温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >244ページ目
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大分県の口コミ一覧
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訪問日2007.5.26(土)11時頃
「多分この道でいいはず!?」と所々えぐれてたりする砂利道をずんずん上っていくと前に超スローペースの滋賀ナンバーの車を発見。追い抜いていこうとするとドライバーが降りてきて「こっちに温泉あるんですよね?場所わかりますか?」とのこと。よくよく見ると外国人の方。
あとで話をきいてみたら「滋賀から転勤してきた」とのこと。この日は入浴の道具を持ってきていなかったのと今から仕事だというので彼は本日は入浴せずに帰って行きました・・・
σ(^◇^;)
で、私たち夫婦は同じ頃に到着した地元の方っぽいお爺さんと一緒に入浴。彼は何度もきているようで、いろいろと詳しかったです。少し上の方に泥湯があるのも彼に教えてもらなければ気がつかなかったかも。
このお爺さんはなんと先述の外国の方とも英語で会話されてました。大分県あなどるべからず!?
湯船は下に二つと上の方に2つありますが、上の方の泥湯がおすすめですね。景色が超最高です。
あれだけの景観の露天風呂にはかつてめぐり合ったことがないです。6点あげたいくらいです。お湯も最高でした。0人が参考にしています
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長湯からホップステップってな感じで行ってきた。
受付で鍵をもらい、いざ下湯へ。
道すがらトカゲを目撃。何年ぶりに見ただろう。自然があふれている。
程なく下湯の建物に到着。うう、正直な感想、ぼろい。。。
苦手な蜘蛛の巣。。しかしこれが逆に秘湯への期待感をいやでも高まらせる。
なのに入口で突然いらっしゃいませの自動アナウンス。こいつはただものではない。
脱衣所で着替えをすませ、段を下りると目当ての湯。
2~3m四方くらいの湯船に既に4名の方が浸かっていた。
上から見下ろしてびびった。泡がはじけまくっている!
いつになく厳かな気持ちで入念にかけ湯をし、静かに入湯する。
手前の方が、地元の方であろうか、一瞬目が合い微笑んでいた。
私が入ったことで、洪水のように湯船から湯がかけ流される。
いやもともと川の流れのようにかけ流されていたのだ。
体を沈め、ものの10秒もしないうちに泡に包まれる。
1分もすれば体が泡に占領されそうな錯覚すら覚える。
体が白銀に照りつけられる。泡がでかい。魚の鱗のようだ。
湯温は36℃とのこと。体温とほぼ同じ。湯に同化しそうだ。
皆、出る気配がない。2時間くらいあっという間に経ってしまう。
わかる。気持ちよすぎて出たくなくなるのだ。
体の泡がじきに離れて水面に浮上する。その度にパチパチこそばゆい。
触覚を刺激する温泉なんて生まれてはじめてだ。
今度は浮上した泡が水面ではじけて、頭の高さくらいまで水滴が跳ねる。
こんな湯が存在していていいのだろうか。
帰りに七里田温泉今昔物語という小冊子を購入。
素晴らしい湯には理由がある。決して自然の力だけではない。
守る人々が心血を注いではじめて受け継がれていくのだ。
反省した。自分は浸かるばかりで、今まで温泉を守る人たちへの感謝が足りていなかった。
もっと学ぼう!何?長湯で6月に温泉サミットがあるって。
ぜひ参加して温泉のことを真剣に考えよう、いつだ?あっ、平日だ、無理だ。。。
あまりにいい湯だったので、ちょっと大げさな言い回しになってしまいました。
泡付きは確かに長湯のラムネ温泉以上です。湯がアグレッシブで素晴らしい。
でも比較することで長湯のラムネ温泉の良さはとても柔らかい、優しい湯ということにある
のだということに気づくことができて、本当によかったです。
どちらの湯にも好きなときに入れる直入町の皆さんがすご~く羨ましいです。4人が参考にしています
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昨日、露天風呂に入りました。小さな家族風呂が2つ上下に隣接してあって、空いていたので2つとも入れました。上の温泉は熱くて、下の温泉はぬるかったです。下の温泉で、何気なくパイプから湯船に注がれる湯を内湯の洗面器で取ってみたら、一杯目に人毛や浮遊物、二杯目にも人毛や浮遊物、三杯目には昆虫の足が入ってきました。嫌になってすぐに出て、上の温泉で再度、注がれるお湯を取ってみたら、これは綺麗でした。上の温泉では溢れるお湯はパイプの中へ回収される構造になっていました。下の温泉では、溢れるお湯は垂れ流しでした。お湯の温度差、ゴミ、排湯の事を考えると、上の温泉の排湯が下の温泉に注がれているのではと、疑ってしまいました。
それ以外はとても清潔で綺麗です。お湯は柔らかい感じです。5人が参考にしています
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県内は佐伯に住んでる主婦で~す!
大分県内に住んでいながら、先日初めて行ってみました。
コロイド湯はとっても肌に良さそうで、ふやけるまで浸かってました(笑)実際出てからでもスベスベ感があって気持ち良かったですし。ちょっとした肌荒れだったんですけど治った気がします。続けて行ってみようと思っているところで、小学生の子供も肌が鮫肌みたいになってるので効能があればいいなぁと連れて行くつもりです。
露天については、皆さんが言ってるみたいに迷惑する感じじゃなかったです。大分や熊本の混浴とかには家族で行ったりしますが、混浴は普通、一つの湯船に男女が一緒に入るのに、ここはきっちり仕切られてて、かえって管理されてる気がしました。
湯船の移動についても、まあそりゃお風呂で裸は当たり前なので混浴ですからちょっとぐらい見られてもしょうがないかなと?逆にまだ見てくれるんだなぁと安心?しました(笑)
確かに、移動の度に一緒についてくる人がだんだん増えて、どこに行っても5~6人同じ顔がいましたので、私から話しかけたら案外気さくに話が弾んで面白かったです。これが混浴っていう文化だなぁ~って実感(^-^)
一つ気になったのは、露天の泥の中に木の葉や枝が混ざってて、これはもっと定期的に濾したりして、掃除する間隔を狭め綺麗な純然たる泥だけにしてくれたら、もっと気持ちいいのにって思いました。
掃除だけ綺麗にしてくれたら、気持ちよくて私は、絶対タオルを持たずに全裸でうろうろしちゃうよ!
マナー違反か?(笑)1人が参考にしています
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長湯温泉と言えばラムネ湯ですが、いやいやそれだけではありません。こちらは源泉温度が高く、気泡は溶けているらしいのですが、白い無数の湯の花が浮かぶ緑色の温泉には驚きました。
長湯は九州で最初に全施設・掛け流し宣言をしたらしいのですが、その証拠にどの浴場でもお湯の出口にコップが置いてあります。滞在中に何杯飲んだか、忘れてしまいましたが、胃腸に効く成分らしいです。
この旅館は食事、従業員の応対も満点に近いレベルで、それで@12000円(3名)は驚きました。皆さんが高評価なのも納得できます。
帰りのタクシー(豊後竹田まで・バイパスができて、バスよりお得感)の運ちゃんが、「他の旅館があそこだけ儲けているように言うが、大丸旅館は常に努力をしている。一年中お客さんが多いのは当然」と言ったのが印象的でした。長湯の象徴であるラムネ温泉もここの経営者の努力の結晶らしいのです。
長湯温泉は国民保養地に認定された癒しの里でもあり、夜は芹川のカジカの鳴き声を聞きながら眠るのもいいですよ。0人が参考にしています
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川沿いの小道を登っていくと、正面に「谷の湯」と大書きされた古いアパートのような建物が見えてきます。男おいどんが住んでいそう。
民家なのか、それとも公民館なのかよく分かりませんでしたが、受付の6畳間では、元気で明るいなおばちゃん達が賑やかな声でお喋りしていました。
100円払ってスタンプを押していると。「ずい分たまってきたね」
と声をかけてくださいました。時々、受付の人にこう言われるのですが、参加施設の理解あってこその結果。ありがたいです。
ちなみにスタンプの絵は、そのおばちゃんにそっくりだったので、「これおばちゃんがモデルなん?」ときくと一同大爆笑で否定していました。
さて、階段を下りたところの扉を開けると、コンクリート造りの浴室と浴槽にすのひかれた簡素な脱衣所。もちろん、一体型で、浴槽はやや低い位置にあるあのスタイルです。
源泉跡なのか、井戸のようなものがあり、その上にアーチ型にかかった台座には、お不動様がいらっしゃいました。
先客の人と「こんにちは」と挨拶を交わし入浴。
透明感のあるきれいなお湯はかなりのあちちでした。もちろんかけ流しで、塩素なんて無し!「あちー」と情けない声をあげていると、先客の地元の人が「わしもあちいと思うけん水でうめようか」とコックをひねり、二人で浴槽の中をザバザバと歩いて豪快にうめました。
その人は「温泉といやぁ、ここ10年毎日ここやけん、他はいっちょらんな」と仰っていました。いい湯ですもんねぇ。
その方があがったあと、水を止めようとしたところ、なんと「水道」と書かれているその蛇口からは、温泉がでていました。恐るべし別府。
いい気分で、湯から上がりおばちゃんに挨拶すると、おばちゃん片手をスチャっとあげました。格好良かったです。またお気に入りの湯ができた。
駐車場は正面にあります。(07.2.11入湯)1人が参考にしています
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2007/4/30にGWの長期休暇を利用して下湯に訪れました。GW中だったためか、狭い浴槽に5人先客がおり、ちょっと窮屈でした。ただし自分が出るときには他に一人しかいなかったので、混雑についてはタイミングの問題もあるかと思います。さらに、建物の外観も浴槽も驚くほどボロボロですので、オシャレな方にはお奨めできません。
が、そんなことはどうでもいいくらいに素晴らしい泉質でした。最高です。湯に浸かってものの10秒で小さな気泡が体中に付着し、30秒もすると大きくなった気泡がポコ、ポコ、と浮遊し始めます。まさにラムネ湯で、看板に偽り無しです。お湯の温度はかなり低めで、体温より微妙に高い位でした。20分ほどしか浸かりませんでしたが、炭酸で血行が良くなったためか、温泉を出た後でずーっと体がポカポカしてたのが不思議です。とにかく感動しました。4人が参考にしています
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5月11日、立ち寄り湯してきた。前日に雨が降ったせいか、瀬音がうるさいほど。その中で洞窟風呂にはいるのはなんとも風情があった。涌き出る温泉は信じられないほど多く、勿体無いと思えるほど。湯温が低いため、1時間ほど入るのがいいという。眼の高さに川面があり、自然と一体になっての入浴は感動的であった。こればかりは体験しないと分からないだろう。
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