温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >309ページ目
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長野県の口コミ一覧
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長野県上高井郡小布施町にある温泉宿泊施設です。五色、七味、山田温泉などの県道66号線エリアの仕舞湯として立ち寄りました。市街地のはずれにあり、高速のICも比較的近く、アクセスは良かったです。
外観はちょっとしたホテルのような建物で、まだ新しさも感じられます。宿泊もできる施設ですが夜は地元の方の温泉銭湯として立ち寄りも積極的に受け入れている模様。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一の構成。まずは内湯から。10人サイズの長方形でジェトも稼動していました。湯は白濁してほんわかとした玉子臭も感知。体感41度弱、ジェット用かは不明ですが循環併用の掛け流しとなっています。カラン&シャワーの数も充分でシャンプーやボディーソープも完備。タオル一本で訪問可能です。
つづいて露天ですが、こちらも10人サイズで岩風呂、寝湯が3基ありました。凄まじい勢いで源泉が投入されていますが、溢れ出しはほとんどなく、明らかに循環仕様です。塩素臭などはしませんでしたが、鮮度的にはもう一声といったところでしょうか。ただし、ほの暗い雰囲気はとてもリラックスできますし、夜景も綺麗でした。なにより、寝湯の寝心地が私の体にとてもマッチしていて気に入りました。
湯使いに多少の不満は残りらないでもないですが、源泉自体は素晴らしいもので、施設も綺麗ですし、訪問の価値は充分あると思います。平日の夜7時過ぎでしたが、比較的空いていてのんびりできました。4人が参考にしています
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露天の画像です。夜に入浴したのですが、市街地の夜景が綺麗でした。寝湯も気持ちよかったです。ライティングも抑え気味で落ち着く雰囲気でした。
2人が参考にしています
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温泉は緑と茶色を混ぜたような濁り湯、この地域に見られる色である。源泉は鉱泉で投入も少ないため加温で循環されていた。内湯は少し熱めで長く入っていられない。何でこんなに熱くするのだろう。大きな窓が売りだが、湯気で曇ってしまってあまり見えない。洗い場の排水溝からは不快な臭いがする、掃除は大丈夫だろうか?
露天は4人くらいが入れる小さな浴槽、「夕映えの湯」と名づけられている。こちらは適温で静かに寛げる。景色はそれほど見えないが木々の間から乾いた風が吹き込んで気持ちがいい。
バブルを思わせる大きな建物だがその割りに客は少ない。(蓼科のリゾート地全体に言えることだが…)日帰り入浴を歓迎しているのがうれしいが、800円は高い気がする。3人が参考にしています
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ナトリウム・カルシウム・塩化物泉。
なめたらしょっぱかったです。
温まる感あり。
露天風呂からの眺めは、浅間山が望めて解放感もあり最高です。2人が参考にしています
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長野県上高井郡にある立ち寄り専用施設です。山田温泉や蕨温泉のある県道66号線の横を走る県道351号線沿いになります。夜の訪問でしたが県道沿いに案内看板もあり特に迷うことなくたどり着きました。雑木林のような山林をスッポリ切り開いて建設されたような立地で、山小屋風の湯小屋がポツンと建っています。近代的な施設にはない手づくり感が良い味を出していました。
入り口で大人500円の入浴券を購入し早速浴室へ。ラインナップは男女別の内湯が各一のシンプルイズベスト。何も迷うことなく内湯へ直行。浴室の角に非加熱の生源泉を使用したかがり湯がありますが、カランやシャワーはなく、中央に10人弱サイズの湯船が鎮座しています。それほど広くない浴室の70%近くが浴槽といった印象で周りの通路も人一人が通るくらいのスペースしかありません。
山奥にある湯治宿を思わせる総天然木の浴槽はとても風情があり、なんとも私好み。その浴槽にカーキ掛かった黄土色の湯が満たされています。源泉は無色透明のナトリウム・カルシウム塩化物泉で、加熱のうえ掛け流され、投入量も充分。
源泉を口に含むと塩&炭酸味の濃い源泉で苦味も感知。体感42度強の湯は見た目よりはサラスベとした肌当たりですが塩分が濃いためか、ジンジンと沁み込んでくるヘビーな浴感で、直ぐに汗が吹き出してきます。結構な湯力で達成感のある湯浴みとなりました。
帰り際に受付のお母さんにコーヒーをご馳走になり、少しお話をさせて頂きました。温泉を掘り当てたのは20年ほど前とのことですが、なかなか施設の運営は大変とのことでした。実力派の源泉を持った施設ですので、今後も頑張って頂きたいです。8人が参考にしています
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白馬駅からほど近くの素朴な温泉施設です。
お風呂は内湯、露天共に源泉掛け流しで、アルカリ性のツルツル湯!!
湯温ぬるめの露天からは白馬の山々が望め、何時間でも入って入られそうな感じ(^^)
時期的にトンボもたくさん飛んでいて、古きよきニッポンの田舎の情緒に溢れていました。
色んな季節に訪れてみたい温泉です。4人が参考にしています
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長野市周辺で行ったことのない温泉に行きたくて、なんとなくたどり着いたのがこちら。
施設は小綺麗ですが、何故か病院の様な臭いが…(^^;)
内湯のみのお風呂は湯出口から3つの浴槽に順に注がれていて、遠い浴槽ほど温度が低くなる仕組みでした。
掛け流しではないとのことで期待してはいませんでしたが、お湯の塩素臭が気になって仕方なかったです。。。
料金は250円と安価でしたが、ドライヤーが有料のため髪の長い私はプラス60円かかってしまいました!Σ(×_×;)!4人が参考にしています
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長野県上高井郡にある温泉施設です。七味温泉や五色温泉方面から県道66号線を山田温泉方面へ向かって数キロのところに位置しています。道路沿いに4-5の駐車場スペースもあり、わかりやすい立地でした。
県道沿いに建っている建物は宿泊施設を備えた本館で、駐車場から松川渓谷へ向かって階段を下りて行くと立ち寄り専用の受付があります(写真参照)。本館に比べると簡素な造りですが、畳敷きの休憩広間兼食堂もありました。中をのぞいて見ると、なぜかヒップホップ系のファンション衣類&小物が陳列・販売されており、なんとも言えないギャップに少々面をくらいました。
明るくノリの良い若女将さん(?)に受付をしてもらい早速浴室へゴー。お風呂のラインナップは内湯が男女それぞれ各一、混浴露天が一つの合計3浴槽の構成です。まずは手前の内湯から。庭園風の岩風呂で7-8人サイズと3人サイズの浴槽があり、湯温は大浴槽が体感41度弱、小浴槽が40度といったところ。ほんのりと玉子臭の漂う湯で、細かい湯の花も舞っています。プラ製の波板で壁が仕切られているなど、内湯というよりは、もともと露天だったものを後から内湯仕様に改装したような印象を持ちました。
続いて混浴露天へ。渓谷を見下ろす位置に作られた野趣溢れる岩風呂で、20人以上は優に浸かれそうなサイズです。湯葉色をした多量の湯の花も確認できました。やさしい玉子臭も鼻腔をくすぐります。体感41度強、無色透明の湯は刺激のない柔らかな肌当たりで、素晴らしい景色や自然の雰囲気を楽しみながら長湯をするにはピッタリの浴感です。
平日の4時頃訪問したのですが、男性が3人ほど入浴されていました。女性は私の連れだけでしたが、タオル巻きOK(というよりも施設側が積極的に奨励している印象)なので、なんら問題なく混浴を楽しめました。若女将さんも「湯加減はいかがですか」などとさりげなく様子を見に来てくれたりと、暖かい配慮も感じました。比較的安心して混浴が楽しめると思います。しっかりとタオルを巻いてチャレンジして頂きたいです。
抜群のロケーションを誇る大型露天で満足度の高い湯浴みを満喫できました。紅葉の季節は絶景になると思いますので、機会があれば是非再訪したい施設です。7人が参考にしています
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天気予報にて晴れ間が続く日を狙ったが段々天気が悪くなってしまった。
午前7時猿倉荘にて保険用の軽アイゼンを購入して長い登り道がスタートした。ガレ場と滑落の危険がある狭い道を歩きつつ、途中雨に降られながらも御目当ての小屋が見えてきた。もうすぐだというのに中々着かないのは雨が降っているのも合わさり苛立ちを感じてしまう。9月なので雪渓はなく通りやすい道ではあるが、雪渓がない分、早く小屋が近くに見えてしまい錯覚してしまうのが辛い。20分程歩いてようやく小屋へと着いた。10時35分であった。
宿泊手続きと昼食を取って少し休んだ後に目当ての風呂へと入りにいった。
雨がかなりの勢いで降っており早めに着いて良かったと思うものの明日の朝の天気はどうなるか不安になってしまった。向きだしの混浴露天風呂と女性専用の浴場もあり午後7~8時のみ混浴は女性専用になるが暗すぎて何も見えない時間なので意味が無いような気がする。
泉質は含硫黄-Mg・Ca-炭酸水素塩泉(硫化水素型)の掛け流し。PH6.5総成分1687mg,Mg125.5mg,Ca109.9mg,硫酸135mg,炭酸水素749.7mg,メタケイ酸162.1mg,162.1mg,二酸化炭素286.5mg,硫化水素4mg。
大きい露天風呂に無色透明で綿状の湯の花が沢山見られ浴槽奥の岩から湯がポコポコと湧いて出てきており、近くでは気泡はつくが泡付きは続かなかった。匂いは明確な硫化水素臭で味は卵と少しの炭酸味が感じられる湯。
他の単独行で来た方々と仲良くなり東京のおじさんと横須賀の気の良いおっちゃん達と語りあったり、夕食の際は他4人含む7人でビールで乾杯してワイワイ楽しませてもらった。明日の天気が気になって仕方がなかったが明日は晴れのち雨という予報で御来光と朝焼けが見れるか不安がいっぱいであったが夜8時と早めの就寝で翌早朝に備えた。
夜1時頃に目が覚めながら目を瞑り横になる事3時間程して暗さの残る露天風呂へと向かった。
東京のおじさんと談笑しながら雲1つない鮮やかな星空を眺めての入浴となって、カシオペアしか名前が解らなかったが他にもさまざまな星座が輝いており日常では味わえる事のない極上の空間は自力できた者のみが感受する事のできる最高の御褒美であろう。
早朝5時を過ぎると徐々に日が出てきて朝焼けと御来光が周囲の山々と一体化したような風景が露天風呂から広がり、車や公共機関で簡単に行ける凡百の温泉施設では味わえない感動が溢れてきて知らず知らずの内に涙が出てきてしまう程であり生きていて良かったと心のそこから思える湯浴みとなり記録だけではなく痛烈に記憶に残る湯浴みとなった。
温泉マニアを自負している人ならばここに入らずして温泉を語る事なかれと言う人がいるのも納得の温泉であった。
今度は雪渓の残る8月の晴れた日に泊まりに来て温泉と一体化した風景をまた楽しみにしたいと思いながら下界までの道を下り始めた2人が参考にしています










