温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >244ページ目
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早朝の別大国道を別府に向かう。別府湾の向こうに、浜脇のホテル群や鉄輪の湯煙がみえてくると、ついニヤリとしてしまいます。
この日はここ永石温泉を目指しました。
GWでしたが、朝早いこともあり、共同浴場が点在するエリアに入ってしまえば、静かな物でした。朝の涼しい空気の中、期待に胸膨らませ温泉へ。
浴場は「ミニ竹瓦」とも評される作りでなかなか良い物でした。さすが別府。朝風呂が生活に根ざしているようで、写真を撮っている間にも常連さん達が数人、のれんをくぐっていました。まだ7時を少しまわったところなのに。
一人のおばあちゃんは、風呂敷に風呂道具一式を包んでいました。そのおばあちゃんと、受付のおばちゃんは仲良くお喋り。
受付の態度がどうとかのクレームではありませんよ。地域の連帯とか、暖かさを感じる良い光景でした。
浴室は、別府によくある脱衣所と一体型で、浴槽は半地下部分の中央に一つというやつ。湯船から新鮮な湯を、洗面器でざばざば汲んで使うスタイルでした。お湯のかかる部分はタイルですが、高い天井へ続く上の方は、年月の経過を感じる木と土壁で、木枠の窓枠に曇りガラスが使用されており、良い作りだなぁと感じました。
浴室と脱衣所の段差を、少しでも解消するために改築したのか、脱衣所は上段、下段に別れていました。
湯はほぼ透明で、うすくきれいな緑色がはいっています。分析表によると、Na.Mg-炭酸水素塩泉、塩化物泉とのこと。う~む、炭酸水素塩って結局なんだ?
それはともかく、肌触りはひっかかりがありましたが、湯上りはしっとりほかほかでした。
湯温は、加水されて42~43度くらいに調節されているようでした。もちろんかけ流しで、浴槽のふちを、お湯がひだを作るように流れ去る様は、すばらしいの一言です。
新鮮な本物の湯の良さに加え、常連さんの「○○さんな、まだきちょらんのかえ?」みたいな会話や、しょりしょり髭剃りするおいさん、GWなんか全く関係ない、普段どおりの光景がそこにあり、いたく感動しました。
湯あがりに、しげしげと室内を観察していたところ、常連さんが「湯は気に入ってもらえたかえ?」と話しかけてくださりました。返事はもちろん「はい!また来たいと思います」です。
「お先に失礼します」「はい」と挨拶を交わし、脱衣所の扉を開けると、先ほどのお婆ちゃん、まだ喋っていました。
建物の外の縁台に腰を下ろして水分を補給しながら、の~んびり(ぼ~んやりか・・)余韻をかみしめたのでした。いい湯だった。
(07.5.4入湯)2人が参考にしています
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5月14日入浴して来ました。すると、パンフレットに営業時間変更のお知らせがありました。(新営業時間)9:00~19:00 受付18:30 とありました。1時間営業時間短縮ですね。残念。
10人が参考にしています
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別府ICから車ですぐという好立地。13時頃にお伺いしたので、週末でしたがそんなに混み合ってはいませんでした。平成15年オープンということで、脱衣所も浴室も真新しく、とても快適に利用出来ます。脱衣篭は無料ですが、貴重品を入れるロッカーは有料なので、カップルで訪問の際は、どちらかが貴重品をまとめて持っておくといいと思います。
露天と内湯がありますが、どちらも別府の湯にしてはぬるめ。けど、普通の温泉よりはきゅっと熱めです。旦那さんは、露天でもあつ湯なので、驚いていました。
お湯には細かい湯の花が舞っていて、ほんのり硫黄の匂いがします。短時間の利用でも、体が芯から温まり、湯の力を感じますが、同じ中性硫黄泉ということでは、照湯温泉の湯の方がツルツル感が強くてごんごん好みでした。
guppy1306さんが書いていらっしゃった「体がパリパリ」が、皮膚の乾燥を意味するものなのかどうかが、40歳目前の女子としては気がかりだったのですが(w、さっぱり・サラサラの肌になりましたが、乾燥はせず、胸をなで下ろしました。シルビアさんが仰るとおり、日によってお湯も違うから、湯上がり感も異なってくるんでしょうね。
湯上がりはテレビやマッサージ機もある無料休憩所が利用出来ます。ガッツリ長湯派のごんごんとは対照的にカラスの行水派の旦那さんも、機嫌を損ねずに待っててくれました。
この休憩所、テレビやマッサージ機より、別府を一望出来る見晴らしが気に入りました。こんな充実施設を¥210で利用出来る別府。さすがです!
ところで、ここの後、別府八湯温泉本2006-2007年版に紹介されていた「機能温泉浴」をトライするべく、ホテルキャッスルに向かったのですが、なんと休業中!湯遍路さんたち、やはり事前電話は1本入れておいた方が無難です…。
別府八湯温泉道 No.127。スタンプは堀田温泉の象徴、温泉櫓。2人が参考にしています
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別府の帰りに寄りました。
この季節、九酔渓は新緑がきらめくように美しく、ここをドライブするだけで、わざわざ高速道路を降りて寄り道した甲斐があったと思いました。
温泉の手前に、2006年10月30日に開通した新観光スポット、九重"夢"大吊橋があるので、少し渋滞しましたが、GW空けの日曜日ということもあってか、500mぐらいで済みました。
いかにも地域の共同湯という外観。これだけで共同湯好きのごんごんとしてはヤラれた!という感じでしたが、脱衣所に入って、まず出迎えてくれるお地蔵様、黄金色に輝くお湯、湯舟があるだけのシンプルな浴室…。もう、完膚無きまでにヤラれてしまいました。素敵過ぎです。うっとりです!
使い込まれた棚に洋服を放り込んで、浴室へ。鉄と土の匂い、大量に掛け流れるお湯、そして湯舟や床に鍾乳洞のように層を成す湯の花。椅子や洗面器もすっかり変色してしまっています。
透明度が全然無いので、恐る恐る湯舟に入りましたが、そんなに深くありません。ちょっと熱めですが、出たり入ったりして調整すれば、結構長い時間入っていられます。
見た目のインパクトは強烈なお湯ですが、肌触りはさほど特徴はありません。けど、地元のおばあちゃんたちは、みんな真っ白で肌理の整った美肌!湯上がりはさっぱりとしてマットな美肌になります。
ただ、マナーとかシステムとか、よく分からなかったです。女湯は、メインの湯舟の1/6程が区切られているのですが、一体何のために区切られているのか分かりませんでした。地元の人は誰もそこに入ってなかったので、私も入りませんでした。あと、浴室の左端にステンレス浴槽があって、水が張ってあるのですが、これもどなたも使用していなくて、用途がよく分かりませんでした。
マナーも謎で、地元のばあちゃん達は湯舟の中にタオル入れて体こするわ、湯舟に入ったまま洗顔料付けて顔を洗い出すわ、ハァァァァ?!と喉まで出かかりそうでした。冬は洗い場に出られないぐらい寒いから、そういうマナーがまかり通ってるんでしょうか…?<謎&真似はしないぞ!
最後に注意点ですが、スパ銭的な快適さや清潔感を求める人には絶対向きません。シャワー・カランが無くても、洗面器の色が変わっていてもへっちゃらで、椅子が無くても洗い場にどかっと腰を下ろして体を洗える人向けの施設です。
観光ついでに来た人には不評だとは思いますが、共同湯好きとしては、このままのスタイルを貫いて頂くことを切に希望します。5人が参考にしています
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去年の12月半ばに立ち寄りで大浴場に入りました。お湯自体は評判通りの良いお湯でしたが、いかんせん注がれる熱いお湯がチョロチョロとしかなく、あまりにぬるすぎて体がまったく暖まらず湯船から出るに出られない・・・・。脱衣所には火傷注意の張り紙まであったのに。湯船は木で趣があったけど底がちょっとぺこぺこになっていたので抜けたらどうしようかと思っちゃいました・・・。今の時期に行けば寒い思いをしないで済むのかな。
1人が参考にしています
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口コミ評価が高いのでやはり期待しすぎだったのでしょうかね。値段の割にはまあまあといった程度。内湯は温度が高くなかなか入れずでしたが、露天のほうは割といい感じでした。お湯自体も普通。食事もそこそこ美味しいですが、これといって印象に残るものは無く、味付けが濃いすぎる。そして地獄蒸し料理が貝1個は寂しい・・・。何より困ったのは食事どころが禁煙でない事。別に完全個室でなくてもいいですから(他のお客さんの反応を見るのも楽しい)せめて煙草の煙が流れてこないように工夫が欲しいデス。後ろの親父たちの煙草のせいで大変でした、トホホ。
0人が参考にしています
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おばちゃんに仕切られつつ、天井の低い部屋に四つんばいで入った瞬間!どっと汗が噴出しました。普段あまり汗をかかないので、この全身が濡れたような感覚が信じられず、室内の湯気が付着したのかと思いましたが、湯気も無く。全身の毛穴が開く(一瞬で)という物凄い体験をしちゃいました。他の方の書き込みにありましたが、この天井の低さで以前よりマシということは、閉所恐怖症気味のワタクシにはこれでギリギリです。10分間で汗びっしょりになった後は、内湯ですっきり。貸し浴衣込みなのでややお高い感もありますが、別府に行くたびに通いたいです。
1人が参考にしています
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大浴場は長方形の浴槽で、湯船のそこは板張りになっていました。足元からわいているのかとも思える作りでしたが、給湯口は別にあります。新鮮で薬品など入れていない湯ですので、飲泉できます。掛け湯の段階で、早くもつるつる感ありでした。
家族風呂は1時間1500円。籐のかごに鍵とタオルがせっとされています。タオルは実はバスタオルではなく、足ふきマットです。いひょうをつかれ、ちょっと笑えましたが、意外とこのほうが実用的でした。
湯がつるつるするのは大浴場と同じ。源泉が高温なのでしょう、湯温と浴槽の大きさのバランスを考慮してだとおもいますが、湯は少量ずつ加えられかけ流しされていました。湯船のそこに2箇所吸い込み口がありましたが、うごいていませんでした。給湯口のバルブは回せるのかと思うくらいに、成分がびっしり付着していました。こういうのを見ると嬉しくなります。
かけ流しが弱いので、湯はうすく白濁した状態でした。アルカリ性の硫黄泉で、口に含むと弱くゆで卵味ですが、匂いは「あれ~?炭酸水素塩泉みたいやな」と感じました。この発言に同行していた妻は「マニアでた!」と大喜びしていました。
ごGWということもあり、湯量に対して入浴者が多かったのでしょうか、湯の新鮮さは明らかに大浴場に軍配があがると思いました。
家族湯は、湯の新鮮さ、ひょっとして外から見えているのかと疑える作りと値段とのつりあいを考えると、わざわざ立ち寄りで利用するほどのポジションは(この別府においては)ないというのが感想です。
しかし、大浴場には大満足です。
(07.5.5入湯)2人が参考にしています



