温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >124ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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洗濯場の川向の川原に露天風呂らしき浴槽が二つあります。
でも、湯温がけっこう低く「さすがに入浴はきついなぁ・・・」と入浴を断念。
でも、よくよく周りを見てみたら、河原から道路へと階段をあがったところに「足湯」の看板あり・・・
(;^_^A アセアセ・・・
たしかに、露天風呂にしては脱衣所らしきものがまったくみあたらずに「!?」と思ってはいましたが・・・
しかし、源泉はとってもいいお湯で宿のお風呂も趣があってすごくいい感じなのに、河原の露天風呂があるともっといいのになぁって思っちゃいました。1人が参考にしています
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温泉街の入り口にあり砂湯からは少し遠いですが、旭川沿いに歩いていくと手湯・足湯や「油屋」の風情ある建物などがあり、ちょうど良い散歩コース。もっとも訪れたのは3月末の雪のちらつく日で、寒さに震えながらのことでした。
こぢんまりとした旅館ですが、和風造りで小さな中庭の雰囲気も良く好感が持てました。
お風呂は規模にあった小ぶりなもので、循環と掛け流しの併用かと思われますが、そこはさすがに温泉旅館だけあって気になる匂いもなく快適に入浴できました。
アルカリ性単純泉のお湯はそれほど特徴はありませんが、少しの泡付きとさっぱりとした浴後感がありました。露天が壁と屋根に囲まれて眺望がなく、半露天という感じだったのが残念だったのと、貸し切り湯に入らなかったのが少し悔いが残りました。
湯原温泉(温泉館下泉など5つの混合泉):アルカリ性単純泉(45.5℃、pH9.3)2人が参考にしています
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日帰り入浴はすぐそばの東和楼さんが10時からなのに対してこちらは11時から。10分前に行くと御主人らしき人が「11時からです」と一言。「すみませんね」とか「もう少し待ってくださいね」とかは一言もなし。
で、直後に来られた老夫婦が別の若い方に声かけるとあっさりOKが出て先に来て待っていた私たち夫婦をおいてお風呂へ案内されてます・・・ なんかちょっと不愉快な気持ちに。
でも、気を取り直して私もお風呂へ。
浴室・浴槽はなかなか雰囲気があっていい感じ。
底の方からぽこっぽこっとお湯が湧出してるのがわかります。広々とした浴室、十分な深さがあり大きな岩が配された浴槽等なかなかいい感じ。
川原に面したお風呂もあるようですが、どうやらそちらは宿泊客専用のようですね。
お湯は癖のない柔らかい感じのお湯でした。
建物の雰囲気や玄関あたりの雰囲気はかなりいい感じです。
一度泊ってみたいなと思います。9人が参考にしています
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たまたま通りがかったので立ち寄ってみたのですが、これがどうしてなかなかいいお湯でした。
川向いのキャンプ場から丸見えなのが玉にキズですが・・・15人が参考にしています
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昨日行ってまいりました。
ツーリングで国道429号を走行中していると、看板をよく目にしていたので、前から気にはなっていたのですが、ようやく今回は立ち寄ることができました。
玄関を入ると宿のご主人に迎えられ、簡単に説明を受けて奥の温泉に向かいます。
浴室は小さめの内風呂のみですが、外の景色が窓越しに眺められ、たまたま他の入浴客が一人も居なかった事もあり、落ち着いて湯に浸かることができました。
浴槽のお湯は循環との事ですが、それでもしっとりとした感じの肌に優しいお湯で、湯上りはホカホカ感がある良いお湯でした。また他の方のレポートにもあるように、カランから出るお湯は源泉でツルヌル感がしっかりとある良いお湯でした。なので、湯船で体を暖めて、時折カランの湯をシャワーで浴びるという交互浴?を楽しみました。「浴槽は保健所の指導で止む無く消毒しているが、本当のお湯を楽しんでもらいたいのでカランの湯は源泉を使用している。」という宿のご主人のお話にもあるように、良いお湯を提供したいというこだわりが感じられました。
今回は入浴のみの利用でしたが、本来は宿泊や日帰りランチも楽しめる旅館施設です。静かに落ち着いた雰囲気を望まれる方にはお奨めかと思います。12人が参考にしています
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口コミを見て急遽尋ねてみました。
カーナビで行かないとわかりにくい山間にあるのですが、
きれいな老健施設と保育園のすぐ横にあり、とても今風で明るい(周囲がだだっ広い?)感じでした。
隣町なもので町外料金(500円)払いましたが、それだけの価値は十分と思えます。
「亀の湯」と「花の湯」の内、本日の男湯は亀の湯でした。
年配の方が数人でいかにも地元のお風呂。小さい子供たちも親に連れられて来ています。
浴槽のお湯は温泉とのことでしたが、少し塩素ぽい匂いがしたかな?
それでも小さめだけど風情のある露天風呂(岩風呂風)は深めでなんか贅沢な感じ。
(通じている引戸は閉まる時の勢いがいいもんで、子供が挟まれないかちょっと注意が必要です。)
休憩場所は椅子だけでしたが人も少ないのでのんびり、大型テレビで相撲観戦もできました。
小さい子供と遊びに出かけたときに立ち寄るのに向いている施設です。2人が参考にしています
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岡山県の美作三湯のうち、わたくしの好みは団体客に似つかわしくない静粛な奥津温泉、なかでも川沿いに並ぶ源泉かけ流し宿三軒のうち、頻繁に利用するのはこの宿なのである。立ち寄り湯を請うにあたって、こちらが一番好意的な印象があり、敷居が低い。お隣の「奥津荘」と比べてみればわかると思う。それでいて泉質は足元湧出の「鍵湯」と比べてまったく遜色ない同じ足元湧出のすこぶる清明な湯なのであるから。
たしかに施設の細やかな造り込みや清潔感は「奥津荘」に軍配が上がる。こちらはさすがに古さと管理の甘さも垣間見えるのが実情。例えば浴室で身体や頭などを洗うと、浴槽の淵が湯面と近いため洗い流した湯が浴槽に混入するのではないかという懸念等である。ただ、わたくしの求めるのは泉質であり、多少の古さなどなんでもなく、温泉の使い方において優れた見識を持つこの宿に好意を抱きこそすれ不満などありはしない。
源泉かけ流しと称する施設でも、眉唾物は多々ある。湯口からチョロチョロとアリバイ的に源泉を混入させてかけ流しと称する物が目立つ。少量の源泉を浴槽の表面に流すだけでは、下手をすれば循環施設より危険な場合もある。その点こちらの宿の浴槽のように、パイプで下から潤沢に源泉を混入させて湯を攪拌させるのが本来のかけ流しと言ってよく、そのため湯が常時新鮮なのである。まことに清明なアルカリ性単純泉を存分に味わえる。無色透明で個性が強い湯ではないが、白湯とは浴感も味覚もまったく異なる。微妙に甘味が感じられる柔らかな湯だ。
一つ残念なのは、男女別に分かれた浴槽の女湯は浴槽が小振りで、かつ男湯にあるような完璧な足元湧出を経験できないということ。そこで立ち寄り湯の場合、平日の昼間は大抵空いているので、他に客がいないという条件下ならば女性も男湯に入浴させてもらうことも可能だ。わたくしの利用時は女将さんの好意でいつも貸切にして頂いている。
奥津温泉に来たならば、こちらの宿のお隣二軒を含む三軒の源泉かけ流し宿か、河原露天の湯に入らなければほとんど意味がないことを付け加えておきたい。11人が参考にしています












