温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162786
新潟県の口コミ一覧
-

7月中旬の平日に1泊してきました。
チェックイン後の最初の入浴に選択したのが、別館「千寿の湯」。
勘が珍しく働いて?素晴らしいお湯でした。こんなヌメヌメ感
は初体験かもしれません。後から入った本館の風呂が何だか普
通に感じてしまった程です。こちらも一般的には良い湯なので
しょうどね~。
温泉を使って煮炊きをした料理もとても美味しかったです。中
でも豆乳のゼリー寄せとお粥と湯豆腐が絶品でした。
平日でカップルプランを利用したので、お得感がとてもありま
した。
この宿はかなりのお薦めです。ぜひまた行きたい宿ですね~♪1人が参考にしています
-

上越市大潟区にある鵜の浜温泉の日帰り施設で、R8から少し海側に入ったところにあります。
タオル付きで500円なので気軽に立寄れるので、今の時期なら海水浴の後に寄られるといいでしょう。
ただ逆に言えば海水浴シーズンは特に夕方はものすごく混みます、
海水浴場がすぐそばにあることを全く考えずに立寄っちゃった私って‥(汗)
海のそばにある温泉らしく黄濁した食塩泉ですぐ温まる湯です。
夕方だったので内湯から眺める日本海の夕日がとてもきれいでした。
ただ露天は狭く目隠しで海があまり見えなかったのが残念です。
休憩所からも日本海が一望できますが、最も混んでいる時間帯だったのでとっとと退散。
1階にパソコンが置いてあり無料でネットができるのはうれしいです(ちょっとだけここのサイトをのぞいてました)。
(2005.7.17入湯)2人が参考にしています
-

岩室温泉の高台にあり、案内看板がややわかりにくいのですが岩室温泉病院のそばから上がっていきます。
坂を登ったところに駐車場が点在しているので混雑時は車を停めるのに探し回ることになるかも。
タオル・バスタオル付きで500円と安いのですが風呂は内湯・露天とも狭く、
行った日時が悪かったのか特に露天は芋洗い状態でした。
そのせいかお湯はやや疲れてる感じであまりくつろげなかったです。
毎日男女日替わりしてるとのことですが、この日はあまり景色がよくない方だったのも残念、
もう片方の露天からは岩室温泉が一望できそうな感じでした。
休憩所は2階にあり岩室温泉街が見えますがこちらも大変混雑しておりすぐ退散、
別棟の食事施設「静閑荘」の2階にも休憩所があるのでそちらに行かれるといいでしょう。
(2005.7.17入湯)0人が参考にしています
-

2回目なので「評価なし」ですが、★4つにしたことをちょっと後悔、
(前回の時はほとんど湯のみの評価でその日は新津と寺宝に行ってたので)
施設のよさが忘れられず今回はここでゆっくりくつろぐべく時間をなるべくとって再訪、
ただしすぐ近くのお気に入りの湯がある新津温泉とは別の日にしようと一日ずらして行きました。
まず湯は若干アブラ臭がしましたが強烈さはないです、それでも敏感な方はやや気になるかも。
脱衣所に書いてあった分析書と解説によると、
あらゆる方にあわせて源泉濃度を約14000mg/kgのところ約10000mg/kgに調整して加水してるとのことです。
できれば源泉そのままで入ってみたいところですがこれでも充分な濃度で、
特に炭酸水素イオンが豊富なため肌がツルツルしていい湯です。
湯上り後はレストランでカツカレーをいただきましたが本格的でピリッとした辛さが美味しかったです。
その後はヒーリングルームでついウトウトしてしまい2時間以上昼寝(ずっと居座っててごめんなさい)。
そしてもう一度風呂に入って4時間ほど滞在してました。
ここの最も素晴しい点は施設もさることながら、接客がものすごく行き届いていることです。
日帰り施設でここまで徹底した接客をしている所はそうないかと思います。
客にいかにくつろいでいただくかを最優先に考えており、私にも含めて隅々まで行き届いた気遣いをしてました。
他の日帰り施設の手本にもなりうるかと思います。
近くにこんな素晴しい所がある新潟の方がうらやましく、地元にもあったらなあと思いました。
950円とやや高めですが、近くにいたら間違いなく会員になってることでしょう(有効期限1年では私には無理ですが)。
すがすがしい気分で出発した時、おいしいと評判のソフトクリームを食べ忘れたのを思い出しちゃった、
新潟に来た際はぜひ再訪したいのでその時までの楽しみにしておこうかな。
クチコミのルール違反になるので今回は「評価なし」ですが現在は★5つです。
(2005.7.17再入湯)16人が参考にしています
-

村松町のR290から少し入った田園地帯の真ん中にあります。
新潟でもかなりの人気施設とのことで朝一番を目指していったのですが、
開館前からご老人の方々が今や遅しと玄関前に並んでました。
お風呂ですが内湯が2つ露天1つで、内湯は広めの循環湯とやや狭めの源泉掛け流し風呂があります。
ぬるめの若干濁った食塩泉をそのまま利用(塩素投入はあり)しているのはいい試みですが、
泡風呂にしているのは蛇足ですね、横の循環風呂も一部泡風呂になってるので、
そちらに任せて小細工なしで源泉をそのまま味わえるとよりいいなと思いました。
露天は庭園風呂ですが、屋根に眺望できる山々を紹介してあり、
湯から上がるたびにどの山か確認してました。
休憩所は大広間と多目的ホールを合わせるとかなり広めだが、大広間の方は開館後1時間で既に一杯でした。
食事はあらかじめ皿に乗せられた料理やつまみをチョイスしてセルフサービスで席まで持っていくシステムです。
タオル・バスタオル付きで手軽に立寄れるなど、人気がある要素がうかがえる日帰り施設でした。
(2005.7.17入湯)2人が参考にしています
-

瀬波温泉の日帰り専門の施設として一手を担っており、入口の看板にも書かれてました。
840円と高めですが、加えてロッカー代100円かかります。
湯は高温の為加水されてるのは致し方ない、しかし露天はかなりのぬる湯で加水しすぎな感じがしました。
露天の一つの泡風呂は替わり湯(この日はレモン湯)なのはちょっとね‥純粋に温泉のみで充分かと思います。
露天の雰囲気自体は庭園風呂でよく手入れされてる感じでした。
あとシャワーの湯が温泉使用なのは好感持てました。
休憩所は畳敷きでやや狭い、あまりゆっくりできなかったです。
旅館経営のものなので多少高いのは仕方ないが、入浴料相当の満足感を得られなかったのが残念です。
瀬波温泉自体初めて訪れたので足湯と高台にある源泉塔を散策、
足湯はやや熱めで狐の石像があり手湯も可能、熱めなのは苦手な方の為に水が出る蛇口もありました。
源泉塔では温泉卵を作れる設備もあるので作りたい方は用意されるといいでしょう、ただ高温(80度弱)なのでやけど注意です。
(2005.7.16入湯)5人が参考にしています
-

R113沿いの道の駅関川に併設されており、大型車用の駐車場もあるのでトラック移動の方も利用しやすい温泉です。
芒硝石膏泉ですが源泉温度が高いので加水されているのは致し方ないところです。
露天はぬるめで長湯できそう、浮いてしまうくらい強い泡風呂は薬湯です。
休憩所は畳敷きのまあまあの広さでしたが夕方だったこともありややすいてました。
薄暗いリラックスルームが奥の方にあるので仮眠される方はそちらに行くといいでしょう(12席)。
近くの共同湯は安価ながら地元の方専用の趣きなので、気軽に立ち寄るならこちらの湯を利用するといいかと思います。
(2005.7.16入湯)2人が参考にしています
-

R113沿いの上関交差点の2つ続いた信号の間にあるのですが、
車の場合は反対側の村立体育館のそばに駐車場を利用とのことです(徒歩3分)。
玄関に100円投入するとブザーがなるのはご愛嬌ってとこですね、
そばに「無賃入浴は詐欺・窃盗です」と書かれてたので必ずカネを払って入湯しましょう。
こちらも地元の方ばかりでいかにも共同湯の雰囲気、
湯舟はやや広めで湯は掛け流しだがとても熱く、沢水で加水してるにもかかわらず熱くて入ってられませんでした。
地元の方もあまりじっくりと浸かってなかったですね。
源泉をちょっとなめてみたらわずかに塩分がありました。
あまりの熱さに10分ほどで退散、熱湯好みの方なら納得しそうな湯でした。2人が参考にしています
-

新潟の湯沢と聞くとまず魚沼・湯沢町の温泉街の方を思い浮かべますが、
こちらは県北部にある関川温泉郷の一つで、荒川の温泉橋を渡って左手の湯沢集落にある共同湯に入ってきました。
壁に向って150円を投入後こじんまりした湯舟に、共同湯らしく地元の方が数人入ってました。
湯舟の横から湯を入れてますが蛇口から源泉が出るので飲湯できます、湯舟の湯よりちょっとぬるめでした。
若干硫黄臭がするやや熱めの湯が湯舟からあふれ出ており、湯自体は無色ながら床や湯舟は赤く変色しており、
しかし地元の方は床にどっかり座って体を洗っておりました。
よそ者の目で見られてたので、寄られる際は集落共同の湯に無理に入らせていただく気持ちで行かれるといいでしょう。
湯上り後外へ出ると前の林から虫の声のみが聞こえ、とても静かな所でした。4人が参考にしています
-

5月に初めて行ったときのアブラ臭の湯の感動が忘れられず再訪しました。
今回は朝7時頃に一番風呂を目指して行ったのですが既に常連さんが数人入湯してました。
前回は朝9時頃で湯は白濁してたのですが、今回は澄んだ白緑色で時間とともに色が変わるのかもしれないですね。
しかしあのガソリンに近いアブラ臭は相変わらずでした、この匂いたまらないですねえ。
湯上り後もなかなかアブラ臭がなかなか取れないので、その後にどこかへそのまま行くのはやめましょう
(その後新潟競馬場でアブラ臭の残り香をまき散らしてたのは私です(笑))。
なるほど次々と入りに来る年配の方の多くはみんな顔見知りのようで相変わらず聞き慣れない濃い新潟弁で話してましたが、
狭い湯舟だからこそそこらの日帰り施設にない共同湯らしいコミュニケがある場ではないかと思いました。
鄙びた浴場ですが湯と共にずっとそのままであってほしい場ですね。
(2005.7.16再入湯)11人が参考にしています



