温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >213ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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村松町のR290から少し入った田園地帯の真ん中にあります。
新潟でもかなりの人気施設とのことで朝一番を目指していったのですが、
開館前からご老人の方々が今や遅しと玄関前に並んでました。
お風呂ですが内湯が2つ露天1つで、内湯は広めの循環湯とやや狭めの源泉掛け流し風呂があります。
ぬるめの若干濁った食塩泉をそのまま利用(塩素投入はあり)しているのはいい試みですが、
泡風呂にしているのは蛇足ですね、横の循環風呂も一部泡風呂になってるので、
そちらに任せて小細工なしで源泉をそのまま味わえるとよりいいなと思いました。
露天は庭園風呂ですが、屋根に眺望できる山々を紹介してあり、
湯から上がるたびにどの山か確認してました。
休憩所は大広間と多目的ホールを合わせるとかなり広めだが、大広間の方は開館後1時間で既に一杯でした。
食事はあらかじめ皿に乗せられた料理やつまみをチョイスしてセルフサービスで席まで持っていくシステムです。
タオル・バスタオル付きで手軽に立寄れるなど、人気がある要素がうかがえる日帰り施設でした。
(2005.7.17入湯)2人が参考にしています
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瀬波温泉の日帰り専門の施設として一手を担っており、入口の看板にも書かれてました。
840円と高めですが、加えてロッカー代100円かかります。
湯は高温の為加水されてるのは致し方ない、しかし露天はかなりのぬる湯で加水しすぎな感じがしました。
露天の一つの泡風呂は替わり湯(この日はレモン湯)なのはちょっとね‥純粋に温泉のみで充分かと思います。
露天の雰囲気自体は庭園風呂でよく手入れされてる感じでした。
あとシャワーの湯が温泉使用なのは好感持てました。
休憩所は畳敷きでやや狭い、あまりゆっくりできなかったです。
旅館経営のものなので多少高いのは仕方ないが、入浴料相当の満足感を得られなかったのが残念です。
瀬波温泉自体初めて訪れたので足湯と高台にある源泉塔を散策、
足湯はやや熱めで狐の石像があり手湯も可能、熱めなのは苦手な方の為に水が出る蛇口もありました。
源泉塔では温泉卵を作れる設備もあるので作りたい方は用意されるといいでしょう、ただ高温(80度弱)なのでやけど注意です。
(2005.7.16入湯)5人が参考にしています
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R113沿いの道の駅関川に併設されており、大型車用の駐車場もあるのでトラック移動の方も利用しやすい温泉です。
芒硝石膏泉ですが源泉温度が高いので加水されているのは致し方ないところです。
露天はぬるめで長湯できそう、浮いてしまうくらい強い泡風呂は薬湯です。
休憩所は畳敷きのまあまあの広さでしたが夕方だったこともありややすいてました。
薄暗いリラックスルームが奥の方にあるので仮眠される方はそちらに行くといいでしょう(12席)。
近くの共同湯は安価ながら地元の方専用の趣きなので、気軽に立ち寄るならこちらの湯を利用するといいかと思います。
(2005.7.16入湯)2人が参考にしています
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R113沿いの上関交差点の2つ続いた信号の間にあるのですが、
車の場合は反対側の村立体育館のそばに駐車場を利用とのことです(徒歩3分)。
玄関に100円投入するとブザーがなるのはご愛嬌ってとこですね、
そばに「無賃入浴は詐欺・窃盗です」と書かれてたので必ずカネを払って入湯しましょう。
こちらも地元の方ばかりでいかにも共同湯の雰囲気、
湯舟はやや広めで湯は掛け流しだがとても熱く、沢水で加水してるにもかかわらず熱くて入ってられませんでした。
地元の方もあまりじっくりと浸かってなかったですね。
源泉をちょっとなめてみたらわずかに塩分がありました。
あまりの熱さに10分ほどで退散、熱湯好みの方なら納得しそうな湯でした。2人が参考にしています
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新潟の湯沢と聞くとまず魚沼・湯沢町の温泉街の方を思い浮かべますが、
こちらは県北部にある関川温泉郷の一つで、荒川の温泉橋を渡って左手の湯沢集落にある共同湯に入ってきました。
壁に向って150円を投入後こじんまりした湯舟に、共同湯らしく地元の方が数人入ってました。
湯舟の横から湯を入れてますが蛇口から源泉が出るので飲湯できます、湯舟の湯よりちょっとぬるめでした。
若干硫黄臭がするやや熱めの湯が湯舟からあふれ出ており、湯自体は無色ながら床や湯舟は赤く変色しており、
しかし地元の方は床にどっかり座って体を洗っておりました。
よそ者の目で見られてたので、寄られる際は集落共同の湯に無理に入らせていただく気持ちで行かれるといいでしょう。
湯上り後外へ出ると前の林から虫の声のみが聞こえ、とても静かな所でした。5人が参考にしています
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5月に初めて行ったときのアブラ臭の湯の感動が忘れられず再訪しました。
今回は朝7時頃に一番風呂を目指して行ったのですが既に常連さんが数人入湯してました。
前回は朝9時頃で湯は白濁してたのですが、今回は澄んだ白緑色で時間とともに色が変わるのかもしれないですね。
しかしあのガソリンに近いアブラ臭は相変わらずでした、この匂いたまらないですねえ。
湯上り後もなかなかアブラ臭がなかなか取れないので、その後にどこかへそのまま行くのはやめましょう
(その後新潟競馬場でアブラ臭の残り香をまき散らしてたのは私です(笑))。
なるほど次々と入りに来る年配の方の多くはみんな顔見知りのようで相変わらず聞き慣れない濃い新潟弁で話してましたが、
狭い湯舟だからこそそこらの日帰り施設にない共同湯らしいコミュニケがある場ではないかと思いました。
鄙びた浴場ですが湯と共にずっとそのままであってほしい場ですね。
(2005.7.16再入湯)11人が参考にしています
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南魚沼市(旧六日町)の街中にある一見銭湯の趣がある共同浴場で、六日町郵便局の隣にあります。
薄暗く大雨が降りしきる中駐車場を探してたらオバちゃんが出てきて浴場の手前に案内され無事停められ一安心、
そのまま案内され入湯、無色無臭のやや熱めの湯が惜しげもなく流されてました。
なめてみると若干塩分が含まれているようで、芯から温まる感じだが肌には優しい湯でした。
地元の方がほとんどでお邪魔する感じで入らせていただいたのですが、
ほんと250円でこの温まる湯にいつでも入れる地元の方がうらやましいですね。
魚沼方面のR17を転がす時にはまた立寄ってみたい共同湯でした。1人が参考にしています
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越後湯沢駅からは少し離れてますが、温泉街などを散策しながら行かれるといいでしょう。
手前には「雪国」の舞台にもなっている、車でもカーブがきつい急坂が待ち受けてます。
朝8時半頃入湯したのですが地元の方が次々と入ってきており、まさに混ぜて入らせていただく感じでした。
浴場に入るとほんのり硫黄臭がして長旅の疲れを一気に癒してくれました。
単純泉と単純硫黄泉の2つの源泉を混合してるとのことですが、加水加温循環なしの掛け流しで、
若干湯の華が混じった湯が湯舟からあふれてました。
300円の共同湯にもかかわらずシャンプー・ボディーソープが備わってるのはありがたいです。
浴場からの眺望はありませんが、玄関先からの駐車場からは湯沢の街や魚野川対岸の山々が見えます、
湯に浸かった後景色を眺めて、越後湯沢に立寄ってわざわざここに寄ってよかったなあと感じました。
(2005.7.15入湯)0人が参考にしています
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NASTIVIEW(ナステビュウ)とは、NA(nature 自然) S(spa 温泉) TI(time 時間) VIEW(風景) という意味だそうで、豊富な温泉に身を委ねながら、充ち足りた時間を過ごして欲しいと名付けたものとか。
近くに有名な「鷹の湯」や「凌雲閣」がありますが、地元の人は利用しやすいこちらを選ぶ人も多いとか。90畳もある大広間が何しろ広く、湯上りにビールや温泉たまごで寛ぐ家族連れがたくさんいます。私も久しぶりに親父やお袋と温泉に利用しました。
古くは日本三大薬湯として呼ばれた塩化物泉で、ホウ酸の量は日本有数の温泉。ガソリンのようなアブラ臭が強く、とてもよく温まります。内湯よりも露天の方が私には熱めに感じられ、ジックリつかっていると、体の痛みが引いていくような気持ちになるから不思議です。
6人くらい入れる小さいサウナもありますが、やはり目の前に広がる山々を眺めながらの露天が爽快です。隣にサンデッキのようなお休み処もあり、ゆっくりと景色が堪能できます。四季折々いろんな風景が楽しめそうです。
露天の岩でボーッとする人たちが失礼ながら猿のように見えました。私も露天に浸かり温泉の香りと、ひと時の時間を存分に堪能できました。14人が参考にしています




