温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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ガーラ湯沢駅の手前、急坂を上った高台に建つ共同浴場。あの川端康成も、浸かったことがあるのだとか。平日の午後、利用して来ました。
「やまんぼちゃ」(この地方の方言で、やまん「山の」ぼちゃ「風呂」の意)と呼ばれ、古くから地元の方に愛される外湯。以前、訪れた時にも駐車場が一杯で、入浴を断念したこともあった程です。平日だからどうかなと寄ってみると、駐車場には車が1台だけ。臨時休業か?と、山小屋風の建物左側の玄関に行ってみると、ちゃんと営業してました。
入浴料は通常400円ですが、外湯めぐり券(1500円、使用期限なし)を購入していたので、スタンプをもらいます。受付から左へ進むと、男女別の浴室。入口に、貴重品BOXあり。棚だけの脱衣場には、ドライヤー完備。浴室に入ると、右側に4人分のカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左奥に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉(源泉名: 湯沢温泉「元湯」)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉44.3℃を、源泉かけ流し。夏場の気温が高い時期は、加水しても良いと書かれていますが、この日は42℃強位。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かに硫黄臭。先客と入れ替わりで、貸切状態で満喫できました。
浴室手前に畳敷きの小上がりもあるので、空いてれば湯上がりにのんびりできますよ。
主な成分: ナトリウムイオン93.5mg、アンモニウムイオン2.2mg、カルシウムイオン6.1mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン88.3mg、硫化水素イオン1.9mg、チオ硫酸イオン1.3mg、硫酸イオン56.0mg、炭酸水素イオン2.7mg、炭酸イオン23.4mg、メタホウ酸イオン3.1mg、メタケイ酸49.0mg、成分総計329.9mg45人が参考にしています
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関越自動車道の湯沢ICから、車で約5分。国道17号線(三国街道)沿い、NASPAスキー場に隣接する山の斜面に建つ、日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
下駄箱は中2階あり、靴を脱いで2階の受付へ。入浴料は500円。受付のすぐ奥に、男湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
8人サイズの御影石造り内湯から、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯沢上神立温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温42.1℃を、手を加えず源泉かけ流し。PH8.9で、肌に優しい浴感です。口に含むと、無味無臭。湯沢では、唯一飲泉許可がでているのだとか。露天風呂はありませんが、窓から遠くに山々の景色。まったりしてたら、少し泡付きも。先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン23.9mg、カルシウムイオン15.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、塩素イオン17.7mg、硫酸イオン31.7mg、炭酸水素イオン23.2mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸40.7mg、成分総計160.4mg26人が参考にしています
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三国街道(国道17号線)沿いに建つ、道の駅「みつまた」に併設された共同浴場。平日の午後、利用して来ました。
入浴料は通常500円ですが、外湯めぐり券(1500円)を券売機で購入。受付に出すと、利用期限なしで5ヶ所の共同浴場に入れる、スタンプ帳をくれます。棚と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 三俣細越温泉)が満ちています。源泉46.4℃を、加水・加温ありで41℃位に調整。肌がスベスベする浴感です。オーバーフローはあるものの、循環濾過ありで塩素臭はなし。口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。越後湯沢温泉の共同浴場では、唯一ここだけに露天があります。山々の景色を眺めつつ、しばしまったり。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン92.1mg、カルシウムイオン113.7mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン202.0mg、臭素イオン1.0mg、硫酸イオン168.1mg、炭酸水素イオン18.0mg、炭酸イオン1.4mg、メタケイ酸41.8mg、メタホウ酸6.7mg、成分総計648.1mg20人が参考にしています
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清津川の支流、勝沢川のほとりに湧く貝掛温泉。鎌倉時代に白雲禅師により開湯され、戦国時代には上杉謙信の隠し湯、江戸時代には眼病に効く温泉として知られる古湯。この自然豊かな地に佇む、江戸時代に開業した老舗の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、およそ25年ぶりに日帰り入浴してみました。
以前は、大学の友人とスキー帰りに雪の中訪問。温泉と蕎麦を頂き、帳簿に記帳したところ、その後10年以上に渡り、年賀状を送って頂いていました。そんな心遣いを感じる素朴な宿でしたが、さすがに久々に訪れると綺麗にリニューアル。宿の手前の細い橋は当時と同じですが、今は情緒ある古民家風の建物で、駐車場も広々。入浴料は通常1000円ですが、この日はまっぷる首都圏日帰り温泉の特典で、200円割引で入浴できました。
玄関左側の帳場で受付を済ませ、奥へと廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場(貴重品BOX有)には、ドライヤーも完備。湯気抜き窓がある、梁が剥き出しになった、高い天井の浴室。左側に、5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なもの。石造りの内湯が、2つあります。
まずは、奥にある11人サイズの浴槽から。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:貝掛温泉)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉36.2℃を、手を加えることなく、そのまま供給。PH7.7で、肌に優しい浴感です。口に含むと、ほのかな塩化物臭がして弱塩味。また、目を洗ってみるとサッパリ。不感温帯の為、ウトウトしていたら、泡付きも見られました。
隣には、4人サイズの加温浴槽があり、湯温は42℃位。交互浴が、気持ちいい。露天風呂は、20人サイズの源泉岩風呂と、4人サイズの加温岩風呂がありますが、清掃中で入れなかったのは残念。昔は、内湯と離れた廊下の突き当たりにあり、冬は宿の方がやめておいた方がよいと言う程、冷たかったのを思い出します。湯は、当時も今も変わらぬ名湯。日本温泉協会の温泉利用証も、文句なしのオール5でした。
主な成分: リチウムイオン1.5mg、ナトリウムイオン406.7mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン328.5mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン1026mg、臭素イオン5.9mg、ヨウ素イオン1.9mg、硫酸イオン140.9mg、リン酸水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン18.6mg、メタケイ酸31.3mg、メタホウ酸21.1mg、遊離二酸化炭素0.6mg、成分総計1994mg61人が参考にしています
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広大な庭園に広がる木造旅館。温泉は循環湯が中心だが、旅館はとてもよい雰囲気を味わえる。
新潟でも新発田の方へ外れたところにある五頭温泉郷・村杉温泉。環翠楼は一軒家の温泉旅館で、いくつもの木造家屋が渡り廊下でつながり、広い敷地を使っている。今回は内風呂(半露天)付きの部屋に泊まった。部屋の内風呂は(もともと冷泉なので)源泉を温めただけのお湯が出るようになっていて事実上のかけ流しである。部屋風呂には小庭を眺めつつ入ることができる。
大浴場は内風呂だけで、こちらは循環併用である。泉質としてはもともとラジウム泉で有名なところであり、浴感としては特記すべき泉質は感じにくい。源泉25℃。ラドン37.6マッヘ/kg。匂いもないし、肌触りも特殊な感じではない。部屋風呂の方が、やはり何となく質感はいい感じがしてしまう。
食事は部屋出しにしてくれた。宿の格は高く、かといって敷居が高いわけではない。下駄を履いて外へ出れば庭園を散策することもでき、気持ちよく過ごすことができた。雰囲気のよい宿だと思う。3人が参考にしています
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う~ん 温泉としては・・・
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玄関を入ると果物、トマト等の食べ物が置いてあり、ちょっとびっくり。風呂上がりのところにもアイス、田楽等が置いてあり、サービスはいいです。別館の二階に泊まりましたが、部屋は広くて綺麗でした。ただ、カメムシがものすごく多く、ガラスにへばり付いており、そのうちの数匹が部屋の中に入ってきて気になりました。帰りの会計の際にスタッフに言うと、この時期は仕方がないのよと意に返さない状況でした。温泉は内風呂、屋根付き露天とありますが、内風呂はどこにでもある岩風呂で、露天は眺めもよく解放感があります。しかしながら、どちらも外から見えますので注意が必要です。源泉の湯量が少なく循環のようなので泉質は今一です。
11人が参考にしています
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赤倉温泉の奥にある立ち寄り湯です。
男女共に大小2つの露天のお風呂で、建てのも側に5つほどの洗い場が設置されています。
また男性風呂側にはスライダーや観音様がありますが、スライダーは使用出来そうな感じはありませんでした。
お風呂(露天)は岩風呂で、テーブルや椅子が設置されてでいるスペースもあり、ゆったりと自然を楽しみながらお風呂に入れます。
露天の温度は、小さな露天は熱い湯・大きな露天は適温と分けてあり、好みに対応した設定になっています。
お湯は柔らかく、硫黄と油の香りがほのかにし、とても温まる素晴らしいお湯でした。
また建物2回には自由に休憩できるスペースがあるのと、駐車場の一角にはテーブル椅子が儲けてあり、お風呂上がり自然を楽しむ事も出来ます。
総合評価
古びた感じはありますが、低料金(500円)で素晴らしいお湯、ゆったりとお湯を楽しめる環境から言うと、申し分ない施設だと思います。
近くに寄った時にはまた利用したいと思います^^9人が参考にしています
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燕温泉の入口にある旅館です。
先代の御主人、藤巻文治氏はスキーの達人で、日本で初めてウエーデルン(今で言う連続小回り)を完成したことで知られています。
数年前にスキー場は閉鎖されてしまいましたが、、、
温泉は内湯が一つ(女湯には露天もあるらしいが)、河原の湯、黄金の湯などの露天に比べると透明度は高いですが、そのかわり湯の花がすごく舞っています。
宿はキレイですが、浴室は素朴で湯治場の雰囲気が味わえます。
燕温泉は、スキーが目的だと、関温泉などにピストン輸送してもらう必要がありますが、夏場の温泉目的でも充分価値ある温泉地と思います。15人が参考にしています
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40年ほど前に青海に住んでいました。北陸新幹線開通を機に、今回宿泊させていただきました。建物はきれいで景観に馴染み、姫川を挟んだ向こう岸には、ノスタルジックな水力発電所があり、また、緑が濃い自然豊かな立地と相まって、とても心落ち着く温泉宿でした。
食事は、地元産の食材もふんだんに使用されていて、とてもおいしくいただきました。食事場所もきれいで広く、癒しの空間としてうまく作られた空間でした。
中井さんの見送りは見えなくなるまでしていただき、商売ではなく、本当に心からのおもてなしを感じました。
飾らなく、適度に質素で、人の心を感じられる、とてもよいホテルで、たぶん、ずっと忘れられない宿になると思います。
今回は梅雨の時期でしたが、雨もまたいい演出になっていました。春、夏、秋、冬にはまた、訪れたいと思っています。
よい思い出をありがとうございました。
(52歳男性。夫婦2人で宿泊)
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、性別:男性
、年代:40代





