温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >35ページ目
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島根県の口コミ一覧
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日帰り入浴で利用しました。
本当に海際にあります。駐車場がむちゃくちゃ細い坂道を登ったところにあるので運転に自信のない人は気を付けてください!
館内はかなりこじゃれてて清掃も行きとどいている感じで好感が持てます。
お湯は無味無臭で循環ろ過・加温・塩素系薬剤での消毒ありです。
でも、塩素臭さはほとんど感じられず快適なお風呂です。
特に気に入ったのは露天風呂です。内湯と並んでるので、景色はほとんどかわりません。しかし、露天に出たとたんに汐の香りと波の音がどーんとおしよせてきて感涙ものです。
海の見える露天風呂というのはあちこちにありますし、同じ日本海側でいえばもう少し西側にある山口県長門市の油谷湾のホテル楊貴館が景色では勝ってると思います。
しかし、あそこは露天もなくガラス越しに景色を楽しめるだけです。でも、ここは前述のように汐の香りと波の音というか海鳴りというかとにかく迫力がすごいです。
お湯質重視の方にはおすすめできないかもしれませんが、景観重視の方になら絶対の自信をもっておすすめします。10人が参考にしています
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お湯はかなり塩素臭が強くて少し残念な感じ。
でも、内湯も露天風呂もそこそこの広さと解放感があって思ったよりもくつろげます。ただ、露天風呂は周囲を塀で完全に囲まれちゃってるので、一方向だけでも解放されてるといいのになと思いました。
男湯と女湯の入り口の間にかなり広いお休み処があるのですが、入口がわかりにくいこともあって利用している人はあまりいませんでした。
施設全体はかなりこぎれいでセンスもよく想像していたのとだいぶ違いました。
駐車場脇に足湯がありましたが、寒さのせいかお湯がはってありませんでした。10人が参考にしています
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始めてきた旨を伝えると、建物の説明をされ唖然。
このような共同湯はそのように丁寧に接客されることなどないからである。
タオルだけで入浴しようとしたが、
「強制ではありませんが、石鹸などの備え付けがありませんので
ご購入されることをお勧めします」と。シャンプーセットをつい買ってしまった。それもいやな気がまったくしない。
お湯は元湯と同じ感じで素晴らしい。
そして屋上に上がるときれいな星空。
隣の旧館も素敵だ。コーヒーのサービスまである。
こんな共同湯見たことない。すごかった!!9人が参考にしています
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お湯の質は文句なし。
雰囲気も良く、値段も安い、
ありがたく入らせてもらいました。
薬師湯が観光客向けなのに対してこちらは地元の方用という感じだ。10人が参考にしています
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大浴場 内湯の画像です。
18人が参考にしています
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島根からスノーボード帰りに立ち寄った若者さん曰く この施設は、島根県人には余り有名でないらしい 確かに広島県と島根県の県境にあり冬場は、雪深い場所に施設はある。
大浴場と家族風呂があり この日は、大浴場に入浴する。
内湯のみで、大人5人も入れば一杯になるような大きさ浴槽で 浴槽の隅から源泉が注ぎ込まれている 泉質は、日本一の炭酸ガスを誇る 含二酸化炭素ナトリウム-炭酸水素塩 塩化物泉 泉色は、日によって変化するそうだが この日、緑茶褐色 源泉温度が14.5度と低い為に加温しており 肌寒く感じる温い感じの湯 飲泉も可能で脱衣場に用意されたペットボトルの温泉水を飲んでみると 確かに炭酸の味がシューワっとする。
入浴感は、はじめ温いと感じた湯も浸ってると温かく感じ 湯上り後には、ぽかぽかになり肌もツルツル担った感じがした。偶然立ち寄ってみた温泉ですけど とっても良い温泉でした。15人が参考にしています
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初めてラムネ温泉に来ました。貸切風呂を利用しましたが、
1番風呂ということで冷泉から泡がシュワシュワしていました。
最初は冷たかったのですが、次第にあったかくなってきました。
その後7月末から施設内にある整体を受けました。最初に
カウンセリングを丁寧にして頂きました。「もしかしたら、当たりかも」と思ったら大当たりでした。こんなに上手な整体はめったに受けられません。しかも温泉場の整体で。先生に聞くとぎっくり腰やヘルニアの患者さんも来るそうです。終わった後の身体は全然違いました。温泉と整体の相乗効果がいいらしいです。
はまってしまった。またここにきての楽しみが増えました。13人が参考にしています
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私たちが訪れたのは平日の夕方6時ごろ。
この小さな共同湯に次々と人がやってくる。
中に入って250円という近畿圏では、考えられない料金を払い、脱衣場へ。
狭い!そこに私の他に3人。お互いが譲り合いながら、使うという感じ。
浴室内には、10人ぐらいなら足を伸ばしてゆっくり座れそうな広さのL字型の
内湯がひとつだけ。
そしてカランは3つだけ。
私が入った時は3人が洗い場、そして3人が浴槽という状況。
そしてその無色透明のお湯はというと
まさに極上のヌルスベ感♪
2つある湯口からドンドン新鮮なお湯が注がれていて
浴槽からもかなりオーバーフローしている。
アルカリ性単純温泉で源泉温度47℃。
浴槽内は42℃~43℃と極めて快適な湯温。
このヌルスベ感たっぷりのお湯は、その肌触りだけで幸せになるほど気持ちよく
お湯に浸かっている間は、気がつくと
そのヌルスベをじっくり味わうように手のひらで自分の腕をさすっている。
今まであちこちの温泉でこのようなヌルスベのお湯を
経験したが、その中でもここは「極上」クラス。
カランからも同様のヌルスベの温泉が出ている。
のんびりとこの極上の湯を楽しんでいると
次から次へと人が入ってきて、次々に出て行く。
なんだがとっても慌しい。
のんびりしているのは、私だけ?と思うぐらい。
カランが3つということもあって
男湯でもカランが空くのを順番に待つという感じ。
いずれも近隣の人たちが仕事を終えて来ているようだ。
そして、驚いたことは、みな一様に非常にマナーが素晴らしい。
浴室内に入ってくるときには「こんばんは~」と
言いながら入ってくる。
かかり湯をするときに使った洗面器も
かるくすすいで隅に重ねてから浴槽に入ってくる。
おかげで狭い洗い場も常にきれいに片付いている。
また浴室から出るときも
「ありがとうございました」「お先に」と誰に言うでもなく
あいさつをして出て行く。
人の流れの速さの慌しさは感じるものの、それは決して不快ではなかった。
このあたりの人たちの「日常生活の中にある温泉」という感じがしたからである。
しかもその温泉を大切に、そして誇りに思っているのも
その人たちの会話からも感じることができた。
だからこそみなマナーもいいのであろう。
温泉での混雑が大の苦手の私たちであったが、
家内ともども混雑の中でも楽しめる温泉に出会えた驚きと喜びを感じた。
でも、欲張りなふたりは、次は平日の昼間に来ようと決めた(笑
翌日の朝、自分の肌のすごいスベスベ感に驚いた。
あんな湯に毎日入っている人は間違いなく「美肌」「美人」になれると感じた。
島根県は「温泉天国」だと言われているが、ここでもそのレベルの高さに感服。6人が参考にしています
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「温泉津温泉 元湯」で感動の泉質を楽しんだ私たちは、斜め向かい側にある、「薬師湯」へと向かった。
こちらは、1872年の浜田地震で湯柱をあげた源泉を利用する共同湯で
その由来から「震湯」と呼ばれている。
「元湯」の源泉とは、数十メートルしか離れていないが、泉質も湯温も異なるので、
「せっかくの機会だから両方楽しんだら?」と元湯の番台のおばさんにも勧められた。
こちらの建物は、「元湯」に比べて新しい。現在の薬師湯の建物の左手に旧館があり、
それが元の薬師湯の建物で、大正初期に建てられた木造洋館。
そのレトロな味わい深い建物は、温泉街の中でも存在感があり、
建築学的にも貴重な建物と言われ、
温泉津に現存する温泉施設としては最古だという。
現在、その洋館の右半分が「ギャラリー」、左半分が「カフェ・内蔵丞」となっているが、
「ギャラリー」部分が元は女湯、「カフェ」部分が男更衣室だったらしい。
また、屋根から突き出した「湯気だし塔」やステンドグラス、
軒下のアーチの細工などが大正ロマンの風情が溢れる。
そして、こちらのお湯は、2005年に財団法人日本温泉協会による新基準での審査の結果、
全項目最高評価の「オール5」を取得して、天然温泉として認定された。
中国・四国地域では薬師湯だけで、全国に、他には12箇所しかない名誉ある認定だとあちこちに掲示物で
アピールされている。
中に入ってみると、リフォームされたのか外観よりさらにきれいで新しい。
ここが「震湯」だからであろう「なまず」の口から新鮮なお湯が注がれている。
「元湯」同様、こちらも温泉成分の堆積が大量に見られ、それを見ているだけでも、「効きそう」。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(等張性中性高温泉)。
源泉温度が45.8℃。浴槽内は42~43℃とちょうどいい温度。
感触はその温度だけでなく、元湯のものより優しい感じがする。
「でも何だろう?この気持ちよさは!」とこの温泉津に来るまで
ほとんど経験したことのないような類の気持ちよさにうっとり。
「元湯」「薬師湯」両方に入ったのは、大正解!
ふたつとも甲乙つけがたい大満足の素晴らしい泉質の温泉である。
湯温が低い分こちらの方がのんびりできるできるが、
源泉主が個人であるためか、きれいな内装の壁にも
あちこちに泉質アピールの掲示物。
そして2階にある「プラチナダイヤモンドフォトンのドーム」という
無知な私には怪しげに見えるものや、健康や美容に役立つという各種器具や情報の掲示物に
「商売気」を感じるのが唯一のマイナス要因であった。
(実際にはそれらのものが温泉療法との相乗効果でたくさんの人たちの健康回復や維持に
役立っているのかもしれないが。。。)
また全国にわずかしかない「オール5」という評価に関してもネットであちこち調べてみた。
確かにその事実は確認できたものの、他に「オール5」と評価されたところは?と
調べてみるもののその一覧などを見つけることができず、私の中ではやや消化不良気味。
一方「元湯」では、一切そういった「商売気」を感じるものがない。
置いてある温泉案内のパンフ(モノクロのコピー用紙)も
元湯では「資料」、薬師湯では「宣伝」と思えるものであった。
でも、そんなことはどうでもいい些細なこと。
この温泉の素晴らしさには、感動!!10人が参考にしています










