温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >58ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162623
大分県の口コミ一覧
-
由布院で温泉付離れに泊まろうと思うと、御三家なら5万円、それ以外でも3万円くらいするので、高嶺の花と思っていましたが、捜してみるとありました。「お宿 開花亭」さんは温泉(内湯+露天)付の離れに泊まって一泊二食付で1万8千5百円でした。
植栽が見事な庭園風の敷地内に離れが点在し、とても雰囲気の良い宿です。築9年のまだ新しい宿ですが、建物は古民家のような古い雰囲気をだしながらセンスの良さも感じさせる絶妙の美的感覚が感じとれます。
石灯篭はもうずっと昔からそこにあるように苔むしています。紅葉にはまだ少し早い感じですが、一部の木々はすでに色づき始めており、小さな小さな小川もありとても風情があります。
離れの部屋は8畳ほどの和室が2部屋と板間の洗面スペースにトイレと内湯と露天があり、小さな庭に面した細長い土間があります。
温泉はpH7.93の弱アルカリ性単純泉で無色透明無味無臭で、肌ざわりは始め特徴なしと感じたが、しばらく浸かっているとほんの少しツルツル感がでてきました。もちろん源泉掛け流しです。シャワーやカランも源泉です。
この宿には大浴場はないのですが、代わりに貸切風呂があり、30分間利用できます。貸切風呂は露天風呂で、由布岳が良く見えます。
食事は個室の食事処で頂きます。黒毛和牛の陶板焼きは霜降り肉でとてもやわらかく、いい肉をつかっています。こんな肉めったに食べられないのでラッキーでした。大根の煮物に添えられた松茸はとても香りが強く国産の上物と思われます。食事も大満足でした。
またいつの日か由布院に来ることがあったら是非また泊まりたいと思います。2人が参考にしています
-
「木の葉の湯」の受付で「下ん湯」に行きたいと言うと保証金1,000円と引き換えに鍵を貸してくれます。入浴料は500円です。
浴場は少し離れた所にあり、3分ほど歩きます。内湯一つだけのシンプルな浴場です。
無色透明で適温と思ったのですが、分析表をみると36.3℃でした。炭酸効果で実際の湯温より高く感じたようです。泡付きは激しく、長湯のラムネ温泉館と比較するなら、2倍くらいの泡付きです。湯に入った瞬間に泡に包まれ、しばらくすると泡が大きくなってきます。口に含むと弱い酸味と強いシュワシュワ感があります。肌触りは特徴なし。赤茶色の大きめ(5mm)の湯の花が舞っています。
すばらしい温泉でした。
分析表で遊離二酸化炭素の数値は1,113.0mgとなっていますが、この数値は長湯のラムネ温泉館の露天の湯の数値より低いから不思議ですね。鮮度の差という事なんでしょうか。
含二酸化炭素・マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
(成分総計4.443g/kg、pH6.3、36.3℃、遊離二酸化炭素1,113.0mg)20人が参考にしています
-
有名なラムネ温泉館に行ってきました。
外観はちょとオシャレなデザインです。入浴料は500円です。(10:00~22:00)
温泉は内湯と露天にありますが、泡が付くのは露天のみです。
内湯には三つの浴槽があり、緑がかった茶色の薄濁り(30cm)の適温の湯です。味は弱酸味+微弱苦味で、弱いシュワシュワ感があります。肌触りは特徴なしで、泡付き無し。湯温が高いので炭酸が抜けやすいのでしょう。
露天は浴槽が一つで透明な湯で、かなり泡が付きます。源泉温度が32℃なのでぬるい湯です。浴槽内の湯口からボコボコ泡が出ていて、炭酸臭が感じられます。口に含むと中程度のシュワシュワ感のみで、味はありません。肌触りは特徴なしです。泡付きの程度は、最近のスーパー銭湯の人工炭酸泉は泡付きが良いのですが、だいたい同程度でしょうか。炭酸の効果なのか、湯温が低いわりに寒くはありませんでした。
長湯温泉に来たなら、ここは必須の一湯でしょう。時間があれば4kmほど離れていますが、七里田温泉もお薦めです。
内湯:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(41.2℃、遊離二酸化炭素911.0mg)
露天:含二酸化炭素・マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(32.3℃、遊離二酸化炭素1,380.0mg)18人が参考にしています
-
由布院に行ったとき、湯の坪街道を歩いているとこの宿がありました。
立地は便利な場所です。0人が参考にしています
-

玖珠界隈を徘徊中、何処か湯場は?……って。
そうそう毎回チェック済みなのに素通りしていたこちらが!あるじゃないですか。思い出して良かったあ!期待感が高まります。
結果は、叶いませんでした。
到着後、玄関は開いていたのですが呼び鈴を鳴らそうにも大きな声をかけそうにも留守なのか人の気配がない。
反対側の売店の方へまわってみたのですが閉まっています。
万事休す。
ご近所にも聞いてみたのですがわからず。
暫し途方に暮れていると、向かいの露天から女将さんらしき人が……、やったあ!
どうぞどうぞと快く言っていただきましたが、湯場を見に行かれ今は無理との事に。
悪いと思いつつ、
お向かいの露天はとお聞きするとまた見に行かれ、やはり無理との事でした。
でも凄く丁寧な対応をして頂き残念感は全くありませんでした。
必ずまたお伺いさせていただきます。6人が参考にしています
-

黄昏時の狭い一本道を辿り着く道中は期待感以上に不安感もおぼえました。
ロケーションはまさに秘湯でした。
意外にこざっぱりした建物、
テラス付き食事処(地鶏)中心の奥に温泉が併設された感じで、両方をゆっくり楽しむ分にはいいかも。
湯場は五右衛門水風呂付き露天に内湯。お湯は癖のない温泉ってか。
耶馬溪界隈特有のお湯を想像していたのですが、少し違ってました。
地元の工事の方とか中津から来られた年配の方と地元の語らいを。2人が参考にしています
-

私的には申し分ないお湯と感じました。
敢えて言わして頂ければ、入浴後の肌触りが良すぎて二三日は他に入りたくないかと。実際汲んでお持ち帰りしましたが、かなり長く容器の中で泡が踊ってまして、つけると肌触り復活!
確か湯口から流れ落ちたお湯は付近で無数の細かい泡となってましたから。
日曜の朝一番、先客一人その後は貸し切りで堪能いたしました。
地元の銭湯的で一見客は入りにくいですが、お湯の実力はなかなかのものと感じました。17人が参考にしています
-
平日を利用して宿泊したので、貸切り露店風呂もそれほど待たずに入ることが出来ました。
露店風呂は入口から脱衣所から露天風呂内までまさかのバリアフリーで驚きました。
段差があって当り前と思っていた露天風呂だからです。
脱衣所にタオルがあって自由に使えます。
宿泊のお部屋には下駄がありました。
裏がゴム製で軽くカランコロン音がしない物でした。
至るところで細かい配慮が感じられます。
天心の大湯(女性用)からの眺めは素晴らしいです。
早朝、陽が昇る頃、朝靄の由布岳を眺めて入る露天風呂は清々しい気持ちにさせてくれます。
朝夕のお食事も贅沢なプロの技が感じられます。
朝食は和洋選べますが、どちらのメニューもロースハムとサラダがメインのようでしたので洋でオムレツを選びました。
出来立てのフワフワオムレツ、美味しかったです。
一つ残念に思ったのは1万坪と広大な庭園がありながら、2つの貸切り露天風呂が壁1枚で仕切られている状態です。
貸切りで他人の顔が見えないと開放的になるのか大声で話す男女の声が丸聞こえです。
人は他人と一緒の露天風呂では気を遣いますけど、貸切りだと塀の向こう人がいることを忘れてしまうのでしょうか。
露天風呂を利用する側のモラルの問題だと思いますが、気持ち良く利用出来るか出来ないかは大きな問題です。
広い敷地でどうして露天風呂どうしの距離を離して設計することが出来なかったんだろうか、と残念に思います。
ここのお宿で静かに気持ち良く温泉に入るには離れの露天風呂付のお部屋を利用することですね。
※写真は貸切り露天風呂バリアフリー2人が参考にしています










