温泉TOP >島根県 >島根県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >16ページ目
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玉造温泉の玉湯川に架かる勾玉橋の近くに佇む、明治元年(1868年)に開業した老舗旅館。江戸時代に松江藩から「湯之助」に任ぜられた末裔で、棟方志功など文人墨客に愛され、昭和天皇もお泊りになられた皇室御用達の宿でもあります。約15年程前に日帰り入浴しました(現在は不可)が、今回は一泊二食付で利用してみました。
この日は、「玉泉閣」7階の10畳広縁付和室に宿泊。床の間もある落ち着いた設えで、窓から木々を望む景色。部屋のユニットバスも、温泉です。浴衣に着替え、早速この宿名物の庭園露天風呂へ。
エレベーターで2階を経由してフロントがある「大泉閣」1階へ下り、エレベーター横の通路を進んだ突き当りで下駄に履き替え館外へ。左手には一万坪の大庭園、右手に歩くと混浴の大露天風呂「龍宮の湯」があります。脱衣場は男女別で、女湯は内湯「水晶の湯」付です。
コインレス鍵付縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤー完備。露天風呂に行くには、ここで男女共に湯浴み着を着用。男湯の方は、右手奥に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。
圧巻の広さを誇る120坪のコンクリート造りの石枠浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 玉造温泉)が満ちています。宝川温泉の汪泉閣や奥飛騨温泉の水明館 佳留萱山荘の露天風呂も広大ですが、湯船1つの大きさはこちらが日本一なのでしょうか。「日本一大きな混浴露天風呂」として、日本一ネットにも認定されています。
泉温65.8℃を、加水・加温せず42℃位で供給。日本温泉協会の温泉利用証に、一部循環・消毒ありとの記載。後でフロントで確認すると、湯温を一定に保つ為の循環と、保健所の指導で最低限の消毒は実施とのこと。でも、塩素臭は気になりません。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感。奥の壁の龍の湯口から、滝のように注ぎます。口に含むと、石膏臭がしてちょっぴり塩味。左奥に、浅い寝湯スペースもあり。塀で囲まれてますが、閉鎖感などまるで無し。ずっと貸切状態でしたが、脱衣場から先の撮影禁止が残念でした。
続いて、一度浴衣を着て館内に戻り、「華清閣」1階の大浴場「恵泉」へ。コインレス鍵付縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製とPOLAの高級そうなものです。
窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は41℃位。使用状況表示はありませんが、恐らく循環・消毒あり。でも、塩素臭はしません。続いて、外の露天風呂へ。半屋根付25人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。右奥に、2人分の打たせ湯もあります。こちらも囲まれていますが風情があり、貸切状態でまったりできました。
夕食は、「玉泉閣」2階の食事処「華」で、お品書き付の月替会席料理に舌鼓。梅酒の食前酒に始まり、前菜は海老柴煮・鯛菊花和え・銀杏豆腐・萩松風・栗織部。造りの鯛・勘八・白烏賊が新鮮で美味しく、地酒がすすみます。酢物に、秋刀魚レモンと境港ズワイガニのカルパッチョ。焜炉は、紅葉鯛と湯葉つみれの豆乳仕立鍋です。台物の島根和牛ステーキが柔らかく旨い。地酒セットも、思わず追加です。炊合に穴子錦秋巻・鮑大船煮と続き、揚物のカサゴ雲丹香揚げは揚げ立てを抹茶塩で。松茸御飯・真丈の吸物・三種盛の香物、デザートはメロン・抹茶シフォンケーキ・ミカンプリンで満足しました。
一休みして、就寝前に再び「龍宮の湯」へ。ライトアップされ、幻想的な雰囲気。湯上りに、冷えた木次牛乳のコーヒー牛乳がうまい。
朝食は昨晩と同じ食事処で、箱に小鉢を詰めた和定食。温泉玉子や焼鮭、粕漬等の定番の他、焼アゴや蜆の佃煮等の地物が嬉しい。やはり、蜆の味噌汁が美味しかったです。
食後は、男女入替になった大浴場「華泉」へ。コインレス鍵付縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤー完備。浴室に入ると、右と奥に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、「恵泉」と同じ物です。タイル張り石枠内湯が2つあり、奥の13人サイズは湯温41℃位。手前の6人サイズも41℃位で、ジャグジー付です。
続いて、外の露天風呂へ。こちらも2つあり、手前は6人サイズの石造り木枠浴槽で、奥は10人サイズの屋根付岩風呂に打たせ湯付き。いずれも、湯温は42℃位。中庭を眺めつつ、まったりできました。
湯浴み着着用ながら、日本一の混浴露天風呂というだけに一浴の価値はあり。歴史ある湯宿にも関わらず、コスパも悪くないと思います。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン396mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン130mg、ストロンチウムイオン2.6mg、鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン228mg、臭化物イオン0.6mg、硫酸イオン913mg、炭酸水素イオン9.2mg、炭酸イオン6.0mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸65.0mg、メタホウ酸4.5mg、成分総計1.76g30人が参考にしています
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山陰屈指の古湯である玉造温泉の最奥部に位置する、享和3年(1803年)に開業した老舗旅館。江戸時代に松江藩が、温泉の管理職として任命した「湯之助」の末裔なのだとか。現在では、「長生殿」「豊玉殿」「玉成殿」「長玉殿」と大浴場「神宝殿」からなる大型旅館でもあり、1000坪の庭園も素晴らしい宿です。以前、土曜日に一泊朝食付きで利用しました。
出雲神話のヤマタノオロチ伝説をイメージした2階の「神話の湯」と、天の岩戸をイメージした「女神の湯」は、深夜に男女入れ替わり。広い露天風呂が自慢の「神話の湯」、ここでしか見られないような豪華なめのう風呂が自慢の「女神の湯」では、いずれも無色透明の単純温泉を満喫。朝食は和洋バイキングでしたが、美味しく頂きました。
今でも日帰り入浴を受け付けていますが、どちらかの浴室になってしまうので、泊まって2つとも楽しみたいところ。次回は是非、山陰の旬の食材を使った会席料理も味わってみたいです。20人が参考にしています
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玉造温泉街の中心地に位置し玉湯川沿いに佇む、昭和27年に開業した現代風数寄屋造りの風格ある宿。松江の老舗旅館「皆美館」の別館としてスタートし、現在では東の館・西の館・喜多の館の3棟からなる、大型旅館でもあります。また、棟方志功や松本清張などの著名人も宿泊しているのだとか。以前、玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、日帰り入浴しました。
1階の大浴場「木肌の湯 浮殿」では、巨石を配した内湯と露天の岩風呂で、かつて「神の湯」と呼ばれた無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。露天風呂では、木々を眺めつつまったり湯浴みを楽しめました。
現在も土日月のみ日帰り入浴を受け付けていますが、一度泊まって日本海・宍道湖の幸も是非味わってみたいところ。また、西の館最上階にある展天風呂「天遊の湯」にも次回は入ってみたいです。15人が参考にしています
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玉造温泉の中央を流れる玉湯川沿いに佇む、全24室に露天風呂を備えた木造旅館。現在では星野グループの一員となりましたが、まだ前身の「華仙亭 有楽」だった頃、玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、日帰り入浴しました。
昭和13年に建築された純和風の佇まいは、他の玉造温泉街の大型旅館と異なり、プライベートを重視した大人が落ち着ける宿。当時、石造りの内湯では社を模した湯口から注ぐ無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。露天の岩風呂でも、貸切状態でまったりできました。
今は日帰り入浴はできないので、次回は泊まって料理と美酒や館内で催される石見神楽、部屋の露天風呂と充実した滞在時間を過ごしてみたいです。9人が参考にしています
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出雲国風土記にも登場し、枕草子では三名泉に数えられた玉造温泉。その温泉街の玄関口に位置し、中央を流れる玉湯川沿いに佇む、享保元年(1716年)に創業した和の情緒溢れる宿。以前、玉造温泉の宿泊者のみが購入できた湯めぐり手形を使って、日帰り入浴しました。
館内には生花が飾られ、女性に人気の高そうな雰囲気です。左側のフロントで受付を済ませ、1階のロビーの左手奥にある男湯「彦星」へ(2階の女湯「織姫」とは朝夕で男女入れ替わり)。打たせ湯のある黒御影石造りの内湯と露天岩風呂では、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。この時はほとんど貸切状態で、まったりできました。
現在では日帰り入浴が出来るようですが、次回は泊まってのんびりしたり、庭にあるパワースポットにも訪れてみたいです。11人が参考にしています
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出雲の層雲峡とも呼ばれる立久恵峡に佇む、昭和46年に開業した鉄筋3階建の温泉宿。変わった屋号だなと思っていましたが、松江七代藩主である松平不昧公の別荘跡地にちなんで名づけられたのだとか。近くまで来たので、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
一方通行の道路に挟まれた、珍しい立地です。出雲方面から来ると、宿をちょっと過ぎた左側に駐車場(反対方向からだと、宿のすぐ前が駐車場)。入浴料700円は、玄関を入った左側の帳場で。露天風呂は川沿いにありますが、館内右手の階段(途中に猪の剥製あり)を下りて行きます。ふと見ると、階段を下りた右側に男女別の内湯。前回は露天風呂しか入らなかったので、今回はまずこちらから。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。3人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 立久恵峡温泉)が満ちています。加温ありで、湯温は41℃位。やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭はなし。湯口の湯を口に含むと、少ししょっぱい。窓は無く、洞窟のような雰囲気でした。
続いて、一度服を着て館外へ。目の前には、奇岩や石柱が間近にドドーンと迫り、素晴らしい景色に圧倒されます。一方通行の道を渡ると、露天風呂の看板。左手が男湯で、階段を下りた先に木造りの湯小屋があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場で、こちらにもドライヤーあり。左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場もあり、アメニティも配置。奥に、屋根付9人サイズの巨石を配した露天岩風呂。こちらも加温ありで、湯温は41℃位。循環・消毒もありですが、塩素臭はしません。神戸川のせせらぎは洗い場からしか見えませんが、屏風岩を眺めつつ貸切状態でまったりできました。
内湯と露天風呂のどちらにも、簡単な効能書だけで温泉の分析書はありません(使用状況表示はあり)。近くの八光園にあった分析書が、古いけどちょっとだけ成分の参考になるかな。島根県では個性ある温泉をかけ流しにしているところも多いので、評価は厳しくなってしまいますが、ここもロケーションは最高。泊まって絶景と川魚料理を肴に地酒をあおれば、評価はおのずとアップするでしょう。26人が参考にしています
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東京22:00発の寝台特急「サンライズ出雲」に乗り、眼が覚めると朝陽に照らされた宍道湖。ドラマチックな旅の始まりに胸が高鳴るところですが、まずは朝風呂を探します。
JR山陰本線の出雲市駅から、南へと国道184号線を車で走って約20分。神戸川(かんどがわ)沿いに高さ約100m以上の奇岩や石柱が約2kmに渡ってそびえ立つ、山陰の耶馬渓とも言われる立久恵峡。この景勝地の玄関口にある吊り橋「不老橋」近くに佇む、昭和43年に開業した客室数わずか7室の小さな温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入った左側のフロントで。右手奥の階段を下りて、コンクリート打ちっぱなしの地階へ。右手に書画骨董が飾られた廊下を進むと、突き当たりに男女別の大浴場があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。一面ガラス張りの浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、豆乳系です。
窓際に8人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 立久恵峡温泉)が満ちています。泉温19.7℃を、加温して42℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。露天の湯口のみ、微かに塩素臭を感知。浴槽の縁に、白い温泉成分の析出物が見られます。そして目の前には、吊り橋と岩山の素晴らしい景色。清流のせせらぎに癒されつつ、貸切状態でまったりできました。
今回は湯使いから口コミの評価が低くなってしまいましたが、ロケーションの良さは格別。泊まって囲炉裏の部屋で鮎やヤマメなどの川魚料理を食せば、さらに評価は高まるものと思われます。
主な成分: ナトリウムイオン1337.3mg、マグネシウムイオン50.0mg、マンガンイオン0.7mg、鉄イオン4.5mg、カルシウムイオン974.6mg、リチウムイオン1.9mg、ストロンチウムイオン14.4mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン3259.8mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン2183.4mg、炭酸水素イオン124.1mg、メタ亜ヒ酸1.0mg、メタケイ酸20.8mg、メタホウ酸116.9mg、遊離二酸化炭素4.8mg、成分総計8.121g
※なお、平成5年の分析書だったので参考までに。15人が参考にしています
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大田(〇おおダ、×おおタ)市だけど九日の地震に関係なしだった
泉薬湯より若干低めだが43℃は楽々ありそうな熱めの湯
昔の地震後出湯口が変わって別名震湯ともいう、出湯口はナマズになっている
ライオンとか龍とかではないところが面白い
浴感と臭いは山形の肘折温泉を熱めにして塩を加えた感じに似ている
ウグイスに灰を混ぜた色合いに炭酸のエグミと塩味が入っている
湯上りはべたつかず爽快感もあるが保温もきくし汗が暫し止まらない
二階休憩施設もなかなかの見物、隣の旧館にあるカフェも雰囲気あり
この地を支配した内藤家コレクションも面白い
温泉津駅からは市営マイクロバスが出ていて旅館前まで運んでくれる
スレ違い困難な道だしコンビニもないが旅館接客は素晴らしかった(未登録旅館)
スゴクいいところだなと感動した24人が参考にしています
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大田(〇おおダ、×おおタ)市だけど九日の地震に関係なしだった
イイ鄙び具合、床の抽出物付着がスゴイ
アナログ温度メーター付いていたけど低め指しているんじゃないかの激熱
熱めは47℃だったが腿辺りで飛び上がった
ぬるめも44℃表示だが上面は45℃はいっているじゃないかの熱め、隣の高温漕からさあ~と下から噴き出してくるのが分かる
寝湯はヌルイのが普通だと思っていたが上面の熱いところだけが流入してくるからまあ熱いのなんの
とてもじゃないが長湯はできない。ぬるめ三分入って上りを数回繰り返した
地元常連さんによると原爆治療にも使われた薬湯だそうな
言葉も出雲とは違い広島弁ぽい(じゃけえ、来んさった)が混じっていた20人が参考にしています
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三瓶近くだが九日の地震には影響なし
江の川桜並木沿いに建っている。既に大半の桜は葉桜となったが八重桜と紅桃(これが紅色の鮮やかな事!)は盛り
毎年四月上旬がピークだが今年は三月末だったそうな
お湯は炭酸泉、出湯口温度は低く循環加温、消毒臭は無い
三江線廃止と桜並木満開で三月末には鉄オタとカメラオタが全国から集合
ドローンが飛び交い本物のヘリコプターの三機繰り出し大渋滞だったそうな
昭和臭漂う大和荘も団体客が減り個客増への客層変化に合わせ
五月末に建物新築の為休業、二年後新規開店するそうです11人が参考にしています










