温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >155ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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砂湯を後にし、車を走らせることほんの数分。この周辺、至近には良い温泉が多い。(私には特別こだわりはない)まあ良い温泉に入るに超したことはないかな。この温泉の良さは口コミの方のご指摘通り。何故か嫌な予感を持ちながら到着。それが見事に的中。先客がいたのだ。「平日なのにタイミングが悪い」と思いつつ、「知られた温泉だから仕方ないか」と納得。以前何度と訪れているが、今回2度目の断念であった。気短な私には待てないのである。まあ次回のお楽しみということで次の温泉へと向かった。
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河鹿園に立ち寄り湯を請う予定が、時間的な制約から奥津荘にての入浴となった。奥津温泉の吉井川沿いにある、源泉かけ流しの宿三件はそれぞれ風情があってよろしいが、立ち寄り湯の場合、時間に注意する必要がある。奥津荘は二時で終了である一方、河鹿園は逆に三時以降でないと入浴できない。
いずれにせよ三軒ともに源泉かけ流し、それも貴重な足元湧出の温泉で、奥津温泉の魅力はここにあり、最近この地にできたスーパー銭湯もどきの施設などは論外である。
今回も鍵湯に入浴した。私は一度夏場に入浴経験があるが、暑い時期には湯温が高く感じられ、すぐさま汗が噴出す状況で、短時間しか入浴できなかったが、秋深まった今頃の季節は体感する湯温が頂度よく、清明な湯に浸かればほのぼのとする。足元の岩から湯がプクプクと湧きあがり、極楽至極。
立ち寄り湯だけで1000円というのは少々高いと思われるかもしれないが、クーポンが利用できるのが有難い。500円で足元湧出の混じり気のない温泉を堪能できるのだから安いものだ。泉質など関係ない、塩素臭など気にしない、広くて様々な風呂やサウナが欲しいなどという向きは、当地に最近できたスー銭もどきの施設に行く方が良い。ただし、それでは奥津温泉に来た意味など何もありはしないのだが。10人が参考にしています
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嫁に叩き起きこされた。宿に到着である。前泊「湯の川」とこの「奥津」嫁の意向でありどちらも「美人の湯」である温泉地だ。私はこの宿、嫁は2件隣の宿と意見が分かれたが、今回は私の主張が通った。
昨年に続き4度目の宿泊であるから宿内の勝手は存じている。館内、所々老朽化も見えるが掃除がよく行き届いている点はいつもながら感心する。重要なことだ。
通された客室は1階8畳程に広縁付き、ごく一般的である。眼前には、吉井川や対岸の山肌を見渡せ落ち着ける。館内共々何とも静かな環境である。まずはビールを飲み干し寛いでから温泉へ。
まずは、内湯から。開放的で明るい。もちろん源泉掛け流し。並々と綺麗な湯が浴槽から静かに溢れている。湯加減も私には合う。案外深めだが、どっぷりと浸かり温泉情緒を味わう。もう一つの内湯は朝入るのだが、少々圧迫感に薄暗い雰囲気に狭い浴槽であるが、木を前面に凝った造りでなかなか良い。肌もスベスベ、良い湯である。次に露天だが一つしかなく交代制である。夕方4時から利用出来7時半迄男性利用である。小ぶりな造りで湯温もぬるめ、少々長湯になるが快適である。ここでは内湯の方が良い。他家族風呂も1箇所ある。
食事は客室で朝夕戴く。やはりごく一般的な内容は見た目に量的、味付けも少々乏しい気がした。ただウリである「鯉こく」という鯉の頭を使った赤だし味噌汁は、濃い甘味であり美味しい。社長さん含めスタッフの方もよく戴いてると仲居さんがおっしゃっていた。
施設も含め全体の内容として平均的な宿である。しかしそれ以上に静かな環境にのんびり落ち着けアットホーム的な雰囲気もあり居心地は良い。宿泊料金もリーズナブルな部類にはいり、何と言っても良い温泉がある。私的に温泉旅館の場合「食」に一番比重を置くのだが、何故かそれを許せる数少ない奥津の良宿である。1人が参考にしています
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宿に到着後、夕方散策に出掛けた途中立ち寄ってみた。奥津へ来たおりには必ず訪れるのだ。三朝の河原風呂と似通ってる感があり開放的である。ただ山間な地域なのでそう人目もなく素朴な要素がこちらにはある。先客は、地元の小ヤンキー風な若者2人。泳いでいた。浴衣を脱ぎ捨て私も入浴だ。いつもながらぬるめの湯に浸りながら若者としばし談笑。銭も要らないからたまに来るそうだ。それにしても静かな環境で落ち着ける。対岸には遊歩道もありブラブラとのんびり散歩もできる。夕暮れ時の奥津はまた一味違った風情を醸し出してくれるのだ。私的に好きな地である。
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湯を期待して行くと循環・加温・塩素と3点セットでがっかりなさるでしょう。
食事も夕食・朝食ともにバイキングで落ち着きませんでした。
家族連れが多かったのも海水浴場があり低料金ゆえのことでしょう。
ホテル内では子供達もマナーが良くて ほほえましく思いました。0人が参考にしています
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川沿いの茅森地区にある野湯とセットで楽しめます。
郷緑温泉は湯量が豊富で余った湯でスッポンの養殖をしています。
私はスッポンが苦手なので宿泊には魅力が無いのですが
足下湧出の温湯でまったりするのが堪らないのでのですなっ♪
ただ湯殿が一つきりなので長湯が出来ないという難点もございます。
畑のなかにポツンと立つ郷緑館のロケーションも素敵です。
異空間に身を置くことで日常から離れてストレスも湯とともに流れ去り
〝さぁ また頑張ろう♪〟 そう元気をくれる郷緑館でございます。8人が参考にしています
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【特徴】
源泉掛け流しの贅沢な湯です。泉温が低いため加温をしてありますが湯質は明らかに高く、水風呂にまで硫黄臭の強い源泉が豊かに流れ込んでいます。湯質だけで見るならば岡山南部の施設では随一と言っても良いでしょう。そのためもあってか近隣の日帰り温泉の相場よりも高い800円、1歳の子供でも500円ですから子供連れはあまり来ないため、純粋に温泉を楽しめる施設です。
ただし、設備的にはチープであり、閑散としているわりにはあれこれと規制があるので、利用しにくいと言えば利用しにくく、このため時間帯にもよりましょうが客はさほどおらず、概ね閑散としております。
【脱衣場】
脱衣場は狭く、ロッカーの数もあまりありません。
ロッカーはチープですが大きさは十分な箱形です。カギまで今どき珍しく、カギに直接ゴムひもをとりつけています。こんなところでもコストダウンが図られています。
洗面・化粧台は3つほどあるばかりで、用意されているのはドライヤー、ティッシュ、綿棒だけです。ドライヤーは小型で風量がありません。100円で10分程度使えるコイン式イオン・ドライヤーとやらが一つあり、これは風量がありますが、使う人は滅多にいないでしょう。
【浴室】
内浴槽が1つ、ジャクジー1つ、水風呂1つ、露天1つがあり、いずれもかけ流しのようです。また四畳半ほどの高温サウナが用意されています。水風呂は一畳ほどの小さなものですが、これには加温なしの源泉が引かれており、流れ込んでいる水は強い硫黄臭があります。
内風呂の広さは普通の銭湯ほどで、さほど広いものではなく、全体的にこぢんまりした印象があります。しかし窓が広く取られており、目の前は笹ヶ瀬川の渓流と山で、美しい景観が楽しめます。
露天部には狭いながら休憩所として3つの樹脂製イスが用意されています。山の中に位置しているわりに非常に日当たりが良く、日光浴もできます。
露天風呂は源泉かけ流しという以外には特に特筆すべきことは何もない、よくある屋外に設置されている岩をあしらった風呂となっています。露天には塀がありますので、内風呂と違い残念ながら景観を楽しむことはできません。
サウナは高温サウナで、四畳半ほどのものが用意されています。狭いですが、客も少ないのでバランスは取れていると言えるでしょう。
【洗い場】
洗い場は5つ6つありますが設置の間隔が狭く、浴槽の規模と同様にこれまた銭湯のイメージです。シャワーを使うには、となりの人に気を使わなければなりません。備品としてはボディソープとシャンプーが用意されています。
【注意点】
タオル等は持参してください。入湯料は全くの入湯料で、他にサービスはつきません。この施設はサービスや設備で見ると、類似施設に比べて甚だしく見劣りします。湯質や客層が第一という一家言ある方にはおすすめできる施設ですが、レジャー気分で行って楽しい施設ではありません。
一湯館近くの日帰り温泉施設はレスパール藤ヶ鳴ですが、この近辺の施設でレジャー目的で設備が整った施設をお望みならばレスパールに向かうのが良いでしょう。
一方、稀釈循環塩素臭の「温泉のようなもの」は好まないとか、子供が傍若無人に騒ぎ回るレジャーランドがお好きでなければ一湯館を選択されることをお奨めします。3人が参考にしています




