温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >683ページ目
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長野県の口コミ一覧
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2006/01/03入湯。いろいろなことで、腰を抜かしました。
入湯料は150円。それでいて源泉かけ流し。
ぬる湯の浴槽はなんにも手を入れない本当の源泉かけ流し。そしてもう1つの適温浴槽も加温のみ。シャンプーや石鹸はないですが、浴室も脱衣所も清潔で掃除がシッカリ。無色透明の湯はかすかに硫黄臭がする(か、しないか)という程度のものですが、しかし確実に温泉独特の芳香は漂っています。加えて新鮮な源泉が2つの湯口からどばどばどばどば――
……。
…ふと、窓からの暖かな陽光に照らされた顔を湯船に向けてみると…なんと、大量の湯の花がこの日の青木村の空に舞っていた雪のように、ハラハラと湯の中で乱舞しているではありませんか。
施設は小綺麗ですが、決して豪華ではありませんし休憩場所や設備はさほど充実していません。しかし、「小倉の湯」は、その「湯の在りよう」だけで、本当に私を感服させてくれました。
一人感動して腰を抜かしている私の横で、地元のおじちゃんたちはまったく普通の会話をし、まったく普通の所作で湯に入り、そして淡々と出て行きました。阿呆な格好で1時間も湯にへばりついていた湯素人には、その背中は「おめさん、なに言ってるだ。こんなの特別の湯じゃねえで。あたりめえのことじゃねぇかい」と言っているように思えてなりませんでした。
いい湯です。とても、お薦めします。私も再訪します。12人が参考にしています
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2006/01/02入湯。
方言なのかもしれませんが、昔はお風呂のことを「おぶ~」と言っていましたので、なんとなく気になっていた施設でした。
朝一(9:00)に入館し、まずは風呂。サウナや寝湯はもちろん低周波がお湯の中でビリビリくる「電気風呂」や、座湯、腰掛け湯などたくさんのお風呂があります。露天も泡風呂/岩風呂/陶器釜風呂などなど。脱衣所の掃除も1時間に2回行われ清潔感が漂い、私が今まで訪問した風呂の中で施設的には一番充実していました。
ただしここは天然温泉ではなく、伏流水の沸かし風呂と人工温泉です。全体的に塩素臭がかなりしていました。松本は数多くの天然温泉が湧き出す場所ですが、運悪く掘り当てられなかったのでしょうか。施設が素晴らしいだけに残念です。
@nifty温泉さんは基本的には(天然)温泉の口コミの場のようですから、そのことを考慮すると★★★が妥当だと思いますが、「お湯
を楽しみ、リラックスできる施設」としては非常に評価できるお店だと思いました。歴史のある温泉は鄙(ひな)びた味を持てますが、新興の施設はそういうものが持てない代わりに、快適な設備でアピールするしかないですから。それと、特に「松蒸洞」と呼ばれる岩盤浴のコーナー(追加料金400円)は高温サウナが苦手な方でも安心して入れますし、汗がたくさん出て気分がリフレッシュできますからお薦めです。
これだけの施設を維持しつつ入浴料大人1日/600円という料金を維持している努力には敬服します。長野県では巨大な風呂施設の部類だと思いますが、人気が出すぎて接客や掃除などが雑にならないことを祈っています。それと、なんとか天然温泉を掘り当てるか、せめて近くから運んできて欲しいですね。そうすれば★4つは文句なく進呈できる場所です。10人が参考にしています
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お風呂が外に出でていくところにあり、それはそれは寒い思いをしました。せめて裾が長い丹前くらい用意してくれるかと思っていたのですが、期待はずれ。それと階段が歩きづらく、ご年配の方は本当に大変。開放的な畳の脱衣所の評価が高いようですが、あまり清潔ではない。
大正館に泊まりましたが、食事時になると、部屋に近い洗面所の使用がなぜか禁止。訳は説明してくれませんでした。あちこちに工夫を凝らしたものが飾ってありましたが、それより客のことを第一に考えるべき。小細工で寒さは防げません。部屋食に出す料理が、誰もない廊下にべたっと置いてあったのはびっくり。客が廊下を歩いているその傍らの床にです。埃はいりまくり。さらに、従業員が言葉もかけずにいきなり部屋に入ってきたのには驚きました。かぎ掛けていなかった当方の落ち度か?????可愛げのない鼻の高い出来そこない半パグにもがっかり。一回行けば充分でした。11人が参考にしています
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志賀高原の高天ヶ原マンモススキー場のすぐ近くにある宿です。フロントの先に大きな暖炉が印象的な宿です。この暖炉のそばで飲む特製のココアがおいしいのでオススメです。さて、肝心の浴場ですが、高天ヶ原温泉を引いており、スキーで冷えた体を温めてくれますが、残念なのが浴場の施設の古さが目立ちました。従業員は家族が中心となっていて、アットホームな雰囲気の宿です。
3人が参考にしています
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12月31日に母親を連れて行ってきました。
事前にこのサイトをみて、HPの300円券を持っていったので銭湯とほぼ同じ値段で入湯できてとってもお得でした。
泉質は諏訪辺りの単純温泉と違ってほのかに硫黄の臭いがして良い感じです。
露天風呂は4つほど有りましたが、寒いので熱い風呂(一箇所)しか入れませんでした。
(打たせ湯は超低温風呂なので足を入れた瞬間に冷たくて出てしまった。。。)
でも、値段的にこれで青空の下、天然露天風呂に入れるのですから、すごいことです。2人が参考にしています
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2005/12/29入湯。
となりにある「穴観音の湯」と同様に、駐車場からエレベーターで施設まで上がります。眺望は「穴観音~」の方が良いですが、施設はこちらの方が新しく、いかにも近代的で清潔なホテルの湯という感じがします。
内風呂も露天風呂も私が入ったときには硫黄臭のする白濁の湯でしたが、やや透明度は高くミルクというよりも薄いホワイトブルーといった所です。ネットで資料などを見ますと、日や時間によってお湯の色が変化するらしいです。
施設の玄関に掲げてある説明書きによれば、「あけびの湯」は循環濾過方式となっていましたが、お湯自体は香りや色や湯触りなどなかなかしっかりしたものがありました。かけ流しが一番ですが、循環濾過の温泉も、湯がしっかりとしていればそれなりに楽しめるということがわかり、湯素人の私にとっては収穫でした。
数メートルしか離れていない「穴観音の湯」は、内湯が緑、露天が黒なのに、ここは両方とも白濁。香りも「穴観音~」は硫黄臭に少し焦げたような独特の匂いがしましたが、「あけびの湯」はほとんど硫黄臭のみ(濾過のせい?)。あるネット資料によれば、両店とも同じ源泉を使っているらしいですが、これだけ違いが出るのは興味深かったです。
「あけびの湯」は機能的で清潔な近代的施設。「穴観音の湯」はレトロで温(ぬく)もりのある施設。小布施温泉は色々な意味で対照的な温泉が並んで建っているので、2つ同時に体験してみるのも変化球的な楽しみ方ですが悪くはないのかなと思いました。3人が参考にしています
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2005/12/29入湯。
口コミで高い評価をされておられる皆さんの書かれている通り、お湯の質は良かったと思います。ただ、脱衣場はあまり掃除がされていませんでしたし、浴室はシャワーも出ず、カランの水とお湯の出口は変色しそのほとんどすべてから、お湯も水も体を洗う量の液体は出ませんでした。
それと口コミで「熱めの湯」と書かれておられる方がいますが、私の場合はまったくの温(ぬる)湯(多分39℃あたりかと)で30分ほど入浴していました。湯自体は白濁、硫黄臭でした。
正直、あまり綺麗とは思えずせっかく皆さんが高評価をつけておられるのに★★となってしまい、なんだか申し訳ありません。しかし、「鄙(ひな)びている」のと「清掃不足や施設の過度な老朽化で全体に不潔感がある」のは違うのではないかと、個人的には感じていますので。私の評価にご納得いかない方もおられるかと思いますが、湯には初心者である湯素人の戯言(たわごと)とお許しください。
一応念のためにこの日撮影した店の外観を載せておきます。万が一、他の口コミユーザーの方たちの評価する温泉と違う場所でしたら。いけませんので。
本音で書きますが、いくら源泉かけ流しとはいえ浴槽内の掃除はキチンとしているのでしょうか。なんだか床も壁もヌルヌルしてて…再訪は遠慮したいと思ってしまいました。2人が参考にしています
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2005/12/29入湯。
雪景色の中の訪問でした。施設は新しく、最下層階は駐車場となっていて、雪の日でも安心です。
ここの一番の特徴は施設の充実ぶりで、一歩中にはいるとまるでアーケードを歩いているかのように左右にパン工房や土産物屋さんが建ち並んでいます。これだけの規模の温泉施設ははじめてでした。
それと連動するかのように、露天風呂も大きくて広々としていました。各所に岩を配し、床もコンクリートではなく石を使い、水風呂も露天。周囲の景観は木立に囲まれてあまりよくありませんが、木々に積もった雪が「ドサッ」と音を立てて崩れ落ちる様を見ていると、本当に自然の中で湯浴みしている実感が湧きます。
画像は屋根付きの露天から見た檜のサウナ風呂の風景ですが、これだけでは全体の1/4程度しか写っていません。標準レンズではとてもこの巨大な露天を写すことはできません。
お湯は、ごく薄い硫黄臭PH値が9.4のアルカリ性温泉ということでヌルスベを期待していましたが、実感としては「ツルッ(←ごく弱い擬音)」という程度で若干期待はずれでした。内湯は加水なし/加温ありの源泉かけ流しですが、正直あまり特徴は感ぜられませんでした。
それと、問題の大露天ですが、かけ流しと循環の併用ということでした。ただ、私の見る限りでは源泉は大きな岩から少しずつかけ流されているだけで、大部分は循環ではないかと思います。さらに露天のみ塩素臭がかなりしました。せっかく1日約500トンもの湯量があるのですから、露天ももう少し盛大に源泉を使ってもらいたいものです。
以上の理由で湯の質はオマケして★★★。露天と施設は★★★★★。総合では★3.5個としたいところですが、入浴料が600円と良心的ですから、その太っ腹に敬意を表して★4つとしました。
湯質を楽しむ人を連れて行くのは?ですが、湯あそびが好きな方とならば再訪したい施設です。2人が参考にしています
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2005/12/29入湯。
「今日の露天の色は黒い湯ですよ。成分などは心配いりませんがご不快でしたら内湯だけ使って下さい。」
受付でこんなアドバイスをいただきました。さっそく露天に向かうと確かに画像のような黒湯(といっても光線の加減でどうにでも写りますのであまり参考になりませんが…)。真っ黒ではなく薄い墨のような色でした。ここは皆さんが書いておられるように時間や日によって色が変化するそうです。ちなみに内湯は薄いグリーンでした。
施設は、まずアプローチが面白かったです。風呂が高台にあるために駐車場からは専用のエレベーターに乗り建物まで上がります。長い廊下を渡ってようやく玄関へ。館内は古時計などがありレトロで落ち着ける雰囲気です。
お湯は硫黄の匂い+多少焦げ臭いような(私感です)独特の香りがしましたが、私は気に入りました。100%天然温泉/加水無し/加温あり/入浴剤の添加は一切無し。
浴室の洗い場はよくある横一列のカランの他に5角形の洗い場が2つあり、少し変わったレイアウトになっています。
高台にありますので景観は抜群。内湯もいいですが、やはり露天からの眺めはハッと胸を打たれるほどよいものでした。ただし、ポンプの音なのか騒音に近い音が鳴り響き、せっかくのよい雰囲気を壊しているのは残念。一考願いたいところです。
全体的には温泉施設と銭湯の中間のような感じですが、脱衣所には床暖房が施されていたり、渡り廊下には地元の方たちの作らしい年賀状が飾られていたりと、来訪者に良い時間を過ごしてもらおうという経営努力が見て取れます。冒頭の「黒湯」のアドバイスも、来訪者全員にしていました。
隣には同じような造りの「あけびの湯」(湯質はまったく違います)があります。そちらと比べると施設的には新しくありませんが、「穴観音の湯」の方が、働く人たちのぬくもりのようなものが伝わってきて、より温まるような気がします。0人が参考にしています
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2005/12/29入湯。
朝一で館内に入りましたがすでに数人の先客の方々が。10ある洗い場は5分ほどで満杯になりましたが、風呂が広いのでゆったりと入れました。
まず特筆すべきなのは、この施設の従業員の皆さんの接客マナーの良さです。電話での問い合わせを含めて、外来入浴者の私にも親切で丁寧に接して下さり、とても良い気持ちで訪問できました。
次にお湯のインパクト。源泉かけ流しの「含鉄-ナトリウム・カリウム-塩化物温泉(高張性中性高温泉)」ということで、鉄分が多く錆(さび)の匂いがする湯は、あくまでも赤く、深く、とっぷりと浸かれます。そして、この濃厚な温泉の成分は浴槽あちこちにうずたかく堆積し、見事に個性的な浴室を形作っています。
特に露天の床は、画像のように堆積物の「赤い段々畑」となっており、赤湯露天に浸かりながら自然の造形美を見るのはとても心地よい時間でした。
この湯の存在は、「孤高のラーメニスト」として有名な一柳雅彦氏の著書「出張サラリーマンのイチ押し温泉旅行」(オフィスエム発行)で知ったのですが、さすがに氏のお薦めだけあってとても特徴的なお湯ですし、良い施設でした。
ただ、湯質というポイントで考えますと、しっとり感やスベスベ感はなく、少しキシキシとした感触の湯で、私には少し合わないかな?と感じたのも事実です。ただしこれは個人差がありますので、興味を持たれた方は私の口コミで判断なさらずに実際に入浴して確かめていただければありがたいです。
いずれにしろ、一浴、一訪の価値が充分にある温泉だと思います。
※入浴料ですが、@nifty温泉さんの資料ですと「835円/大人」となっていますが、これは休憩料を含んだ額で、入浴だけですと「500円/大人」となります。また、休憩は館内のコーナーに点在する応接コーナーや長イスで充分可能です。7人が参考にしています










