温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >210ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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新潟県と群馬県の県境近い山々にいだかれ、ひっそりと佇む一軒宿であるため雰囲気はばっちり秘湯感あります。が、国道17号線から比較的容易に辿り着き、越後湯沢駅からバス便もあったりと、意外とお手軽に行ける場所であったりします。
けれども、水清く、空気は澄み、夜ともなれば満天の星々と静寂が迎えてくれる素晴らしいロケーションだと思います。建物は小綺麗な上に、食事も美味しく、宿の方々の応対も良かったので、訪れてネガティブなイメージを持つ客はあまり居ないのではないかと思います。
さて、肝心の温泉。他の方々も書かれていますが、目に効くということで有名なお湯は湯触り良く、良い感じのぬるさと相まって非常に心地良いです。ご多分に漏れず、自分も目浴(って、言うのでしょうか?)をしてみましたが、我が視力は快方に向かったのかは定かではありません(汗)。でも、面白い体験でした。
広々とした岩造りの露天風呂も素晴らしいのですが、重厚な杉材をふんだんに使った天井がとても高い内風呂は(内風呂でありながら)開放感があり、天井を眺めながらいつまでもボケーッと湯船にプカプカ浮いている一時は非常に癒されました。勿論、周りに人が居ないときにやりました(笑)。端から見たら、相当奇異な光景でしょうね、きっと…。でも、良かったらトライしてみて下さい。
また、ここの旅館は宿泊後随分と月日が経過しても、季節の変わり目ごとに案内を律儀に送ってくれる気遣いもあり、個人的にはとても好感を覚えます。葉書を貰う度に「また行きたいなぁ…」と思ってはいるのですが。とにかく、個人的にはお薦めの宿です。21人が参考にしています
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私が行ったのは、去年の11月でしたが、評判通り、様々なサービスの工夫がされていて、良い宿だなと思いました。
だけど残念だったのは、女性用の露天風呂の解放面に、(多分目隠し用だと思いますが)ブルーのビニールシートが掲げられてあって、写真でよく目にするような景観は一切見られませんでした。ビニールシートの壁です。男性用の露天風呂はビニールシートがなく、とっても開放的なのに、なぜ女性用だけ?これには大変がっかりしました。開放的な露天風呂に惹かれて予約したのですが、予約の時にはそのビニールシートについて何の説明もなく、宿に着いてからも何かしらの理由書きもなく、、、お金を返して欲しい気持ちになりました。2人が参考にしています
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沿線に温泉が多い上越線ですが、意外と徒歩圏には少ないもの。
しかし、ここは間違いなく徒歩圏。しかも新幹線も停まる
主要駅なので乗り換え時などにも便利です。
越後湯沢駅併設の「ぽん酒館」や有名な「駒子の湯」に
比べ地味な存在ですが、街中の共同浴場といった感で
観光客相手でない、寧ろ本格派の温泉でしょう。
多くのカキコミにもあった通り、半楕円形の湯船がひとつだけの
いたってシンプルなつくりですが、掛け流しのお湯は心底暖まります。
駅前のアーケード右側をほんの数分歩くだけで、安くて本格的な
温泉が楽しめます。1人が参考にしています
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米坂線の越後下関駅から徒歩で15分弱のところにあります。
真横を国道113号バイパスが走り決して閑静な場所にあるわけではありませんが、建物は素朴でかつては静かな場所にあったことを感じさせてくれます。
入浴料は100円と湯沢共同浴場より50円安いです。
受付は無人ですが、無銭入浴対策からか、お金を入れると浴室内にも分かるほどブザー音が大きく2回響き渡るので、音がしないまま入浴したりすると他人に分かってしまう仕組みが世知辛いのかもしれませんが何ともユーモラスです。
浴室は湯沢のものを1.5倍くらいにした感じ。
源泉掛け流しのようで湯船には細かい湯の華が舞っています。
付近には村営の温浴施設ゆーむもありますが、早朝から安価で本物の温泉を楽しめるとあって地元客からも愛されているようでした。2人が参考にしています
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米坂線 越後下関(しもせき)駅から徒歩で行きました。
30分近くかかりましたが、途中、国指定の重要文化財である
渡邊邸やあとで入ろうと思った上関共同浴場、雪解け水で増水している荒川などを渡り、距離を感じませんでした。
荒川にかかる橋は「温泉橋」といい、渡ったところを右に行くと
高瀬温泉、左が湯沢(ゆさわ)温泉です。
橋の上から両方を見やると、高瀬温泉の方はホテルが何棟か見え、それなりに温泉街があるように見えましたが、湯沢温泉は何の変哲もない田舎の集落、といった風情でした。
でも共同浴場があるのは湯沢の方なので左に折れます。
温泉街の入口に共同浴場はありました。
入口は男女別に分かれていて、扉を開けると受付のおばあちゃんがいましたが、150円の入浴料は脱衣所にある箱に入れるとのこと。
脱衣所に入ると壁面に自販機のようなコイン投入口があり、
お金を入れると、壁の反対側にいるおばあちゃんに分かる仕組みのようでした。
湯船は約2m四方のものがひとつだけ、洗い場は2箇所といたってシンプル。地元民中心の湯のようで挨拶を交わす利用客が結構ひっきりなしに出入りします。
分析表によると2つの源泉から引湯しているようで
かなり温まる湯は沸かし湯のようですが
飲泉もでき、そちらはかなり温いものでした。
華々しい観光スポットがあるわけではありませんが
その分素朴な共同湯に入れて満足しました。
地元以外の客は6時から18時まで。朝が早いのも有難いです。
上関共同浴場からなら徒歩で15分弱です。4人が参考にしています
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ぬるめの温泉で1時間ほど入ってました。ゆっくり、じっくり体を休めることができました。目を洗っている人が多く、私も近視なので、取り敢えず温泉に顔をつけて洗いました。少しスッキリした気分。源泉がたっぷり贅沢に掛け流しされており最高です。細かな泡が体を包み込み良い感じです。車で向かう途中も秘湯という雰囲気で良かったです。お料理もふきのとうや、舞茸の天婦羅が熱々で美味しかった。土曜日の日帰り利用だった為か、少し賑やかで、もう少し静かな秘湯を味わいたかったですが、今後は泊まりで夜の貝掛温泉を満喫したいです。
17人が参考にしています
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お食事が夕食、朝食両方美味しかったです。きれいな盛り付けで、びっくりです。器もセンスいい。貸切露天風呂もなかなか。エステも料金相応の内容と技術でグット。おしゃれで細かい所にオーナーのこだわりが感じられる、いい宿です。
1人が参考にしています
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このあいだから、終日1000円になりました。すこしだけ値下げですね。
市民は、800円(タオルなし)です。
4時からのタイムサービスの値段はかわっていません。
値下げの日、サウナの中での常連の話では「やはり、まだ高い」という印象が強いようです。500円くらいでハンドタオル付きの温泉や、毎日先頭代わりに来る人のための定期があるところなど、近在ではいろいろありますし、それに比べると、割高感は否めません。
ただ、湯量・質ともにけっこういいのはあいかわらずですし、けっこういいのではないかと思います。
あ、そうそう。
>>KKRのホテルの宿泊料金が、国家公務員が格安で、
>>空き部屋があっても一般国民には馬鹿高いのが「当然」
金沢のKKRなんかは、安いですし、評判とってもいいですよ。
私はバーのマスターのファンですが(笑)。金沢に限らず、KKRは公共の宿の中では、企業努力を懸命にしている方ではないかと思います。なんだか、この方、酷い目にでもあわれたのでしょうか・・・。
公共なり、3セクなり、公共からの補助金が出ているところでは、地元民が割り引きというのはけっこうあるように思います。ただ、温泉街が多いところは「民業圧迫」になるせいか、こういう形を取っているところは少ないので、石川なんかは少ないのかもしれませんね。6人が参考にしています
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