温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >57ページ目
-
掲載入浴施設数
22956 -
掲載日帰り施設数
10469 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163304
大分県の口コミ一覧
-
ヨットハーバーのある海岸通り沿いに建つ、大正7年に開業した白亜の温泉ホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常630円ですが、この時は別府八湯温泉本の特典でタダで入湯。洋風な外観ながら和室中心で、おもてなしも旅館スタイルの宿なのだとか。フロントで受付を済ませ、1階の木目調のロビーからエレベーターで、6階の大浴場「二條泉」へ。江戸末期に別府に訪れた、二条関白が愛浴したことから、名付けられたそうです。一面ガラス張りの明るい浴室。10人サイズの石造り木枠内湯には、微かに白茶色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:ホテルニューツルタ内湯)が、かけ流しにされています。源泉55.6℃を、加水して41℃位に調整。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。左側に、3人分の寝湯スペースあり。膜のような細かい湯の花が、沢山浮いています。口に含むと、石膏臭がして旨じょっぱい。窓ガラス越しに、別府湾一望の素晴らしい眺めが広がります。
続いて、露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。こちらは、半露天となっています。柵があるため、景色は見えづらいですが、海風が心地よい。どちらも、貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン272.5mg、カルシウムイオン53.0mg、塩化物イオン190.7mg、炭酸水素イオン649.2mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸134.5mg、成分総計1.446g16人が参考にしています
-
随所から湯けむりが立ち上り、別府を象徴する鉄輪温泉。その湯けむり通り沿いに建つ、安らぎの小宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常は入浴料500円ですが、今回は別府八湯温泉本の特典でタダで入湯。受付を済ませると、帳場のすぐ横にある内湯「さくら湯」を案内頂きます。少し階段を下りたところに、こじんまりした浴室。洗い場には、シャワー付きカランが1人分。1人サイズのタイル張り石枠内湯には、微かに白茶色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:原 泉源)が、かけ流しにされています。源泉97.7℃と高温なので、湯口をタオルでせき止めて、湯温41℃位に調整。PH4.4ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほのかな鉄臭がして微塩味。貸切状態で、よく温まる湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン1260mg、鉄(Ⅱ)イオン0.5mg、塩化物イオン1980mg、硫酸イオン345.0mg、メタケイ酸689.0mg、成分総計4.626g11人が参考にしています
-

三連休明けの平日16時に行ったのですが、紅葉のシーズンだからか、いつもなのか、結構車が停まってました。
温泉に立ち寄る予定なしのお出掛けで手ぶらだった為、金色に因んだ?まっ黄色のオリジナルタオルを300円で購入。
大浴場の中は意外に人がいなくて、ゆっくり満喫出来ました。
内湯の塩素臭は全く気にならず、滑らかで私好みの丁度良い温度でした。
サウナや露天風呂もあり、露天風呂は塩素臭がありますが、外の気温に負けない内湯よりも熱めの温度で、紅葉がいい感じでした。
浮遊物 ・沈澱物が若干多かったのが気になりましたが、まぁ時期的にしかたないかなぁ。
いい季に思わず露天風呂を楽しむ事ができたので、大満足でした。11人が参考にしています
-

久々、この地へとやってきた。
こちらの宿は、以前は温泉街の中心地にあったのだけど、数年前に少し外れの高台へと移転。離れ形式の温泉宿へと変貌した。
その佇まいは、黒川周辺などで見受けられる、民芸調+古民家風といったところ。館内、客室ともレトロな雰囲気で清潔感もある。
宿の方々の対応も問題なし。この日は満室。結構人気宿なのかな。
通された客室「虹」の間。8畳+6畳の2間続き。いかにも落ち着ける室内には、切石造りの専用露天風呂を設けてある。私には結構熱めの湯。もちろん孫たちには熱湯状態 笑 当然、加水しながらの湯浴みとなった。アメニティも一通りは揃ってる。宿全体が周辺にマッチ。風情があるので、のんびりと寛げることができた。室内は禁煙。
大浴場は内湯に露天といった構造。こちらも雰囲気のある浴室。
こちらも私には少々熱めの湯。だけどほのかな温泉臭に浸りながらの湯浴みは、情緒満点来た甲斐があった!といったところかな。
他に貸しきり湯が2箇所。こちらは、私に適温。もちろん制覇。
ただ、身体を洗うには、この時期客室風呂では寒い寒い!当然、大浴場か貸しきり湯となった。
食事は夕朝共に個室の食事処で戴いた。どちらも山の幸中心のメニューで、当然土地の素材を調理してるのもいい。まあ、この周辺の宿あたりでは、どこも遜色ないといった料理内容。まずまず美味しく戴けた。ただ、朝食をかなり食べ残してしまったのが残念。夕食が、まだお腹に入ってた 笑 煙草は吸わなかったが、食事処のみ喫煙可能。には驚いた。
今回は急遽嫁が風邪でダウン。行けなかったが、私の母に三女夫婦、その孫達と4世代揃っての小旅行。こちらの宿は、筋湯では高級宿に当て嵌まるみたいだが、離れに露天付き。多少の付加価値が付いてる黒川その周辺宿にも見劣りはしなく、コストパフォーマンスは長けていると思う。まあ、個人差はあると思うけど。
また、伺えれたらと思う。3人が参考にしています
-
公表はしていないが、じつは貸切風呂があり、足湯と同じ三丁目源泉の風呂に入れます。
足湯には目もくれず、風呂に入ってきました。湯の色は青白い色ではなく、無色透明に近かったが、温泉が新鮮だったためでしょう。10人が参考にしています
-
海地獄は内容が盛りだくさんでお薦めです。
大きな池のある庭園風の場所もあり、睡蓮の花が美しく咲いていました。
海地獄はものすごい噴気が上がっていて温泉気分を盛り上げてくれます。色は鮮やかなブルーでとても美しい色です。
でも足湯の温泉は海地獄から湯を引いているそうだが、全くブルーではなかったのが残念です。0人が参考にしています
-
血の池地獄に行って来ました。
パンフレットで見るほどは赤くないです。赤茶色といったところか。
足湯があったので入ってみると、濁りはとても薄く、透明に近かった。
そういえば血の池地獄も沈んでいる湯の花が赤茶色なだけで温泉自体はそんなに濁っていない感じでした。0人が参考にしています
-
更衣室から出てすぐにある内湯のコロイド湯は泥湯ではなく、普通の白濁(30cm)の温泉ようですが、じつは沢水に温泉の噴気を通して造成した温泉だそうです。そう言われなければ全くわからないほど、じつにいい温泉でした。箱根の強羅温泉と同様の方式ですね。
その先の内湯の鉱泥温泉と露天は泥湯ですが、内湯の泥湯は敷地内で生成した泥を湯に入れて人工的に作った泥湯です。
露天は源泉が足元湧出しており、源泉と共に泥も湧出する天然の泥湯です。
露天は広く雰囲気もまずまず、温泉の濃さがハンパないです。
白濁(透明度5cm)、強硫黄臭、弱ツルツル、浴槽の底には泥が3~4cmほど溜まっていました。個性の強さでは最強クラスかと思われます。
泥を顔パックのように塗って遊んだりもできます。すばらしい温泉でした。
露天は混浴ですが、男性エリアと女性エリアが木の柵で分けられており、湯に入ってしまえば全く見えないので、混浴難易度はそれほど高くないように感じました。16人が参考にしています
-
前日の夕方にも行ったのですが、団体客とかち合ってしまい入れませんでした。翌日の朝に再度行くと5分待ちでOKでした。
待ち時間に足湯にどうぞと言われたが、熱くて入れませんでした。
砂蒸し風呂の所に温泉を入れて砂を温めて、温泉を抜くと暖かい砂蒸し風呂ができるようです。
いよいよ砂に埋めてもらいます。砂なのでけっこう重たいです。全身の血管がドクドク脈打っているのが感じられます。思っていたほど暑くなくて、寝た姿勢なので楽ちんでした。
砂掛けさんが親切に写真を撮ってくれました。ありがたいですね。
砂蒸し風呂の後は砂をシャワー室で流した後、温泉の内湯に入ります。
温泉はナトリウム塩化物泉で無色透明で微弱な温泉臭が感じられます。中程度のツルツル感が気持ちいい湯でした。
旅の良い思いでとなりました。お薦めです。19人が参考にしています











