温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >322ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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回数券を購入して毎週土曜日の朝一に利用しています。やはり最大の魅力は充実した露天風呂です。確かにひとつひとつの大きさは大した事ありませんが、色々な種類を楽しむ事が出来ます。また個人的には湯量の豊富が打たせ湯が一押しです。
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近鉄大阪線の榛原駅からさほど遠くなく、駅から山手の坂をずーっと上がっていくと 保養施設としてありました。私は日帰り湯のほうに入りました。施設につくと、食事して温泉入ってという感じの年長者のかたでいっぱいです。一泊してもリーズナブルな価格だったので、奈良や大阪、三重あたりの利用者が多いのでしょう。
風呂はいささか狭かった。脱衣所も狭いし、浴室も温泉の主浴槽と白湯のジャグジーがあるのみです。泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉とあり、ツルヌル系のローションタイプの湯です。(塩素臭つき)ツルヌル系の湯は私としては好きなので ちょっと満足。ただからだを休めるスペースがないのがつらい。結構熱めに設定されているので、長湯をしたくとも 水風呂もないので、それが辛いですね。建物もきれいに使われているようですが、老朽化は否めません。都会の喧騒から離れて、ちょっと一服という方にはいいのではないでしょうか。0人が参考にしています
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榛原町の保養センター。宿泊・宴会用の温泉と、日帰り用の温泉が用意されており、私は日帰りで利用した。宿泊しても、比較的リーズナブルな価格で済む。
建物そのものが結構古く、入浴施設とて同様、大浴場は地下一階にある。脱衣場はかなり狭く、ロッカーの数も、スーパー銭湯などと比較すると、格段に少ない。また、かなり古ぼけたロッカーが使用されている。体重計もアナログの随分懐かしいタイプ。設備の一つ一つが、街の銭湯などと違って、歴史の重みが感じられる古めかしさと異なり、陳腐化が進行した哀しさを感じる。
さて、肝心の浴室だが、これまた狭い。浴槽は白湯のジャグジー・ジェット浴槽と、天然温泉浴槽が連なる。天然温泉浴槽は、7~8人入ればいっぱいになる程度のもので、混雑時には座る場所もないくらいである。弓なりになったステンレスパイプから湯が浴槽に注がれてはいるが、循環の湯である。ナトリウム-炭酸水素塩泉であるものの、無色無臭、泡付きもなし。無臭というと正確ではない、しっかり塩素臭はしている。塩素混入加温循環温泉ゆえに、炭酸分はすっかり飛んでしまっている。
ただ、浴感が良好なのには気分が良い。所謂ツルヌル系のお湯で、あきのの湯と同程度のツルヌル感であった。平日は知らないが、日曜日ゆえに入浴客が多く、ここまで利用者が多ければ循環はやむを得ないであろうが、浴感の良い温泉だけに、源泉かけ流し浴槽がひとつあれば更に良いであろうと思う。療養泉であるなら余計にそう思う。
それにつけても、利用者の大半は高齢者であった。サウナも露天風呂もなく、シンプルな造りであるのに結構な人気だ。0人が参考にしています
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4月1日から入浴料金が改定されます。公共施設においては、自治体住民とその他とを、利用料金において区別している施設が多く、ここも現状ではそのとおりですが、今回それが撤廃されます。一見値下げのように見えますが、施設側にとっては事実上増収となる改定でありましょう。平日と休日とを分けたのがミソです。
4月からの新料金は下記のとおりです。
平日 休日(土日祝)
入浴料 大人 400円 600円(中学生以上)
子供 300円 300円(小学生。小学生未満は無料)
今回も、大海人の湯の、タラソテラピー(海洋療法)のお風呂に入浴しましたが、入浴時は湿気の関係か、頑固な咳が完全に治まるというのが有難いことです。2人が参考にしています
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やっぱり人気なので、混んでます。
外はお風呂自体が小さいので三人はいったら気をつかいます…
まったくくつろいだ気がしません。0人が参考にしています
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昨年秋に行ったのですが、階段を降りていくところに「@nifty温泉」の手ぬぐいが暖簾代わりに(?)かかってました。(笑)
まだあるのかなあ。
休日だったのでメチャ混みで、のんびり山奥の秘湯感を楽しむという感じではなかったですが、お湯自体はよかったです。行くなら平日かな。0人が参考にしています
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先週は残念ながらお目当ての「大海人の湯」に入浴できなかったが、週替わりで交替するため今週早速入浴してみた。
浴室入口付近に小さめのサウナとそれに付随した小さな水風呂、サウナと水風呂だけをとってみれば、先週入浴した「讃良の湯」に軍配が上がる。真ん中には主浴槽である楕円形の大きな浴槽があり、これが目玉のタテトセラピー(海洋療法)のお風呂、そして奥には白湯の半円の浴槽が鎮座している。カランの数は10個。
ここではタテトセラピー(海洋療法)のお風呂が看板だ。人工海水を満たした浴槽には12人が座ることができ、それぞれジェット水流が腰部と脚部に当たるように設計されている。湯温は38度程で、長時間浸かっていても疲れない。奥の白湯浴槽が42度の湯温であり、冬場なら交互浴がよかろうと思う。疲労回復には効果的であろう。
湯は確かに若干の塩辛さがあるが、同時にしっかりと塩素臭もする。本当の海水なら文句ないのだが、明日香の地に海水を持ってくるのも困難だろう。いずれにせよ、先週入浴した「讃良の湯」よりは好感を持てた。1人が参考にしています
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同僚からの「明日香村の石舞台近くに温泉がありますよ」との情報があり、湯けむり情報にはすこぶる敏感に反応する私のこと、早速明日香村に突撃した。国道169号線岡寺駅前あたりから東に折れて中央公民館の角を南下、明日香小学校の前に目指す建物はあった。
健康福祉センターゆえ、館内はスポーツクラブなどあり、入浴施設が「太子の湯」である。大海人の湯と讃良の湯の二種類の風呂が男女週替わりで楽しめる模様、私の入ったのは讃良の湯、森のイメージの湯らしいが、檜風呂が一つとサウナ、水風呂があるのみで、どう見ても森の雰囲気ではない。檜風呂に良質の天然温泉でも満たされているのであれば文句はないが、ただの白湯、それも塩素の香り付き。シャンプー類は常備されているが、村外の大人は入場料800円もとられるのだから当然だろう。浴室から見える坪庭も、特段の情緒を感じるものではなく、これなら街の銭湯の方が格段にコストパフォーマンスは上。
ハイキングの疲れを癒すべく立ち寄り湯をする程度の入浴施設だ。価格に見合う内容は無い。センター系の入浴施設に過度な期待は禁物。
尤も、大海人の湯は人工海水とジェット水流の組み合わせらしく、今度はそれに挑戦してみることにしよう。5人が参考にしています




