温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >152ページ目
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長野県の口コミ一覧
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有明温泉の湯を循環して使っています。
内湯が二つ並んでいて、片方を露天風呂にすれば良いのにと思うような造りになっています。以前は両方の湯船に温泉を投入していたそうですが、今は四角い湯船の方にだけ温泉を供給し、岩風呂風の方に流し込んでいるそうです。
シャンプー,ボディソープ付き410円。100円式有料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。2人が参考にしています
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湯けむり館の隣にある、無料の温泉です。湯船の隣にある脱衣場には盗難が多いと書いてあるので、何も持たずに行くのが良いようです。建物の脇にはせせらぎが流れています。
内湯が一つで二人程しか入れない大きさですが、乳白色の硫黄泉となっています。少しぬるい感じがありますので、ゆっくりと浸かる湯です。
シャンプー,石鹸の類い無し無料。26人が参考にしています
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下諏訪温泉にある共同湯ですが、比較的広い駐車場、露天風呂や源泉が出るシャワー付きの洗い場、更には打たせ湯もあり、比較的立派な銭湯です。石鹸等の備えは無い分、入浴料金は安く、コストパフォーマンスは良いと思います。露天風呂はパッと見たところ循環しているようでしたが、広い内湯には大量の源泉が掛け流されており、そこから床一面に溢れるお湯はかなり豪快でした。湯温はやや熱めでしたが、入れない程ではなく、無色透明でくせの無い泉質は、地元の方々が毎日入浴するには最適な良泉だと思います。
8人が参考にしています
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奥蓼科温泉郷の最奥にある温泉旅館で、八ヶ岳の登山者も多く利用する温泉です。数年前に立寄り入浴をお願いしたところ、その日は施設の点検日ということで断られてしまい、今回リベンジしました。浴室は東西2ヵ所あり、基本的に立ち寄り湯は西のみで、東は宿泊者専用ですが部屋休憩をお願いすると入ることができるため、奮発して2000円を払いました。浴室は総檜造りの風情あるもので、硫黄臭が充満していました。露天風呂は無く内湯に3つの浴槽があり、奥から「渋御殿湯(26℃)」、「渋長寿湯(31℃)」及び「加温した渋御殿湯(41℃)」です。加温浴槽には檜の蓋が置かれており、自分で開けて入ります。いずれの浴槽のお湯も無色透明ですが、白色の湯の華が大量に沈んでおり、はっきりとした硫黄臭が感じられました。これらの中でも特に気に入ったのが渋長寿湯で、プクプクとした泡と一緒に足元から湧出する温湯は、音と香りの絶妙なハーモニーで長湯しない訳はありません。渋御殿湯の方は夏場でもやや冷たく感じますが、加温浴槽と交互に入浴することにより、とても気持ちが良いものでした。渋御殿湯を少量飲泉したところ、かなりの渋みが感じられ、成分の濃さを体感しました。これだけ温く長湯が可能な硫黄泉はそれ程多くなく、更に湯治場風の浴室の静寂感を独り占めできたことは大変幸せでした。今度は宿泊して、この素晴らしい温泉を更にゆったりと楽しみたいと思います。
10人が参考にしています
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単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は微白黄色ヌメリなしで内湯がチョイ薬臭、
そして露天が微薬臭です
内湯:大浴槽(ジェット付き)・ミルキーバス(寝湯付き)、
露天:ジャグジー・露天風呂のラインナップです
ミルキーバスのみ無臭でした4人が参考にしています
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温泉かけ流しのプールはここにしかないと思います。健康増進施設だからできるのです。
2人が参考にしています
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明チョイ塩素臭チョイヌメリです
内湯:3m×2m源泉浴・3.5m×2m小浴槽・14m×5m大浴槽、
露天:3.5m×3m小浴槽のラインナップです
内湯小浴槽のオーバーフローが大浴槽へ流れております1人が参考にしています
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入浴受付は、電話をかけた入浴当日時点で17:30まで、大人¥530-.小学生以下¥310-.乳児無料です。
冬に鹿塩温泉を訪れたとき、通りすがりの道に「四徳温泉」と看板を見つけたのが今回訪れたきっかけです。
そのときは、様子を伺いに近隣まで行きましたが、あまりの雪深さに温泉から先への道を進めませんでした。
春から秋までしかopenしていないのが納得です。
鹿や猿の群れに遭遇する程の自然豊かな地域です。
管理棟内に内湯のみがあるこじんまりした天然温泉です。
成分表が見えるところにはありませんでしたが、フッ素・硫黄成分を含む弱アルカリ泉と、四徳森林体験館-上伊那森林組合HPに紹介があります。
お湯は無色透明無臭で、消毒臭は気になりません。
温度はやや温めで、とろみがあり、肌にやさしい感触です。
ここでは、自然環境保護の観点から純石鹸以外のシャンプー・石鹸類(洗顔料、メイク落とし含む)は使用禁止です。備え付けの「スピカココ」全身シャンプーを利用しました。
浴槽の大きさは、大人が4人入ればやや手狭です。
洗い場は6つ、全てにシャワーがあります。洗面所には無料貸出ドライヤーが一台あります。
オートキャンプ場内にあるため、宿泊者の方と居合わせることがあるかもしれませんがかなり山奥にあるので、普段の週末であれば、さほど混雑することはなさそうです。1人が参考にしています
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(創業二百四十余年の伝統)
これがこの宿のキャッチフレーズだ。
今回訪れたのは長野県の信州高山温泉郷内の山田温泉にある旅館(風景館)だ。いつもの温泉巡りの旅はゆらん中心で動く為回数稼ぎの為どうしても行きたくない温泉施設にも入らなくてはいけない。前回の和歌山遠征の時にそれを痛感したのとゆらんの目標である温泉横綱達成の目途がついたので今回の旅は満足できる温泉をコンゼプトに目的地を決めたのだ。
そして選んだ温泉地は長野県の山田温泉だ。実はこの温泉を選んだ理由はゆらん加盟温泉の(山田温泉大湯)があったのが大きな理由なのだ。この大湯はかなり評判が良いので前から行きたかったというのもある。ただし今回はこの大湯の事ではなくて風景館の事を書こうと思う。
この風景館には仙人岩風呂という名物風呂が存在する。基本的には渓谷沿いにある源泉掛け流しの岩風呂なのだがなんと旅館の建屋から150段の階段を下らないと入ることが出来ないのだ。また男女の入浴時間が細かく設定されているのも大きな特徴だろう。しかしその時間が終了すると別料金での貸切露天風呂に変貌するのだ。一枠40分での貸切なのだが冷静に考えると150段の階段を降りたり登ったりしなくてはならないのでその時間も考慮しなくてはならない。なので実際に入浴できる時間は30分位と見ておいたほうが良いだろう。
この界隈の温泉は泉質が非常に良くてここも例外ではない。仙人岩風呂も素晴らしいが内風呂や他の貸切露天風呂も十分に堪能することが出来た。
しかし本題はここからだ。
僕が本当に驚嘆したのはこの旅館の従業員のレベルの高さだ。それを肌で感じたのは夕食の時であった。まず料理の基本である温かい物は温かいうちに・・・冷たい物は冷たいうちにサービスする。これが基本なのだが実はそれが守られていない宿も存在する。そして料理が運ばれてくるタイミングも絶妙なのだ。勿論各料理の説明はしっかりされていてサービスマンは作り笑いではなく心からの笑顔で対応してくれた。
料理が全て運ばれて来てからあることに気がついた。僕ら夫婦が食事中に一度もサービスマンを呼んだ記憶がないのだ。いや、実際に一度も呼んでいない。
つまりこちらが思っている事を全て先読みしこちらが声をかける前にサービスしてくれるのだ。水が欲しい時には(お水いかがですが?)と声掛けをしてくれてご飯が欲しいときには(そろそろご飯いかがでしょうか?)と声をかけてくれるのだ。この行為は常にお客さんの動きを把握していてこそ出来る技なのだ。
そして嫌味のない笑顔を絶やさずに仕事をこなしていく。これこそサービスの基本、仕事師のなせる業ではないだろうか。
この意識の高さ、プロとしてのレベルの高い仕事ぶりは我々も見習わなければならないと思う。
温泉も素晴らしいがそこで働く人間も素晴らしい。こういう宿はこれからももっと繫栄していくことだろう。そして僕もまた近いうちにここを訪れる事だろう。14人が参考にしています








