温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >555ページ目
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長野県の口コミ一覧
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毒沢鉱泉には三軒のお宿があり、ここの宿は立地的には三軒の中で最も下に位置します。
なんでも武田信玄の子孫のかたがやられているらしく、驚きました。
温泉ですが、オーバーフローも循環という100%の循環泉です。他の宿は、一軒が循環ながら源泉浴槽を持ち、もう一軒は加熱掛け流しです。それらに較べると、この宿は・・・・。9人が参考にしています
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湯船は2つあり、1つは源泉10℃の小さなもの(かけ流し)、もう1つは適温に沸かし循環させているものです。沸かし湯の方は茶色に濁っています。泉質は珍しい酸性明礬緑礬泉(含鉄、アルミニウム、硫酸塩冷鉱泉)、飲泉すると、これがレモン水同様の酸っぱさ!源泉は過去に売薬として許可されたものだそうで、今もフロントで売っています。そういえばその時、手の荒れがあったのに治っていました、これも湯の効能でしょうか。源泉風呂は大変冷たく、入るのに我慢が必要ですが、いったん入ると気になりません。続けて沸かし湯に入ると、何とも刺激的、気持ちがいいです。交互に入る温冷浴も効果がありそうです。館内は「神乃湯」の名の通り、厳かで落ち着きがあり、また所々に拝所があります。星の数で迷いましたが、宿の対応も良く、浴室、脱衣所の雰囲気も洗練されていて好感を持ち、5にしました。宿へのアクセスですが、国道の旧道から急坂を登った一番上にあります。
10人が参考にしています
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長らく引きずっていた仕事が片付き、その帰りに後輩に誘われ利用。
後輩はこんな私に気を使っての計らいでしたが、残念ながらここは温泉ではありませんでした。
どれも興味が沸かない白湯のみで、退出後にどう説教しようかと思っていましたが、意外にも変わり湯のようなものが個人的にはヒット。日によって変わるのかもしれませんが、この日は乳頭温泉卿の、あの蟹場温泉が再現されているではありませんか!個人的には乳頭7湯弾丸ツアーから約1年。当時は蟹場がラストの7湯目でほぼのぼせ気味、熱~いお湯に圧倒された事もまるで昨日のよう。いつかリベンジを目論んでいただけに、それだけでも「今日はここに来た甲斐はあった…」と思う事にしました。
そんな私の気持ちなぞ知る由もなく、後輩は電気風呂に夢中になっているのでありました…。8人が参考にしています
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仕事が早く終わった為、偶然見つけた看板に惹きつけられ入湯。
脱衣所にも硫黄臭が漂い、意外にも当たりの予感。
内湯はほぼ透明のやや白濁り。ジャグジーも併用されており大量循環は明らか。七味や五色温泉をかなり下ったこんな街中で濃厚な白濁湯がある訳ないよな~と火照った体を休めに露天へ。
しかしここで驚愕の光景。それこそ前述の温泉郷と甲乙つけ難い濃厚なお湯があるではありませんか。しかも3つある寝湯は温めの湯温とも相まって久々のヒット。しばし気を失いました…。
長野付近の温泉はあちらこちらで意外な発見が多く、本当に奥が深いですね。2人が参考にしています
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近くまではよく来るものの、クチコミの低評価からか出向く事はなかったここ鹿教湯温泉。しかし先日、松本での試験帰りに思い切って寄ってみました。
事前情報が無かった為、まず駐車場の確保がままならない。仕方なく病院?の裏地にいた初老のおじさんに駐車場の場所を聞いてみると、木杭を打ち込むのを手伝う代わりにここに停めても良いとの事。私が木杭を支えおじさんがカケヤを振り下ろし、何とか完了。何ともアバウトな取引の上、ようやく車を停め出発。温泉街の路地裏を歩き、石畳の坂を下った川の畔にそれらしき浴舎を発見。隠れ家的な雰囲気はなかなか。自然とお湯に対する期待も最高潮。
300円という価格の割にはシャンプー、ソープ類も揃っている。試験中にかいた脂汗を早速落とし、いざ入浴。浴槽は大小2つの湯船に分かれており、無理やり造った感じではあるが露天もある。あとはお湯質…という事であるが、残念ながらイメージ通り。主浴槽はジェットの如く循環口から勢いよくお湯が噴出し、思わず苦笑い。極小ながらも奥に掛け流し浴槽があるのが唯一の輝きか。1人が参考にしています
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8月の平日、八方池までのトレッキングの帰りに、汗を流したいとふと立ち寄った温泉でした。何の予備知識もなかったので、体を洗ったあと、内湯をさがしてしまいました。ここは露天しかないのですね。露天からの景色は最高で、天気も良かったので、正面に北アルプスを眺めながら、ゆったりと湯浴みを楽しめました。平日の1時半頃だったので、入浴客は数人でのんびりした雰囲気でした。
2人が参考にしています
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連泊の2泊目に利用、HPを見て雰囲気のよさに惹かれ予約した
宿に着きシートベルト(私は助手席)も外さないうちに、ドアを開けられて、荷物の整理も出来ずにいるのに早く出ろといわんばかり。急がせるな。(この仲居さんだけかも知れないけど..)
レトロな雰囲気はとても良かった。休憩室の真空管のオーディオや家具、建物の造り、特に食事処に向かう網代の通路はとてもいい
いたるところに男女の道祖神のような物、版画等があり、とても落ち着く感じ。
が、食事は期待はずれ、始めに出た小鉢は山菜づくしでいいのだが、いかにも作り置きしていました(悪く言うと袋から??出しました?)という感じ。
館主自らのそば打ち、おしゃべり、真剣にそばを打つ姿、素敵だと思った。(でもそばは追加料を払わないと食べられましぇん)
お肉は美味しかったけれど、その他のものは??という感じ。
出発の朝、朝食も終わり、部屋に帰る途中、早出する部屋のシーツ類が通路に山積にされていて、「まだ私達居るんだけど!」と、この宿に限らずいつも興醒めしてしまう。
もう一度行くかも知れないけど、行かないかも知れない??3人が参考にしています



