温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >326ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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十津川村の奥の奥、上湯川沿いに龍神へ向かう隘路をしばらく走り、ようやく上湯温泉に到着する。そのなかでも一番奥に、神湯荘がある。周囲山また山の秘境、喧騒を避けて保養するには最高の場所である。
宿泊できれば申し分ないのだが、いろんな事情でそうもまいらぬゆえ、日帰り入浴となったが、日帰り入浴でも、3種の露天風呂が利用でき、料金はそれぞれ一人千円(40分)。水の神と名付けられた男性用露天、山の神と名付けられた女性用露天、そして貸切露天のランプの湯である。
私が利用したのはランプの湯、昼間だから幻想的なランプを体験できなかったのは残念だが、比較的広い露天風呂を独占できる贅沢がたまらない。湯温は少々熱い。仕方なく水を混ぜて入浴した。源泉は60度とのこと。浴槽に注がれる湯はかなり熱い。
注ぎ口付近にコップが置いてあり、源泉を飲用することができ、飲んでみると、塩味は薄く飲みやすい。若干の硫黄臭がある。
泉質は重曹泉ゆえ、肌触り抜群で、すべすべ肌となる。私にはもう少しぬるめの湯であった方が長湯できて良いのだが・・・
いずれにせよ、源泉掛け流し、温泉の醍醐味を味わうことができる。十津川村の温泉は、すべて源泉掛け流しとすべく、村をあげて取り組んでいると聞く。素晴らしい試みだ。温泉はそうでなくちゃいけない。
本来の温泉を堪能するには、ここまで足を運ばねばならぬということか。ここには、それだけの価値がある。0人が参考にしています
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十津川温泉郷のうち、湯泉地温泉にある旅館で、国道168号線を十津川に沿い800m程入ったところにあり、比較的わかりやすい場所にある。旅館内には内湯と露天風呂があり、宿泊客はこちらの風呂を利用するのだろうが、日帰りの入浴客は、道路を隔てた崖の上にある露天風呂を利用することになる。私は後者に入浴した。風呂は一つで、必然的に貸しきり状態となる。
その露天風呂、近くに山の頂が迫り、岩風呂のすぐ近くには実に効果的に樹木が植えられている。春には山桜、初夏には新緑、秋には紅葉の美がさぞかし美しかろうと思う。ロケーションは抜群だ。その風情ある雰囲気に、酔わされる。私の入浴時は晴天で、さらにその美しさが際立っていた。日本の様式美の一つと言ってよい。
泉質も良い。独特の臭いがする硫黄泉が湯泉地温泉の特徴であり、当旅館も同様、無色透明だが、鼻をつく硫黄の臭いと湯の花が特徴的で、湯温も適温、ゆっくりと入浴できる。冬場など実に身体が温まり、最高だろう。この崖の上の露天風呂、じつに風情ある、最高の露天風呂だ。遠く十津川村の地まで足を伸ばす価値あり。人には教えたくないのが本心の、隠し湯だ。この旅館に一泊して、二種の露天風呂と内湯に入浴するのも、ささやかな贅沢だろうなあと思う。
崖の上の風情ある露天風呂、実に良い湯で、一人800円、800円でこんな桃源郷を独占できる幸せに浸っている。3人が参考にしています
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まだ新しいらしく、清潔感のあるスーパー銭湯です。静かな温泉情緒的なものは立っている場所からは想像できないですが。中の施設には工夫が凝らしてあります。サウナにも万病に効くという秋田の玉川温泉をまねてみたり、露天風呂も遊び心もあり広くゆっくり出来ます。
ただ泉質は肌で実感できないのが残念です。少し離れた所にある同じアルカリ泉のあきのの湯は肌に実感できるのに・・・0人が参考にしています
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画像はちょっと前のもの。今は外湯もできて、雨の日も風情あり。湯量も多く、そのまま湖へ流れていく。ただシャワーが3つしかなく混んでいる時は待つのを覚悟で。炭石鹸の洗顔とシャンプーが備えてある。食堂でのお勧めは鴨鍋(味噌仕立て)と生ビール。一人前を二人で食べて最後にうどんを頼む。休憩所もあるのでビールを飲んで一眠りして、もう一度お風呂へ。美人の湯でお肌スベスベ。月に一度は行きたい。最近人気で混んでいる。あまり教えたくない温泉だ。
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極楽湯は各地に展開しているが、奈良店にはこれといった特徴がないのが残念だ。施設は新しく清潔であるのは良いのだが、それだけでは寂しい。
近隣に「ゆららの湯」があり、こちらは若干入浴料は高いが、まだ個性がある。天然温泉であることも有利な面がある。
また、同一チェーンの東大阪店と比べてみても、価格が高い一方で設備が見劣りし、もし大阪にあるのならば競争力が低いレベルと言わざるを得ない。例えば、内湯だけをとってみても、広い水風呂は良いとしても、他の浴槽の種類で東大阪店に負けている。露天エリアではお話にならぬほどの完敗、方や天然温泉で満たされた広々とした岩風呂、方や人工泉の狭い岩風呂、奈良市民もなめられたものだ。安いならともかく設備のレベルが低いのに高い金を支払わされるのだから。
まあ、極楽湯にお定まりの浴槽の並びを想像すればよろしい。それが普通だと思えば、また他の温泉施設を知らなければ比較的安価な入浴料(550円)で満足できるのではないか。私なら、あえてここまで足を伸ばす気にはならないが・・・・0人が参考にしています
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お湯はぬるっとしてて気持ちいい。
外から見てると新しく思えたが、ロッカーなどかなり古い。
また、お湯にも浮遊物がたくさんあり、天然温泉だからなのか
汚いのか、分からない。
それと、入浴中に3回も温度を測りにきた。
そんなに頻繁にこなくても・・
BGMは演歌!! 今時、聞いたことがない。
料金が施設のわりに高いせいか、空いていてゆっくりはできたけど。0人が参考にしています
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十津川村の源泉掛け流しの温泉。
少し熱めで硫黄臭がして、いかにも『温泉』って感じ!
名前の通り、露天風呂の脇には滝が流れていて
夜にはライトアップもされるらしい。
難は、内湯と露天の脱衣所がそれぞれ別にあり、
一度服を着てから移動しなければならない。
また、内湯からは景色は良くなく露天がおすすめ。2人が参考にしています
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比較的新しいスーパー銭湯である。純和風の建物は、新しさと相俟って清潔感あふれる。温泉施設には清潔感が不可欠である。
当温泉は、特段設備が広いというわけでもなく、特別な設備を有するというわけでもない。寧ろ、一言で言うなら平凡である。
例えば、備長炭風呂では、日本初の浴槽に紀州備長炭を貼り付けたと宣伝されているが、備長炭をアレンジした設備を備えている温泉施設は他にもあるし、ハイパーバスのジェット噴流は確かに強烈で、腰の悪い私には重宝させられるが、同程度のものはやはり他の施設にも見受けられるからである。
また、哀しいかな、ここは天然温泉ではなく人工泉であり、温泉施設としてアピール度が低いといわざるを得ない。
ただ、人工泉とは言え、露天エリアの飛鳥温泉と銘打たれた湯はアルカリ性単純泉で、所謂ツルヌル系、湯船に浸かるとすぐに肌がツルツルとする良い肌触りである。天然温泉と銘打たれた温泉施設でも、循環湯で塩素臭がきついのがほとんど、天然温泉だから単純に良いとは言えない。人工泉にして料金を比較的安価に抑えるというのも、一つの見識である。内容のある人工泉ならそれはそれで評価すべきだろうと思う。
また、一度脱衣場を出ると、再入場には入場料がかかるというスーパー銭湯が多いなかで、当湯は、カウンターが下足箱近くにあり、カウンターを通過せずに会食や休息も可能で、何度でも時間の許す限り入浴できるのも、良心的な試みであり、好感が持てる。
あすかの湯は確かに特筆すべき施設はなく平凡なものである。しかし弱点を認識したうえで、価格や利用方法にそれを補うべく反映させている努力が伺え、好感を覚えるのは私だけだろうか。2人が参考にしています
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交通の便が悪い十津川のさらに奥のほうにあるので、到着するまでが一苦労ですが、十分にその価値のある温泉だと思います。
無色透明の泉質はヌルヌルとしており、贅沢に川にかけ流し。
私が行ったときにはシーズンオフだったからか入浴していた2時間ほどお客さんは誰も来ず、貸しきり状態でした。
内湯のみとはいえ、大きな窓を開け放すとすぐ側にはきれいな川が流れており、新緑の中で川のせせらぎと鳥の声だけを聞きながらの入浴は、最高に癒されました。0人が参考にしています



