温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >179ページ目
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長野県の口コミ一覧
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傾斜地に建っている温泉なので、駐車場が上下に幾つか配置されていました。駐車場に照明は殆ど無いので、日が落ちると真っ暗となります。温泉は、塩っ気のあるお湯です。
内湯は大きな湯船が一つで、縁に梟が四羽停まっていました。梟の前では、底から泡を噴き上げてのバイブラにしてありました。
露天風呂では竹筒の樋を使って打たせ湯のようにお湯を供給していますたが、常時供給しているのでは無く、時々湯は止まっていました。
レストランのメニューは簡易なものばかりでしたが、未だ冷やし中華を注文することが出来ました。季節はどんどんと秋に向かっていますので、冷やし中華が注文出来るのも今のうちです。
シャンプー.ボディソープ付き400円。100円バック式無料貴重品ロッカーが脱衣場の手前に有り、鍵付き無料貴重品ロッカーが脱衣場に有りました。無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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七味温泉は紅葉で有名な松川渓谷の一番奥に位置する山間の秘湯で、谷間に数軒の宿がひっそりと建つまことにささやかな温泉地である。まさに秘湯というにふさわしく大型ホテルや歓楽施設等の俗臭が一切無い聖地だ。このような温泉地にこそわたくしは魅かれる。七味という名称だからと言って、赤い激辛の塩湯であるわけでもなく、七味唐辛子とは何の関係もない。エメラルドグリーンの神秘的色合いの硫黄泉がこの温泉地の魅力だ。
平成23年にリニュアルされた外観はまさに和風モダン、中にお邪魔すると女将さん手作りの愛らしいキャラクターが随所に置かれ、心和む。大きな窓際にはセンスの良い苔玉などが置かれる。それら小道具は和風モダンのロビーに違和感なく調和し、小宇宙を形成している。所謂田舎の応接間とは対極にあって、すこぶる上品で居心地が良い。ロビーから真っ直ぐ進むと、その突き当りが浴室である。
紅葉館内の温泉施設は左右に別れ、露天に一人用炭風呂浴槽がある方が昼間男湯になり、洞窟風呂のある方が女湯となる。だから立ち寄り湯では男性は洞窟風呂に入浴できず、女性は炭風呂を堪能できない。双方堪能したければ宿泊を要する。幸いわたくしは宿泊場所としたためいづれの湯にも入ることができた。
ここの内湯は小振りである。露天風呂は見事な岩風呂で、山の木々を眺めながらの快適な湯浴みとなる。極寒の季節を除いてここでは露天風呂を利用する人が大半だろう。夏場の眺望は緑一色、やはり眺望を優先すれば紅葉の季節が一番に相違ない。エメラルドグリーンの美しい硫黄泉に浸かり、紅葉を眺めるという日本ならではの快楽に浸ることができるだろう。
内湯も露天風呂にも同じく緑白色の含硫黄ーカルシウムー硫化塩泉の湯が張られており、双方ともにかけ流しで利用されている。この宿は湯量豊富で十分かけ流しで対応できるのである。同じ硫黄臭の白濁する湯でも、ここの湯は万座の強烈な湯とは異なり、臭気もやや薄く身体には優しい。浴槽に源泉を注いだ当初はエメラルドグリーンに近く、時間経過とともに白濁が進むもので、わたくしの入浴時には緑がかった白濁色といった色合いであった。
洞窟風呂は、内湯から露天へ向かう途中の山をくりぬいて造られているものだが、規模は大きなものではない。雨天の際はともかく、解放感を求めるならその先の露天風呂が良い。
わたくしが一番気に入ったのは、露天エリアにあるお一人様用炭風呂である。二つの湯口から注がれる湯が混じると黒く変色し、黒い湯の花が乱舞することになる。湯舟の淵など黒く染まっている。当然のことながら身体も黒く染まり、足の爪などは見事に黒くなる。内湯と露天の岩風呂に注がれている硫黄泉は夏場ともなればやや厚く感じられ長湯は苦しい。そんな折にこの炭湯が重宝する。
食事も優れものである。豪華絢爛の食材を望むならば海の宿へ行く方が良い。この山間の宿ではご主人が山に入って採ってくる山菜に代表されるような当地の食材を上手く利用した芸術品とも申すべき料理なのである。信州牛ステーキを加えて少々贅沢してみたが、すこぶるリーズナブル、ご当地の食材を存分に味わい充分に満足した。
わたくしの利用時は他に宿泊客がおらず貸切状態、風呂は24時間好きな湯に入ることができ、安価な普通室を予約したにもかかわらず女将さんのご配慮でリニュアルされた新しい部屋、それも眺望の良い川側の部屋に案内され料金は普通室を利用した際のままであった。リニュアル部屋は綺麗で、トイレも最新のシャワートイレ完備だ。まことに恐縮至極、奇跡的な一晩の悦楽を味わった。早朝窓を開けると雲が山裾を随分早く抜けてゆく幻想的光景を目にした。山間の温泉宿に似つかわしい川のせせらぎも心地良い。川のせせらぎの音以外、こんなところでは何の音も不要だ。
玄関先に猫が幸せそうに寝ていた。時折人に慣れた野生の狸が出没するらしい。動物が安心して寄って来るというのは、宿の住人が心優しいということ。わたくしは様々な宿を訪れてみたいので、定宿というものはないが、この宿は来年もまた来てみたいと切実に思うようになった。次回の訪問時にはきっと、大好きな故郷に帰ってきたような心境になることだろう。温泉にも食事にも満足したが、それ以上の魅力がこの宿にはあるからだ。宿を魅力あるものにできるのは宿の人以外にない。心優しいおもてなしと、女将さんが創り上げた山間の小宇宙にわたくしはすっかり心奪われた。19人が参考にしています
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今回で3回目の入湯となりますが毎回素晴らしい硫黄臭で感服してます!茨城県から片道約400キロ車を走らせて来る甲斐があります。栃木県那須の鹿の湯に来ている常連客と比べれば客質も良くゆとりの時間が過ごせます!亀の湯をはしごしてから夕方頃、お気に入りの蕎麦屋で蕎麦会席を食べてから帰ります。
7人が参考にしています
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つるの湯から、はしごで亀の湯へ、こちらは露天風呂が有るので身体の体温調整を外気でしつつ長湯しましたが、一つだけの壺湯は空気を読めない小太りの学生風が一人占めしていて入れませんでしたが内湯、露天風呂共に泉質は良好でした!
17人が参考にしています
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つい最近まで温泉の汲み上げポンプが壊れていたらしい!現在は温泉として稼働中でした。入った瞬間の塩素臭で少しマイナスポイントが付きましたが、食堂の季節限定とろろ蕎麦で上機嫌になりました。
2人が参考にしています
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休暇村の宿泊施設内二階にある大浴場へ案内されました。
料金\500-.という点は同じです。19時までに出てきてくださいとのことでした。
内湯ひとつのみ、お湯は無色透明無臭で、たぶん温泉ではないような?成分表は見当たりませんでした。
お湯の温度は涼しい気候の中で適温でした(当日の外気は16度位)。
備え付けのボディソープ・シャンプー・コンディショナーは馬油成分入で檜の香りがとてもよく、洗い上がりがかなりよかったのが救いです。
次こそ写真の様子をきちんと参考にした上で、同じ敷地内の「こもれびの湯」を訪れたいです。2人が参考にしています
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単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯のみで歩行浴・打たせ湯・圧注浴・寝湯・泡沫浴・全身浴・温泉プール(要キャップ)のラインナップです。水着を着て温泉と言うのは何か落ち着かないです。0人が参考にしています
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単純酸性冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)
加温(加温浴槽のみ)のお湯は信玄の薬湯の未加温浴槽が微白濁無臭ヌメリなし、加温浴槽が乳白色無臭ヌメリなし、森の温泉の内湯が微白黄色無臭ヌメリなし、露天が白濁微硫黄臭ヌメリなしです。信玄の薬湯加温浴槽と森の温泉露天は細かい湯の華が舞っております。信玄の薬湯の加温浴槽は浴槽内の湯口しかありません。濁り度の強い方から、信玄加温・森未加温・信玄未加温・森加温の順番でした。信玄の薬湯と森の温泉で何セット繰り返したか数え切れない位温冷交互浴を行いました。8人が参考にしています
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情緒ある田沢温泉の一角にある立ち寄り湯。泉質面で評価が高く、信州温泉行脚では外せない場所だ。
施設は近年建て替えられた新しい木造建築で、外観は立派な湯殿造りである。玄関先の券売機で入浴券を購入して受付のスタッフに支払う近代的システム。規模は都会の銭湯より小振りだが、温泉地のジモ専共同湯の類をイメージすると裏切られる。近代的入浴施設として観光客にも対応している万人向け施設だ。
脱衣場には鍵付きロッカーはないので、貴重品ロッカーを利用すればよい。こんなところにも観光客への配慮が見られる。シャンプー等の備品は一切ないので念のため。
浴室には扇を半分に割ったような形状の浴槽が男女の仕切り壁に沿ってひとつあるのみ。カランは独立式でちゃんとシャワーまである。浴室はすべてタイル地で、究極のレトロである鹿沢温泉紅葉館入浴後にこちらにお邪魔したため若干の違和感を覚えた。確かに総木材のレトロな雰囲気には旅情を覚える。しかし旅情など旅行者のエゴに過ぎない。清潔で湯使いが優れものであれば何も問題などありはしない。
ここでは小振りの浴槽に加水なし・加温なし・塩素消毒なし・完全かけ流しで源泉が注がれているという素晴らしい温泉利用法である。田沢温泉2号・3号の混合泉である単純硫黄泉は、39.5度という絶妙の清明なぬる湯で、微かな硫化水素臭と泡付きがまた結構なもの、夏場でも長湯が可能だ。慌ただしい立ち寄り湯が実に勿体無い思いがした。こんな湯でこそ命の洗濯ができそうだ。浴槽に身を沈め、目を閉じて心静かに瞑想する快楽を味わえる。微温湯ならではの贅沢だ。
浴槽の湯と浴槽の手前にある掛り湯の色合いが若干異なるが、掛り湯とカラン・シャワーの湯は1号泉が利用されているため違っていて当然、カラン・掛かり湯も混じり気なしの源泉というのは実に有難いものだ。まことに贅沢な湯使いで、このような施設が近くにあれば私は毎日通うことだろう。この贅沢さで200円は相当なバーゲン価格に思える。
利用者は平日であったためか地元民が多いと見受けられた。彼等や受付スタッフの話を聞くと、この湯に誇りを抱いている印象である。身体にすこぶる優しい印象の湯なのだが、長湯すれば結構効くらしい。こんな湯であれば存分に自慢してもらってかまわない。今回は温泉行脚の〆に利用したが、大正解であった。29人が参考にしています





