温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >125ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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全国的にみたらどうかはわかりませんが、岡山県内の温泉では特筆すべき泉質の良さです!
成分表には硫黄や硫化水素の数値がほとんど無いのに、ぷーーんと硫黄の香りが漂うとっても温泉らしさを醸し出してくれるアロマを放っています。
放射能泉らしく、療養にも向いているかもしれません。まぁ、冷鉱泉を沸かしているということで、放射線はとんで無くなっているかもしれませんが、それでも他の成分がしっかり残っているんだろうな~と感じられるお湯は好感が持てます。
沸かしてはいるものの、消毒無しの源泉かけ流し!加水も無し!最高にお湯の鮮度がいい!
そのためか、とろーーっとした触感で、じわーーーーと肌にしみこんでくるような、素晴らしい浴感を楽しむことができます。
よけいな設備は一切無く、一つの浴槽に注がれる良泉をただただ楽しむと言った、通向けの温泉です。
僕が行ったときは誰もお客さんがおらず、貸し切りであったことが贅沢感を感じさせたのかもしれませんが、とっても贅沢な時間を過ごすことができました。
窓を開けて田圃を眺めたり、湯船にノビながらぷかぷか浮いてみたり、やりたい放題してしまいました。(普段はマナーを守ってますよ)
なんせ岡山南部でここまでの良泉を誇る温泉は貴重な存在と言わざるを得ないでしょう。20人が参考にしています
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奥津温泉には、これぞ!源泉かけ流しの旅館が3旅館あることを知っていた。
ただ、どれもが日帰り入浴1000円、800円と高いんですね。
しかし!貧乏人の強い味方!
入浴手形ってのがあるんですね、これを使うと6つの施設のうち、
3つの日帰り入浴が1300円で楽しめるんです。
まずはこちら、「奥津荘」に立ち寄りました。
建物はこの通りの老舗旅館。
結構、萎びた印象もある旅館です。
まずはフロントで「入浴手形」を購入したんですが、
ここのご主人でしょうか、客商売をやってるとは思えないほど、
愛想がないですねえ~(^^;)
男性が鍵湯、女性が立湯という名前です。
さあ、この暖簾をくぐって脱衣場に入りましょう。
脱衣場は狭い、2人で着替えてたらちょうどくらいです。
あと貴重品はフロントに預けるなりしてください。
さあ!浴場へ。
すっごく暗いです。
そしてもっと広いかと思っていたが、非常に狭い。
10人も入ればぎゅうぎゅうの浴槽が出迎えてくれます。
澄んだアルカリ単純泉なので、トロトロのお湯ですね~
それがこの規模での源泉かけ流しなのだからすごい泉質だ。
そして足元湧き出しのお湯ですからね~
どんどん湧き出てきて、この42.6度の泉温でも
全然冷めていなくて、熱く感じます。
しかし、ちょっと雰囲気が暗いな・・・
お湯はかなりの泉質やと思います。
ただぬるいの好きの私にはちっと熱く、すぐに温もるお湯なので、
長居出来なかったです。
受付の方の応対もマイナスポイントでした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/10人が参考にしています
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平日の夕暮れ時に一人で行ってみました。
宿の女将さんらしき・・(だってめっちゃふつうの奥さん)方に「ちょうどいいときに来られた、お湯がいいときですよ」と言われたとおり、めちゃめちゃお湯がよかったです。
普段、男性は丸太の浴槽に案内されるようですが、だーーーーーれもお客さんいなかったので、石でできた方の女湯に入れてもらいました。
最初は、なんちゅう熱い湯だ!と入れませんでしたが、よく観察すると底の方がぬるかったので必死にかき混ぜました。
しかも、冷鉱泉なので冷たい水の方が源泉100%!。ドバドバ源泉を足してもうこれ以上はないくらい新鮮なお湯を作って入浴しました。
硫黄のにおいがぷんぷんして、入浴中から肌がすべすべになっていくのが時間を経過するごとに感じられました。
貸し切りで自由にお湯を調節して楽しめたのがとてもラッキーでした。友人によると、休日は隣のキャンプ場の客がごった返していて芋洗い状態だそうです。
いやーーーっ、旅館にも歴史を感じるし、浴槽もシンプルで落ち着くし、しかもお湯が本当に良いので、満足!の一言以外でてきません。15人が参考にしています
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まぁなんというか、施設的にもお湯的にも可もなく不可もなく平均的といった感想です。
どうしても室内のお湯は塩素臭が気になるし、広い露天は気持ちいいが、掃除用流水ジェットがぼーーーんって置いてあるし、施設のきれいさはプラスなのにマイナス要素も見え隠れして、平均的な評価といったところ。
お湯にもう少し特徴があればよかったのに残念。
車でのアクセスはしやすいので、アクセス重視の温泉かな。7人が参考にしています
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奥津峡の紅葉と温泉を目当てに宿泊しました。紅葉は一番ピークの時期で夜のライトアップも綺麗でした。温泉も加熱はされてますが源泉かけ流しでいつもお湯がおしげなくあふれており、つかるとザバーと気持ちが良かったです。宿は古いですが、部屋にはウォシュレットのトイレもあり広さも十分で川のせせらぎの音がいい感じでした。接客も一生懸命さが伝わり、がんばってられる感じでした。
3人が参考にしています
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湯原温泉に来たときには、絶対に入っておきたかった露天風呂。
そう無料の開放感の強い、混浴露天がここにあるんですね。
西日本の横綱に番付に位置されている、そのお湯。
その源泉かけ流しを堪能するために湯原温泉にやってきました。
「砂湯」です。
この「砂湯」付近には車は進入禁止なので、
少し下流の川原の駐車場に停めて、てくてく歩いていきます。
すると・・・
はるか彼方に見えてきました!
上流にはダムも見えて、この開放感は抜群ですね。
平日でしたので、周りの人もまばらですが、
土日祝なんかは見学客が多いでしょうね。
さすがにその中で素っ裸は抵抗あるかな(^^;)
砂湯の説明書きがありました。
この温泉がいかに開放感抜群で、皆さんに愛されているかが分かります。
脱衣場はきちんと男女別になっていて、
そこに荷物を置くことができます。
但し、貴重品には気をつけましょう。
車のキーも盗んでいく輩もおるようですよ。
自分も車のキーは捜しにくいような場所に入れて、
絶えず、自分の荷物には気を配っていました。
また奥には2人ぐらい入れる着替え部屋もあるので、
女性の方でも、この奥に入って、バスタオルを巻けば、
裸を見られずにすみますから安心ですね。
さあ!男ですから、お昼でもフリチンでお湯へ!!
湯船は3つあります。
長寿の湯は熱めで42度はあるでしょう、この熱さは苦手。
子宝の湯・美人の湯はぬる湯で40度弱くらいかな。
こちらはこの開放感抜群の景色を楽しみながら、ゆったり入るのに最適です。
泉質も足元の岩の間から、ぷくぷくとお湯が湧き出しているのが分かります。
とろみのある、その泉質はよく分かり、これぞ湯原の泉質ですね。
男ですので、まあそんなに見られても恥ずかしくはありませんから、
このどこからでも丸見え状態でも、周りの景色を堪能しながら、楽しみました。
しかし、女性は、水着着用不可なので、入浴には抵抗あるでしょう。
何組かのご夫婦、カップルは近くまで来て諦めて帰って行きました。
ただ、更衣室はあるし、バスタオル巻きはOKなので、
夜になると観光の見学客もいなくなり、かなり暗くて、
周りもあまり見えなくなるので、夫婦、カップルで入るには最適だと思います。
無料で時間気にすることもなく、相方と同じ温泉、風景を楽しめるのですから、
ここは是非、夫婦、カップルの憩いの場として、
残っていって欲しいものですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています
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土曜日に妻と日帰りで行ってきました。蒜山高原で昼食をとり、向かいました。紅葉にはまだ少し早かったですが、快適なドライブでした。昼食後、車で約一時間で到着しました。入り口の橋を渡ってから少し細い道を入ったところにありました。建物はまだ新しいようです。入った左手に管理室があり、玄関横の自動販売機で入浴券を買うシステムです。受付には年配の男性がいらっしゃいましたが、あまり愛想はよくなく、ひとことも言葉を発していただけませんでした。ただ一言、「こちらです」と言ってくださっただけです。
お風呂は貸切風呂に入ったのですが、通路を隔てて山側で、浴室の窓は腰高窓でした。窓を開けると壁際に循環のユニットがあり、その向こうは塀になっていて、すぐに崖のような山が迫っています。浴室は3畳ほどで、浴槽は1畳ほどのタイル張りの浴槽です。お湯は少しまったりしたような感じですが、15分ほど浸かっていると額に汗がにじんできます。やわらかいお湯のようです。約50分ほどで出ましたが、暫くほくほくしていました。風呂上りにたたみの研修室で、ゆっくり、自動販売機のジュースを買ってのみ、寛いでから家路に付きました。もう少し、受付のおじさんの愛想がよければ、印象も変わったかもしれません。4人が参考にしています
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温泉入浴手形を使っての2軒目・・
1軒目は奥津温泉 奥津荘を利用しました。
そのすぐ隣にあるから移動に便利ですね。
奥津温泉「東和楼」です。
温泉入浴手形にスタンプを押してもらって中へ・・・
こんな薄暗い地下トンネルを通って、浴場には行くんですよ。
レトロな雰囲気通り超えて、ちょっと不気味感があります(^^;)
その先が男湯、女湯と別れております。
日差しが入ってきて、明るい岩風呂ですね。
この明るさは先ほどの「奥津荘」と違って心地いい。
まあ、こちらもレトロです(^^)
隣の奥津荘と一緒なアルカリ性単純温泉、42.6度のお湯ですね。
お湯に浸かっても、この明るさが心地いいです。
「奥津荘」とは全く同じ泉質なのであるが、
フロントの方の愛想のよさ、明るさの点でこっちに軍配かな。
さーて、もう1軒隣も堪能しましょうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/12人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
施設全体は宿泊、軽食から会席までの各種飲食、宴会からイベント会場まで盛りだくさんな内容で、大勢の来客で大変賑わっています。
今回は昼食日帰りプランで和食処を利用させていただきましたが、温泉はサービス券を頂戴し無料で入浴することができました。温泉のみ利用の場合は550円だそうです。
さて、フロントでロッカー鍵とフェイスタオルを受け取り(何とフェイスタオルは持ち帰りOK!)、更衣室へ向かいます。ロッカーは縦長の大型タイプ、しかもロッカー数が多くスペースも広いため、利用者数の多さにもかかわらず、窮屈な思いをせず着替えができます。
さて浴室ですが、ハーブ湯などたくさんの種類の浴槽があって、いろいろと楽しめます。お湯自体は特に特徴は感じられませんが、こちらの施設では泉質がどうこうと言うより、食事や宿泊とセットで家族ぐるみで団欒を楽しむといった利用が相応しいのでしょう。実際、ご近所さんと思われるお子さん連れ、お孫さん連れのファミリー客が大勢来られていて、楽しそうに入浴を楽しんでおられました。1人が参考にしています
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本日、行ってまいりました。
11時過ぎに訪れましたが、駐車場は結構クルマが駐車しており、人気は高そうです。
内風呂は大小二つ、他に小さな露天風呂があります。
お湯は無色透明でさほど特徴はありませんが、肌にしっとりする感触です。4人が参考にしています








