温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >97ページ目
-
掲載入浴施設数
22959 -
掲載日帰り施設数
10473 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
163349
宮城県の口コミ一覧
-
鎌先温泉の中心地に佇む、寛政元年(1789年)開業の老舗旅館。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。6年程前に一度日帰り入浴していますが、今回はお盆期間中に一泊二食付きで利用して来ました。
旅籠の風情がそのまま息づく本館と、左に自炊館、右に新館を持つ大きな宿。この日は、本館2階の「三号室」に宿泊。6畳広縁付きでトイレ別ですが、丁度ロビーの上辺りで、窓から通りを見下ろせます。
貸切風呂が空いているというので、早速4階の展望風呂「和光風呂」へ。エレベーターは無い為、階段を上がるのは一苦労ですが、その分期待を裏切らない、素晴らしいものでした。帳場で借りた鍵を使い、ドアに使用中の札を掛けます。きれいな脱衣場。洗い場には、カランが2人分あります。4人サイズのタイル張り木枠舟形内湯から、うっすら褐色のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名:三宝の湯)がサラサラとオーバーフロー。源泉36℃を、湯温38℃位に加温。PH6.7でさらりとした浴感ながら、とっても優しい肌触り。茶色の小さな湯の花も、沢山舞っています。家形の湯口から出る湯を口に含むと、鉄臭がして少ししょっぱ旨い。温泉成分により、床がこげ茶色にコーティング。短い時間でしたが、至福の時を過ごせました。
夕食は部屋で。3つのお膳で運ばれ、刺身や天ぷらは作り立て。お品書きや、仲居さんの説明はありません。というか、説明はいらない程定番メニューです。美味しいですが、宮城色の強い一品があると、遠方からの旅行客も喜ぶかな。
食後は、湯治館1階の奥にある「三宝風呂」へ。本館からは、一度2階へ上がらないと行けません。カランが3人分ある洗い場。10人サイズのタイル張り内湯で、湯温は40℃位。かけ流しの湯を堪能して、床に就きました。ちなみに、内湯は22:30に男女入替わりとなり、一晩中入れます。
翌朝、朝食も部屋で。普通のメニューです。食後は、男女入替わりになった、手前の浴室「東光風呂」へ。こちらも、カランが3人分の洗い場。隣と比べたら少し小ぶりな、6人サイズのタイル張り木枠内湯。湯温は40℃位。窓の外には、石の祠が見えます。久しぶりに、鎌先温泉の湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン861.2mg、カルシウムイオン113.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、鉄(Ⅲ)イオン2.6mg、塩素イオン823.9mg、硫酸イオン716.2mg、炭酸水素イオン356.5mg、メタケイ酸84.9mg、成分総計3127.9mg31人が参考にしています
-

入った途端の塩素臭にちょっとがっかりしたが、サウナあり電気風呂露天風呂あり、アカスリありおまけに仮眠室まであるので地元の人達で結構混んでいた。まさにスーパー銭湯!平日560円。
1人が参考にしています
-

一泊で利用しました。日帰りも受け付けているようです。
清潔感がある広い大浴場は洗い場に仕切りがあり、設置されたシャンプー類はいくつかのパターンがあるようです。
源泉風呂は大浴場から離れた場所にあり、洗い場がないため大浴場で体を洗って着衣しなおしてから向かう必要があります。
源泉は透明でややとろみがあります。
くせはないですが、保温性もあり体にやさしい感じです。
夜は大浴場よりも早くにしめてしまうので、あまりゆっくりできなかったのが残念です。1人が参考にしています
-

突発的に温泉に行きたくなり当日予約素泊まりなので食事評価は無しです、また当日予約(夕方予約)なので到着が夜9時になり大型ホテルだけあって駐車場も広いがほぼ満車、玄関からかなり離れた場所でしたがワゴン車で駐車場まで往復送迎有り、また館内も広い、客室も旦那様と2人では広すぎる位でした利用は7階洋室ツイン。
さてお風呂は1階にありますここでも当日予約の痛い所で、部屋からエレベーターが遠くお風呂方向は部屋から真逆側ちょっと回数入るのがためらわれる。
脱衣場は広くアメニティは充実、BBクリームもある。
内湯がまた広い泳げます、泳いじゃ駄目だよ(>_<)女性のみだけどシャンプーバー有り10種位、サウナ有り夜10時まで、露天が2箇所で熱めとぬるめに別れているのでお子様でも大丈夫です。24時間制ではないので11時チェックアウトでしたが10時から清掃の為朝ゆっくり起きると朝風呂はパタパタでした。2人が参考にしています
-

施設に入ったら自販機で入浴券購入、食事所兼休憩所がありますので貴重品意外は置いて早速温泉へ、脱衣場のロッカーは100円入れなくてもokで鍵は閉まります、100円入れて帰る際返却面倒だし取り忘れないからgood、ドライヤー、ティッシュのみ完備なのでその他アメニティは持参がよいです。
温泉は洗い場がたしか7~8人位、最近はシャワーもカランもタイマーで直ぐ止まるけどここのはずっと出るのもgood
さて温泉は柔らかく匂いや身体に感じる刺激も有りません、なんと言っても内湯より露天がお勧めです、階段状の個々の露天は温度差があり私は最上段がぬるめでまったり長風呂&景色が極上で木々が私達を見下ろしてますただ潔癖症の方は落ち葉や虫さんが…それ位自然が隣接してる感じです。
お風呂上がりはビール!車なのでお土産に3種類飲み比べ買いましたがまだ飲んでません!温泉施設の隣の建物でビール作ってますビックリ。食事はザル蕎麦しか食べてないのですがお味は普通かな、派手な施設ではないですがまったりできますしスタンプカードもポイント還元日、飲食でもたまりますので総合的にはリピートしやすい施設です。9人が参考にしています
-
鳴子温泉郷の中山平温泉で国道47号線沿いに佇む、平成17年にオープンした日帰り温泉施設。以前、日曜日の午後に利用しました。
広い駐車場の奥、どこかお蕎麦屋さんのような外観。入浴料420円は、券売機で払います。ロビー奥の左側が男湯。11人サイズのタイル張り石枠内湯には、薄いエメラルドグリーンの含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 星沼源泉No.1・新コミュニティ源泉混合泉)が、かけ流しにされています。源泉は93℃と高温なので、200mもの木樋を流して冷却しているのだとか。湯温は、42℃位で適温。PH9.3で、肌がツルツルする浴感です。この日は吹雪だったので、お客さんも5~6人しかおらず、混んでいなくて良かったです。その為うっかり長湯してしまい、上がってもなかなか汗が引きませんでした。交流室(休憩室)もあるので、のんびりもできるのもいいですね。25人が参考にしています
-
皮膚病やアトピーに効能のある源泉を、かけ流しで堪能できる湯治の宿。以前、土曜日の午前中に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシール2枚(現在は3枚又は800円)を、受付で渡して館内へ。磨き込まれた、板張りの廊下。浴室前の湯上がり処で、すでに先客数名が休憩しています。浴室には、4人サイズの木造り内湯が1つのみ。うっすら青みがかった白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉(源泉名:東多賀の湯1号泉)が、板張りの床にサラサラとオーバーフロー。源泉50.2℃を、湯温42℃位の適温で供給。PH5.9ながら、滑らかな肌ざわりの湯です。硫黄の匂いに包まれ、いつまでも入っていたいと思える湯。この日は、ずっと貸切状態でまったりできました。14人が参考にしています
-
鳴子温泉駅から徒歩で約10分。国道47号線沿いに建つ、家庭的な湯治の宿。以前、土曜日の午前中に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシール2枚(通常500円)を、受付で渡し館内へ。浴室は、4人サイズの石造り内湯のみという、シンプルな構成。カランは無く、シャンプーやボディソープもありません。でも、きれいな緑白色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉がかけ流し。湯温は、42℃位の適温です。PH6.4で、さらりとした浴感。硫黄臭とともに、アブラ臭も感知。ずっと貸切状態だったので、出たり入ったりしながら、分割浴を楽しみました。13人が参考にしています
-
東北自動車道の古川IC方面からだと、鳴子温泉郷の一番手前に位置する川渡温泉。この温泉地で、地元の方々に愛され守り継がれてきた共同湯。お盆期間の午後、初めて訪れてみました。
住宅街の中にあり、大きな看板が出てる訳でもないので、場所は少しわかりづらい。駐車場はないので、近くの公民館の駐車場に車を停めます。公民館の斜め前に、「パーマやさんのぶ」があるので、その5軒左です。素朴な湯小屋。入浴料200円は、脱衣場にある料金箱に入れます。狭めで、棚だけのシンプルな脱衣場。浴室に入ると、2人分のカランがある洗い場。アメニティは、共同浴場なのでありません。6人サイズのタイル張り石枠内湯には、鴬色に濁った含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:川渡支所前源泉)が、かけ流しにされています。源泉54.0℃を、湯温44℃位で供給。PH7.2ながら、肌がツルツルする浴感です。白い湯の花も、大量に舞っています。はっきりした硫化水素臭。ずっと貸切状態で、良泉を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン195.0mg、硫酸イオン47.2mg、炭酸水素イオン598.0mg、メタケイ酸190.6mg、成分総計1143.9mg34人が参考にしています
-
慶長元年に開業した、川渡温泉の老舗宿。お盆期間中の午後、およそ3年ぶりに日帰り入浴して来ました。本館は、昭和9年築の木造2階建て。趣ある玄関は、最近では珍しくなった土間です。左右の両側、床への上がり口にあるチャイムを鳴らすと、宿の人が出てきます。入浴料は300円。今年の3月まで200円だったのですが、4月から値上げしたようです。
玄関から右へと板張りの廊下を進み、懐かしい売店の前を通って、UFOキャッチャーの角を左折。階段を下りて、大浴場「真癒の湯」へ。棚だけのシンプルな脱衣場。浴室に入ると、5人分のカランがある洗い場。シャンプーやボディソープはありません。14人サイズのコンクリート造りタイル枠内湯には、緑褐色の含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉[源泉名: 真癒の湯(高温)・真癒の湯冷泉A・真癒の湯冷泉Bの混合泉]が、かけ流しにされています。源泉47.6℃を、湯温41℃位で供給。PH7.5ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、硫化水素臭。灰色の湯の花も、舞っています。窓の外には森。先客が上がった後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン196.1mg、硫酸イオン150.3mg、炭酸水素イオン461.1mg、メタケイ酸156.8mg、成分総計762.8mg28人が参考にしています









