温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >205ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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越後湯沢の駅からは1kmくらいかと思います。
シンプルな大浴槽1つだけの施設ですが、大きな窓が印象的で雰囲気もなかなかのものです。山々を眺めながら入るお風呂は多少の塩素臭はするものの、無色透明の単純泉がやや熱めに調整されており、気持ち良く感じられます。
洗い場は10人分くらいですが、それぞれ仕切りがあるので他の人を気にすることなく利用できる配慮がされています。
これで露天風呂でもあればまた違うかもしれませんが、なくてもスキーのオフシーズンはのんびりと浸かることが出来ます。
「雪国」などに関する展示コーナーもあるので、ひと時の情緒に思いを馳せるのもいいかも知れません。1人が参考にしています
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ここの温泉は、まずみんな、その独特の匂い(油臭)について触れていますが、ここの特徴は、新津駅から歩いて15分という街中にありながら、昔の銭湯がもつ社交場的な雰囲気をもっている、というところだと思います。
私が訪れた本日の午後6時くらいは、年配の方が入れ替わり立ち替り、という状態でした。(年齢層でいうと、30代後半の私が完全に若輩者というぐらいの高い年齢アベレージでしたが。男湯の話ですが、女湯も何人か人が入るところを見ました。)
管からチョロチョロ流れるお湯に備え付けのコップを手に「このお湯、本当に飲めるんですか」と地元の先客に話しかけたところから話に花が咲きました。「飲めるけど、今日は特にたくさん出てきてるなあ(つまり湯源の地下から、普段よりも油分が多く噴き出している、ということ。当然新潟県ネイティブの発音なので意訳しています。)」と言われ、飲んでみると、塩分のなかに、ううっというような何ともいえない油分がクチビルに残りました。
でもそれを除いたら、地元の濃いネイティブ会話は聞けるし、肌はいわゆる湯の花成分でスベスベになるし、体はホカホカになるしで、新津の人がうらやましいです。
ただし、みんな書いているように、体にすすけた臭いは残りますが。こんなのはご愛嬌です。
地方都市の役所のみなさん。老人ホームやゲートボール場を作るのもいいけど、こういう粋な財産を活用しないと、もったいないですよ。11人が参考にしています
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昨年末、あるバスツアーで訪れました。
温泉はやや、熱めで、
日頃 山梨辺りのぬるい温泉に浸かっているので、
非常に新鮮でした。
雪国での、雪見の湯を女房も喜んでいました。
露天風呂が無い点と、
サウナが使えなかった点を一寸マイナスしましたが、
部屋でゆっくり昼食がとれ、
食材も地元中心のもので、好感がもてました。
今度は止まりで訪れたいです。4人が参考にしています
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夜でも近所の方は入っていました。
滝の湯でゆっくり赤湯を堪能した後、足湯に浸かりながら次への目的地や明日の行動を話したり、地元の方とのふれあいの中からお勧めの温泉を教えていただくのもなかなかおつな時間でした。0人が参考にしています
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岩風呂に滝から流れる源泉は熱いので注意が必要です。
ここの岩風呂は50人は入れるであろう大きな岩風呂で、白黒の湯の花が温泉に混じっていました。
洗い場は3つ位しかなく、シャワー設備も無いことより、温泉だけを堪能できる良いところだと思います。水着を着ればプールにもいけるそうですが、夜に電気も無いところに行く人はいるのでしょうか?オプションの別料金等、温泉をただ堪能したい私にとっては入浴料1000円は池の平に比べれば比較にならなく良いですが少々お高め
と思います。1人が参考にしています
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南地獄谷の温泉泥だのと能書きは一人前ですが1000円もの大枚を叩いてまで行く価値に値しませんでした。
それにしても畳は何故あるのか不思議でした。
妙高温泉駅近くの公衆浴場や赤湯に出向いたほうが余程硫黄泉を堪能できます。1人が参考にしています
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_北陸道の上越IC近くのジャスコ南隣にあります。
いわゆるスーパー銭湯ですが、まだ施設が新しく、気持ち良
く入れます。
特徴として、露天風呂にある壺湯が七福神にちなんで毘沙門
天の湯のように名付けられています。ちなみに毘沙門天は北投
石、弁財天はトルマリンとなっています。違いはイマイチよく
分かりませんでしたが。(^_^;)
「湯ったりポイントカード」というのがあり、1回で1ポイ
ント、10ポイントでソフトクリーム又はかき氷、20ポイン
トでペア入場券だそうです。0人が参考にしています
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八海山の山頂直前で時間切れにより登頂を断念したぽん太は、汗を流しににここを訪れました。
とってもちっちゃな共同浴場で、見つけるのが大変でした。のれんをくぐると昔なつかしい番台のおばちゃんがいます。浴室は真新しくとてもきれいです。熱めのお湯は贅沢な掛け流しで、鎖場の昇り降りで疲れた筋肉と、八海山敗退で傷ついた心をいやしてくれます。シャンプー類は置いてありません。
これで250円ですから、コストパフォーマンスは高級温泉旅館に匹敵するのでは?
ただ地元のひとが利用する小さな共同浴場ですから、大勢で押しかけたり、騒いで迷惑をかけたりしないように気をつけ、あくまでも「お借りする」気持ちで行ってみて下さい(2005年6月入浴)。1人が参考にしています
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大湯の温泉街を抜け、次第に細くなる道の両側が魚沼駒ヶ岳に連なる美しい林となると、ひょっこり宿の前に出ます。
部屋は広くありませんが、こざっぱりとしています。いちおう自家発電はしていますが、夜は電気を消してランプの明かりを楽しみたいものです。もちろんテレビはありません。
さてお風呂ですが、内湯、混浴露天風呂、別棟の内湯、さらに貸し切りの家族風呂が二つあります。どれも簡素な造りですが、お湯がまるで川のように流れる贅沢な掛け流しです。ただ温度は33度とぬるく、加温したお湯と交互に入りながら、ゆっくりと温泉につかるのがここのスタイルです。無色透明ですが少し硫黄臭があり、入っていると皮膚に泡がついてきます。
食事はけっして贅沢ではありませんが、地元の新鮮な素材を使った郷土料理で、この時期は山菜づくしでした。揚げたてのアケビの新芽のてんぷら、おいしゅうございました。朝食には大粒のおいしい納豆や、カジカという魚の甘露煮も出ました。
ぽん太が十年ほど前に泊まったときには、山深い素朴な宿という印象でしたが、数年前に若い三代目が宿を継いでから、地元の古民具の漆の食器を使ったり、地元の宮大工さんに頼んで床の節穴にに昆虫の形の象嵌(ぞうがん)を入れたりと、こだわり度も高まっているようで、今後も注目していきたい宿です。
贅沢は必要ない、都会の喧噪から逃れて静かな一夜をすごしたい、という人におすすめです。
一人目のクチコミのようなので、全体的な感想を書いてみました(2005年6月宿泊)。4人が参考にしています






