温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >42ページ目
-
掲載入浴施設数
23049 -
掲載日帰り施設数
10458 -
宿・ホテル数
15049 -
温泉口コミ数
180314
島根県の口コミ一覧
-
日帰り入浴自体は受け付けているようですが、日曜日の10時過ぎにいきなり訪問したところ「すみません。ちょうどお湯をぬいて清掃してるところですので・・・」とお断りされてしまいました。
10人が参考にしています
-
以前、玉造温泉を訪れた際にほど近い湯の川温泉のいくつかの施設にも日帰り入浴で訪れました。
その際にも日帰り入浴できないかきいてみたのですが、時間外でかつ予約もしてなかったので丁重にお断りされました。
今回は嫁の誕生日にどこかで美味しい食事ができるところを探していて、こちらのことを思い出し前日の夜10時頃に予約して訪問しました。
ぎりぎりになっての予約でしたが、とても丁寧にご対応いただき予約の時点から満足できそうな予感がぷんぷん!
当日は、広島市内から、中国道三次IC経由で現地へ。約3時間で到着しました。ちなみに帰路は海沿いを浜田まで行って浜田道経由で帰りました。こちらも同じく約3時間の道のりでした。
さて、予約してあった朝11時に現地に到着。まずは部屋で少し休憩、そして11:30からレストラン棟にて食事。古民家を移築したというレストラン棟は落ち着いた中にもすごくおしゃれな感じがあって、しかも中2階とかがあって隠れ家的な感じもありとても気に入りました。
食事付入浴(部屋付)は6300円と10500円のコースがあるのですが、今回は6300円のコースにしました。でも、量・お味ともに十分満足できるものでした!
お風呂は現在は貸切風呂が5つあります。うち2つは男性用・女性用になっているそうですが、本日はそちらも貸切風呂として利用可能でした。おかげさまで全浴室を制覇できました。
一番のお気に入りは4つ並んである貸切風呂(普段は女性用あるいは男性用として使っているひょうたん形のお風呂のみ通路の右側、他の4つは左側に並んでいます)の奥から2つ目の岩風呂です。他のお風呂にもビーチチェアがおいてあるのですが、件の岩風呂には木製のチェアーが置いてあって、そこに寝転がっているのは至福の時間でした。
お湯は源泉掛け流しで循環ろ過や薬剤使用はないようです。日本三大美人の湯ということで、もっとヌルスベ感があるのかと思いましたが、意外にそうしたものは感じられませんでした。
ただ、舐めるとほんの少しだけ塩の味がするような気がしました。
休憩用の部屋は6畳一間でこじんまりしてますが、縁側もついていますし、目の前の庭もよく手入れされていていい感じです。
また、お宿の方の対応もとても心のこもった感じで大変満足できました。
次回は是非宿泊で訪れてみたいと思いました。8人が参考にしています
-

有福温泉の駐車場からですと、さつき湯の方、しばらく坂を登って行くのですが、それでも1~2分でついてしまうところに御前湯はあります。風格ある建物と言いますか、これは文化財の指定とか受けているのかもしれませんが、なかなか立派な内外装です。フロント式で券売機となっています。家族風呂もあるみたい。
脱衣所はロッカー部分はそれほどでもなく、一杯一杯で20個しかありません。休憩スペースといいますか、別にベンチが置いてあるスペースがありますので広さ的にはそれなりかと。
浴室は中央に長辺2m、短辺0.5m程度の等角八角形の浴槽がありまして、湯口は中央。そこから3方向に湯が分かれて投入されています。1つ1つの投入量はそれほどでもありませんが、オーバーフローはしっかりとありますのでご安心を。泉質はアルカリ性単純泉で0.31g/kg、使用位置温度は47.2℃となっていました。浴槽内の温度は42℃ほどで、さっぱりとした優しい印象の湯です。館内の雰囲気も相まって、明るい光の中、きらきらと光る湯を堪能することができました。
洗い場も3浴場の中では一番多く、シャワーつきが3つ、なしが4つとなっています。建物の雰囲気や設備の内容から見ても、一番観光客受けがいいところではないかと思います。それゆえ人も多く、なかなか落ち着いた入浴とはいかないのですが、平日の朝10時ごろとかですと、貸し切りに近い状態になるそうです。14人が参考にしています
-
見事な色つきの手湯。
6人が参考にしています
-
人いきれの元湯を出るとさっきまで降っていた雨が上がっていた。はす向かいの薬師湯に続けて入るか迷ったが、少々のぼせ気味なので、まぁいいかと駐車場に向かった。しかし、次いつ島根に来るかわからないしなぁということで、薬師湯の方に戻ることにした。
愛想のいい女性に300円を渡し、脱衣所に入ると元湯ほど混みあってはいない。ガラス戸のむこうに楕円の湯舟が見えた。
元湯と薬師湯は異なる湯だが、成分表を比べてみると際めて似通った塩化物泉。湯温は元湯のあつ湯とぬる湯の中間くらいか。湯に対する感度がやや鈍っていたため、成分の濃厚さを感じ取れたとは言い難いが、浴槽からつたう析出物の模様がおどろおどろしい。元湯同様、刻まれた年月が感じ取れる。
浴後、脱衣所を出ると上階の休憩所を勧められた。止まらない汗を拭いつつ、3階に上がると温泉街を見渡せるテラスがあった。無料のコーヒーをすすりながら夕涼みしていると、まだ明るい時間にもかかわらず、向かいの旅館から大宴会のカラオケが始まった。
一瞬、昔懐かしい感覚にとらわれた。なんとも優しいこの街の雰囲気に幸せな気分になった。9人が参考にしています
-
浴槽
5人が参考にしています
-

-

有福温泉の駐車場から、道を奥の方と言いますか、来た道をそのまま進んでいくとあります。小さな温泉街ですし、時間的には2分といったところ。駐車場にきちんとした地図がありますので迷うことはないと思います。
こちらは地元色の強いタイプのところで、入り口はぐるりと回って狭い側。途中に簡易トイレなんかがありまして、観光的にはアレですな。帳場でお代を支払いまして、入浴となるのですが、川沿いに建てられておりまして、吉野造りというのでしょうか、玄関から階段を下りて行った下側に浴室があるタイプです。脱衣所がちょっとびっくりの階段踊り場のみとなっていまして、これは狭いです。1人用ですな。
浴室もシンプルでして、奥に1.5m×1.5mほどの浴槽が1つ。殺風景な所と言いますか、あるのは湯のみという割り切りがいいです。浴槽が小さい割に、湯の配当は「御前湯」「さつき湯」と同じ量と見えまして、多めに湯が入ってくるように感じます。もちろんオーバーフローも多いです。泉質はアルカリ性単純泉で、使用位置温度は43.1℃、0.31g/kgとなっていました。源泉井戸から遠いのか温度が低めになっていまして、それゆえに浴槽内は40℃ほどとぬる湯パラダイスとなっています。長湯するならここがいいですね。しばし目をつむって瞑想タイムとなりました。
洗い場はシャワーなしのカラン2つだけ。それもかなりスペース的に制約がありまして、無理している感があります。ここは湯につかるだけと割り切って、小さな浴槽ならではの良さを実感してみてはといったところです。7人が参考にしています










