峽3号泉)が満ちています。泉温21.2℃を、41℃位に加温。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。重曹泉の肌を軟化させる作用により、通称若返りの湯と呼ばれるのだとか。加水なし、循環かけ流し併用で、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。まったりしていたら、泡付きも見られました。窓を開けてみると、もろ県道。週末の昼下がり、近隣からのお客さんで中々の賑わい。帰りがけに接岨峽大橋の上から振り返ると、裏山の桜がきれいに咲いていました。
主な成分: ナトリウムイオン336.0mg、カルシウムイオン5.0mg、塩素イオン23.4mg、硫酸イオン27.0mg、炭酸水素イオン772.9mg、炭酸イオン37.5mg、メタケイ酸18.8mg、メタホウ酸10.5mg、成分総計1.239g19人が参考にしています
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南アルプスの麓、大井川上流の畑薙第二ダム貯水地畔に建つ市営の温泉施設。日曜日の午前中、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
静岡市葵区とはいえ、とんでもなく山奥。東名高速道路の静岡IC.からだと、車で約2時間40分かかります。この日も、険しい山道を走っていたら、野生の猿に遭遇。以前訪問した時は、木造2階建ての鄙びた建物で、入浴料はなんとタダでした。平成21年に、以前あった場所から奥に建て替えられ、現在は宿泊もできるようになっています。
入浴料は通常510円ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。玄関から正面奥に、男女別の大浴場があります。100円返却式ロッカーが並ぶ綺麗な脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に15人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名: 井川赤石1号温泉)が満ちています。泉温30.7℃を、バイオマスボイラーで40℃位に加温。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。浸かると見えませんが、目の前にそびえる南アルプスの茶臼岳が美しい! 6人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、こちらはかけ流しにされています。湯温は39℃位なので、加温だけはありかな。糸屑状の白い湯の花が、沢山舞っています。ぬる湯でまったりしつつ、地元の方としばらく話し込んでしまいました。
主な成分: ナトリウムイオン181.4mg、カルシウムイオン1.2mg、炭酸水素イオン259.3mg、炭酸イオン58.9mg、水酸化物イオン0.5mg、塩化物イオン59.5mg、硫化水素イオン12.6mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン26.9mg、メタケイ酸58.9mg、成分総計0.674g37人が参考にしています
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伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺駅から、車で約20分。中伊豆の里山に佇む、隠れ家のような閑静な温泉宿。平日の夕方、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常1500円ですが、17時以降は1000円にプライスダウン(18時に日帰り入浴終了)。17時ちょっと過ぎに入館し、玄関右側のフロントで受付。正面の暖簾をくぐり、広間を通り抜けて、館外に出ます。下駄に履き替えて神代橋を渡り、別棟の休憩処を併設した湯小屋へ。
コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。木造りの浴室に入った瞬間、芒硝系の湯の香りに包まれ、すぐにいい温泉だと分かります。右側には、4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ラコンサのハーブ系です。
8人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー硫酸塩温泉[源泉名: 混合泉(梅木1号・梅木2号)]が、源泉かけ流しにされています。泉温50.7℃を、加水せず40℃位で供給。PH9.16で、肌がスベスベする浴感です。柔らかい優しい湯で、口に含むと円やかな味。また左側には、珍しい北投石を使ったミストサウナ。5人ほど寝れるようになっており、中々の発汗です。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り木枠浴槽があり、こちらは湯温40℃弱位。ぬるめで、何時間でも入っていられそう。坪庭と空を眺めつつ、しばしまったり。先客が上がらた後、貸切状態で満喫できました。
もともと玄米菜食に拘ってスタートした宿なので、泊まって食事もしてみたいです。なお、日帰り入浴は不定休だったりするので、公式HPや電話で確認された方がよろしいかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン349.0mg、マグネシウムイオン4.8mg、カルシウムイオン58.1mg、炭酸水素イオン100.5mg、炭酸イオン17.3mg、塩化物イオン87.0mg、硫酸イオン669.9mg、メタホウ酸3.1mg、メタケイ酸145.6mg、溶存物質1.443g53人が参考にしています
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12月に入ってからゆらん加盟温泉に入湯する機会が激増した。それに伴いこの時点でゆらん温泉32湯を達成している。例年だとこの数字で1年を締めくくる感じではある。ここまで気合を入れていくと良い温泉とあまり宜しくない温泉も見えてくる。
その中で是非とも紹介したいのが静岡市内の街中温泉(静岡温泉 美肌湯)である。ある日の午前に訪問したのだが本当に良い意味で期待を裏切られた形だ。昔からある温泉らしく建物は年季が入っている。そして露天風呂は存在しないのだ。建物の隣には幹線道路が走っていてあまり風情は感じられない。
しかし、侮るなかれ。なんと異なる二つの泉質が楽しめるのだ。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉とナトリウム・塩化物温泉で前者は源泉掛け流しの湯使いをしているのだ。この泉質の湯船に身を沈めると細かい湯の華が舞っていて実に気分がよろしい。この日はこの温泉の他に二カ所ほど訪問しなければならないので長居は出来ない。しかし、時間が許すのであれば一日中楽しめる温泉である事には間違いないだろう。
更に驚いたのは休憩スペースの充実度だ。恐らく休日は沢山のお客さんが来るのだろう。それを見越しての充実度だと理解は出来るが実に素晴らしい。結局この日はお昼過ぎ位まで滞在したのだが食事も十分に満足できるものだった。
この様な温泉が街中にあるのは本当に羨ましい限りだ。趣はかなり違ってくるけど射水市の天然温泉海王にも似たところがあるのではないだろうか。7人が参考にしています
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中伊豆交流センターに併設された、地元をはじめ市内外の人に親しまれる、市営の共同浴場。平日の午後、利用してみました。
入浴料400円は、玄関右側の受付で。スリッパに履き替え、玄関から左手へ。突き当たりを右折した先に、男女別の浴室があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはありません。
右側には6人サイズのタイル張り石枠扇形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 富士見温泉 白岩3号)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温57.7℃を、42℃位で供給。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・かけ流し併用。口に含むも、無味微塩素臭。浴槽内は、微かに芒硝臭がします。平日ながら、中々の賑わいでした。
ちなみに、施設の水質検査はかなり徹底しているようで、この日も2時間おきに検査をされていました。
主な成分: ナトリウムイオン552.5mg、カルシウムイオン195.5mg、炭酸水素イオン24.4mg、炭酸イオン13.2mg、塩化物イオン222.2mg、硫酸イオン1282mg、メタケイ酸49.7mg、メタホウ酸12.0mg、成分総計2.358g23人が参考にしています
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修善寺温泉の街並みを見下ろす山あいに佇む、平成16年に開業した鉄筋7階建てのスタイリッシュな湯宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1500円はフロントで。突き当たりまで奥に進み、左手のエレベーターで3階の大浴場へ。籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。太い丸太の梁が剥き出しになった、高い天井の浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付きカランがある洗い場があります。
内湯は3つ。右手に14人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 混合泉(第1貯湯槽)]が満ちています。泉温60.1℃を、入浴に適した温度に保つため加温(気温の高い時期は加水あり)。PH8.6で、肌がややツルツルする浴感です。循環濾過ありで、口に含むと無味微塩素臭。
奥には、4人サイズのタイル張り木枠浴槽。こちらは、湯温39℃位のぬるめ。底に玉砂利が敷き詰められています。左側には、洞窟風の浴槽があり、中に3人サイズの寝湯と座湯がありました。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造りアクリル枠浴槽で、湯温は42℃位。こちらは、空間デザイナーの辻村久信氏が手掛け、夜には光の湯船となる特徴的な浴槽です。昼間で残念ながら幻想的な光景は目にすることは出来ませんが、山の斜面の景色を眺められます。しばらく貸切状態で、まったりできました。約15000坪の敷地にある見事な庭園を、湯上がりに眺めるのもオススメです。
主な成分: ナトリウムイオン146.4mg、カルシウムイオン13.4mg、炭酸水素イオン52.2mg、炭酸イオン8.6mg、塩化物イオン132.6mg、硫酸イオン118.1mg、メタケイ酸63.2mg、メタホウ酸5.2mg、成分総計0.547g25人が参考にしています
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JR東海道本線の熱海駅から、徒歩で坂道を下って約8分。旧南明ホテルから3年前にリニューアルした、大江戸温泉物語系列の温泉宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料700円(土日祝900円)は、玄関を入って左側にあるフロントで。1階に見えるフロントフロアは、実は5階です。玄関から右手奥に進み、エレベーターで2階の大浴場へ。男湯は、右手の「光彩の湯」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXもあります。
浴室に入ると、左側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはDHCのハーブ系です。浴槽脇にも、2人分の洗い場あり。右側に、14人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 藤沢湯 熱海181号)が満ちています。泉温69.9℃を、41℃位で供給。PH7.9で、さらりとした浴感です。湯口の湯をなめてみると、しょっぱい。循環濾過ありで、浴槽内は微塩素臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの木造り浴槽があり、湯温は42℃位です。浴槽手前からは、建物の隙間から海が見えますが、浸かると見えないのが少し残念。しばらく貸切状態で、まったりできました。
同じフロアに、ソファが並ぶ湯上がりラウンジや、マンガコーナーもあるので、湯上がり後ものんびりできます。車で行かれた方は、ホテルの駐車場が一杯で、日帰り客は使えない時もあるみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン1083mg、マグネシウムイオン5.8mg、カルシウムイオン792.8mg、炭酸水素イオン34.8mg、塩化物イオン3022mg、臭化物イオン2.9mg、硫酸イオン199.8mg、メタケイ酸114.2mg、メタホウ酸10.4mg、成分総計5.382g25人が参考にしています
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