温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >244ページ目
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大分県の口コミ一覧
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別府の帰りに寄りました。
この季節、九酔渓は新緑がきらめくように美しく、ここをドライブするだけで、わざわざ高速道路を降りて寄り道した甲斐があったと思いました。
温泉の手前に、2006年10月30日に開通した新観光スポット、九重"夢"大吊橋があるので、少し渋滞しましたが、GW空けの日曜日ということもあってか、500mぐらいで済みました。
いかにも地域の共同湯という外観。これだけで共同湯好きのごんごんとしてはヤラれた!という感じでしたが、脱衣所に入って、まず出迎えてくれるお地蔵様、黄金色に輝くお湯、湯舟があるだけのシンプルな浴室…。もう、完膚無きまでにヤラれてしまいました。素敵過ぎです。うっとりです!
使い込まれた棚に洋服を放り込んで、浴室へ。鉄と土の匂い、大量に掛け流れるお湯、そして湯舟や床に鍾乳洞のように層を成す湯の花。椅子や洗面器もすっかり変色してしまっています。
透明度が全然無いので、恐る恐る湯舟に入りましたが、そんなに深くありません。ちょっと熱めですが、出たり入ったりして調整すれば、結構長い時間入っていられます。
見た目のインパクトは強烈なお湯ですが、肌触りはさほど特徴はありません。けど、地元のおばあちゃんたちは、みんな真っ白で肌理の整った美肌!湯上がりはさっぱりとしてマットな美肌になります。
ただ、マナーとかシステムとか、よく分からなかったです。女湯は、メインの湯舟の1/6程が区切られているのですが、一体何のために区切られているのか分かりませんでした。地元の人は誰もそこに入ってなかったので、私も入りませんでした。あと、浴室の左端にステンレス浴槽があって、水が張ってあるのですが、これもどなたも使用していなくて、用途がよく分かりませんでした。
マナーも謎で、地元のばあちゃん達は湯舟の中にタオル入れて体こするわ、湯舟に入ったまま洗顔料付けて顔を洗い出すわ、ハァァァァ?!と喉まで出かかりそうでした。冬は洗い場に出られないぐらい寒いから、そういうマナーがまかり通ってるんでしょうか…?<謎&真似はしないぞ!
最後に注意点ですが、スパ銭的な快適さや清潔感を求める人には絶対向きません。シャワー・カランが無くても、洗面器の色が変わっていてもへっちゃらで、椅子が無くても洗い場にどかっと腰を下ろして体を洗える人向けの施設です。
観光ついでに来た人には不評だとは思いますが、共同湯好きとしては、このままのスタイルを貫いて頂くことを切に希望します。5人が参考にしています
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去年の12月半ばに立ち寄りで大浴場に入りました。お湯自体は評判通りの良いお湯でしたが、いかんせん注がれる熱いお湯がチョロチョロとしかなく、あまりにぬるすぎて体がまったく暖まらず湯船から出るに出られない・・・・。脱衣所には火傷注意の張り紙まであったのに。湯船は木で趣があったけど底がちょっとぺこぺこになっていたので抜けたらどうしようかと思っちゃいました・・・。今の時期に行けば寒い思いをしないで済むのかな。
1人が参考にしています
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口コミ評価が高いのでやはり期待しすぎだったのでしょうかね。値段の割にはまあまあといった程度。内湯は温度が高くなかなか入れずでしたが、露天のほうは割といい感じでした。お湯自体も普通。食事もそこそこ美味しいですが、これといって印象に残るものは無く、味付けが濃いすぎる。そして地獄蒸し料理が貝1個は寂しい・・・。何より困ったのは食事どころが禁煙でない事。別に完全個室でなくてもいいですから(他のお客さんの反応を見るのも楽しい)せめて煙草の煙が流れてこないように工夫が欲しいデス。後ろの親父たちの煙草のせいで大変でした、トホホ。
0人が参考にしています
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おばちゃんに仕切られつつ、天井の低い部屋に四つんばいで入った瞬間!どっと汗が噴出しました。普段あまり汗をかかないので、この全身が濡れたような感覚が信じられず、室内の湯気が付着したのかと思いましたが、湯気も無く。全身の毛穴が開く(一瞬で)という物凄い体験をしちゃいました。他の方の書き込みにありましたが、この天井の低さで以前よりマシということは、閉所恐怖症気味のワタクシにはこれでギリギリです。10分間で汗びっしょりになった後は、内湯ですっきり。貸し浴衣込みなのでややお高い感もありますが、別府に行くたびに通いたいです。
1人が参考にしています
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大浴場は長方形の浴槽で、湯船のそこは板張りになっていました。足元からわいているのかとも思える作りでしたが、給湯口は別にあります。新鮮で薬品など入れていない湯ですので、飲泉できます。掛け湯の段階で、早くもつるつる感ありでした。
家族風呂は1時間1500円。籐のかごに鍵とタオルがせっとされています。タオルは実はバスタオルではなく、足ふきマットです。いひょうをつかれ、ちょっと笑えましたが、意外とこのほうが実用的でした。
湯がつるつるするのは大浴場と同じ。源泉が高温なのでしょう、湯温と浴槽の大きさのバランスを考慮してだとおもいますが、湯は少量ずつ加えられかけ流しされていました。湯船のそこに2箇所吸い込み口がありましたが、うごいていませんでした。給湯口のバルブは回せるのかと思うくらいに、成分がびっしり付着していました。こういうのを見ると嬉しくなります。
かけ流しが弱いので、湯はうすく白濁した状態でした。アルカリ性の硫黄泉で、口に含むと弱くゆで卵味ですが、匂いは「あれ~?炭酸水素塩泉みたいやな」と感じました。この発言に同行していた妻は「マニアでた!」と大喜びしていました。
ごGWということもあり、湯量に対して入浴者が多かったのでしょうか、湯の新鮮さは明らかに大浴場に軍配があがると思いました。
家族湯は、湯の新鮮さ、ひょっとして外から見えているのかと疑える作りと値段とのつりあいを考えると、わざわざ立ち寄りで利用するほどのポジションは(この別府においては)ないというのが感想です。
しかし、大浴場には大満足です。
(07.5.5入湯)2人が参考にしています
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炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、塩化物泉が加水、加温、塩素なしで掛け流しされています。こうなると、5点にしても問題ないのですが、そうすると泥湯や竹瓦は10点やしなぁ・・でも、このサイト5点満点やし・・と悩んでしまいます。結局、本物の温泉は泉質の好みこそあれ、どこもすばらしいと言うことですね!さすがは、
べっぷーーーーーー!!!とアピールね。
さて、玄関脇には飲泉所があります。ここ、自噴なのかボコン・・ボコン・と間欠泉のように沸いていました。「おもしろいな」と近寄ってしげしげ眺めていたら、突如僕の背丈ほどに湯が飛び上がり驚きました。
湯は2階に岩風呂。脱衣所から、30段くらい階段を下りました。なんか、でっかい共同湯のような作りにわくわく。浴室は、ふるめかしくも、かなりの広さでした。5月下旬にリニューアルするとのことで、一方の浴槽は空っぽでした。
湯は、水中に給湯口があり、ここも間欠泉のように勢い良く出ていました。透明な40度くらいの湯で、つるつる感がありました。温泉の匂いもします。
長湯も可能です。
次に12階の露天へ行きました。こちらは小奇麗な石づくりの内湯と、見晴らしの良い木の露天。湯は透明で、指の間はぬるぬるし、肌はつるつるしました。露天はぬるいのですが、内湯の給湯口は熱めでした。43度くらいに感じました。
居合わせたご夫婦の話では、男性の露天はごく小さな物でしたが、女性は大きいそうです。
ホテル清風の露天は別府湾と高崎山を眺望するのですが、こちらは、海も十分に見えますが、どちらかと言うと市街地・・夜景がきれいなのではないかと思います。
(07.5.4入湯)
ごんごんさん、一回行ってみて。0人が参考にしています
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ここ清風。以前から展望露天の写真を見て、ぜひ訪れねばと思っていたのです。露天なんて脇役と言いつつこのコメント・・。ま、無いよりゃ、あったほうが良いです・・・。ただし、無理して作ったために循環になるくらいなら、無いほうが良いです。
館内のつくりは、ごんごんさんの仰るとおり。ぼくは昔はやった巨大迷路を思い出しました。
湯ですが、まずは展望露天のすみゑの湯に行きました。温泉道のコメントに「露天の湯はなかなか」とあり、景色とともに、湯の質に対しても期待していました。
が、匂いをかぐと温泉の匂いにまじり、薬品のにおいがかすかに感じられました。自信はなかったのですが、疑いながら浸かっても気持ちよくないので、すぐにでて、岩風呂・実篤の湯・へ移動。
こちらは露天と違い、温泉の匂いのみ。ほっと一安心。湯の色はひょっとしたら、タイルの色かもと思う程度に緑色していました。岩には成分が白く付着し、かけ流しされていました。(浴槽内には栓をされた、清掃用の排水穴しかない。)
スベスベ感があり、長湯ができる温めの湯でした。
岩を叩いていたら、一箇所だけ張りぼての岩があり、笑えました。
(07.5.4入湯)1人が参考にしています
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GWに別館の2階に宿泊しました。
別館の1階に貸切の家族風呂が2ヶ所あり夜9時ごろ入ったところ、シャワーのお湯が出ず浴槽のお湯が指先で触るのがやっとという程の熱さでした。貸切露天風呂も床はヌルヌルでお湯もゴミが浮遊しており掛け流しとは思えませんでした。
トイレの天井には蜘蛛の巣がはっているし、朝食お世話をしていた仲居さんはタメ口でこちらのお願いも嫌々って気持ちが
顔に出ていました。
素泊まりでもお勧めしませんし、二度といきません。1人が参考にしています



