温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >157ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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これだけ地方が痛めつけられ、都心と地方の格差が広がっている時代、お金になるものは利用しなければ地方として生き残っていけないのも事実。「背に腹は代えられぬ」とも申します。湯けむり天使さんの昔を懐かしむ気持ちもわからないではないですが、ボランティアで湯が守れたのは、農業だけで何とか食っていけたおおらかな時代の話でしょう。むろん、無料の温泉を売りにして、他の観光施設で収入をという道もあるかもしれませんが、それは至難の道です。受付、売店、食堂とわずかでも雇用が確保される必要もあります。そのあたりは目をつぶらねばならないのではないでしょうか。個人的な経営が行き詰まって、せっかく貴重な温泉があるにもかかわらず、廃業に至った例は天王温泉をはじめ阪神間だけでも少なくありません。まして自治体がらみとなると失敗する例の方が多いのではないかと思われる中、この施設はよく健闘しているほうではないかと思われます。露天風呂だけに絞っていること、浴場の広さを浴槽よりもかなり広く取ることで少しでも開放的な雰囲気を残そうとしていることなど、成功している面も多いと思います。隣接する特産品コーナーでは地元の陶芸作家の作品を並べたり、地物の野菜を売ったり、地域の掘り起こし、活性化を図ろうという努力もみえます。その営みがこれからもうまく続いていくことを願ってやみません。
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高速道を利用せず一般道を走行していて看板を発見。その看板につられて到着。
駐車スペースは充分にあるがそれでも車が多い。
夏休みの期間中だったので帰省かキャンプ利用ではないかと思う。家族連れでにぎわっていた。
個人に貸与される鍵付きのロッカーが広い。
カランが埋まるほどの混雑だった浴室が広くて快適だった。
お湯は無色透明でつかりやすい。
施設が新しく清潔でスペースがあり立ち寄り利用には最適。
料金は高めに感じたが総合的にはこんなところと納得。1人が参考にしています
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数年前、紅葉の季節(勤労感謝の日)蒜山に登山後、立ち寄りました。階段続きの登山道に疲れ、宿泊先に向う途中で疲れをとろうと思い立ち寄りましたが、とにかく人で溢れ、露天風呂に入りましたが、とてもゆっくり寛ぐという雰囲気ではなかったです。多少ぬるぬる感のある湯で、悪くはないと思いましたが、残念でした。立地場所を考えると、人が多いのもしょうがないかな…
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平日に言ってきました。誰もいない貸切状態、受付のおばあちゃんが愛想良く出迎えてくれます。しかし、チケットが出ない???「古い機械やから、今度新しいのと替えとくから」と言われても・・・クスッと笑えるアナログさが気に入りました。替えなくてもコミュニケーションがとれて返って新鮮です。銭湯みたいでいいんじゃない。浴室は確かに狭いでしょうが、何せ平日貸切状態なもんですから、広いです。ただ最悪なのはシャンプーはおろかボディーソープもない、寒い中大変あわてて車に戻り携帯用のセットを取りに戻りました。大概の日帰り温泉は常備されているのですが・・・こちらはありません。ご注意ください!
でも、ゆったりと入れて満足です。4人が参考にしています
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1 自分にとっては珍しい放射能泉でした。
でもメインは大きな岩風呂で、放射能線は脇に
申し訳程度にあっただけでした。
2 岩風呂は立派ですが、湯はそれほど印象に残るものでは
ありませんでした。
広いのに何となく雰囲気が暗くて、
あまりくつろげませんでした。3人が参考にしています
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ただ 私が伺ったときには湯量が雨だれのようで
窓もない女湯では 目を開けていると閉塞感に襲われる(笑)
たまらず和気鵜飼谷温泉の露天風呂まで走りました。0人が参考にしています
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幕湯では地元の爺さまから 湯の飲み方を伝授していただきました。
女湯では顔見知りになった お婆ぁさまから湯の目洗いを伝授していただいた。
岡山方面の温泉の〆は「真賀」と決めています(笑)
この湯で3回目を洗うと とっても良いそうな。
「部落に眼鏡かけた者は おらんよぉ」
地元の方々にとって 真賀の湯はお薬なのですよね。
湯よし 人よし 心よし♪
いつまでも このままで居て欲しい。 そんな真賀温泉です。
家族風呂は「幕湯」の隣の「玉ノ湯」だと幕湯と繋がっているので
混浴の不安な方にはよろしいかと(*⌒ー⌒*)b(竹筒はありません)
画像は女湯でございます。11人が参考にしています
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設備はきれいで広いです。
私が行ったときはそれほど混雑していませんでした。
洋風風呂に入ったのですが、
露天風呂がなんじゃこりゃ?って感じでした。
洋風庭園にある小さい池みたい。
敷地の割りに小さい浴槽で、ほんとに池みたいなので、
まだ他にあるのかと探してみたくなるほどでした。
和風の方なら違ったのかな。
内湯はとても充実してました。1人が参考にしています
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銭の要らない「砂湯」へは、いつ訪れても素晴らしいが、雪景色の中での入浴はまた格別である。この時ばかりは「長寿の湯」に浸かりながら掛け流しの新鮮な湯を肌で感じ、開放感と抜群のロケーションを目のあたりにすれば何とも言えない充実感に浸れる。源泉のある湯底からプクプクと気泡とともに湯が湧き出ている「子宝の湯」は私に適温であるが、座る位置とか時期にもよると思うが少々熱く感じることもある。ぬるめの「美人の湯」は夏期や長湯に最適である。ここだけ東屋のある「長寿の湯」は、熱めで私には冬期以外の入浴は少々厳しい。いずれにせよ3つの岩露天と大自然との景観が見事に調和した「砂湯」は、野趣に溢れて風情もある。そして温泉情緒を十分に満喫できる県北の屈指の名湯である。(今年2度利用)
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