温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >158ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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奥津へは何度訪れても風情かつ趣きがあっていい。その一画に立つこちらの宿は、歴史を感じる湯治宿的な和風建築の佇まい。レトロな雰囲気漂うトンネルを下ると名湯「足下湧出」岩風呂である。アルカリ単純泉で無色透明、無味無臭。静寂な中、源泉掛け流しの透き通るような新鮮な湯が、岩盤の浴槽内の底から大量に湧き出ており、惜しげもなく湯舟から溢れているさまは素晴らしい。泉温は私に適しており長湯もでき、湯触りもよく快適そのものである。私的に宿全体の評価なら両隣の宿が勝るが、温泉だけならこの宿が一押しである。また近々訪れたいと思う。(今年は1度利用)
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何度訪れたか数えたことはないが。湯原インターより約5分、アクセスは良い。山間の鄙びた湯治場、レトロな雰囲気漂う館。この温泉「幕湯」は素晴らしい。口コミの方々のご指摘通り「足元湧出」源泉掛け流しで新鮮な湯が注がれている。天然石に囲まれた岩造りの浴室、湯底の天然の岩盤に穴をあけ、そこに差し込んだ竹筒より気泡とともに湯が湧き出している。ぬるめの湯なので私に合い長湯もできる。(少々熱めに感じるときもある)泉質はアルカリ単純泉で無色透明、ほぼ無味無臭。肌触りの良い湯で快適に入浴でき、飲用も可能である。最深部では私の胸あたりまでの深さになり立ち湯である。脱衣場、浴室と奥に細長い構造、圧迫感のある薄暗い室内は、4,5人入ればいっぱいである。他には湯元である幕湯より配湯している普通湯、家族湯も併設されている。私的に特別「感動や感激」とかしないが、湯も良く銭も安い。立ち寄り湯だけでも十分温泉情緒を味わえる県北屈指の名湯であることは間違いない。(今年は2度利用)
10人が参考にしています
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何度訪れたか数えたことはないが・・この郷緑温泉は、山間の静かな里にあり山の背にポツンと佇む一軒宿である。歴史を感じさせられる石垣。石段を登った地に鄙びた田舎の民家風が立つ。温泉は青みがかった岩盤の割れ目から湯と気泡がプクプクと湧き出ている「足元湧出」が素晴らしい。単純泉で透明感のある源泉掛け流しの湯は、湧出量はさほど多くはないと思うのだが、浴槽から溢れていてツルツルとした浴感もある。源泉温が低いため「ぬるめ」の湯だが、長湯には最適だし湯上り後もポカポカとして気持ちいい。個人差はあるが真冬以外なら湯冷めなどの心配もないと思う。もう一つの浴槽は、加熱循環で上がり湯や冬場など最適だし普通に入浴しても違和感など私にはない。(2つとも石造り)浴場が1つのため一応貸し切り制になっているが、時間の余裕のある方は待ってでも入浴する価値のある温泉だと思う。県北や山陰の一部には、足元湧出を持つ温泉宿が結構ある。アクセスも良いので訪れてみては。(宿泊は未だないが、今年立ち寄り湯2度です)
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無色透明無臭の湯で肌ざわりは少しツルツル感あり。源泉の注入口が湯面より下にあったため味はみれず。(循環湯でも味見をする私でもこの湯を口に含む事はできませんでした)
入浴すると多量の湯の華が舞い上がるが、恐らく長期間湯の入れ替えをしていないために溜まったものと思われる。
掛け流しであるが低温泉(28℃くらいなので夏季限定)で洗い場もなく、清掃もされていないようなので、よほどのマニアでないかぎり行っても入浴する気になれないと思われる。1人が参考にしています
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前の方がご指摘のとおり、ここは男湯でのみ、足元湧出の温泉を楽しむことができます。ただ、空いている時であれば宿に申し出ると女性でも男湯に入ることができるそうです。女性はぜひ申し出て足元湧出を体験してみてください。
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盆に行きました.ドライブがてら.
サウナ好きにとってはウォタークーラーの水が1cmしかでないのには参った.もちろんその都度ロッカーのペットボトルへ.
果敢に水を飲もうとチャレンジしていたオヤジは「お母ちゃんのオッパイはお父ちゃんの為にあるんやないんやで~」の如く吸い付いてました.
「まんが」いっぱいありました.2人が参考にしています
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露天風呂のみの施設であり、ペット専用露天風呂も保有する一見珍しそうな施設ではあるものの、内容は平凡なもの。比較的大きな岩風呂の造りの露天風呂が男女別にあるだけのもので、特筆すべきものなし。
湯原温泉郷の湯はアルカリ性単純泉で、ここも同様、ただ、源泉かけ流しを期待しては裏切られる。ここは加水こそしていないが、加温・循環・塩素消毒が施され、浴槽の湯からはしっかりと塩素臭がする。自然豊かな場所にある温泉が塩素風呂というのは、やはり空しいもの。
ただ、温泉注入口の湯をすくって匂いをかいでみると、塩素臭ではなく弱いたまご臭等の天然温泉の香りを感知できる。源泉が絶えず注入されているのは好ましいことだ。この源泉の香りは、建物の裏手にある土管に湧いている温泉と同じ臭気。ということは、この土管湯に浸かれば源泉かけ流しを堪能できるということなのであるが、さすがの私でも少々恥ずかしくて不可能だ。
ひまわり館という蕎麦が売り物の食事を取る施設が隣接しているので、休憩がてら気楽に入浴といった利用方法が大半だろう。料金も420円とリーズナブルであるし、悪くない。ただし、泉質、情緒等を求めても無駄なこと。
かつてすこぶる開放的な混浴の無料入浴施設であった時代が偲ばれる。今は開放感も泉質もすべて失われた。0人が参考にしています
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以前に来たときは こちらには入湯しなかったのですが、今回は話の種に入ってみました。脱衣所は小さな建物と屋根つきの棚にかごを置いただけという 簡素なもので ちょっとびっくり!その真ん中に ひょうたん型をした露天風呂があるのみでした。泉質はこのあたり独特のつるぬる度の高いアル単です。無色無味透明ですが、残念なことに塩素消毒がされており この臭いは否めません。まわりに何もなく とても開放的な湯でした。
お客さんの中に 以前のここを知ってらっしゃる方がおり、話を聞いていると、田んぼの中にあるとてもオープンな混浴だったそうで、近くではしじみがとれ キャンピングカーなどで来て 一週間でも泊まっていく方たちもいたような のどかなところだったそうです。以前の手付かずの温泉に入りたかったです。0人が参考にしています




