温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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佐渡汽船の赤泊港から、車で約5分。体験宿泊施設「サンライズ城が浜」に隣接した、海沿いの日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料400円は受付で。玄関から、右手に廊下を進んで突き当たりまで。ここで靴を下駄箱に入れ、階段を上がった2階に、大浴場と休憩処があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。2面ガラス窓の浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯より安い料金なのに、アメニティはPOLA製の高級そうなものです。
窓際に14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 赤泊温泉)が満ちています。源泉34.6℃を、40℃位に加温。PH7.93で、やや肌がスベスベする浴感です。微塩素臭がして、口に含むと弱塩味。小さな白い湯の花も舞っています。右側には、ジャグジースペース付き。露天風呂はありませんが、窓ガラス越しに日本海を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。もう1つ、1人サイズのタイル張り石枠浴槽がありますが、こちらはサウナ用の水風呂です。また湯上がりには、小さな畳敷きの休憩処で一休みできるのもいいですね。
主な成分: ナトリウムイオン1423mg、マグネシウムイオン4.4mg、カルシウムイオン71.7mg、ストロンチウムイオン1.8mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ素イオン3.9mg、塩素イオン1288mg、硫酸イオン1336mg、炭酸水素イオン196.5mg、炭酸イオン1.5mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、メタケイ酸26.1mg、メタホウ酸15.2mg、成分総計4.297g21人が参考にしています
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三年ぶりに寄ってみました。
油臭は弱くなり、湯面に見られた油の膜は見られませんでしたが、
ここのお湯は入り心地がとても良く、好きです。
男湯は2~3人の入浴客でしたが、女湯は混んでいたとの事です。13人が参考にしています
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佐渡市の畑野地区に佇む、大型の日帰り温泉施設。県道65号線を車で走っていたら目に留まったので、平日の午後に利用して来ました。
入浴料500円は券売機で。玄関から左手に進み、階段を上がって、2階の展望風呂へ。男湯は、左側の浴室「ロマンの湯」です。縦長ロッカーと棚に籐籠が並ぶ、広い脱衣場にはドライヤーも完備。浴室も広く、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティもあります。
窓際に25人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 畑野温泉)がサラサラとオーバーフロー。源泉38.9℃を、42℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。両手で抱えるサイズの巨大な木玉が浮遊していますが、佐渡の木「アテビ」で作られた特注の尺玉なのだとか。浴槽の奥には、3人分のジェット水流も付いています。また、右側の壁際にはジャグジー浴槽もありますが、泡は出ていませんでした。露天風呂はありませんが、窓から田園風景の国仲平野と金北山の景色を一望する素晴らしい景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
入口に源泉かけ流しと表示されていますが、分析書には循環濾過あり、塩素消毒ありとなっています。特に、塩素臭は気になりません。泉温を考えると、加温循環は必要なので、循環・かけ流し併用でしょうか。いずれにせよ、この料金でこれだけの規模の施設なら、住民いこいの場であるのは間違いありません。
主な成分: ナトリウムイオン831.2mg、マグネシウムイオン21.4mg、カルシウムイオン220mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン1137mg、臭素イオン4.2mg、硫酸イオン197.6mg、炭酸水素イオン283.6mg、炭酸イオン6.6mg、メタケイ酸101.8mg、メタホウ酸5.3mg、成分総計2640mg18人が参考にしています
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佐渡市の畑野地区にある、田園地帯に佇む鄙びた日帰り温泉施設。地元の常連さんと、マニアの方しか知らない穴場温泉でもあります。平日のお昼頃、初めて訪れてみました。
住所をナビに登録し、近くまでは行けるのですが、それらしき建物は見当たりません。やっかいなことに、看板も全く無いので、本当にわかりにくい。行き方としては、真野方面から県道65号線を走り、はたの温泉松泉閣の前を通過。セーブオン佐渡畑野町店まで来たら、前の細い道に右折。少し進むと、赤い小さな橋「舟立場橋」があるので、それを右折して渡った突き当たりの左側。煙突が目印の、民家風の建物です。
入浴料は420円。受付左側の廊下を奥に進むと、左側に大浴場があります。健康器具やソファが置かれた、広い休憩室の奥に男女別の浴室。男湯は左側です。棚だけの脱衣場にはベンチがあり、常連さんのものと思われるタオルが干されています。ドライヤーは無し。浴室に入ると、手前に8人分のカラン(内2つはシャワー付)がある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
奥にタイル張りの内湯が2つ。右側の6人サイズの浴槽には、濃い茶褐色のアルカリ性低張性鉱泉(源泉名: 仙道温泉)が満ちています。源泉17.4℃を、42℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。チョロチョロとオーバーフローはしていますが、循環濾過ありで塩素臭なし。ジェット水流が2本出ています。加熱と非加熱の蛇口が付いていて、口に含むとモール臭がして甘味。左側の浴槽は深めのようですが、湯はなく空っぽでした。壁に貼られた、朱鷺の写真パネルを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
帰りがけに聞いた女将さんの話では、午前中は空いているが、午後3時位から常連さんで混むそうです。
分析表はなく、簡易な説明が掲示されています。
成分: 炭酸水素ナトリウム21人が参考にしています
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この宿はサービスが面白い。
玄関脇にトマト、キュウリ、桃が冷やしており、焼き芋、チマキも置いてありました。これらをセルフで頂ける。囲炉裏部屋には、餅とオニギリがあって、自由に焼いて食べれる。自家製の味噌も美味しく、夕食前にお腹いっぱいになってしまいます。
風呂上がりには、アイスキャンデーとトコロテンも置いてあり、こちらも嬉しい。
温泉は 内湯×1、露天×1。
無色透明のお湯が供されており、こちらは普通かな。13人が参考にしています
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建物自体は決して新しくはないのですが、リニューアルされてモダンな感じの宿です。
部屋のテレビの前に、居心地の良い大型のソファーがあり、リラックスできました。ただ、建屋の造りの古さはどうしようもなく、1階の大浴場までの昇り降りが少々大変でした。
お風呂は大浴場の他に無料の貸切風呂もあり、こちらは空いていれば自由に入浴可能。
大浴場は内湯×1,露天×1。露天風呂はかなり温いが、ゆっくり入ってられるので良いでしょう。お湯は無色透明であるが、掛け流しの良泉でした。1人が参考にしています
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佐渡汽船の小木港から、徒歩で約10分。港近くの住宅街に建つ、小木温泉の家庭的な湯宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
ジャズのBGMが流れる、ペンション風のロビー。入浴料は、420円と格安。玄関から真っ直ぐ奥に進んだ突き当たり右側に、男女別の大浴場があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。板張りの通路を進むと、左側に露天風呂、その先は内湯です。高い蒲鉾形の木造り天井を持つ浴室には、洗い場に8人分のシャワー付カランと、2人分のシャワーがありますが、アメニティはありません。
12人サイズの石造り浴槽に、2人サイズのタイル張り円形浴槽がくっつく造り。共に無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 小木温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温43.8℃を、加水・加温せず(気温の低い時期のみ加温あり)、主浴槽で40℃位、小浴槽は36℃位で供給。交互浴も楽しめます。PH9.4ながら、やや肌がスベスベする浴感。塩のような白い析出物が付いた石の湯口から注がれ、サラサラとオーバーフロー。塩化物臭と石膏臭が混じったような匂いがして、口に含むとしょっぱい。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
坪庭に面して、6人サイズの石造り露天風呂があるのですが、この時はまだお湯張り中で入れず。ちなみに、11~3月も露天は冬期閉鎖とのこと。ぬる湯浴槽があるので、加温もなく露天にも入れる季節に行くのが、オススメですね。
主な成分: ナトリウムイオン1403mg、アンモニウムイオン6.1mg、カルシウムイオン468.2mg、ストロンチウムイオン2.4mg、塩素イオン1238mg、臭素イオン4.2mg、硫酸イオン24.3mg、メタケイ酸37.3mg、メタホウ酸7.0mg、成分総計5691mg21人が参考にしています
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佐渡相川地区の鹿伏温泉の海岸沿いに佇む、全室オーシャンビューの湯宿。日曜日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の10畳広縁付和室に宿泊。県道45号線を挟んで、すぐ目の前に日本海が広がり、潮騒に癒されます。浴衣に着替え、早速同じ2階にある大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室は少し変わっていて、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場だけかと思うと、右奥に16人分のシャワー付カランがある洗い場もあります。アメニティは、ハーブ系と柿渋系、ナチュラル系です。
窓際に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 鹿伏温泉)が満ちています。源泉30.6℃を、41℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過ありで、塩素臭もあり。壁の高いところから滝のように注がれ、口に含むとしょっぱい。右横には、6人サイズのジャグジー浴槽もあり、湯温は40℃位。どちらからも、日本海一望と同時に、車道からも丸見えでした。
夕食は、3階の大広間「朝日の間」で。生ビールが付くビジネスプランだったので、お品書きはもちろん無し。全く期待してませんでしたが、ざるに盛られた彩豊かな佐渡料理が並びます。ギンバ草や烏賊軟骨の柚子合えの小鉢、鯛とハマチ、甘海老のお造りに酒もすすむ。海老真薯やカワハギの大葉巻の天婦羅、茶碗蒸しも熱々で運ばれ、烏賊の陶板焼も美味い。ご飯とながもの味噌汁の他に蕎麦も付き、おけさ柿のシャーベット等、量は少ないものの、種類は多く満足しました。
夕日が水平線に沈む時や、佐渡おけさ民謡ショーが始まる時にも、館内アナウンスで教えてくれ、食後も佐渡旅情を満喫し就寝。
翌朝は、2階の中広間「孔雀の間」でバイキング。品数は多くないものの、烏賊刺や鰤カマ、佐渡ワカメのしゃぶしゃぶ、海藻いごねりの心太等、佐渡の海の幸が並び、美味しかったです。
ロケーションや料理もいいので、自家源泉の湯を上手く使えば、更に評価は高まるかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン1774mg、アンモニウムイオン2.1mg、マグネシウムイオン17.5mg、カルシウムイオン354.9mg、アルミニウムイオン1.3mg、第一・第二鉄イオン3.9mg、ストロンチウムイオン3.4mg、バリウムイオン1.3mg、フッ素イオン2.7mg、塩素イオン2008mg、硫酸イオン2264mg、炭酸水素イオン15.1mg、臭素イオン3.2mg、ヨウ素イオン1.9mg、メタケイ酸39.0mg、メタホウ酸8.0mg、成分総計6522mg
※分析書が平成5年の古いものでした。15人が参考にしています
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広大な赤松林の中に佇む、鉄筋7階建ての和風旅館。昭和26年に開業以来、皇室御用達の宿でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
華美な装飾はありませんが、お香のいい香りが漂う館内。入浴料750円は、フロントで。玄関から左手に進み、廊下の突き当たりを左折。階段を下りて行った先に、男女別の大浴場があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に15人分のシャワー付カランがある広い洗い場。アメニティは、POLA製シャンプーと資生堂製ボディソープです。
窓際に25人サイズの石造り内湯があり、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 佐渡八幡温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉47.2℃を、加水・加温なしで42℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。底もツルツルで、かなり滑る。中央のチョコレートタワーのような湯口から注がれ、口に含むとモール臭がして、少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付12人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。石組みの湯口から注がれ、こちらも源泉かけ流し。松林を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1600mg、アンモニウムイオン9.1mg、マグネシウムイオン10.0mg、カルシウムイオン14.1mg、フッ素イオン8.1mg、塩素イオン2161mg、ヨウ素イオン1.4mg、炭酸水素イオン817.9mg、炭酸イオン3.9mg、メタケイ酸28.5mg、メタホウ酸19.7mg、遊離二酸化炭素42.9mg、成分総計4.757g27人が参考にしています
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十日町の峠道にある大きな宿泊施設で、立ち寄りを受け付けています。
入浴料600円と手頃ですが、とてもきれいな施設で、サウナや水風呂、寝湯もあってスーパー銭湯みたいです。
湯は循環の塩化物泉で、あまり感動するものはなかったですが、露天からの景色がよかったです。
馬曲温泉とか、甲府盆地の温泉施設などと並んで、景観のよい温泉の代表として挙げられてもよいのかと思います。
時期と気候によって(例えば雲海が見れるとか)、感動するのかもしれません。7人が参考にしています




、性別:男性
、年代:40代







