温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >292ページ目
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大分県の口コミ一覧
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先日2回目の利用をしてきました。現在市営駐車場だったところに新しい建物が建設中で、6月にはそちらに移る様子。かなり立派になって、浴室も男女別に分かれるようですし、脱衣所も人の出入りが気にならないものになりそうです。
さて、こちらの浴室に敷かれている植物ですが、石菖というきれいな水辺にしか自生しないものです。環境の変化により年々確保が難しくなっていて、現在は別府市で人工栽培を検討しなければならないほど稀少になっています。ですので交換は月1回、第4木曜日にのみ行われています。<第4木曜日が14:00迄の営業なのは石菖交換のためです。
ドバドバ汗をかくむし湯でたった月1回の交換というと、スパ銭的清潔感に慣れた方にはぞっとするかもしれませんが、何十年間も年中無休で営業されていて、営業時間も長く、利用客も多いにも関わらず、浴室は全く汗臭くありません。町中にある岩盤浴施設の中には開業2年目ぐらいでツーンとした悪臭を放っているところもありますが、ここでするのは石菖の心地よい香りだけ。先人の知恵は素晴らしいです。
今回お伺いしたのは夕方だったので地元の方も次から次といらっしゃってしました。不慣れなごんごん一家だったのでご迷惑をおかけしたと思うのですが、とても親切にして頂きました。このような素晴らしい施設を\210で一般に開放して下さっていることに感謝です。1人が参考にしています
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こちらも竹瓦温泉と同じく駅からさほど遠くないのですが、ぐっと観光客の数が減り、地元に根ざした感じの温泉です。
玄関を入ると男湯・女湯に分かれたのれんがあってすぐに脱衣所です。春先だったし、竹瓦温泉入湯後だったので「ちょっと寒い」程度で済みましたが、冬だったら寒すぎてくじけていたかもしれません。そしてその脱衣所から階段を下りるとすぐに湯船です。階段から湯船を覗き込んでみるとふわっといい匂いが。お客さんの使っている石けん類の香りなのか温泉自体の香りかは分かりませんでしたが、ほっとする香りでした。
うっすらと笹濁りのお湯。この日は45度と普段よりは少しぬるめだったようで、思ったより長く浸かることが出来ました。湯船で肌をなでているとツルツルとしてくる力強いお湯でした。けど、竹瓦のように湯当たりをする感じはありませんでした。単に脱衣所が寒かっただけかも知れませんが。
一応洗面器はありますが、数はかなり少なかったので、マイ洗面器を持参できるようであればその方がいいと思いました。2人が参考にしています
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別府八湯温泉道の1番目の温泉。何故ここが1番目なのか、実際訪問して納得でした。
バスセンターで高速バスを降りて、別件の用事を済まそうと西へ向かうと「竹瓦温泉通り」の看板が。丁度その方向に用事があったので、ついでに通ってみるかぁ、と通りに入ってしまったのが運命でした。
20歳未満利用不可のお色気なお店の横を「スカウトされたらどうしよう(w」と全く無用の心配をしながら歩くこと数分、想像よりずっと大きくて「威風堂堂」という形容がぴったりの建物が目の前に現れました。風俗街に隣接し、観光客も多いということで、もっと世俗的な雰囲気になってしまっても仕方がないと思うのですが、不思議に何者にも侵されない凛として圧倒的なオーラを放つ温泉でした。当初は備品の揃ったホテルのお風呂を使うつもりだったのですが、魅入られたようにふらふらとこの建物に吸い寄せられてしまいました。
お風呂は建物の大きさの割にこぢんまりとしていましたが、外観と同じく何かしら荘厳な感じが漂います。利用した日は偶然温泉祭り開催中で利用客も多かったのですが、お湯の力強さは健在で、浸かってしばらくすると肌がつるつるしてきます。頭も体もこちらで洗わせて頂きましたが(カランは無いので湯船のお湯利用です)、髪はしっとり顔もツルツル・スベスベ。やはり別府のお湯は別格だな、と改めて認識させられました。
ただ1点、湯当たりには注意が必要です。入っているときはさほど感じないのですが、上がってしばらくすると、体にガツンと効いていることが分かります。実際、1人フラフラになってへたり込んでいるお嬢さんがいました。観光客が多いときは低めの温度設定になっていますが、だからといって安心しないのが賢明です。出来れば水分補給の用意をしていった方がよいと思います。1人が参考にしています
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河のせせらぎを聞きながら露天風呂の造りが雰囲気満点
お湯はつるつる、お風呂上がりもお肌がテカテカ
ただ、日田まで出向いて狭い露天風呂が2つあるだけなのに
700円、ロッカーが100円、とボッタクリ感は否めず-1点2人が参考にしています
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温泉旅館なんか全く興味のなっかた私ですが、彼女の度重なる催促に押し切られて立ち寄り入浴くらいならと思い行ってみました。敷地の入り口から駐車場まで数百メートルくらいあるのですが、道沿いに信じられないくらいたくさんの種類の花が咲いていてまずびっくり。駐車場から旅館の玄関までのアプローチ通路沿いにこれまたたくさんの木々や花々、ラウンジに入ってみると大きなガラス窓越しにきちんと手入れさた、きれいな花々の群れ・・・・2時間ぐらいでしたが、しばしこの世の喧騒を忘れて大変癒されて帰ってきました。旅館のラウンジの方に伺ったら四季を通じて一年中木や花を楽しめるように、オーナーの方が自分で計算して植栽をされているそうです。冬は冬で雪景色も楽しめるとのこと、当然春真っ最中の今が一番よい時期なのでしょうが、今度は是非宿泊してみたいと思いました。ちなみに伺ったところ連休明けまで宿泊の予約は、ほぼ一杯とのことでした・・・風呂上りのビールをラウンジの外の川沿いのテラスでいただいたのですが、ハラハラと舞い散る桜の花びらと、すぐ近くから聞こえてくる野鳥の声と、小川のせせらぎの音になんだか夢見心地でした。駐車場から玄関までの間が、大変凝ったつくりの石段になっているのですが、お年寄りの方には少々きついかもしれませんね、もしかしたら別な通路があるのでしょうか? とにかく一度宿泊してみたいと思います。評価はその後に・・・・・・。
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従業員は若い人たちばかり。とても洗練されていて、サービスには大満足です。すべて離れで、部屋もきれい、食事もとてもおいしいです。
お湯はつるつるで、肌がなめらかになった感じがします。
部屋の露天風呂も工夫が凝らされ、排水口が底にあるので、温度の高い掛け流しの湯が上から流れることはありません。露天の大風呂は、石と石の間に身体がスポットはいる場所が何カ所も作って(?)あり、石にもたれかかるととても楽で、入り心地がいいです。なんでも、経営者の方が造園業とかで、庭の造りもとてもよかったです。
ただ、きれいな箱庭にいるようで「ここって湯布院?」っていう感じ。埼玉から行った者としては、湯布院らしさがどこからも感じられなかったのがとても残念でした。0人が参考にしています
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別府の中ではそんな特筆するほどでは無いと思いますが、きれいな白濁の湯です。白濁というと白骨温泉が有名ですが、なんのなんのまけちょらんよ。という気分です。
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確かに別府にもありますよね、湯素人なので、色はともかくなんかの成分が唯一なのかなぁとか単純に思っていました。我ながらアホだねぇ。
それはともかく、きれいな色のお湯で気持ちよかったです。あれだけの広さで循環無しってのが嬉しかったです。9人が参考にしています




