温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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シーズン外れのプチ湯治〆に行った
ロビーは豪華なくらい。室内も清潔だった。
接客はマイナス付けている人がいるのが不思議に思うほどよかった。食事のスピードに合わせる給仕は見事でした。天ぷら揚げたてなんて旅館では何年ぶりだろうか、焼き物は一寸冷たかったが。
残念なのは混浴に騒ぐワニがいた事だ。これだけはイタダケナイ
同一視されるのを嫌ってすぐ出てしまった。
代わりに、どの風呂も同じ泉質だったので別浴露天、二階展望風呂共にゆっくり独占できた
かなりヌルヌル感がつよい、臭いは少なかった。
秘湯を守る会の大提灯がベロンと幽霊提灯になって別浴露天に垂れ下がってのはご愛嬌だった8人が参考にしています
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シーズン外れのプチ湯治に行った
鳴子温泉駅から歩いてU字型に道を進んだガード下を潜ると車通行不能の民家庭先を突っ切るような容だ。
西多賀と東多賀へ行くにはこの坂道で良いのか近所の人に訊いた、いささか警戒心を持たれたようだった。車では国道からしか入れないのである。
お湯は国見温泉を若干ゆるくした感じだった。西多賀はそれでも強い、ガツンガツンときた。
グロッキー状態である。7人が参考にしています
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シーズン外れのプチ湯治に行った
寂れた温泉に風情がある。
ある、を突き抜けている呆然とする湯治温泉だ。
増改築を50年前散々重ねてその後放置した感じである。なにしろ軋む床どころか蜘蛛の巣貼っている場所から重厚なケヤキ階段、見事な塗り壁、装飾枠のあるガラス窓、テレビ室卓球室の名称案内が複層しているワケワカメの館内である。
お湯も凄い。鼻を突く刺激臭の黒湯、鍾乳洞ごときの堆積物プール風呂、ラムネ源泉と言いつつも殆んど泡付きの無いヒョウタン風呂、白い湯花舞う家族風呂と黒褐色の別家族風呂。いずれも個性溢れる、いや、溢れすぎてる館と風呂である。15人が参考にしています
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シーズン外れのプチ湯治に行った
宿泊者30分限定の離れ母里の湯(もりのゆ)は今まで立ち寄った温泉でも最高クラスの満足度だ。
掛け流しはチョロチョロだったが湯温は適切、立ち入り限定のためかヘタレは無く新鮮、黄金と言いたくなるような澄み通った色合い鼻腔をくすぐる適度な刺激臭と肌触り。
シーズン外れの景色だけがマイナスか、いや、これは自分で選んだことだ。ここに入湯できたことだけでも宿泊した甲斐があるというものだ。
千人風呂は二十人サイズだった。陰と陽は激熱、露天と家族風呂は湯温は低かった、浴室は小さかった。
全体的に匂いも浴感も刺激は少ないが、今回入った他の東鳴子に較べての話だが、清潔感もあり入りやすい安定の宿である。3人が参考にしています
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シーズン外れのプチ湯治に訪れた
砂善と書いて(いさぜん)と読む。丸々とした猫ちゃん三匹がお出迎えしてくれた。
ロビーとロビー裏にはウルトラQ~ウルトラマン~ウルトラセブンの怪獣、怪人博士天本英世から仮面ライダー、宇宙海賊コブラ。壁にはゴジラポスターと仮面ライダーの原稿コピー(原画ではない)。どれがどれやら、見たことありそうだけど指摘出来無いモドカシサ60年代から70年代のフイギアが大量に溢れている
野球は東北らしくイーグルスが多い。但し浴室グッズはタイガース仕様だ。見ているだけでも一部の人には飽きないだろう。
日によって男女入れ替えある浴室は宿泊したので各々入れた。
混浴脱衣場は仕切りが無いので配慮は必要だ。
微妙な違いはあったが鉄道レールのような鉄臭、モール臭は共通している。浴後感は比較的サッパリしている。
泊まって楽しめる宿である。12人が参考にしています
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シーズン外れのプチ湯治に行った
藤島旅館に泊まったついでに立ち寄りした。
いかにも共同湯といった狭い浴室は混んでいた。
硫黄臭が漂う、大きめの白い湯花が多量にある、黒い湯花はかなり細かい、全体的に白濁に少し緑が入っている。
浴感は45℃くらいか、かなり熱く刺激も強い、鼻息も荒くなろうというものだ。
翌朝、再度行った。ところが掃除のため月木の午前中は入れない、とのことである。いつもなら、せっかく遠くから来たのにプンプンとなるところだが、嬉しくなった。
チャンと掃除をしているのだ。これは再訪せねばなるまい、楽しみが増えたぞっと。23人が参考にしています
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湯治場として栄えた遠刈田温泉の高台に佇む、明治元年(1868年)に開業した老舗の湯宿。以前、日帰り入浴しました。
西館、東館や離れを合わせ持つ大きな宿ですが、館内には木がふんだんに使われ、落ち着いた雰囲気。日帰り利用の場合は、併設する温泉施設「湯の里」へ。入浴料は800円です。太い梁が剥き出しの大浴場では、黄褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。また、露天風呂では温泉街や蔵王の山々を眺めつつ、旅の疲れを癒せました。本館の大浴場や貸切風呂もあるので、いつか泊まって湯めぐりしてみたいです。14人が参考にしています
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共同浴場「寿の湯」の近くに建つ、明治元年に開業した遠刈田温泉の老舗旅館。以前、日曜日の夕方に日帰り入浴しました。
入浴料600円は帳場で。全10室と小さな宿ながら、とてもシックで落ち着いた雰囲気です。畳敷きの廊下を歩き、男女別の大浴場へ。アメニティが揃う、おしゃれな脱衣場。タイル張り木枠内湯には、薄茶褐色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉が、加水なしでかけ流し。スベスベとした肌ざわりで、入れば良さがわかります。じんわりしみるような、温まる湯。一日の終わりに是非浸かりたい、そんな満足できる温泉でした。一度泊まって、自慢の料理も味わってみたい。29人が参考にしています
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遠刈田温泉の共同浴場「神の湯」の近くに建つ、明治元年に開業した遠刈田温泉の老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
木造平屋建ての建物は、全館バリアフリーで高齢者の方も安心。入浴料600円は、帳場で払います。玄関から左に進んだところに、男女別の大浴場。籠だけのシンプルな脱衣場。10人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら黄土色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 遠刈田7号泉)が、かけ流しにされています。源泉68.7℃を、加水して湯温43℃位に調整。PH7.0ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。湯船の底に、砂のような茶色の湯の花が、沈殿していました。
続いて、外の露天風呂へ。こちらの宿に露天風呂は1つしかなく、男女入替わりで利用する為、露天付きの方でラッキーです。5人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。茶色の湯の花が、沢山舞っています。周りの岩も、温泉成分により茶色にコーティング。囲まれていて、景色は見えません。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン389.8mg、カルシウムイオン276.0mg、塩素イオン234.1mg、硫酸イオン876.6mg、炭酸水素イオン342.1mg、メタケイ酸74.7mg、容存物質総量2256.2mg14人が参考にしています






